2024/06/09 - 2024/06/12
76位(同エリア111件中)
能古さん
この旅行記のスケジュール
2024/06/11
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屈斜路プリンスホテル
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バスでの移動
厚岸駅からバスで釧路へ
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釧路プリンスホテル
2024/06/12
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飛行機での移動
羽田空港
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この旅行記スケジュールを元に
ひがし北海道旅行、4日間の行程の②3,4日目です。
3日目は屈斜路プリンスホテルを出発し摩周湖へ。その後野付半島、根室半島納沙布岬、花咲線など巡り釧路にて宿泊。
4日目は和商市場で勝手丼の朝食、釧路湿原を半日観光してツアー終了です。
3日目も雲が多い中の出発。
この日は一番気になっていた野付半島の観光があります。どうか晴れますように…。
①同様、写真を撮っていない空港や観光地は省略しています。
※写真に時々写るアクスタは私の推しキャラです。気にせずご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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阿寒湖のホテルを出発しまずは摩周湖へ。
朝8時半、雲は相変わらず多かったですが天気は昨日よりも良かったです。
写真では分かりづらいですが湖面に雲海ができていました。
雲海はしばらくしたら徐々に消え、湖面が露わになる箇所もありました。
カムイテラスは整備されておりベンチやリクライニングチェアもありましたが、とにかく虫が多い!
大きな羽蟻のような虫がいっぱい飛んでおり服にもくっついて大変でした。今の季節だけかもしれませんが虫が苦手な方は避けた方が良さそうです。摩周湖カムイテラス 名所・史跡
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摩周湖から次は野付半島へ。移動時間は2時間ほどだったと思います。
ひたすら緑の大地が広がります。 -
車窓に流れるなにげない景色も好きです。
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野付半島に到着。現地は雨はギリギリ降らないけど視界が悪い曇天。
バス移動中、遠くにトドワラが見えましたが現在は地盤沈下により海に侵食され徐々に消えていってるそうです。
また、半島手前のフラワーロードにはまだ花がほとんど咲いていませんでした。
野付半島の入り口付近は一面荒野で非日常的な風景に胸が高鳴ります。野付半島 自然・景勝地
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自由時間が1時間と決まっていたので気持ち早足での散策。
遊歩道のあたりは小さな花も咲いています。
トラクターバス(有料)も走ってましたが歩いて景色を見たかったので徒歩で移動。 -
道の両側に黄色い花が咲いてますが植物に疎いため何の花か分からず。
他に道ばたに小さな黄色い花がポツポツ咲いており、熱心にカメラに収めている人もいました。 -
20分ほど歩いて遊歩道から木道へ。
遠くは霞んでいて、湿気を含んだ霧の中を歩いていきます。
干潟には打ち上げられた魚がいくつも落ちていました。 -
木道が終わり桟橋手前まで来ました。遠くに漁をしている小舟が見えます(後で聞いたらエビ漁開始前の海の調査だったそうです)
ここから桟橋までもう少し歩くのですが、復路の時間確保のためここで引き返すことに。
時間があれば桟橋まで行きたかった…。 -
イチオシ
トドワラ展望台から引き返す道で一枚。この世の果てと言われる意味が分かるような幻想的な風景に息を呑みました。
霧のせいでむしろこの世ではない感じもします。 -
視界が良ければ8km先の国後島が見えると言われる野付半島。
遠くにうっすら見えるのがそれだったらいいなあと思って撮りましたがやっぱり分かりませんでした。 -
11時半、ネイチャーセンターに戻って昼食です。
既にツアー用の定食が用意されており空いている席に座ってすぐに食べ始めます。
旅のしおりには「別海産ジャンボホタテの刺身御膳」と書いてあってけどホタテ刺身御膳か?と思う謎のバランス。結局煮付けを食べきれず残してしまいました。
煮付けを食べるくらいならここの名物ジャンボホタテバーガーを食べたかった!野付半島ネイチャーセンター 売店 グルメ・レストラン
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野付半島を後にして2時間半、根室半島まで移動して訪れたのはチャシ跡群。
と言っても何か城跡が残ってる訳ではなく崖のような場所です。
丘からオホーツク海を眺めてバスに戻ります。根室半島チャシ跡群 名所・史跡
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バスで10分ほど移動。遂に本土最東端、納沙布岬へ!
悪天候だとバスから外に出るのも困難だと言われるほど強い風が吹くらしいですが、到着したときは風もなく穏やかな納沙布岬でした。
霧で水平線が見えないけどこれはこれで味わい深い風景。 -
撮影スポットではツアー参加者が列をなしてました。
自分は一人参加だったのでそっと遠くから撮影。
納沙布岬の歴史的・政治的背景もありますが記念碑のメッセージがとかく強いという印象を受けました。納沙布岬 自然・景勝地
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お土産屋まで歩いてる辺りで霧が出始めました。
15分ほど立ち寄って外に出ると外は辺り一面霧に覆われ、左の鉄塔も真っ白で見えなくなっていました。 -
バスに戻った後に本土最東端到達証明書を配られました。
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納沙布岬から1時間半、夕方5時に浜中駅に到着。
ここから花咲線に乗り厚岸駅まで絶景を楽しみます。
浜中はモンキー・パンチ先生の故郷で、駅構内にはルパン三世のキャラクターが展示されていました。
外にいたルパンのパネルは日を浴びすぎて色あせています。浜中駅 駅
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17:21発の列車に乗って出発!
