2024/07/16 - 2024/07/16
14位(同エリア45件中)
どらみさん
※個人の旅行記録して書いていますが、インターネットなどで情報を引き出していますので、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
※自然保護の観点から、ワニやサルなどの写真をネット上に載せるのは禁止されているようで、そういった写真は載せていません。
7月10日(水) NH494 NGO-NRT 1435-1535, ET673 NRT-ADD 2115-0635
7月11日(木) ET506 ADD-GRU 1005-1615 【サンパウロ宿泊】
7月12日(金) LA4742 GRU-SLZ 0745-1110, サンルイス観光後、バヘイリーニャスへ【バヘイリーニャス宿泊】
7月13日(土)-14日(日) レンソイス観光【バヘイリーニャス宿泊
7月15日(月) LA3509 SLZ-FOR 1205-1325, LA3525 FOR-MAO 1415-1640 【マナウス宿泊】
7月16日(火)-17日(水) アマゾン観光【ジャングルロッジ宿泊】
7月18日(木) マナウスへ移動、LA3297 MAO-GRU 1555-2050 【サンパウロ宿泊】
7月19日(金) LA3200 GRU-IGU 0820-1005, ブラジル側の滝観光
7月20日(土) アルゼンチン側の滝観光、LA3205 IGU-GRU 1945-2125にてサンパウロへ 【サンパウロ宿泊】
7月21日(日) AV086 GRU-BOG 0745-1135, AV022 BOG-MEX 1415-1805にてメキシコシティへ
7月22日(月) NH179 MEX-NRT 0105-0620(+1day)
7月23日(火) JAL3083 NRT-NGO 1030-1140
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
-
7月16日
雲が多めの天気です。 -
今日は朝が9時とゆっくりなので、ゆっくりと朝食。
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9時にガイドさんがやってきて、アマゾン川(厳密にはネグロ川)のロッジへ向かいます。マナウスの中心部に来ると、車が停まると物売りがやってきます。
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車窓の風景。あまり治安が良くなさそうな雰囲気です。
旅レジに登録していましたが、マナウスは窃盗などの軽犯罪から殺人まで事件が多く、よくメールが届きました。 -
マナウス中心部を抜け、ネグロ川を渡ります。この橋は3kmあるそうです。
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ネグロ川を渡った後は、川沿いを進み、桟橋のようなところに。
ネグロ川はコロンビアの森林から流れてくる川で、黒褐色でコーヒーのような色をしており、一般に想像するような泥で濁ったアマゾン川ではありません。 -
ここでボートに荷物を積み、ロッジへ向かいます。
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川を進んでいきます。川といっても流れはほとんど感じられず、海のようです。
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水路のようなところを通りながら進んでいきます。アマゾンらしい感じです。
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黄色いチョウが大量に飛んでいます。7月にあると北に向かって飛んでいくそうです。アマゾン川をチョウが大量に飛んでいくという、なんだか不思議な風景です。
何回か写真を撮っていたのですが、なかなかきれいに映っているものがありませんが、これはチョウが飛んでいることはわかります。 -
30分程度でロッジに到着。
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部屋
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もちろんハンモックもあります。乗り方を教えてもらいましたが、結局使わず。。。
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まずはレストランで食事
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ビュッフェ形式ですが、それほど種類は多くありません。まあ当然ですが。
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ピラルクのフライがあったのでいただきました。おいしい。さすがは高級魚です。
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こちらはガラナの炭酸ジュースです。少しコーラのような味がします。滋養強壮に甲があるそうです。名称はアマゾンの先住民族のようです。
この商品はアマゾン地域くらいしか流通していないそうです。緑のやつはレンソイスでも売っていましたが、黄色はここに来て初めて見ました。 -
昼食後、出発まで少し時間があるので泳いでみることに。
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水が黒褐色です。
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アマゾン川で泳いでいるという不思議な感覚。
ピラニアとかいないの?と思われそうですが、ピラニアは小魚や木から落ちてきた虫などを食べるため、こういう開けた場所にはいないらしいです。 -
いよいよピラニア釣りです。茂みのようなところにボートを停めます。
写真に写っている木の棒のようなものが、釣り竿です。 -
エサは肉です。
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原始的な釣り方です。
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ガイドさんは早くも一匹。
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皆さん結構釣りますが、結局僕は釣れずじまいのままでした。。。
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続いてサルの森へ
リスサルとナマケモノが見れたのですが、写真は載せてはだめということで。 -
カワウの群れ
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サルの森を抜けたころには夕暮れ時に
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雲が多く、あまりきれいな夕日は見れなさそうです。
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少し残念ですが、全く見れなかったわけでもないかんじです。
この後は、ワニを見に行きます。ライトを当てるとワニの目が光り、ワニがいるのがわかります。実際近くでもワニを見れたのですが、写真はアップしてはならないとのことで。。。
昔はワニに触ったりもできたそうです。 -
先ほど釣ったピラニアは揚げてもらい、夕食の一品に。
骨が多いので、食べ方が少し独特になりますが、味は普通の白見魚のようでさっぱりしていておいしかったです。一般にはカレイに似ていると言われるそうです。
明日は朝日鑑賞ということで朝が早いため、早々と寝ました。 -
7月17日
朝5:30に出発。 -
残念ですが、地平線に雲がかかっています。
しかし鳥や虫の鳴き声しか聞こえない静けさは貴重です。 -
少しづつ明るくなってきます。
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雲がなければ太陽が見えている頃でしょうか?
