2024/06/23 - 2024/06/23
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nekochanさん
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2024年6月4日から4週間夫とドイツから一時帰国しました。日本で過ごすのがほぼ1か月と長いので、その間に普段は行けないところへ旅行をすることにしました。新千歳からどこかに行けないかなと思って調べたらピーチが沖縄に直行便を飛ばしています。初ピーチで二度目の沖縄にするかな。何気に見たはての浜の写真で久米島に絶対行きたくなりました。
久米島に着いて3日目に絶対行きたかったはての浜に行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6月23日(日)
はての浜へのツアーはマリンガイド久米島さんにお願いしました。
7:50ホテルのロビーに集合です。
ロビーに行くとはての浜へのツアーについて前日に聞いたレセプションの女性、Hさんがいました。彼女も参加です。彼女は系列ホテルで働いているそうですが出張でここに来たとおっしゃってました。
全部でHさん、夫とわたしの3人で行きます。
ガイドは古堅さん。「ふるげん」と読むそうで、げんさんと呼んでくださいとおっしゃっていました。
マリンガイド久米島さんのツアーは一番奥の島に行くのが売り物です。
車で5分くらいのマリーナまで行き、そこからモーターボートではての浜へ渡ります。 -
あっという間にボートに乗り込んでしまったので、マリーナの写真は撮らずすぐに出発でした。
予約の電話が通じなかった話をしたら、二人に久米島のイーフビーチあたりはSoft Bank(前回帰国のときに変えました)は通じないと言われました。携帯が通じないところだったんだ!
みなさん、どちらをお使いなんですか?
そうだね。auかな。 -
遠くに「シールガチ橋」が見えます。
これは海の中に橋がかかっているように見えます。
干潮のときに橋を渡った先の岩礁に行けるという不思議な橋で、伝統漁法のなごりのものらしいです。
この橋に行ってみたかったんですが、時間があいませんでした。
橋が意外と好きかもしれない。 -
途中、このようなおもしろい形の岩があるところを通りかかります。
-
こういうところとか…
-
こういうところとか。
確かこのそばがウミガメがたくさんいるところだったと思います。 -
ウミガメは海の上からたくさん見ましたが、写真にとるのはかなり難しいです。
何枚もとろうとしましたが、写っていません。
げんさんは、今日はいっぱいいるねぇと言ってました。 -
こういう岩はサンゴ礁と関係があってこんな形になるのかな。
-
Hさんが二人の写真を撮ってくれました。
-
もう一枚。
はての浜上陸前です。
ここは、はての浜の中でも一番奥にあるハティヌ浜というところです。
Hさん、ホテルにお勤めしていることもあるのかとても気遣いしてくださるかたでした。 -
海の男げんさんが一人で上陸の用意をしました。
このままボートに乗ってていいのかなぁ。 -
夫は普通の長さのパンツを履いてきて、裾が濡れることを心配していましたが、げんさんが上陸のときに割と浅いところまでボートを寄せてくれました。
夫、だいたいそういうもの履いてくる?島に(・・?)
日焼け対策だったのかもしれませんが。 -
上陸終了です。
-
ここにはわたしたち4人の他だれもいません。すごい!
はての浜独占。 -
Blue Marlin号です。
-
パンツを膝の上までたくし上げたけどやっぱり濡れました。
-
真っ白な砂。
浅いところの海水は透明。 -
うわー。風が強い。
何も遮るものがないので風が強いです。
濡れたパンツは脱いだ夫。ずっとウィンドブレーカーは着たままでした。 -
うわー。風が強い。
帽子は何度も飛ばされて合計3回海に着水しました。 -
山梨県出身のHさん、砂浜のカニがとても珍しかったようです。
-
自撮りします。
-
波のない透明な水の海に浮かぶ白いボート。
-
沖には一艘船がずっと浮かんでいました。
シュノーケルとかダイビングツアーなのかもしれません。 -
はての浜の上陸したところとは反対側に行ってみることにしました。
この反対側には貝殻がたくさんあるよとげんさんのお言葉。
ここで夫、わたし、Hさんはそれぞれ別行動です。
失敗したのが、水をクーラーボックスに入れたまま歩きに出てしまったこと。
水を持たずに歩き始めてしまいました。 -
げんさんが持ってきたパラソルとボートがこんなに遠くなりました。
-
どのくらい歩いてきたかな?
