2024/04/06 - 2024/04/06
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/06
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約四年半ぶりとなった今回の釜山旅ですが、初日はいきなり夜間徘徊してしまい、二日目は寝不足のまま宿に直行、みたいな不毛な一日を送ってしまったので、三日目はやる気を見せて、まずは早朝散歩、そして、宿をチェックアウト後は山に登ることにしました。
実はこの日に予約していた宿でもちょっとしたイレギュラーがあり、なんか、見知らぬ番号から電話がかかってくるなと思って出てみると、予約サイトの担当者から、お客様の予約されていた宿がオーバーブッキングのために泊まれなくなりました、とのことで、代替の宿への案内の電話でした。
本当は影島の方の朝食付きの宿を奮発して(と言っても4000円ほど)予約していたのですが、そこが駄目になった、ということで、最初は同じ影島の宿を案内されたのですが、そこは食事が付いていないとのことで、それでは条件が変わってしまうとクレームしたら、食事付きの宿、ということで、なんと釜山駅前の日本人大好きホテルへと案内されました。
実は私にとっては、安宿が沢山ある韓国内においては、日本では安価の範疇として代表的なチェーンホテルの東横INNでも高級ホテルの扱いになりますので、これが韓国東横・初宿泊ということになります。(てか、日本国内でも2~3回しか泊ったことないけど…。)
で、この日はチェックイン前に本日予約の旨を告げた上で、荷物を事前に預かってもらえたので、手ぶらな状態で山登りに出かけることにしました。
(表紙:亀峰山・烽燧台からの眺め)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年4月6日。
安宿の無料朝食を頂いてから1日のスタートです。プサン スクバック ドット コム ゲスト ハウス ホテル
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お天気が良さげだったので、朝散歩に出かけましょう。
本日は睡眠を十分とっているので、快調に歩けますな~♪草梁市場 市場
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まずは釜山駅の地下街へと潜ってみましょう。
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流石に朝早いので、開いていないお店ばっかり。
コロナみたい~♪釜山駅地下街 ショッピングセンター
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さて、今回の旅で衝撃的だったことの一つが…。
実はこの日、本当は1日乗車券を購入して、都市鉄道で色々巡ろうと思っていたのですが…。
なんと、今は釜山都市鉄道の1日乗車券はスマホ専用になってしまったそうで、私はカエルません。
国内外を問わず、こんなの増えてきたよね~。
スマホどうのこうの言い出した時点で、自分は興味が失せてしまうので、本日の旅の計画をガラッとカエルことにしました。 -
なんか、今の自分のモヤモヤな気分を絵で表現したみたいやな~(;´Д`)。
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で、再び外に出ます。
あっ、あれは!!!!!
釜山の伝統的な高級ホテルの一つ、コモドホテルですね。
4トラさん上では、コモドールホテルになってるみたいだけど…。
実は私はここに泊まったことがあるのです(←珍しい自慢…。)
あれは1995年10月のこと。
某財団の日韓学生交流事業に参加し、その時の釜山の滞在先として利用されたのがこのホテルでした。
懐かしいな~。
勿論、この時は人様のお金で泊まらせて頂いております。
寧ろ、昔の方が高級感のある旅をしてたな~。
あの時の旅では、全国から真面目そうな学生さんが色々集まっていたのですが、自分は勝手に自由時間に抜け出して、山登りとか出かけてたから、周りからはドン引きされていたな…。私にもやんちゃな時代がございました…。コモドール ホテル ホテル
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で、一般のプチ富裕層日本人観光客がよく利用されるT横インも見えてまいりました。
まさかこの日の夜、この系列ホテル(こことは別だけど…。)に泊まることになろうとは、この時はまだ、つゆ知らず…。トウヨコイン ブサン チュンアン ステーション ホテル
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中央駅へやって来ました。
今はシンプルな名前ですが、元々は中央洞(チュガンドン)駅でしたよね。
この駅に来ると、凄くノスタルジックな気持ちになるのです。 -
この時点ではまだ、本日の夜は釜山で過ごす本旅最後の夜、ということで奮発して、影島のプチ高級ホテル(朝食付き4500円程)を予約していたため、午後は影島観光をする予定でした。
跳ね橋見学は、今回はもういいかな…。 -
で、この駅の思い出と言えば、何といってもこれ。
そう、元々の釜山国際旅客フェリーターミナルは、この駅が最寄だったんですよね。
何かそんな時代を忘れないで、と訴えかけているように見える壁画…。 -
という訳で、この長い通路を歩いて、改札は潜ることなく…。
中央駅 駅
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再び地上へ。
影島が美しく望めますね~。
快晴に恵まれたので、何だか、アウトドアな気分になってきましたよ。 -
ではまず、昔の国際FTを眺めに出かけましょう。
実は4年半前の旅でも訪れていて、ここでかつて西日本の日本国内航路で運航されていた船舶を見た記憶があります。
今でも一応沿岸フェリーターミナルとして、韓国国内航路の港という位置づけ、なのですが…。
こんなオペラハウスみたいなの、あったっけ???
