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※個人の旅行記録して書いていますが、インターネットなどで情報を引き出していますので、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。<br /><br />ときどき書いていますが、南米の遺跡は観光地化されすぎていてあまり興味を持てず、超古代文明とかのトンデモ本を読んでいるほうが好きなのですが、南米の大自然には興味があり、今回は以前から興味のあったブラジルへ行くことに。ただ、ブラジルとなると、見どころが非常に多くどこに行くか、そもそもどうやって行くのか、休暇をどうやって確保するのか、また現地の治安等、悩むところはいろいろありました。<br /><br />まず時期につては、自然目的の場合は全般的に冬場がよさそうということで、海の日の5連休(僕の会社の休み)に有休をつなげていくことに。<br /><br />また、現地ツアーを探すといろいろな弾丸ツアー的なものもありましたが、あまりたくさん周るとどっちつかずになりそうなことから、行く場所は、レンソイス、アマゾン、イグアスの滝に絞ることにしました。<br /><br />最後の問題は航空券ですが、飛行時間が長いので、せっかくならビジネスクラスを利用したいのですが、アメリカ経由だとビザを取るのが大変で、また、エチオピア航空でサンパウロ往復も考えましたが、こちらは特典航空券の制約で無理であることが発覚。なんでマイレージはこんなに制約が多くて使いにくいんだ?<br />結局、世界一周航空券を使用し、往路はエチオピア航空でサンパウロへ、復路はメキシコシティから日本へという航空券を予約しました。世界一周航空券ですが、たったの4フライトなので、それでいいんですか?みたいな電話対応でしたが、ともかく人生初の世界一周です!ちなみにサンパウロからメキシコシティへの航空券を予約しなったのは、ビジネスの空きがなかったこと、そして例えばアマゾンを最後に観光した場合、マナウスからサンパウロまで戻らなくてもメキシコシティに行く方法があるのではないかという考えからです。<br />それにしても移動が多く、特典以外の航空券の購入金額がすごいことになりました。<br /><br />■旅程<br />特典で予約した航空券をベースに、現地の旅行会社と相談してガイドをお願いし、以下の旅程となりました。<br /><br />7月10日(水) NH494 NGO-NRT 1435-1535, ET673 NRT-ADD 2115-0635<br />7月11日(木) ET506 ADD-GRU 1005-1615 【サンパウロ宿泊】<br />7月12日(金) LA4742 GRU-SLZ 0745-1110, サンルイス観光後、バヘイリーニャスへ【バヘイリーニャス宿泊】<br />7月13日(土)-14日(日) レンソイス観光【バヘイリーニャス宿泊<br />7月15日(月) LA3509 SLZ-FOR 1205-1325, LA3525 FOR-MAO 1415-1640 【マナウス宿泊】<br />7月16日(火)-17日(水) アマゾン観光【ジャングルロッジ宿泊】<br />7月18日(木) マナウスへ移動、LA3297 MAO-GRU 1555-2050 【サンパウロ宿泊】<br />7月19日(金) LA3200 GRU-IGU 0820-1005, ブラジル側の滝観光<br />7月20日(土) アルゼンチン側の滝観光、LA3205 IGU-GRU 1945-2125にてサンパウロへ 【サンパウロ宿泊】<br />7月21日(日) AV086 GRU-BOG 0745-1135, AV022 BOG-MEX 1415-1805にてメキシコシティへ<br />7月22日(月) NH179 MEX-NRT 0105-0620(+1day)<br />7月23日(火) JAL3083 NRT-NGO 1030-1140<br /><br />■準備した物<br />〇変換プラグ:ここ10年ほど、ブラジルではN型と言われるプラグに統一する政府の方針があるようです。C型でも使えると書いているサイトもありましたが、使えない可能性もあるため、N型を購入。ブラジルでしか使えないためか、なかなか売っておらず、3つで5000円以上しました。(海外からの取り寄せになるようです。)<br />実際にブラジルで使ってみると、C型でも問題ありませんでした。<br /><br />〇マラリア薬:トラベルクリニックのオンライン診療で、アマゾン川に行く際のマラロンを入手。その他の地域ではのマラリアの心配はないとのことでした。<br />ただし、アマゾンに滞在する場合は、ネグロ川沿いのジャングルロッジに滞在することになると思いますが、水が弱酸性のため、蚊などはあまり発生しないようです。とはいえ、夜に外にいると、蚊の飛んでくる音が聞こえましたので、全くいないわけでもなさそうです。<br /><br />〇防水の上着とズボン、サンダル、デジカメの防水パック:イグアスの滝など用に。もともと持っていたゴアテックス製のものを持って行きました。ビクトリアの滝のように、レンタルはできると思うのですが、アマゾン川でも出番はあるかもしれないし、最悪防寒着にもなります。<br /><br />〇防寒着:これはどちらかというと反省になるのですが、薄手のダウンジャケットは持っていたのですが、この時期のサンパウロ、イグアスの朝晩の冷え込みは結構すごいです。もう少しヒートテックのシャツなどを持って行けばよかったと反省。でも現地の人は半袖の人もいたり、部屋はエアコンが入っていたりと、謎だらけでした。<br /><br />〇虫よけ:ガス入りのスプレーでないもの。