2024/05/24 - 2024/06/03
637位(同エリア4769件中)
ベイグラントさん
- ベイグラントさんTOP
- 旅行記249冊
- クチコミ20件
- Q&A回答0件
- 980,746アクセス
- フォロワー129人
すっごい楽しかったトルコ旅の続きです。
興味津々だったトルコ名物、鯖サンドやら、バクラヴァというスイーツ、未知のチーズ カイマック、ムール貝のピラフ ミディエ・ドルマ、羊の腸のロースト ココレチ、巨大ジャガイモを使ったベイクドポテト クムピル、などなどを食べまくり、
宮殿ホテルのゴージャスさにうっとりしたり、
ミシュランのお店で大好物をいただいたり、
昔から行ってみたかったバザールの迷宮に迷い込んでみたり、
レトロなトラムの可愛さに感激したり、
問屋で見つけたブレスレットに一目惚れして大人買いしたり、
したのがここまで。
このその2は、そこからの続きです~♪
◆◆◆今回のダイジェスト◆◆◆
・一旦上海寄ってくよ♪
・旧市街に拠点を置いてうろつくよ
・カラフルエリア、Balatに行ってみる
・バザールの迷宮へ
・これがヨーロッパとアジアの境目なのかー
・トルコ名物、いろいろ試してみた
・モスク、モスク、モスクだらけ
・地下宮殿は、こっちに来てみた
・ミシュランのお店で大好物を食べるよん!
・もちろん新市街にも行ってみるよん!
・お城でお茶を飲んでみた
・楽しい博物館見つけたよ
・ランプ、ランプ、ランプのお宿
・海辺でシーフード♪
・どうしても行きたかったラブリーカフェに行けた!
・トプカプ宮殿 やっぱすごい
・ハマムは体験しとかないとね!
◆◆◆ここまでの旅行記◆◆◆
トルコ / イスタンブール ずっと行きたかったトルコ、初上陸~! その1
https://4travel.jp/travelogue/11915380
◆◆◆このあとの旅行記◆◆◆
トルコ / イスタンブール ずっと行きたかったトルコ、初上陸~! その3
https://4travel.jp/travelogue/11918358
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここまで、迷宮のようなバザールを彷徨ってみたり、
-
この名所を訪ねてみたり、
-
この名所も訪ねてみたり、
-
宮殿ホテルに行ってみたり、
-
名物をあれこれ食べまくったり、
-
カラフルタウンをお散歩したりしてきました。
-
今日は、まだ見ていない主要な観光名所に行ってみよう。
-
ブルーモスクです。
どんなガイドブックにも載っている。
でっかいー。 -
信者の方は入場前に、水で身体を清めます。
-
天井が高いーーー。
-
モザイクが本当に綺麗だ。
-
向かいには、これまた超メジャーなアヤソフィア。
-
こちらは、入場に大行列・・・。
しかも、入場料が高い。
2020年に博物館からモスクに変わったと聞いていたんで、入場料も撤廃か?と思ったら全然違ったw
モスクは、どこ見ても正直あんま変わらないので、ここはスキップ。 -
素敵な扉。
-
この急坂を降りて行ってみよう。
-
おー、素敵なオープンカフェがあるね。
-
えーーー、この中に、こんなに素敵なハマムが有るの???
めっちゃ古そう!
すーーーっごい素敵なんだけど!!!
気になったので、中に入れてもらって料金を確認したら、高過ぎてワタクシにはとても払えない金額だったので、すごすご撤収した・・・。 -
早く宝くじが当たりますように・・・
-
はす向かいの、このレストランも、めっちゃすごいのよー。
この辺、地下貯水池跡だらけ。 -
次は、初日にトラムで前を通過して、美しさに度肝を抜かれた宮殿に来てみました。
ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
-
ドルマバプチェ宮殿。
広大な敷地。
巨大な宮殿。
ここは、歴代ずっとトプカプ宮殿で過ごしていた王が、1853年に移り住んだという新しい宮殿なのです。ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
-
中もめっちゃ綺麗~。
だけど、残念ながら内部は撮影禁止・・・・・・・・・・。
なぜだ、なぜなんだ・・・。
写真を撮られてマイナスな要件って、何なんだろう・・・。 -
だから、こんな表のもろもろを撮るしかない。
-
そして、この海に開かれたゲートに撮影者が殺到するw
-
とても美しいゲートなのよ~♪
-
いやー、いい天気!!