この4年半でコロナ時代を経て、色々と変わったこともありそうですね。釜山沿岸旅客船ターミナル 船系
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では、ターミナル内へと進みましょう。
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郷愁をそそられるウェルカム釜山。
ここで韓国旅の第一歩を踏み出し、いよいよ異国にやって来たなと思ったものです。 -
今も国内航路用のターミナルとして、それなりに活況を呈しているのかと思いきや…。
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何だか、館内はゴーストタウンのように、静まりカエルっていますね。
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どうやら、現在は、釜山=済州航路のみが定期運航されているようですが、その航路でさえ、2022年以降休航が続いているそうです。
韓国においても、フェリー会社は受難の時代なのかもしれませんね。特に旅客事業においては…。 -
そんな釜山=済州航路の受付窓口。
復活を待っているかのようにも見え、もう諦めてしまおうかな、と思っているようにも見えますね‥。 -
付近の景観が色々と変わっていて、記憶も曖昧なのですが、昔はもっと海が近かったような??? 埋め立てとかも進んだのかな?
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運航もないのに中をウロウロしていると、そのうち怪しまれるかもしれませんので、そろそろ立ち去りましょう。
まあ、鍵とかは掛けられていなかったので、事務所的な使われ方はまだしているようでした。 -
では、この通路を歩いて、ターミナルを離れましょう。
さいなら~、元国際FTさん~。 -
目の前には釜山タワーも望めます。
こうして見ると、空港の管制塔みたいな形状だな…。 -
そして影島の様子。
影島は何となく形が函館山に似ていて、道民的にもちょっと愛着を感じます。 -
釜山のベイエリアもすっかり整備された感がありますね。
横浜みたいや~(←海の方へは行ったことないけど…。)。 -
少し歩いてから、先ほど訪れた元国際FTをふりカエルとこんな感じ。
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ん?何やら怪しげなターミナルもあるぞ。
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コーンで階段の登り口が封鎖されていますね。
まだ、出来たばかりなのかな?