<br /><br />〇かゆみ止め:現地のものはあまり効かないようで、日本のスーパームヒがいいとツアーをお願いした会社から言われました。<br /><br />■両替事情<br />出発前にGoogleで調べたレートは、1レアル=約30円でした。<br />かなり広くクレジットカードが広くしていますので、可能な限りクレジットカード払いを選択すべし。<br /><br />〇日本での両替:1レアル=38.12円<br />日本から全く現地通貨無しでは、何かあった時対応できないことから、少額だけ日本でレアルを準備。<br /><br />〇ブラジルでのキャッシング:1レアル=37.5円程度<br />ガイドさんへのチップの関係上、それなりのレアルをATMで引き出しました。<br />しかし、クレジットカードの請求を見てみると、なぜかレアル請求ではなく、USD請求になっていました。USDから円のレートはいいので、レアルからUSDのレートが相当悪いものと考えられます。<br />これがすべてのクレジットカードに当てはまるかどうかはわかりませんが、今回はキャッシングのレートは相当悪かったです。<br /><br />〇クレジットカード払い<br />旅行中のレート変動が激しく、幅がばらつきますが、レアル請求になっており、レートよし。<br />1レアル=28.95-29.8円<br /><br />■物価<br />現地のものは日本より安く、外資系のものは日本より高いイメージ。また空港での物価は異常。注意しましょう。<br />水500ml:1.5-3レアル程度、ただし、空港やホテルでは7レアルくらい<br />スターンバックスのカプチーノ:16.5レアル<br />マクドのビックマックセット:35.9レアル<br /><br />■個人的なこと<br />〇ポン・デ・ケージョがうまい。チーズとバターを練り込んだドーナツのような感じで、ホテルの朝食などにも置かれているし、空港の売店などでも普通に売られている。お腹がすいたら食べてました。<br /><br />〇ガラナのジュース:アマゾン地方で取れる滋養強壮効果のある植物。アマゾン地方ではガラナの炭酸ジュースがよく売られており、おいしかった。あまり南の方では売られていないらしい。<br /><br />〇とにかく国土が広い<br />移動に無茶苦茶時間がかかる。フライトはサンパウロ-マナウスで4時間、サンパウロ-イグアスで2時間、サンルイスからレンソイスは車で4時間。耐久試験をしてるみたいでとにかく疲れる。日程には余裕を持つべし。<br /><br />〇英語はあまり通じない。メキシコよりましな感じはするが、観光地でも食事のメニューはポルトガル語のみだったりする。外資系っぽいホテルのスタッフは大丈夫。<br /><br />〇ホテルに湯沸かし器がない。部屋でコーヒーやお茶が飲めない。<br />また、アメニティとしては歯ブラシは置いてあることがなかったので、準備が必要。<br /><br />〇7月は南半球は冬。サンパウロやイグアスは朝晩は冷え込む。息が白くなるくらい。それなりの防寒着が必要。それなのにホテルの部屋はエアコンがついていたりする。<br /><br />〇時間にはルーズ。10分遅れくらいは普通。ラテン語圏なので仕方なし。暖かく見守りましょう。<br /><br />〇観光客が多いなと思っていましたが、この時期はブラジルは冬休みで、観光地はやたらと混雑します。時間には余裕を持つようにしましょう。<br /><br />〇今回はサンパウロの空港(GRU)付近で宿泊と移動して観光の繰返しなので、心配していた治安面の問題はなし。ガイドから聞いた話では、やはりリオデジャネイロなどの大都市の一人歩きは昼でも危険。夜はガイドがいても出歩くのはやめたほうがいいとのこと。<br /><br />〇航空券の謎:LATAMのエコノミーに預け入れ荷物を付けると、結局プレエコと20-30USD程度の差しかなく、今回はプレエコを選択。ここはメキシコの時と同じ。<br />サンパウロからメキシコシティに関しては、時間の都合からAviancaを使いましたが、なぜかエコノミーよりビジネスの方が100USD以上安い。もちろんビジネスを選択。<br /><br />■感想<br />〇レンソイス<br />アクセスが悪いが行く価値は十分にあり。絶景です。<br />歩いても観光できるが、歩くにしても足場が悪く限度があり、それほど絶景を見れるわけではない。ただし、人のいない少し奥まで歩き、静けさや景色を味わう価値あり。遊覧飛行は絶対に付けるべき。<br />ただし、7月半ばでは水が干上がってきており、もう遅い印象。ガイドブックなどにはベストシーズンは5月から9月となっているが、やはり6月に行くべき。8月ではもう水が干上がっていると思う。<br /><br />〇アマゾン<br />ジャングルロッジはネグロ川沿いに点在しているため、水の色は黒褐色、水が弱酸性のため住んでいる生物も限られ、思ったほどアマゾンらしさを感じられないかもしれない(逆に言うと、だからこそジャングルロッジはネグロ川沿いにあるのかもしれない)。しかし朝夕は虫や鳥の鳴き声しか聞こえず、きれいな星空は貴重。<br />アクティビティは意外と限られるので、のんびり過ごすのが良し。<br />アマゾン川の合流地点は本当に不思議なので、絶対に行くべき。でもこれも水上航空機とかで上空からの遊覧飛行があればいいのにと思いました。<br /><br />〇イグアスの滝<br />実はビクトリアの滝に行っていたのでそれほど期待はしていなかったが、水量の多さには圧倒。特に今年は南部で洪水があったこともあり、乾季ではあるが例年の倍の水量があるらしく、大迫力でした。<br />個人的にはボートツアーはびしょ濡れになりますが、絶対参加すべき。スリルもあって楽しめます。

