2024/07/14 - 2024/07/14
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迷い猫同好会さん
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熊野古道をドライブしました。
出発地は東京。
もっとも熊野古道と言っても寄り道の方が多いですが。
東京からだと、公共交通機関でも車でもアクセスに時間がかかる場所ではあります。
今回、4日間の旅のうち、2日は往復にあて、中2日は現地でのんびりしました。
急ぎ足なら2泊3日でメインの場所は見られるかな、という感じです。
1日目 東京→奈良県五條市
2日目 五條の街並み、五新鉄道、谷瀬の吊り橋、湯泉地温泉、果無集落
3日目 那智大社、本宮大社、和歌山県の飛地、酷道
4日目 名古屋→東京
2日目のうち、十津川村の部分を記します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国道168号を南下、十津川村に入りました。
ちょっとお腹が空いたので国道沿いのお店に寄ってみます。
お店と言ってもこんな感じ。
各種資料によると、十津川村は、北方領土を除けば最も広い村とのこと。
※フォートラベル運営事務局から著作権(引用方法)について指摘があったので修正しました。 -
鮎の塩焼きを注文。
店のおじさんから
「卵付きにします?」
ちょっと不意打ちの質問でした。
少し迷ってから卵付きにしました。 -
それがこちら。
1000円。
いい感じに焼けた卵と塩味。
同じテーブルではおじさんが網焼きをしています。
その他いろいろメニューがある模様。
店のおじさんにどこから来たか尋ねられたので「東京」と答えると驚かれました。 -
南下します。
青線が今日のルート。
国道168号です。
五新鉄道のルートであり、大和八木駅-新宮駅を結ぶ奈良交通の路線バスの通るルートでもあります。
出典:奈良交通 八木新宮特急バス(参照2024年7月24日)
https://www.narakotsu.co.jp/temporary/yagi-shingu/
(引用開始)
全長166.9㎞、停留所の数は168、高速道路を使わない路線では、日本一の走行距離を誇る路線バス、それが八木新宮特急バスです。
(引用終了) -
国道168号はほとんどの区間でセンターラインありの往復2車線の山道ですが、わずかに酷道部分が残っています。
-
国道をそれ、谷瀬の吊り橋へ。
駐車場に止めます。800円。まあ有名観光地なので止む無し。谷瀬の吊り橋 名所・史跡
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スペックは写真のとおり。
長さ297.7m 高さ54m -
イチオシ
でも数字で理解するより体験した方が早い。
特筆すべきは高度よりもむしろ揺れですね。
これは動画でも伝わりにくい。
床が短い周期で揺れ動く感じ。よって安定したバランスを保てず怖い。
日常生活ではあまりない揺れです。 -
左側。
キャンプ場です。
川は十津川。
揺れながら撮ってます。 -
これは右側。
-
これは下。
繰り返しますが高さ54m
金網部分は踏まないよう注意書きがあります。 -
渡りきりました。
-
売店があります。
梅ジュースをいただきましたが、これが絶品! -
戻りました。
ちょっと歩いて橋を見下ろす場所へ。 -
よく見ると国道の標識(通称「おにぎり」)があります。
今は国道はトンネルで通過していきますが、かつてはここが国道だったようです。 -
国道を南下、道の駅 十津川郷で右折します。
曲がった先の橋がすれ違い不可だったりしますが、すぐ近くにあるのが、湯泉地温泉「滝の湯」。
村外の人は料金800円。
湯船はそんなに広くありません。
ちょっと高いかな、と最初思ってしまいましたが、よく見ると下に降りく階段があります。
降りてみましょう。
結構な段数があります。しかも外から見えそう。言っておきますが当然裸です(笑)
勇気を出して降りていくと、露天風呂が。
最高に気持ちいい!
結構険しい谷を見ながら軽く硫黄の匂いを嗅ぎつつさらりとした湯につかります。
おすすめです。国道から少しだけ逸れて by 迷い猫同好会さん湯泉地温泉「滝の湯」 温泉
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油断すると現れる温泉むすめ。
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なかなか深い世界です。
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最後に温泉のデータを。
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国道168号を少し南下。
果無集落へ行きます。
国道から看板とナビに従って脇にそれますが…こんな道です。(この写真は帰路=国道方向です) -
果無と書いてはてなしと読みます。
駐車場あり。
結構上りました。今調べたら標高は国道が140m程度、駐車場が380m程度。 -
熊野古道小返路の経由地になる集落です。
果無集落 名所・史跡
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パノラマ
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さらに登ってみます。
ここから先は徒歩で進みます。 -
眺め
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こんな道を登ってきました。
-
イチオシ
標高450mくらいのところまで来ました。
そろそろ引き返します。
熊野古道をじっくり歩く方はこういった道を歩くんですね。熊野参詣道小辺路 名所・史跡
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路線バスもあります。
が、よく時刻表を見ると……月曜日のみ運行! -
降りていきます。
写真では分かりにくいですが、花に蝶が舞っています。
歩いたからこそ見える風景。
国道に戻ります。
このあたりで国道425号と交差します。
国道425号…紀伊半島を横断する酷道として知られています。
ここまで来ると和歌山県はすぐです。 -
今夜の宿は新宮市のグランホテル。ビジネスホテルです。
勝浦周辺の温泉宿はさすがに割高か満室でした。
グランホテルはスタッフは親切で合理的なビジネスホテルでした。
ただ、禁煙室しか空いてなかった。4フロアのうち2フロアが喫煙可なんですね。
夕食は街へ。
すっと入れた「あづま寿司」へ。あづま寿司 グルメ・レストラン
-
宿へ戻る間に偶然見かけた東京方面行きの夜行バス。
首都圏から公共交通機関で南紀へ来ようとすると候補にあがる乗り物です。
というか昼行の交通機関では移動だけで半日以上かかります。
かつては寝台特急もあったんですよね~
五條からここまで120km少々。
仮に五新鉄道が開通して表定速度60km/hの特急でも走ったら約2時間。大阪、京都から3時間半でしょうか。鳥取行きの「はくと」なみに飛ばせばもっと速い。
以上、妄想でした。 -
宿の近くにスーパーがあったので寄ってみます。
旅先でその土地のスーパーを覗くのは基本!
魚のコーナーが広く取られ、マグロの刺身がたくさん並んでました。
さすが紀伊半島の海沿いの町。
そういったのを買い込んでホテルの自室で食べる手もあったか、と思いました。
今回は東京では見かけないアイスを買うにとどめました。グランホテル 宿・ホテル
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