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太陽が見えてきました。
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太陽が昇ってきました。
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明るくなったところでロッジに戻ってきました。朝食後はジャングルトレッキングです。
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うっそうとした森に入っていきます。
先頭の軍曹のような人がロッジのガイドです。 -
ガイドさんが木を削っています。
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ヤシの一種です。
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よく燃えます。
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アリの巣
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小さなアリがうじゃうじゃいて気持ち悪い
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こちらは他の木に寄生し、水分を吸い取ってしまうようです。
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軍曹がは葉から何かを作っています。
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木の登るための道具のようです。
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ゴムの木
かつてはゴム生産で栄えましたが、マレーシアに移植され、それ以降は衰退します。 -
タランチュラ
ということでジャングルウォークは終了。軍曹が他にもいろいろ実演してくれているのですが、日本語ガイドは違うことを話しかけてきたりして、迷惑この上ない。でもポルトガル語はわからないので、無視するわけにもいかず、残念な結果に。 -
トレッキングから戻った後は、ロッジの中の写真を撮ってなかったなあと思い、写真を撮りながら昼食へ。
今回はエボルーソンというロッジに滞在しています。地球の歩き方によると、最新設備のそろったロッジとのことで、エアコンもあり、お湯の出も問題ありません。
しかし洗濯物は天日干しだったりします。 -
森の中に歩道が作られています。
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普通にこんな鳥が木にいたりします。
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歩いていると、よくカサコソという音がして、こんなトカゲが出てきます。
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受付
Wifiは受付か食堂しか入りません。これは設備の問題ではなく、部屋でネットが使えるようにすると、遅刻が多くなり、このような対処をしたそうです。 -
テラス。
初日に泳いでいたのはここです。 -
食堂
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昼からはピンクイルカツアーへ
ピンクイルカと触れ合えるというものですが、写真は載せるのやめておきます。
小さい時からエサをあげていたら、なついたらしいです。 -
ピラルク釣りもできます。すごい力で、とても吊り上げられません。
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その後、アマゾンで暮らす方のおうち訪問
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キャッサバ
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まずはキャッサバを擦ります。
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粉が取れます。
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水で溶かし、濾します。
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この濾したものを置いておくと、でんぷんが沈みます。
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ナッツを混ぜて焼いてくれました。
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このパンケーキのようなものをタピオカと呼ぶそうで、ほんのり甘く、おいしいかったです。食事の時もパンのような感じでおいてあったりします。
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その後、周りの植物の説明を聞きます。湿布薬になるようなものや、風邪薬になるようなものの話を聞きます。
説明に包丁を振り回すのやめてほしい。。。 -
本来ここで今日のプログラムは終わりですが、昨日僕がピラニアを釣れなかったからと、再びピラニア釣りに。
今回は2匹釣ることができました。僕は結構ピラニアを見れただけで満足していたのですが、ありがたいことです。 -
ということでロッジへ戻ります。
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帰りは細い水路を通って帰るとのこと。
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風がなく、森が川に映り込んできれいです。
木の油が川に浮かんでおり、そのためきれいに映るそうです。 -
かなり細いところを通っていきます。
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ジャングルというかんじです。
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こんなところボートで進んで大丈夫なのかなあと思いつつも、景色がきれいで虫の鳴き声以外、何も音が聞こえません。
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木が水に映り込んできれいです。
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他にもボートがいたので、やはりサルなどの動物がいるのだとは思いますが、今回は動物探索は無し。景色と静けさを楽しみます。
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水路を抜けました。少しう太陽が傾いてきました。幻想的な景色です。
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こんなにきれいに木が映りこむものなんですね~
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水路の景色を堪能したところで、スピードを上げ、ロッジに向かいます。
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ロッジに戻ってきました。朝早くから満足な一日でした。
朝が早かったのか、ご飯を早々と食べ、寝たようです。この日の写真はこれ以降残っていません。
明日はいよいよロッジを離れ、二河川合流地点へ向かいます。
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