202407 ブラジル ~準備&現地情報編~

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2024/07/10 - 2024/07/23

534位(同エリア2856件中)

旅行記グループ 202407 ブラジル

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どらみ

どらみさん

※個人の旅行記録して書いていますが、インターネットなどで情報を引き出していますので、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。

ときどき書いていますが、南米の遺跡は観光地化されすぎていてあまり興味を持てず、超古代文明とかのトンデモ本を読んでいるほうが好きなのですが、南米の大自然には興味があり、今回は以前から興味のあったブラジルへ行くことに。ただ、ブラジルとなると、見どころが非常に多くどこに行くか、そもそもどうやって行くのか、休暇をどうやって確保するのか、また現地の治安等、悩むところはいろいろありました。

まず時期につては、自然目的の場合は全般的に冬場がよさそうということで、海の日の5連休(僕の会社の休み)に有休をつなげていくことに。

また、現地ツアーを探すといろいろな弾丸ツアー的なものもありましたが、あまりたくさん周るとどっちつかずになりそうなことから、行く場所は、レンソイス、アマゾン、イグアスの滝に絞ることにしました。

最後の問題は航空券ですが、飛行時間が長いので、せっかくならビジネスクラスを利用したいのですが、アメリカ経由だとビザを取るのが大変で、また、エチオピア航空でサンパウロ往復も考えましたが、こちらは特典航空券の制約で無理であることが発覚。なんでマイレージはこんなに制約が多くて使いにくいんだ?
結局、世界一周航空券を使用し、往路はエチオピア航空でサンパウロへ、復路はメキシコシティから日本へという航空券を予約しました。世界一周航空券ですが、たったの4フライトなので、それでいいんですか?みたいな電話対応でしたが、ともかく人生初の世界一周です!ちなみにサンパウロからメキシコシティへの航空券を予約しなったのは、ビジネスの空きがなかったこと、そして例えばアマゾンを最後に観光した場合、マナウスからサンパウロまで戻らなくてもメキシコシティに行く方法があるのではないかという考えからです。
それにしても移動が多く、特典以外の航空券の購入金額がすごいことになりました。