きっと富裕層向けのクルーズターミナルみたいなやつだろうさ。
興味ないけど…。 -
遥か彼方には釜山大橋も見えますね。
吉幾三の名曲を思い出すわ(←シブすぎるやろ!)。 -
ここで曲がると釜山駅に行けるようですね。
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その橋の風景。
欧州チックな風情ですな~。 -
オペラブリッジっていうんだ~。
オペラ座での観劇を思い出すザマスわね。オホホッ!(←オペラちごてオーボラやろ!) -
橋を渡って釜山駅に直行しようかなとも思いましたが、もう少しベイエリアを歩きたかったので、そのまま直進します。
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4年半ぶりの釜山、こんな国際FTの入口付近でもすっかりと整備されていて驚かされますね。
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で、こちら側から眺める釜山駅。
実は本日の午後は、この画像に見える裏の山に登ることになります。 -
寒くもなく暑くもない、丁度散策には良い気候ですね。
4月の釜山旅は気候的にもベストだと思う。黄砂がなければね…。 -
この太鼓橋みたいなのにも登り…。
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そこから、今歩いてきた道をふりカエルとこんな感じです。
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トイレも整備されておりました。
このアーチみたいなのが入口を示すのかしら? -
で、ここまで釜山駅が近づいてくると…。
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ハイ、今回、上陸したところで驚かされた、現国際FTから釜山駅へと続くスカイウォークへと接続します。
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で、2日前と同じように歩き…。
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先程のアーチを背後に影島を配して撮ってみましょう。
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で、国際FTの側も眺めてみましょう。
とうちゃこの日から2日経っておりますので、この日は私が乗船してきた「はまゆう」さんがいらっしゃいました。
私が夜間徘徊などに勤しん」でいる(?)間に、もう下関まで1往復されたんですね~。
因みに、ケロ(帰路)のフェリーは翌日に乗船予定ですので、今回の旅においては、本日が「はまゆう」さんの見納めとなります。 -
では、釜山駅へと向かいましょう。
2日前は、色々と驚きながら歩いた道も、もう慣れたものです( ´∀` )。 -
SRTらしき車両も待機中。
KTXに関してはちょっとだけ乗車経験があるのですが、SRTに関してはまだ乗ったことがありません。話のタネに乗りたいとは思うのですが、どうしてもムグンファが運行されていると、そっちに乗ってしまいますね。 -
釜山駅、といえば、本旅における最初の立ち寄りでは、二人のマダムとご一緒でしたので、あまり感慨に耽っている暇もありませんでしたが…。
釜山駅 駅
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やはり、5年前のパンスター旅でご一緒させて頂いた、O師匠との旅のことを思い出しますね。
そうそう、やっぱり韓国と言えば、このちょっとしか入っていないカップコーヒーを飲まないとな。
この自販機も私が初めて韓国に来た時は、どんな小さな町でも存在感を示していたものですが、最近は少なくなりましたね。しかも高くなったし…。
O師匠に教わった、ソウルの某公園傍の安いカップコーヒー自販機のことを思い出してしまった…。 -
で、あの時も、プチ富裕層のO師匠に、馳走して頂いたのでした。
そういや、あのパンスター旅って、往路と復路とで予約が取れる日が合わずに、結局韓国に2往復することになったんだった。
そんな無茶な旅程にもお付き合い下さったO師匠には、感謝しかありませんね。 -
そして、貧民の私の方は、ご馳走になったおカエルしに、こういう肘掛けでガードされているようなベンチで夜を明かす際の体位といった、意味不明なSTB(ATBやFTBも含む)のレクチャーなどもさせて頂いたのでした。
新しい所では、そういう思い出が釜山駅ではよみガエルってくるのですが、もっと古い思い出としては、まだ、釜山駅が現在のような巨大な風貌でなく、一ローカル駅のようなアットホームな駅だった頃、この駅界隈で、酔っ払いのおじさんに絡まれて、言葉の解らない中、色々と胡散臭い交流を楽しんだことかな…。
一昔前の韓国の駅界隈では、こういうおじさんを沢山見かけたものですが、今は見かけなくなりましたね。まあ、都会の駅に限った話なのかもしれないけれど…。
なんだか、今の釜山駅は、そういう生活臭が削ぎ落されてしまったようで、正直、寂しくも感じます。時代の流れなので、仕方ないのでしょうが…。 -