-
メインの建物の裏手にまわったら、素敵な温室風のカフェがあったので休憩。
-
フルーツがいろいろのったケーキをいただいた。
-
他の建物も見学。
とてもゴージャスでウットリなんだけど、写真撮れないから、ここに載せるものが無い・・・。 -
撮らせてくれてもいいのにー。
-
けど、一番奥の建物を見学し終わって、そこに見つけたカフェだけは、内部撮影OK!と知る。
これはここでもお茶するしかない。 -
分かるよ。
ここの雰囲気だけで、この宮殿の素敵な感じが分かる。 -
カーペットもめっちゃ高級そう~。
裏側にひっそりとあるここ見つけられて嬉しかった♪ -
また敷地内を隅々まで歩いていたら、みんなが素通りしてしまうようなところに孔雀舎があって、沢山の孔雀が居た。
羽を開いているところを見たのは初めて。
綺麗ねー、あなたたち!
なんて形状をしているんだろう。 -
綺麗な宮殿でした~。
写真撮れない以外は大満足。 -
フルーツはどこでもフレッシュ!
-
次はお魚市場に行ってみよう~。
-
このへんは、あんまり観光客が居ない、地元の皆様のエリアっぽい。
-
市場と言っても、数軒が軒を連ねているだけの小ぢんまりしたところだった。
-
すぐ横に、シーフードレストランが有ったので入ってみる。
-
お魚のスープと、こないだも食べて美味しかったミディエ・ドルマ、あとムール貝の串揚げを食べた。
美味しかった~♪ -
ホテル付近に戻ってきた。
シルケジ駅に来てみたよ。 -
1883年 - 1977年までは、パリ - イスタンブール間を結ぶ豪華な国際寝台列車「オリエント急行」の終着駅だったところだそうです。
当時のヨーロッパの貴族や上流階級の人々にとって、イスタンブールは神秘的なオリエントの街だった、とのこと。
そーーーだろうねーーー。 -
かつてはここで終点となるオリエント急行を下車して、対岸のアジア側にあるハイダルパシャ駅から運行されていたタウルス急行に乗り換えて、トリポリやバグダードまで行き、そこから列車や自動車を乗り継いでカイロやテヘランまで移動したりしていたそう。
すーーーーんごい時間がかかったんだろうなー。
だからここが、「ヨーロッパとアジアの境目」と言われるんだね。
なるほどねー。 -
駅は、当時の雰囲気が残っているそうで。
ほんと、エレガントね。
そんな豪華列車の終着駅として相応しい佇まい。
この一角はレストランになっているので、利用してみたかったんだけどね、なんかお客さんがみんなお店の外で食べているんで、中をちょっと覗いてみようと思ったら、店員さんが駄目だみたいな素振りをしてきたので、感じ悪いな、と思って行かずじまい。 -
コンビニ寄って帰ろう~。
-
翌日は、アジアサイドに渡ってみるよ~。
気になるココレチ屋さんがあるのだ。
ココレチは、羊の腸をグルグル巻きにして焼いてあるもの。 -
アジア側には、船で渡る方法と、地下トンネルを電車でくぐる方法とあるので、電車で行ってみる。
ここ。
ヨーロッパサイドと、アジアサイドの間が海底トンネルになっている。
ヨーロッパ側は地下鉄の駅。 -
地下鉄に乗り込んで、その後地下トンネルを抜けて、着いたらアジアサイドなんで、海峡を渡った実感一切無し。
-
向かえ、ココレチ屋さんへ!
鮮やか♪ -
裏路地抜けて行ったら、すごいグラフィティだらけ!
-
めっちゃ派手!
両側。 -
カフェの看板にゃんこが男前♪
-
結構坂を上ってきた。
この辺が中心街かな?
この車止めがレインボーカラーで可愛い♪ -
ココレチ屋さんに来てみたら、まだ開店前だったw
-
なので先に、ネットで見つけて気になってた素敵なカフェに行ってみる。
Tijdloos Istanboel flower & coffee さん。
こんにちは~。 -
うわーーー、綺麗ーーー!
-
ブランコなんかもあって、映え写真を撮るのにぴったりの装飾なのよ。
季節によっていろいろ変わるらしい。
ネットで見ると2階席もあって、そっちも気になるので聞いてみたら、「今は客席には使ってなくて物だらけだけど、見たいなら上がってみる?」と言ってくれたので連れてってもらう。 -
あぁ、このバルコニーみたいになってるとこから見下ろすのも素敵ね!