■旅程
特典で予約した航空券をベースに、現地の旅行会社と相談してガイドをお願いし、以下の旅程となりました。

7月10日(水) NH494 NGO-NRT 1435-1535, ET673 NRT-ADD 2115-0635
7月11日(木) ET506 ADD-GRU 1005-1615 【サンパウロ宿泊】
7月12日(金) LA4742 GRU-SLZ 0745-1110, サンルイス観光後、バヘイリーニャスへ【バヘイリーニャス宿泊】
7月13日(土)-14日(日) レンソイス観光【バヘイリーニャス宿泊
7月15日(月) LA3509 SLZ-FOR 1205-1325, LA3525 FOR-MAO 1415-1640 【マナウス宿泊】
7月16日(火)-17日(水) アマゾン観光【ジャングルロッジ宿泊】
7月18日(木) マナウスへ移動、LA3297 MAO-GRU 1555-2050 【サンパウロ宿泊】
7月19日(金) LA3200 GRU-IGU 0820-1005, ブラジル側の滝観光
7月20日(土) アルゼンチン側の滝観光、LA3205 IGU-GRU 1945-2125にてサンパウロへ 【サンパウロ宿泊】
7月21日(日) AV086 GRU-BOG 0745-1135, AV022 BOG-MEX 1415-1805にてメキシコシティへ
7月22日(月) NH179 MEX-NRT 0105-0620(+1day)
7月23日(火) JAL3083 NRT-NGO 1030-1140

■準備した物
〇変換プラグ:ここ10年ほど、ブラジルではN型と言われるプラグに統一する政府の方針があるようです。C型でも使えると書いているサイトもありましたが、使えない可能性もあるため、N型を購入。ブラジルでしか使えないためか、なかなか売っておらず、3つで5000円以上しました。(海外からの取り寄せになるようです。)
実際にブラジルで使ってみると、C型でも問題ありませんでした。

〇マラリア薬:トラベルクリニックのオンライン診療で、アマゾン川に行く際のマラロンを入手。その他の地域ではのマラリアの心配はないとのことでした。
ただし、アマゾンに滞在する場合は、ネグロ川沿いのジャングルロッジに滞在することになると思いますが、水が弱酸性のため、蚊などはあまり発生しないようです。とはいえ、夜に外にいると、蚊の飛んでくる音が聞こえましたので、全くいないわけでもなさそうです。

〇防水の上着とズボン、サンダル、デジカメの防水パック:イグアスの滝など用に。もともと持っていたゴアテックス製のものを持って行きました。ビクトリアの滝のように、レンタルはできると思うのですが、アマゾン川でも出番はあるかもしれないし、最悪防寒着にもなります。

〇防寒着:これはどちらかというと反省になるのですが、薄手のダウンジャケットは持っていたのですが、この時期のサンパウロ、イグアスの朝晩の冷え込みは結構すごいです。もう少しヒートテックのシャツなどを持って行けばよかったと反省。でも現地の人は半袖の人もいたり、部屋はエアコンが入っていたりと、謎だらけでした。

〇虫よけ:ガス入りのスプレーでないもの。

〇かゆみ止め:現地のものはあまり効かないようで、日本のスーパームヒがいいとツアーをお願いした会社から言われました。

■両替事情
出発前にGoogleで調べたレートは、1レアル=約30円でした。
かなり広くクレジットカードが広くしていますので、可能な限りクレジットカード払いを選択すべし。

〇日本での両替:1レアル=38.12円
日本から全く現地通貨無しでは、何かあった時対応できないことから、少額だけ日本でレアルを準備。

〇ブラジルでのキャッシング:1レアル=37.5円程度
ガイドさんへのチップの関係上、それなりのレアルをATMで引き出しました。
しかし、クレジットカードの請求を見てみると、なぜかレアル請求ではなく、USD請求になっていました。USDから円のレートはいいので、レアルからUSDのレートが相当悪いものと考えられます。
これがすべてのクレジットカードに当てはまるかどうかはわかりませんが、今回はキャッシングのレートは相当悪かったです。