で、実は今朝、何だか知らない電話番号から、携帯の方に電話がかかってくるので、こちらから掛けることはない(高いので、海外ではほぼ使わない)電話なのにおかしいな、と思っていたら…。
2回ほど無視しても、まだかかってくるので、怪しいと思いつつも出てみると、なんとこの電話は、本日の宿に関するオーバーブッキングの案内で、予約したサイトのスタッフの方からでした。
怪しげな日本語で色々と話してくれたのですが、代替のホテルを既に用意した、と仰るそのホテルは、私が本来予約していたホテルのすぐ近く(スタッフの方が気を利かして、元の予約ホテルのすぐ近くを探してくれたのだと思います)、だったのですが、上述の通り、今宵は釜山最後の夜、ということで、奮発して朝食付きのこの宿を予約したにも関わらず、この代替宿は朝食なしの素泊まりとのこと、で、それはおかしいと、丁重に朝食付きの宿でお願いします、と、まずはお答えしました。
すると、暫くして再度電話があり、影島からは少し遠くなりますが、の前置き付きで、案内されたのは、何と、イルボンサランならみんな大好き、釜山駅前の東横インでした。
私にとっては、こんな高級ホテル(?)に泊まれるなんて、夢のような話ではありませんか!という訳で、影島に行く用事がなくなってしまったので、この高級ホテルに出来るだけ早くチェックインすべく、この日はせっかく近場にいることですし、釜山駅界隈で時間を潰すことにしました。 -
基本的に4トラをご覧になるような方は、富裕層の方が多いでしょうから、このホテルが高級ホテルの範疇には入らないかと思うのですが、後ほど、予約サイトの側から届いたメールを確認すると、本来はこの日の相場で9000円以上するとのことで、4000円ちょっとの金額で予約していた身にとっては、本当に有難いお話でした。(勿論、向こうの側のキャンセルでしたので、代替宿への差額支払請求もございません。)
一応、先に立ち寄って、事前に荷物を預かってもらえるか確認してみたところ、OKとのことだったので、昨晩の宿のチェックアウト後は、まず荷物を預けに立ち寄ることにしました。東横INN釜山駅1 ホテル
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で、2日前と同様、同じ両替商で少し追加両替もしておきましょう。
更に円が弱くなってた~(;´Д`)。テキサス通り 散歩・街歩き
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で、一旦、宿に戻ってシャワーを浴びてすっきりしてから…。
プサン スクバック ドット コム ゲスト ハウス ホテル
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チェックアウトギリギリの時刻にしゅっぱと~♪
まあ、朝散歩も堪能した後でしたので、前日のような夜間徘徊後の不毛感はないな~。普通の旅人みたい~♪(←それは言い過ぎ…。) -
で、再び釜山駅に舞い戻り、こんな子を撮った後で…。
釜山駅前広場 広場・公園
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オレンジじゃない、超高級ホテルに舞い戻り、ここで荷物を預けます。
東横INN釜山駅1 ホテル
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では、儀式を。
預けたぜ、荷物!
(↑なかなか珍しい儀式~♪) -
身軽になった所で、まずは腹ごしらえ。
手っ取り早くコンビニ飯と思って入店すると…。 -
おおっ、なかなか立派なイートインがありますな。
ここでランチにしましょう。
因みに、韓国のイートインでは、どこかの国と違って、持ちカエルりと税率が異なったりはしませんので、安心して利用できます。 -
これから山登りをする気になっておりますので、飲み物は2本セットの割安販売だった、某国のいろは○的(ペットボトルはフニャフニャちゃうけど…)なのを購入。
後はコンビニ弁当ですが、食材はやはり韓国風ですね~♪ -
で、適当に歩いて高度を稼ぎましょう。
途中、こんな寺がありました。 -
少林寺というそうです。
拳法みたい。
ハングル解説はこちらで。 -
より詳細な解説&英語バージョンはこちら。(小さくて読めんだろうけど…。)
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美女が描かれた天井画。
ちょっと目つきが怖いけど…。
虎さんもいらっしゃいますね。 -
境内の桜。
少し葉桜気味でした。 -
で、まずは有名な観光地を目指しましょう。
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ハイ、やって来たのはこちら。
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168階段は歴史的なスポットとして有名ですが、今は完全な観光地です。
168階段 観光名所
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階段途中には、色々と怪しげなマスコットっぽいのが描かれています。
この子はよく見ると、ピンクのカエルさんに見えなくもない。
いでたちはアダモちゃん風だけど!