後方の通路に立って流れる景色を堪能しました。
前方は見られなかったけど後方の景色はしっかり見ることができて満足。 -
湿原の中を列車は走ります。貴重な体験となりました。
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そうこうしてるうちに厚岸駅に着き30分の乗車は終了。
駅を下りた先の花壇に綺麗な花が咲いていたので1枚。ツアー参加者がルピナスの花と言ってました。 -
厚岸からバスで釧路に移動。
ホテルに到着した頃にはもう夜7時近くになっていました。釧路の夕日は残念ながら見られず。
夕食は港町クーポンを使って各自好きな店へ。
釧路と言えば炉端焼きですが、明日の朝は海鮮丼が待ってるので控えめにしておこうとフィッシャーマンズワーフMOO内にある港の屋台へ。
名物さんまんまを食べてみたかったのでその場で焼きたてを食べられるという鳥政へ。
まずは焼き鳥。ナポリンサワーもせっかくなので頼んでみました。 -
焼きたてのさんまんま。
おいしくてあっという間に完食。飲む予定ではなかった2杯目も注文してしまった…。
フィッシャーマンズワーフMOOは今日の宿泊先である釧路プリンスホテルから徒歩10分程度とすぐ近くです。
ただ到着が夜だったので館内のお土産屋は閉まっていたのが残念。
ホテルに戻ってお風呂に入り就寝。
余談ですが洋室のユニットバスが広めでゆったりできました。東京のビジホの狭さに慣れてたのでちょっとビックリです。
3日目終了。 -
翌朝、ツアー4日目最終日です。
8時前にホテルを出発し釧路和商市場へ。
ここでは具を選べる勝手丼と呼ばれる海鮮丼を食べることができます。
ツアーでは2000円分のクーポンが配布されたのでしっかり使い切れるようたくさん乗せてみました。
定番のトキシラズ。ここでしか食べられない生のホッケ、ニシン。新鮮なツブ貝、ホッキ貝。キュウリウオなど聞いたことのない魚も乗せてみました。
これが本当に楽しくて何より全部美味しい!丼にしないで刺身のまま食べても良かったなと思いました。
勝手丼を食べた後、残り時間で急いで海産物のお土産を買いに。
昔ながらの固い鮭とばと鮭皮チップ、パリパリ昆布などをゲット!海鮮おつまみ天国でした。釧路和商市場 グルメ・レストラン
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朝食後は釧路市街地を抜けて釧路湿原方面へ。
ツアー4日目にして見事な快晴!長袖では暑いくらいの日差しです。
1時間ほどでまずは釧路湿原・北斗展望台へ。
急な坂と階段があり上まで行くのはなかなか大変でした。年配の方はかなりしんどそうでした。
その分眺めは良かったですが、この後釧路湿原・温根内木道に行くならここは無理していく必要はないかなと思いました。 -
バスで20分ほど移動して最後の観光、釧路湿原・温根内木道へ。
1時間弱の自由時間で湿原の木道を歩きまくります。
時間が限られてるので短い方のコースで回ってくださいと添乗員さんに言われました。
ゆっくり見れないのは残念だけど釧路湿原が晴れて本当に良かった。釧路湿原遊歩道 名所・史跡
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一面の緑。
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バリアフリー木道はきれいで歩きやすいです。
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湿原の空気をたくさん吸いました。
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水芭蕉だ!と思って撮った写真ですが、後で添乗員さんが「水芭蕉に似ていますがヒメカイウという違う植物です」と説明がありました。自分以外も写真を撮ってる方が多かったのでみんな水芭蕉だと思って撮ってたんでしょうか…。
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写真の奥へ続く木道は大回りコースです。向こうも行ってみたかった…。
釧路湿原を後にしたら釧路空港へ一直線。
13:10の羽田行きの飛行機に乗ってツアー終了です。
北海道は広いだけあってバスでの移動距離が非常に長いツアーでした。
ただ1時間半ごとにトイレ休憩もあり、車窓からの風景も大自然を感じることができ長時間の移動も苦になりませんでした。
4日間で15カ所の名所を巡るツアーなのもあり、とにかく1カ所の滞在時間が短い点だけが気になりました。じっくり観光したい場合は個人旅行になるのかなと思いました。
まだまだ旅行初心者なので一人で旅することには不安もありますが、国内で経験を積んでいつか海外も一人旅をしてみたいです(ツアーはツアーで楽しいこともたくさんありますが!)
ここまでお読みくださりありがとうございました。
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旅行記グループ 2024年6月 ひがし北海道4日間
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