〇クレジットカード払い
旅行中のレート変動が激しく、幅がばらつきますが、レアル請求になっており、レートよし。
1レアル=28.95-29.8円

■物価
現地のものは日本より安く、外資系のものは日本より高いイメージ。また空港での物価は異常。注意しましょう。
水500ml:1.5-3レアル程度、ただし、空港やホテルでは7レアルくらい
スターンバックスのカプチーノ:16.5レアル
マクドのビックマックセット:35.9レアル

■個人的なこと
〇ポン・デ・ケージョがうまい。チーズとバターを練り込んだドーナツのような感じで、ホテルの朝食などにも置かれているし、空港の売店などでも普通に売られている。お腹がすいたら食べてました。

〇ガラナのジュース:アマゾン地方で取れる滋養強壮効果のある植物。アマゾン地方ではガラナの炭酸ジュースがよく売られており、おいしかった。あまり南の方では売られていないらしい。

〇とにかく国土が広い
移動に無茶苦茶時間がかかる。フライトはサンパウロ-マナウスで4時間、サンパウロ-イグアスで2時間、サンルイスからレンソイスは車で4時間。耐久試験をしてるみたいでとにかく疲れる。日程には余裕を持つべし。

〇英語はあまり通じない。メキシコよりましな感じはするが、観光地でも食事のメニューはポルトガル語のみだったりする。外資系っぽいホテルのスタッフは大丈夫。

〇ホテルに湯沸かし器がない。部屋でコーヒーやお茶が飲めない。
また、アメニティとしては歯ブラシは置いてあることがなかったので、準備が必要。

〇7月は南半球は冬。サンパウロやイグアスは朝晩は冷え込む。息が白くなるくらい。それなりの防寒着が必要。それなのにホテルの部屋はエアコンがついていたりする。

〇時間にはルーズ。10分遅れくらいは普通。ラテン語圏なので仕方なし。暖かく見守りましょう。

〇観光客が多いなと思っていましたが、この時期はブラジルは冬休みで、観光地はやたらと混雑します。時間には余裕を持つようにしましょう。

〇今回はサンパウロの空港(GRU)付近で宿泊と移動して観光の繰返しなので、心配していた治安面の問題はなし。ガイドから聞いた話では、やはりリオデジャネイロなどの大都市の一人歩きは昼でも危険。夜はガイドがいても出歩くのはやめたほうがいいとのこと。

〇航空券の謎:LATAMのエコノミーに預け入れ荷物を付けると、結局プレエコと20-30USD程度の差しかなく、今回はプレエコを選択。ここはメキシコの時と同じ。
サンパウロからメキシコシティに関しては、時間の都合からAviancaを使いましたが、なぜかエコノミーよりビジネスの方が100USD以上安い。もちろんビジネスを選択。

■感想
〇レンソイス
アクセスが悪いが行く価値は十分にあり。絶景です。
歩いても観光できるが、歩くにしても足場が悪く限度があり、それほど絶景を見れるわけではない。ただし、人のいない少し奥まで歩き、静けさや景色を味わう価値あり。遊覧飛行は絶対に付けるべき。
ただし、7月半ばでは水が干上がってきており、もう遅い印象。ガイドブックなどにはベストシーズンは5月から9月となっているが、やはり6月に行くべき。8月ではもう水が干上がっていると思う。

〇アマゾン
ジャングルロッジはネグロ川沿いに点在しているため、水の色は黒褐色、水が弱酸性のため住んでいる生物も限られ、思ったほどアマゾンらしさを感じられないかもしれない(逆に言うと、だからこそジャングルロッジはネグロ川沿いにあるのかもしれない)。しかし朝夕は虫や鳥の鳴き声しか聞こえず、きれいな星空は貴重。
アクティビティは意外と限られるので、のんびり過ごすのが良し。
アマゾン川の合流地点は本当に不思議なので、絶対に行くべき。でもこれも水上航空機とかで上空からの遊覧飛行があればいいのにと思いました。

〇イグアスの滝
実はビクトリアの滝に行っていたのでそれほど期待はしていなかったが、水量の多さには圧倒。特に今年は南部で洪水があったこともあり、乾季ではあるが例年の倍の水量があるらしく、大迫力でした。
個人的にはボートツアーはびしょ濡れになりますが、絶対参加すべき。スリルもあって楽しめます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
アビアンカ エチオピア航空 ラタム航空 JAL ANA
旅行の手配内容
個別手配
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