何も身印になるものがないところなので、ちゃんと方向があっているかちょっとわかりません。
海がないと白い砂の砂漠と変わらないです。
今、これを書いていてベトナムのムイネーの近くの砂丘を思い出しました。 -
反対側のビーチに着きました。
波があります。 -
上陸した方向を見ると何か見えます。拡大して写真を撮りました。
これは何だろうと思ったら、誰もいませんでしたが、お店でした。
いろいろレンタルなどできるようです。
多分ハイシーズンにオープンするんでしょう。 -
反対側の海岸は波が高いせいか、いろいろなものが流れ着いています。
(ひょっとして船が着くほうは、みんなで整備しているのかな?)
そして貝殻もたくさん落ちています。 -
プラスチックのものもたくさんあります。
下を向いて貝殻を探すので、こういうものも目に入ります。
本当にきれいなはての浜ですが、こういう現実もあります。
ここで海に沿って島の端の方に行ってみることにしました。
両側が海になっているあの光景は見られるのかなあ。 -
このあたりはきれいなビーチです。
水中に岩が見えます。 -
このあたりは、水の色が濃いのでひょっとしてすぐに深くなっているのかな。
-
別行動をしていた夫と会いました。戻る途中のようです。
どこまで行ってきたの?
両方に海が見えるところまで。
よし、がんばろう。 -
両側に海が見えました。右側の海と左側の海では波が全然違います。
夫はもっと先に行ったようですが、もう十分です。
暑い。(゚A゚;) -
そこからまた上陸したビーチ側を歩くことにしました。
もうそろそろ戻らないと。
喉が渇いてきた。 -
あと、どのくらいで上陸地点だろう。
喉がカラカラ。水が飲みたい! -
歩きます。
-
ひたすら歩きます。
-
戻って来ました。
だいたい一時間くらい歩いたのかな? -
水を一気飲みしました。
Hさんも戻っていて、わたしに顔がまっかですよと言います。
え、これは水分不足か、日焼けしてしまったか。
どちらにしてもまずいわ…(;´Д`) -
別のボートが近くに来ていました。
-
荷揚げしています。
-
カイトサーフィンをしに来られたようです。
-
少しパラソルの下で休みます。
Hさんがまた写真を撮ってくれました。 -
げんさんがわたしたちに後1時間くらい海で遊んでてと言います。
Hさんは、一日SUPとかシュノーケルをするコースを予約したようでした。 -
げんさんがマンツーマンで教えてくれています。
わたしもそういうコース予約すればよかった。楽しそう。
でも、携帯がつながらない状況で焦ってネットで予約したからなぁ。 -
まずこの浅くて波のないところで練習をして、そのあと二人はボートで離れたところに行きました。
-
その間、わたしはこの海で遊んでました。
写真はお見苦しいので省略です。 -
時間はあっという間に過ぎて11時過ぎボートで帰ります。
カイトサーフィンの方がお見送りしてくださっています。 -
はての浜を背にカイトサーフィン。
かっこいい。 -
ぐんぐん近づいてから遠ざかっていきました。
風を自由自在に操ってるんだ。 -
風をはらんでミシュランタイヤマンになっている夫。
帰りは一気にマリーナに帰ります。
波に乗るボートから水しぶきがかかって、楽しい。
船に乗るのは楽しいです。
マリーナに着いて、げんさんはわたしと夫をホテルまで送ります。
Hさんは午後の部もあるそうで、このあともマリンスポーツを楽しむということ。
港でお別れしました。いいな午後の部。
げんさんが送ってくれたときに乗っていたトヨタのピックアップは、現物を見ないで宮崎(だったかな?)から買って輸送したそうです。すごいネットショッピング。
久米島には車やがないからー、いやあることはあるんだけどね。
らしいです。 -
この日午後はずっとプールサイドにいました。
5時頃部屋に戻って大浴場に行き、夕食に行く準備です。
7時に出て、いろいろなお店で聞きましたが、いっぱいで入れません。
うわ、どうしよう。
このおでんの店があいていて入れました。
この写真は次の日に明るいところで写したものです。 -
よかったよかった。晩ご飯食べられないかと思った。
-
ビールとお通しのモズク酢。
テーブルクロスが沖縄の紅型の模様です。 -
沖縄おでんというのを注文しました。
まだ今回おでんを日本で食べていないや。
これは何だろう?
