2022/07/12 - 2022/07/14
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西のマーガレットさん
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この旅行記スケジュールを元に
瀬戸大橋経由で徳島県美馬市脇町まで車を走らせ「うだつの町並み」を散策しました。その後、吉野川上流に向かって走り、三好市に入り大歩危小歩危などを通って秘境かずら橋までやって来ました。今日のお宿は祖谷温泉です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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吉野川に沿って車を走らせます。
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下流の小歩危峡を通り過ぎて「道の駅大歩危」まで来ました。
道の駅 大歩危 道の駅
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大歩危小歩危の説明がしてありました。
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建物の後ろ、川の方をのぞいてみます。
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この辺りは深い淵で奇岩が多い景勝地です。遊覧船も出ています。
大歩危 小歩危 自然・景勝地
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三好市のバスも走っています。
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水の色がきれいです。
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道の駅を過ぎて、左手に吉野川と土讃線を見ながら車を走らせます。
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JR大歩危駅のあたりで、国道32号線を左に折れて吉野川を渡ります。
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橋からの眺め
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突きあたりを左に行くと大歩危駅ですが、祖谷のかずら橋へは右に曲がります。
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だんだんと四国山地の山深いところに入っていきます。
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何度もヘヤピンカーブを通り、かずら橋付近の駐車場に到着しました。
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こちらの方が安かったのでここに駐車しました。
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しばらく歩くと、頑丈な普通の橋に来ました。
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これはかずら橋の隣に架かる祖谷渓大橋です。
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「祖谷の粉ひき節」はかずら橋のことが歌われています。その昔、平家の落人が粟やひえを粉にするために石臼を回したが、それは重労働で、その労を慰めるために誰からともなく歌われ始めた民謡だそうです。
私にはこの歌に思い出があります。高校の卒業旅行で訪れた時、5人で橋を渡ろうとしたら、そばにいた親切なご老人がこの歌のテープをかけてくださり、山の中に大音量が響き渡り、みんなでびっくりした思い出です。その当時は通行料金はなかったように思います。 -
祖谷渓大橋の真ん中あたりまで行くと、かずら橋が見えてきました。
祖谷のかずら橋 名所・史跡
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川面からは結構な高さにあります。
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ここからかずら橋へ入ります。
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以前来た時とはずいぶん様子が変わっているように思いました。以前は道のそばからすぐ渡れたような気がしますが、何しろ大昔のことなので、、、
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入り口まで少し歩きます。
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かずら橋が見えてきました。渡っている人が見えます。
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かずら橋は一方通行である旨が書いてあります。
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このままは渡れません。右側に行って
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管理事務所で通行料を払います。
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いざ渡橋です。
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この橋はシラクチカズラと呼ばれる植物で造られています。
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ぐるぐる巻きです。重さは6トンあるらしい。
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足元は細い板が横につないであるだけなので、川面が丸見えで足を踏み外さないかと心配でそろりそろりと渡りました。
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みんな橋の袖をもちながらゆっくりと歩いていました。
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祖谷のかずら橋は国指定重要有形民俗文化財で、長さ45m、幅2m、水面上14mで3年毎に架け替えられます。
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あっちもこっちもぐるぐる巻き。このような橋は以前はもっとあったそうですが、これを3年毎に架け替えるのは大変でしょう。今はここと、もう少し奥にある二重かずら橋だけのようです。
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平家の落人も渡っていたのかと思うと不思議な感じがします。
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かずら橋から少し上流に行くと滝が見えてきました。
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「琵琶の滝」です。
琵琶の滝 自然・景勝地
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説明によると、昔、平家の落人が京の都をしのび、この滝で琵琶を奏で、つれづれを慰めあっていたことから名付けられている高さ40mの滝です。
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説明板
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滝はかずら橋へと続く祖谷川へ流れています。
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琵琶の滝側から見たかずら橋
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かずら橋まで戻ります。シラクチカズラはそばの大きな木に括り付けてあります。
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駐車場まで戻ります。
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棚田跡の石垣についての説明板
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向こうの石垣は30年余り前に耕作されなくなった棚田のものだそうです。先人たちが血と汗で築き上げ、受け継がれてきた大切な棚田をせめて面影だけでも残したいと復元に力を入れているそうです。
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今日宿泊するホテルに到着です。
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駐車場
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日本三大秘境・祖谷渓の一軒宿、ホテル祖谷温泉です。ここにはケーブルカーで行く源泉かけ流しの露天風呂があります。
ケーブルカーで露天風呂へ by 西のマーガレットさん和の宿 ホテル祖谷温泉 宿・ホテル
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フロント
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向こうが夕食、朝食会場です。
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廊下を進みます。
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私たちの部屋は502花伝
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広くて見晴らしの良い素敵な部屋です。
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居室
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洗面所
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バスタブは小さいですが、部屋でも川を見ながら温泉に入れます。
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マッサージ器もついています。癒されるわ。
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窓からの景色です。すごいところに建っています。
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お茶やコーヒー
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お菓子もいろいろあります。
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ここは展望テラス
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みどり深い山々が一望できます。
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四国山地の奥深いところにあることがよくわかります。はるか下を流れる祖谷川。
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雲の上のテラスです。
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露天風呂に行くケーブルカーの線路
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ここは標高413m。そしてケーブルカーについての記載。
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思わず写真を取りたくなりますね。
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ケーブルカーが下にあります。今から上がってくるのでしょう。
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それにしても深い谷
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露天風呂はあの谷底にあるのです。
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ケーブルカーで露天風呂に向かいます。乗っているのは私たち2人だけです。自分で操作するようになっています。操作は簡単で、運転OKの緑のランプがついたらDOWNのボタンを押すだけ。
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運転席からの景色
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ケーブルカー内部。一番前の席から後ろを見上げたところです。
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降りるのに5分ほどかかります。
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下りたところにある待合室
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露天風呂はケーブルカーを下りてさらに下っていきます。
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ケーブルカーは誰かに呼ばれたのでしょう、上がっていきました。
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ここから降ります。
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露天風呂入り口。中にはだれもいません。私の貸切のようです。
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この階段を下りていきます。
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露天風呂を独り占めです。
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露天風呂といっても上には屋根があり、前面が何もない造りです。祖谷川のせせらぎが聞こえます。一人で堪能しました。
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ケーブルカーの上の部分
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座って川を見ながらケーブルカーが降りてくるのを待てます。
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水量は少ないです。
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降りてくるのが見えます。
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次のお客さんが乗ってきました。
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一番後ろからの一枚
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周りは山また山
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下の方に橋が小さく見えました。
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楽しみな夕食です。お品書き
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前菜盛り合わせ 鰻素麵流し・祖谷豆腐の味噌漬け 阿波尾鶏のチャーシュー
鳴門金時のレモン煮 阿波の夏野菜盛り合せ すだちとオリーブオイルのジュレ
右下は山桃ワイン -
大歩危祖谷のそばすべし
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籠盛りのすだち鮎の塩焼き・巻柿
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お皿に出すとこんな感じです。
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山芋饅頭・銀餡
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阿波尾鶏のネギ鍋
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箸休め すだちのシャーベット
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阿波金時豚の紫蘇チーズフライ
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祖谷そば・御飯
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選べるデザートから抹茶のプリン
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こちらはイチゴのムース
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デザートはこの中から好きなものを選びました。美味しいものをたくさんいただき大満足でした。
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