何のこっちゃ…。 -
そんな168階段界隈も、絶賛改装中の風情。
てか、ここに沿ってモノレールも運行されているのですが、それも改修中で乗車することはできませんでした。 -
上部の展望台の風情。
ここからも十分に釜山市街地の展望が楽しめますが、本日はこれからどんどん登りますので、更なる圧巻の展望に期待しましょう。 -
これから登ろうとしている山の麓は、ピンク色に染まっていますね。
丁度桜が見頃の時期です。桜見物を兼ねつつ、しみじみと釜山の春を満喫しながら登りましょうね。 -
桜の一例。
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ちょっとした桜並木も。
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これから登るであろう山と桜とのコラボ。
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観光地としての草梁イバグギルを登り切り、更に山の上の方に登っていくと、道路は迂回するように東方に続いていて、登山口傍の道路沿いも、ちょっとした展望台のように整備されていました。
ここも桜が美しいですね。桜のために整備した木道なのかも…。 -
そして、草梁ネコちゃんも。
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では、登山道へと入りましょう。
因みに、地図とかは一切持参しておりませんので、遭難しないように注意しましょう。
まあ、適当に登って、適当に下っても、釜山のどこかには下りられる、と思って歩いております -
道標はかなりしっかりと整備されております。
取り敢えずはポンスデ(この時点では漢字表記を知らない)を目指しましょう。 -
最近の韓国登山アルアルの一つとして、登山口に整備されているのがこれ。
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プシューとエアーが出るようになっていて、カエルりに靴に付いた汚れなどを吹き飛ばすことが出来ます。
韓国では下山後にこれで靴をキレイキレイにしているハイカーをよく見かけますね。 -
では、登りましょう。
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最初の目的地はコットン山のようです。韓国の公園等でよく見かける、スポーツ遊具が並ぶ場所のようです。
せっかくなので、レベッカの名曲、「CottonTime」でも口ずさみながら、楽しい気分で歩きましょう。(←別に「CottonLove」の方でもえーやろ!) -
何やらお寺もあるらしい…。
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おおっ、ケルンまであるぞ!
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ケルンの中程には、大仏樣(小さいから小仏樣?)まで鎮座していらっしゃいます。
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おっ、水場もありますね!
こんなけしっかりとした、蛇口付きの水場というのも、登山道中の風情としてはやり過ぎ感があるな…。 -
で、亀峰山のポンスデまでは、残り500m弱となりました。
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おっ、ここは西区と東区との境界なのかしら?釜山の区割りはよー知らんけど…。
トング言われても、食材挟むやつか、一時パンチパーマキャラやった、昨年のパの首位打者(←それは頓宮)しか、思い出さへんけどな~(^_^;)。
続・何のこっちゃ…。 -
ここにも水場を発見!
あいカワズ、蛇口付きだけど~。 -
ヤクスの文字が見られますね。
整備されたのは、丁度20年前らしい。 -
更に登りましょう。
ここまで来ると、釜山の街中の喧騒が嘘のような静寂に包まれておりました。
そんなに長時間登っている訳じゃないんですけどね…。 -
人混みが苦手な、私のような田舎もんには、やっぱ、山旅が楽しいわ~。
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躑躅っぽいお花も少しずつ開花していました。
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そして、詰所があったと思ったら…。
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おっ!これが展望台かな?
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はい、ドンピシャ!
各方面への展望を存分にお楽しみ頂けます。 -
表紙のが南側の景観ですが、西側に関してはこんな感じです。
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更に上段には、楼閣風の展望台がございました。ここはベンチがないから不人気みたい。
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やっぱ、座ってゆっくりと景色を楽しみたいもんね~。
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そして、ポンスデの名称の由来となっているのがこちら。
韓国お得意の怪しげなレプリカですけどね。 -
ここで、ポンスデの漢字が烽燧臺であることを初めて知りました。
こういう眺望の良い、戦略的にも重要な立地の山は、得てして狼煙(のろし)を上げる山だった訳でして…。
そういや日本でも、東北地方兼福島県の最高峰として有名な尾瀬の名峰は燧(ひうち)ヶ岳ですよね。 -
しかし、この一帯が現在のように整備されたのは、割と最近のことみたい。
四半世紀前は、こんな姿だったようです。 -
ポンスデの正確なピークはこちらのようですね。
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で、今一度、先程上った楼閣風の展望台の外観はこんな感じです。
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実は亀峰山としては、このポンスデは南峰になるようで、双耳峰としてのもう一つのピークが、本当の頂上となっていますので、そちらにも足を運んでみましょう。
亀峰山頂上までは700m程の道のりです。 -
一旦は鞍部まで下りますが、ここで見られたヤマツツジのプチトンネルもステキ!