いいお店。 -
ストロベリーシェイクをお願いしました~。
-
んで、撮り慣れない自撮りをしてみりゃー、自分の角度ばかり気になって、ドリンク零れそうだよねw
-
周辺をお散歩。
-
あ、これ、トルコ式コーヒーだ。
-
この砂が熱くて、ここで上にぶら下がってる銅製(?)の道具でコーヒーを沸かしてくれるんだよね。
-
アンティークストリートを覗いてみる。
-
たくさん並んでる。
-
ある一店舗に、人がぎっちり入って、オークションが行われていた。
どんな掘り出し物があったんだろうなー。 -
なんとも不思議な感性のお店が有ったけど、怖くて入れなかったw
-
ココレチ屋さんに戻ってきた。
おーーー、焼けた?
焼けたよね!!
一個ください♪ -
待ってる間に、このタルが気になる・・・。
「なにこれ?ワイン?」と聞いたら、違うという。
何と言う名前か忘れてしまったけど、試飲させてくれた。
赤くて、すっぱい飲み物だった。
健康に良さそう。 -
来たー♪
うーん、思っていたのとは、若干違う・・・。
サンドイッチとして食べるほうがいいかな。 -
更にお散歩。
-
おぉー、素敵なエリア発見!
-
イチオシ
めっちゃいい!
-
すんごいカラフル!
楽しいわぁ! -
イチオシ
カフェが沢山ある。
-
次は、食べてみたかったデザートを食べに行くよ♪
-
店頭のウサギさんたちが可愛いここが、Baylan さん。
イスタンブールで一番古い、有名なパティスリーとのこと。バイラン カフェ
-
お邪魔します~。
まぁ!美味しそう!
Kup Griye クップグリエというアイスクリームパフェが名物だそうなので、それを頼みます。バイラン カフェ
-
お店の奥の、このガーデン風の席がいい雰囲気。
-
クップグリエは、キャラメルクリームの上に生クリームとアイスクリームのパフェ。すごく美味しかった~♪
-
その並びに有ったお店も、店頭にケーキやスイーツがいっぱい並んでいて、特にこのボリューミーなドーナツがめっちゃ美味しそうでした。
-
海辺の方に歩いてくると、市場が有った。
-
美味しそうなものが・・・
-
いろいろと♪
-
スニーカー屋さんだらけの路地も見つけてチェックしてみたけど、これ、全部偽物よね・・・?のクオリティだったので手は出さなかった。
-
海沿いをお散歩。
-
なんと気持ちのいいお天気!
-
こっち側も釣り人がたくさん。
-
気になってたお店にご飯食べに行く~。
Mengen Lokantası さん。 -
ロカンタはいいよ~、いろいろ実物を見て選べるから~。
ラム有ります?
ラム食べたいんです。
あ、これラム?
じゃ、それください! -
おっきい塊肉がゴロっと入ってる♪
うれしい^^
さっぱりとしたシチュー。
美味しかった~。 -
翌日は、いよいよトプカプ宮殿へ行くよ!
これはブルーモスク。
この辺は、徒歩圏内に名所がギュッと集まっています。 -
トプカプ宮殿入り口~。
-
広大~!
