2022/07/12 - 2022/07/14
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西のマーガレットさん
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秘境の宿「祖谷温泉」ではケーブルカーに乗って谷底にある露天風呂を満喫しました。今日は奥祖谷方面に向かってみようと思っています。落合集落のビューポイントにあがってから、奥祖谷二重かずら橋まで行きました。そのあとは、高知県に入り、国宝の薬師堂を訪問してから山奥にあるオーベルジュに向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食前に奥祖谷とは反対方向の祖谷渓を探索しました。向こうに見えるのがホテル祖谷温泉
和の宿 ホテル祖谷温泉 宿・ホテル
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この道からも祖谷温泉に来ることができるようですが、道幅がとても狭いところがあるようで、私たちは別のルートで上がってきました。
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しばらく行くと見えてきました。
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「祖谷渓小便小僧」の像です。
小便小僧 名所・史跡
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その昔、子供たちが度胸試しをしたという逸話をもとに昭和43年に造られた小便小僧です。
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高さ200mの断崖絶壁に立っています。
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落ちないようにね、小僧さん。
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その先にあるのが「ひの字渓谷」
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深い山々に囲まれた祖谷街道から祖谷川の流れや山々が一望できます。
ひの字渓谷 自然・景勝地
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蛇行する祖谷川の流れがひらがなの「ひ」の字に似ていることからそう呼ばれるそうです。
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ここは絶景、ビューポイント
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ホテルに戻ってきました。昨日はちょうちんに気づかなかったけど、ここはもちろん、日本秘湯を守る会の宿です。
和の宿 ホテル祖谷温泉 宿・ホテル
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お土産コーナー
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朝食を頂きます。
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朝食会場は昨夜の夕食会場と同じですが、
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昨夜は暗くて見えなかった外が、大きなガラス窓からよく見えました。
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かご盛りになった朝食
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ケーブルカーの線路を挟んで雲の上のテラスが見えます。端っこに何かあるような、、、
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あそこにも「小便小僧が」いました。
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拡大してみると、確かにいました。
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加湿器がおしゃれ
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この辺りは自由にいただけます。
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飲み物も十分ありました。
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出発前に記念写真
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二重かずら橋まで向かいます。
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かずら橋と東祖谷方面への分かれ道から、東祖谷方面へ入ると、
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対岸からかずら橋夢舞台が見えました。大きな駐車場やイベント広場、物産館や食堂などがあり、ここを通ってかずら橋へ行けます。
かずら橋夢舞台 グルメ・レストラン
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二重かずら橋や落合集落の案内があります。このまま走ります。
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途中の風景
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東祖谷歴史民俗資料館です。時間がないので中には入りませんが、外に
東祖谷歴史民俗資料館 美術館・博物館
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平家の落人伝説が記されています。
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長いけど、
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興味深いので、
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すべて写真に撮りました。
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走っている途中、落合集落を川を挟んで対岸から眺められる展望所の表示があったので上がってみました。ものすごいくねくね道を行った先にありました。
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この階段を下りていくと、誰かいるような、、、
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と思ったら、かかしの人形が鎮座していました。
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向こうに見えるのが落合集落
落合集落 名所・史跡
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落合集落は、祖谷川と落合川の合流点から山の斜面に沿って広がる集落で、平家の落人の村とも言われているようですが、その起源は明らかではないようです。
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集落の高低差は390mにもおよび、急傾斜地に形成されていて、江戸中期から昭和初期に建てられた民家などが、山村の原風景を残し、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています。
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階段を上がって車まで戻ります。
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駐車場も綺麗なトイレもあります。
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落合集落に別れを告げて
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途中、かかしの人形がたくさんある地区を通り抜けて、
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二重かずら橋に着きました。
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駐車場があり、何台か止まっていました。
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剣山にかなり近づきました。
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料金所で550円を支払います。
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料金所そばの階段を下ります。
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途中、トイレがあったりして、
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公園になっているようです。
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しばらく山の中を歩きます。
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かずら橋や野猿の由来が書いてあります。野猿は、ロープをたぐって川を渡るためのかごのようなものです。
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かずら橋のロープ
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作るの大変そうです。
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奥祖谷二重かずら橋 男橋
奥祖谷二重かずら橋 名所・史跡
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ぐるぐる巻きになっています。
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説明によると、このかずら橋は安全のため今ではワイヤーも使用しているそうです。
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ワイヤー部分が見えますね。
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谷底が見えます。
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平家一族が剣山の「平家の馬場」に通うために架けられたと言われています。
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このような深い山の中まで逃げてきたのですね。
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向こうに女橋が見えます。
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女橋
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女橋のほうが水面から近い。
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そして女橋から見えるのが、
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野猿
野猿 名所・史跡
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野猿にはここから乗り込むようです。
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注意書き
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向こう岸までこのロープを手繰りながら渡ります。残念ながら、今は使用禁止となっていました。
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あたりはキャンプ場にもなっていました。
奥祖谷二重かずら橋キャンプ場 キャンプ場
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かずら橋のそばを通って車まで戻ります。
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男橋も女橋もワイヤーが巻かれ、現代ではより安全に渡れますね。
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二重かずら橋もメンテナンスが大変だからワイヤーを入れたのでしょうが、何年か毎に新しく架け替えるのは大変な作業でしょうね。
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紅葉の秋は眺めがさぞ見事でしょう。
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たくさんのかかし達の居る「天空の村 かかしの里」を通り抜けて戻ります。
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東祖谷小中学校がありました。この辺りから落合集落展望所に上がったような気がします。
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今日の泊りは高知県なのですが、少し後戻りして、大歩危道の駅で休憩します。
道の駅 大歩危 道の駅
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ここには妖怪屋敷があります。
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この辺りの地図
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大歩危峡
大歩危 小歩危 自然・景勝地
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土讃線
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高知へ行く途中に、国宝の薬師堂があるようなので寄ってみました。大田山大願院豊楽寺です。
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豊楽寺(ぶらくじ)は神亀元年(724年)に行基によって創建されたと伝えられています。
豊楽寺薬師堂 名所・史跡
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日本三大薬師のひとつで、国宝に指定されています。
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説明板
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国宝の薬師堂です。四国最古の建造物
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蟇股
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杮葺きの屋根のそりが美しい建物です。
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緑にあふれた境内
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しんとして静かです。
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緑の木々の向こうに少しだけ見える空に、飛行機雲が一筋
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よく手入れされたお庭です。
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この後、高知自動車道に乗って
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南国サービスエリアで休憩です。
南国サービスエリア 道の駅
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今朝、宿でもらった小さなお土産
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有料を下りた後、川沿いのくねくね道を通り、今晩の宿に向かいます。
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