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まだ緑が芽吹いていない季節だけに、ピンクが凄く目立ちます!
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そして、一旦は平坦な道となり、暫くは二つのピークの鞍部を沁々と歩きましょう。
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で、また詰所が出現。
私のようなダメ旅人は、ここに泊まってみたいと思ってしまう。
ちょっとした山小屋よね~♪ -
ポンスデからは300m程進みました。
先程の距離表記からすると、亀峰山の頂上まではあと400m程でしょうか? -
で、ここからは再び登りとなります。
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ポンスデからは600m地点、亀峰山頂上まで残り100mと思われる地点の道標。
今度は、オムグァン山という山の距離表記が出てきた。
そこまでも1㎞なんですね。縦走ルートになっているみたい。
この位の距離なら行きたい気もするけど、本日は我慢しましょう。 -
で、いよいよと思われる高みが見えてきましたよ!
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で、この石標をゲット。
亀峰山頂上、獲ったど~♪
標高は431mなんですね。
元札幌市民的には、藻岩山マイナス100mと思ってしまうわ。
ということは、ここでは4月31日に山開きかな(←4月に31日はないやろ!)? -
で、頂上傍にも詰所。
これだけ詰所が多いと、遭難したくても出来なそうですね。
何か、常に見張られている気もして、ちと怖いけど…。 -
あずまやもありましたが、地元のハイカーさん達がずっと陣取っておられるので、何やら行き辛い。
また日本人ということがバレると、色々話しかけられて面倒なので、ここはひっそりと立ち去ることにしましょう…。
なにせ、本日は下界に高級ホテルが待っているのです。
チェックイン開始時刻すぐに飛び込める位のタイミングで、高級ホテルライフを楽しもう、という野望(←流石貧民的な発想!)がございますので…。 -
因みに、オムグァン(厳光と表記するらしい)山へと続く縦走路はこちら。
前方に見えるのがオムグァン山なのかしら? -
ては、もと来た道を下りましょう。
改めて、開花していると華やかですねー♪ -
眼下には、国際FTや釜山駅も望めます。
ロケーション的にも、あの高架通路から眺めた山は、やはりここだったんですね! -
そして、麓からピンクに染まって見えた桜も、特にこの山の中腹には多く見られます。
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この亀峰山の二つのピークの鞍部にある電波塔も、市街地からは目印として確認しやすいですね。
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サンプルジョシム。
山火事には注意しましょうね。 -
当てはないのですが、亀峰山を無事登頂できましたので、後は下るだけなのですが、この鞍部から別方向に整備された道が続いていたので、この道を暫く歩くことにしましょう。
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アンチャンマウル方面に向かうようですね。
どこかよくわかんないけど…。 -
先程は左のポンスデから右の亀峰山頂上(同じ方向に厳光山頂上)へと向かいました。
この下に見えている分岐が上述の画像ということになります。 -
色々道標があり、全部ハングル表記のバージョンもあります。
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では、整備された道を下っていきましょう。
ここも桜並木が続いていますね。 -
まあ、勿論、整備した道沿いを桜並木にしたかったのでしょうね。
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こうして見ると、やはり釜山という町は山のギリギリまで市街地が続き、突如として山のエリアが始まる、って感じですね。
形は違うけど、何となく神戸に似てるな。同じ港町ですしね。 -
山ゾーンだけをクローズアップすると、更に桜のボリュームが色濃く感じられますね。
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でも、今歩いている道は、あまり標高を落とさずにどんどんと山沿いを北に向かう感じだったので、そろそろ見限って、強引に町の方に降りようかなと思い始めます。
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道がいっぱいあり過ぎてよく解らん。
まあ、取り敢えず町の方に下れば、何とかなるさ~♪ -
という訳で、お誂え向きのこの道を下ることにしましょう。
階段が整備されているから、怪しい道ではなさそうですし。 -
ほら、きちんと整備されてたよ。
-
何か、土嚢袋で堰き止められた溜め池みたいなのも発見!