-
アフメット三世の泉。
1728年に建てられた公共の水飲み場だそうです。 -
ゲット、ゲット、チケットゲット。
強気の1,500リラ、7,000円ちょい。 -
もう一個の窓口行くと、オーディオガイドを貸してくれる。
そうよね、こんな料金取るんだもの、ガイドは付けてもらわないと。 -
まずは、ハーレムのエリアへ。
-
最盛期には、1000人近くの女性たちが実際に暮らしていたエリアに入れる。
こんなところに住まわされていたのかー。
一度入ったら、出られないハーレム。
イスラム教では、同じイスラムの人々を奴隷にすることは禁じられているので、美人として有名なコーカサス地方出身(とりわけ、チェルケス人)のキリスト教徒など異教徒の女性を中心とする多くの女奴隷が集められていたのだそう。
戦争捕虜や、貧困家庭からの売却によって売り飛ばされた人々・・・。
お気の毒・・・。 -
ここのお世話をしていた男達も、非ムスリムである黒人宦官などの奴隷だったそうで、ここに来る前には彼らは去勢させられていたと・・・。
なんで黒人なのかというと、万一去勢が失敗していたりして、女性奴隷たちとの間に子供が出来た場合、産まれたら一目で分かるかららしい・・・。
なるほどねー。
こちらも、お気の毒・・・。
人が売り買いされる世界・・・。
今も有るけど・・・。
無くなってほしいね。 -
この、床の擦り減り方が、ここの長---い歴史を感じさせる。
-
タイル装飾は綺麗。
-
イスラム建築と言ったら、タイル装飾の素晴らしさ。
どこも、模様が全然違って、それぞれ美しい。 -
お風呂。
-
広々。
-
王様のお部屋。
-
ゴージャス。
-
宝物殿も、いくつも有る。
-
これが一番好き♪
-
本の装飾も素晴らしい。
-
当時の繁栄を思えば、贅の限りを尽くしたんだろうなーと思われる。
-
ここは、割礼の間だって。
わざわざ割礼のためだけに部屋を・・・。
日本男子は包○で悩んでる人も多いみたいだけど、あっちの人は生まれてすぐちょん切られてるから包○が居ないだけで、別に恥ずかしいことじゃないからね。
大人になって手術で悩む人が居るくらいなら、日本にもあのシステムが有ればよかったのかもね。 -
めっちゃ巨大でゴージャスな鏡あった。
-
広くて、見どころがいっぱい。
-
あちこちにジャスミンが咲き乱れていて、いーい香りが漂ってくるの^^
大好きな香り。 -
どこも、内装が本当に美しい。
-
素晴らしい宮殿だ。
-
綺麗な椅子だ~。
-
ここだけで、どれだけの模様が組み合わされているんだろう。
デザインしてる人が凄いよね。 -
見に来て良かったなぁ。
-
最高に楽しかったです。
-
ホテルの近くに、初日から気になってるカフェが有るので行ってみる。
-
ここの並びの数軒が、ほんと素敵なんだ。
-
Gulhane cafe さんにした^^
オレンジジュース、くださーい♪ -
近所で、にゃんこ達が5匹生まれたそうで、その子達があちこちに居て、楽しくてしょうがない^^
-
全く人を恐れない。
-
きゃーーーわゆーーーーーーーーい!!^^
-
あなたたち、どうして会ったばかりの、初対面のワタクシにこんなに懐いてくれるの?
嬉しくてたまらない。 -
オーナー!
ワタクシ、ずっとここにいていいですか??
ずっとここに居たい!!
あんま長居し過ぎて、お茶とお菓子ご馳走してくれたw
ありがとう~!^^
にゃんこ達、シアワセ気分をありがとう~!^^ -
全く立ち去りたくなかった。
猫好きの楽園よ。 -
ホテルのお隣があるレストランの中庭になってて、毎晩郷愁を誘うトルコの民族音楽の演奏と、このセマーという旋舞のショーが有るのが見渡せる。
ちょろっと覗き見。
セマーは、昔、映像関係の仕事をしていた時に、世界の民族舞踊を集めたオランダで行われていたお祭りを取材に行った時に初めて見て、その神秘的な感じが強く印象に残っていたのでまた見れて嬉しい♪
セマーとは、はイスラム教の、イスラム神秘主義(スーフィズム)の教団の一つ、メヴレヴィー教団で、スカートをはいた信者が、音楽にあわせてくるくると回転をし踊るという宗教行為なのだそう。
回転は宇宙の運行を表し、回転することで神との一体化を図っているそうで、ひたすらぐるぐると回る。
目が回っちゃってフラフラだろうな、っつーくらいひたすら回る。
すごいよね。 -
長くなってきたので、その2はここまで。
この後の予告編をちらり。
古いものがいーっぱいある博物館に行ったり・・・ -
トルコ1古いと言われるエレベーターを見に行ったり・・・
-
大好きな羊の丸焼きを貪ったり・・・
-
どうしても行きたい!と願っていたカフェを訪れたり・・・
-
たくさんのランプが素敵なお宿に泊まってみたり・・・
-
海辺でシーフードを堪能したり・・・
-
トルコと言えば!のハマムを体験したり・・・
-
カラフルな街並みを楽しんだり・・・
-
もう一つの宮殿に行ってみたり・・・
-
船で海峡を渡ったり・・・、してみました!!
その3へと続く~!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024 トルコの旅
0
142