2024/06/09 - 2024/06/12
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能古さん
この旅行記のスケジュール
2024/06/09
2024/06/10
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この旅行記スケジュールを元に
初めてのツアーお一人様参加でひがし北海道を周遊してきました。
北海道の自然がたくさんある場所に行きたかったので仕事の休みが取れそうな出発日を探してツアーを決め、4日間の少し早い夏休み旅行となりました。
最終日を除いて曇り~雨の日で正直天気はあまり良くなかったですが、そのおかげか涼しく過ごせました。
ツアー参加者40名くらい、ほぼ夫婦や友人のペアで一人参加は私を含めて3名だけでした。
年齢層はご年配の方が多く、自分はまだ若い方の部類なのかなと…(?)
ツアー中に添乗員さんから伺いましたがどうやらこのツアーは一人参加がめっぽう少ないらしいです。
現地添乗員さんは男性で関西から北海道に来て1年ほどとのこと。
大型観光バスでひがし北海道を巡る移動距離が非常に長いツアーです。
ですが移動中のトイレ休憩は多く設けられてるので安心して参加できます。
4日間の行程を①1,2日目、②3,4日目と分けて綴ります。
初めての旅行記作成故、拙い部分もあるかと思いますがご容赦ください。
なお写真を撮っていない空港や観光地は省略しています。
※写真に時々写るアクスタは私の推しキャラです。気にせずご覧ください。
クラブツーリズム『2つのローカル列車と世界遺産 知床・野付半島・釧路・根室 いつか訪ねたい北海道の秘境・絶景をめぐる 4日間』
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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羽田発12:25釧路着14:05のJAL便は少し遅れて14:20頃釧路空港に到着。そこからバスに乗って最初の景勝地オンネトーへ向かいます。
曇り空のオンネトー。
説明には季節や天候によって色が変わる神秘の湖と謳われてましたが、あいにくの天気で普通の湖と代わり映えしないような…。
湖畔近くの風は強く帽子が飛ばされそうなほどでした。オンネトー 自然・景勝地
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湖畔のすぐ近くまで行けます。
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寒いので早々に道路に引き上げるツアー客多数。バスが引き返して戻ってくるまで待機しなければなりません。
15分ほどの観光タイムでした。 -
夕方5時過ぎに阿寒湖ほとりにあるニュー阿寒ホテルに到着。
ごく普通の和室だけどこれを独り占めできるのは一人参加の醍醐味!夕食ビュッフェのジンギスカンがおいしい by 能古さんニュー阿寒ホテル 宿・ホテル
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窓から阿寒湖が見えます。
日が長いので外を散歩することもできたのですが、混雑する前に夕飯のビュッフェ会場に行きたかったのでパス。 -
ホテルの夕食ビュッフェ。
北海道の食材が色々あったけど特に生ラムジンギスカンがおいしかった!塩ラムが最高。
ただ、鍋が軽く不安定でコンロ上でひっくり返しそうになり危なかったです。外国人のホールスタッフに親切に助けてもらいました。
もっと食べたかったけどジンギスカンでおなかいっぱいになり、その後おつまみ系を少しだけ取って撤退。
この旅で阿寒湖の北海道ビュッフェと和商市場の勝手丼が美味しかったかも。 -
食後の一杯はセイコーマートで買った長次郎のハイボール缶。
くせがなく飲みやすかったので道外でも販売してほしい。後日和商市場のセコマでお土産に1本購入。
一杯やる前に温泉にも入ってきました。
天空ガーデンスパにも行きましたが曇天で星1つ見えず。おまけに雨もポツポツ。
そのせいかスパには私以外2人しかいませんでした。天気が良かったらそれこそ絶景だったのかな。
1日目終了。 -
2日目。
朝食の写真を撮る暇もなく7:45に出発。
出発後のバスからの景色。雨と霧でまるでホラーゲームのような風景。
今日のメイン、知床一湖もこの天気では…と不安たっぷりの中進みます。 -
天気が良くないので一部行程を入れ替え、知床の前にオシンコシンの滝に寄ることになりました。10時半頃到着。
小さい頃ここに行ったようですがほとんど覚えていません。
他の観光バスや車も止まっており昔から人気の名所のようです。オシンコシンの滝 自然・景勝地
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ここまで近いと滝しぶきがすごい!と思ったら雨も降っていました。
マイナスイオンを浴びまくり。
この後、夕陽台に行ったのですが夕日の出る時間でもなかったので写真は撮りませんでした。眺めのいい展望台みたいな感じでした。 -
11時半頃、遂に知床に到着。
今にも雨が降りそうな曇り空ですが天気はこれでも良くなった方です。
湿原が好きなので1時間ほどの自由時間を時間いっぱい散策します。
実は知床一湖に辿り着く前のことですが、道路脇にヒグマがいました!バスの反対側だったので写真は撮れず。
木にしがみつきながら前方の鹿を追ってるように見えました。思ってた以上に素早く動いていたのでこれは人間が遭遇したらひとたまりもないな…と恐怖を感じました。
添乗員さんがヒグマ見られて良かったですね!と嬉しそうに話してましたが…うーん。
ちなみに知床一湖の散策路は高架木道になっており、ヒグマよけの電気柵も張られています。知床一湖 自然・景勝地
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海側。
順路に沿って行き止まりの一湖まで進みます。
同じような景色が続きますが湿原好きなので許してください。 -
遠くに見える一湖。
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湿気を含んだ風も大湿原の中では心地よい。
場所によっては結構風が強かった記憶。 -
高架木道は非常に歩きやすかったです。
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知床一湖に到着!