てびち(豚足)です。
レタスのような野菜も載ってます。
わたしの知っているおでんとは違っていました。
これってGekochte Schweinshaxe ゲコホテ・シュヴァインスハクセ(ドイツ料理、ゆでた豚足)みたいなものだよ。それより柔らかくてずっとおいしいよ。
とわたし。
でも、いいよ。食べなくて。
と夫。
わたしはドイツで自分でシュヴァインスハクセは注文して食べませんが、このてびちはおいしかったので一人で全部食べました。 -
おにぎりはないと言われたので注文したポテトフライとえびの塩焼き。
久米島特産クルマエビは何度でも食べないと。
この他餃子と枝豆でこの日の夕食は終わりです。 -
お店の中。
女性二人でやっている小さなお店でした。
わたしは面白いものが食べられたので、満足でしたが、夫は少し不満げでした。
はての浜に行った久米島3日目はこれで終了です。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たらよろさん 2024/08/24 22:32:52
- あ~、懐かしの久米島☆
- こんばんは、nekochanさん
一時帰国の途中、
北海道から沖縄へ。
そして、そこから久米島&はての浜ですかー。
良いお天気に恵まれて良かったですね。
グラデーションの海色がこの世のものとは思えない素敵な色。
そして浜の白さも印象的ですね。
私も15年くらい前に行った記憶がありますが…。
どのようにして行ったのか、あまり覚えていないな~。
綺麗な海だった記憶はあるのですが、後で旅行記を見返してみようかな。
そうそう、こんなところに上陸するのに、そのパンツーってありますよね。
我が家も先日、旦那様が島に行くのに、スニーカー??って。
パンツは短パンだったんですがね。
結局、直前でビーサン買って要らん出費でしたー笑
たらよろ
- nekochanさん からの返信 2024/08/25 11:07:25
- Re: あ~、懐かしの久米島☆
- こんにちは。たらよろさん。
コメントありがとうございます♪
ほんとに天気が良くてよかったです。
沖縄行きは賭けでした。
例年の梅雨明けを調べて、よし!この日にしようと予約したものの、忘れたころ沖縄の天気を調べたらまだ梅雨入りもしていないって!
今年は梅雨入りが遅かったみたいですね。
ほぼ2週間毎日雨が降ったタイのランタ島にならなくてよかったです。
たらよろさんも久米島行ってるんですね。
豪華ホテルなどなくて、観光からは少し離れていますが、わたしと夫はそこが気に入りました。またいつか行きたいです♪
たらよろさんの旦那様はスニーカーで島に行ったんですか。
男の人たちは、ちょっと意味不明なところがありますね~。笑
うちの夫はしょっちゅうそういうことしています。
-
- Eiji Haitaさん 2024/08/16 17:52:16
- 究極のリゾートですね。
- もう、兎にも角にも、そこには白い砂浜ときれいな海だけで他に何も無い。うーん、沖縄何回も行ってますが、この経験はないです。
ただこの景色、憧れます。ここで、ぼーとする、憧れます。
あなたの記事を見ると、結構面積があるみたいですが、サイクリングには無理があるみたいですね。まあ、自転車は諦めて、アクティビティかな?
- nekochanさん からの返信 2024/08/16 21:38:14
- Re: 究極のリゾートですね。
- こんばんは。Haitaさん。
コメントありがとうございます。
きれいなところなんです。でも、砂浜と海だけしかないところというのはなかなかすごかったです。ヤシの木一本もないですね。
最初に細長い島を横断しようと思ったのですが、方向があっているのかどうかよくわからなかったです。
サイクリングは砂浜は無理でしょうね~。さすがのチャレンジャーHaitaさんでも。アクティビティはいいと思います。
でも、Haitaさん、ここでぼーっとできますか?笑
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