-
で、そろそろ山と街の境目でしょうかね。
急に勾配がきつくなってて、下から登ると壁みたいに感じるかも? -
で、この辺りの桜。
高度差をうまく利用してなのか、立派な木が多いですね。
ボリューム満点です! -
そもそも当初、今回の韓国南部旅においては、桜のシーズンということもあり、有名な鎮海の桜でも観に行こうかな、とも思ったのですが、人混みが凄そうだし、別にそこまで行かなくても、初日の昌原を含めて、一杯桜を観られたので、十分に満足してしまって、結局行きませんでした。
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で、最後にこの桜に見送られながら、こちらの階段を下りました。
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で、これにて山ゾーンは終了。
ここからいきなり街が始まります。 -
このギャップがたまらんな。
なんか、どこでもドア開けて、ワープしちゃったみたいに感じるわ。 -
普通に乗用車もバスも行き交う道路のすぐ傍に山が控えているんですね~♪
-
この道路沿いの桜並木も素晴らしかったです!
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通り抜けた後、振りカエルとこんな感じです。
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この道路を下ってきました。
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振りカエルって、今登ったばかりの亀峰山を眺めてみましょう。右側にあの電波塔も見えます。
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草梁まで戻ってきましたね。ほぼ予定通りの場所へと下山出来ました。
地下鉄1号線 草梁駅 駅
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せっかくなので、この長い覆道を経由して…。
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従来のルートにて国際FTに行こうとしたら…。
ありゃ?直行できない~。 -
という訳で、わざわざ釜山駅からのスカイウォークを歩くことに…。
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こちら側からの釜山駅の様子。
釜山駅 駅
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で、今一度、亀峰山の様子。
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朝も見ましたが、もう一度「はまゆう」さんを眺めつつ…。
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ブサンハン クッチェヨケクトミナル にとうちゃこ。
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ここではFTB出来ませんので、貧民の方はまちガエルて宿にしてしまわないよう注意しましょう。
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実はこの日、FTに立ち寄ったのは、初日にご一緒させて頂いたTさん、Mさんが、この日に一足早く、カメリアラインで帰国されると伺っていたので、少しでもお会い出来れば、と思ったのですが…。
まあ、入港も18時半だし、そんなに早くはいらっしゃらないでしょうね…。
それにしても、懐かしのパンスターが対馬からやって来るんですね~。
見たいけど、今宵は高級ホテルが待ってるしな~。釜山港国際旅客ターミナル 船系
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入港時はTさん達とのお喋りで忙しかったので、はっきり見ていなかったターミナル内を、一通り見ておきましょう。
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数時間後に、Tさん達が立ち寄るであろうカメリアラインの窓口の様子。
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各客室の運賃はこちらで。
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そして、関釜、もといっ、ここは韓国なので、釜関フェリーの窓口はこちら。
明日はこちらでチェックインしましょう。 -
で、5年前にお世話になったパンスターの窓口はこちら。
今は色々と航路をカエルて、クルーズ船としての営業がメインのようです。 -
そして、個人的にはなかなか乗船機会に恵まれないビートルの窓口。
やはり、関釜やカメリアがあると、どうしてもそっちを使ってしまうよね…。 -
という訳で、モタモタしていたら、せっかくの高級ホテルでの滞在時間が、短くなってしまいます。
荷物預かり券を取り出して…。 -
ついでに、最新のパンスターのパンフも掲げつつ儀式を…。
泊まるぜ、(オレンジじゃない)超高級ホテル!
という訳で、これから超高級ホテルに籠りますので、本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。東横INN釜山駅1 ホテル
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