時折雨がぱらつく中で写真を撮り展望台をぐるっと一周。雲がなければ遠くの山々も見えたようで残念です。
地上遊歩道から来る階段もありましたがかたく施錠されてました。遊歩道もいつか歩いてみたい…。 -
知床一湖を後にして次は斜里町にある「天に続く道」
かなり強い雨が降っており天に続く道は霞んで途中で切れてしまいました。
旅行中でここが一番天気が悪かったです。
ツアー参加者の半数以上はバスで待機していました。
この後同町の食事処で鮭のちゃんちゃん焼きをお昼に食べましたが、味も見た目も普通…だったので写真を撮りませんでした。天に続く道 名所・史跡
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途中、トイレ休憩に立ち寄った道の駅にファミコンの名作「オホーツクに消ゆ」のポスターが!こんなコラボしてたんですね。
未プレイですがゲームBGMが大好きで、グッズを購入するか最後まで迷って時間切れに…。 -
15時過ぎにトラブル発生。
北浜駅から釧網線(オホーツク海岸列車)に乗る予定だったのですが、直前で運行中止に!
網走の方で大雨があったからだそうで、同じ駅にいた鉄道に詳しい男性が待機中のツアー客とガイドさんに教えてくれました(その直後に駅舎無線の運行中止アナウンスが…)北浜駅 駅
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駅看板の裏にはコラボの名残が。
結局釧網線には乗れず(後日ツアー会社から乗車賃返金されます)、代わりにと屈斜路湖に向かう道で美幌峠を通ってくれたのですが頂上は一面の霧で何も見えず!
ガイドさんはひたすら謝ってましたがこればかりは仕方ないかなと。
仮に釧網線に乗れたとしても6月のはじめはまだ花は咲いておらず、この曇天では車窓からの景色は楽しめなかったかもしれません。 -
2日目のお宿、屈斜路プリンスホテルには17時過ぎに到着。
廊下の突き当たりの部屋に入ってビックリ!一人なのにまさかのスーペリアダブルルーム!!
角部屋で部屋もベッドも広い!テンション上がりまくりでした。屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
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ダブルベッド!
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部屋にはブロアバスとシャワー室まで完備されてたのですが、温泉に入ったのでこちらは使わず。
この日、学生の団体(修学旅行?)が同ホテルに宿泊するため、添乗員さんがあらかじめ夕食会場や浴場の混雑する時間帯を知らせてくれました。
外のお散歩をすると夕食が混雑時間帯と被ってしまうので諦めることに。
せっかくだから湖畔のお散歩したかったのですが…。 -
夕食は前日と同じビュッフェ形式です。18時過ぎに会場へ。
目玉はライブキッチンのローストビーフだと思うんですが、前日の生ラムジンギスカンを超えることはなく…。
でも好きなものを好きなだけ取れるビュッフェは好きです。ラーメンが美味しかった。
外国人利用客に配慮してなのか、各国の料理が揃っていたのが今風なのかなーと。
夕食後、学生さんに占拠される前に温泉へ。
明日の朝も早いので今夜はアルコール抜きで就寝。
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