2024/07/13 - 2024/07/14
13位(同エリア79件中)
どらみさん
※個人の旅行記録して書いていますが、インターネットなどで情報を引き出していますので、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
7月10日(水) NH494 NGO-NRT 1435-1535, ET673 NRT-ADD 2115-0635
7月11日(木) ET506 ADD-GRU 1005-1615 【サンパウロ宿泊】
7月12日(金) LA4742 GRU-SLZ 0745-1110, サンルイス観光後、バヘイリーニャスへ【バヘイリーニャス宿泊】
7月13日(土)-14日(日) レンソイス観光【バヘイリーニャス宿泊
7月15日(月) LA3509 SLZ-FOR 1205-1325, LA3525 FOR-MAO 1415-1640 【マナウス宿泊】
7月16日(火)-17日(水) アマゾン観光【ジャングルロッジ宿泊】
7月18日(木) マナウスへ移動、LA3297 MAO-GRU 1555-2050 【サンパウロ宿泊】
7月19日(金) LA3200 GRU-IGU 0820-1005, ブラジル側の滝観光
7月20日(土) アルゼンチン側の滝観光、LA3205 IGU-GRU 1945-2125にてサンパウロへ 【サンパウロ宿泊】
7月21日(日) AV086 GRU-BOG 0745-1135, AV022 BOG-MEX 1415-1805にてメキシコシティへ
7月22日(月) NH179 MEX-NRT 0105-0620(+1day)
7月23日(火) JAL3083 NRT-NGO 1030-1140
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
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7月13日
少し雲はあるものの、まあいい天気です。 -
レストラン。南国風でいい感じです。
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オムレツやパン、そのたベーコンなど
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デザートの果物。
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たらふく朝食を食べた後はリバークルーズへ向かいます。
小さなボートですが、貸切です。
ここでまず30分程度遅刻です。10分程度ならいいのですが、さすがに30分はきついなあと思いながらも、ここはラテン語圏です。 -
プレグィシャス川という川を下っていきます。
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町を出てしばらくはヤシの木も生えていましたが、町から離れるとヤシの木がなくなります。
これは川の流れが非常に緩やかなため、河口から海の塩分が入って来るからのようです。 -
まずは小レンソイスに到着しますが、観光客がすごい数で、ボートの上陸待ちになっているため、まずは小レンソイスをあきらめ、更に川を下っていきます。
砂丘がきれいです。 -
マンダカルという小さな漁村に到着。
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小さなお土産屋さんが並ぶ道を進んでいきます。
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灯台が見えてきました。
まだ観光客は来ておらず、ほぼ誰もいません。小レンソイスの後に来るので、昼頃になるとすごい観光客になるそうです。 -
結構急な階段を上っていきます。高さは35m、階段は106段あります。
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灯台の上からの景色。こちらは河口方面。
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こちらに見えるのが実際に村人が住んでいる村。
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写真の地平線の部分に砂丘のようなものが見えますが、これが大レンソイス。
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写真の真ん中に見える小さな砂丘がが小レンソイスです。
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これからやって来るであろう観光客用に料理をしています。
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続いてマンダカルの対岸にあるカブリへ。
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ここはマンダカルの人がリゾートとして開発しようとした町ですが、電気の供給がうまくいかず、廃墟と化しています。
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ビーチ。海はきれいです。写真ではわかりにくいですが、海の水の色と川の赤褐色の水が混じっています。
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来た道を戻り、いよいよ小レンソイスへ。ボートは多いですが先ほどのような上陸待ちはなくなっています。
ガイドさんが、今頃マンダカルはすごい人だろうねと言っていました。 -
とはいえ、すごい人です。
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まずは昼ご飯を注文し、レストランの奥になる猿の森へ。
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サルがたくさんいます。
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普通に近づいてきます。
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砂丘を登って一つ目の湖
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小レンソイスは砂の色が少し黄色く、水の色も濃いようです。
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確かに想像していたレンソイスの色とは少し違うような気がします。
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更に砂丘を越え、もう一つ奥の湖へ。
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こちらは誰もいません。ただ風の音しか聞こえてきません。
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レンソイスから戻り、昼食はエビ。50レアルなり。
その後は出発までコーラを飲んだりして休憩します。 -
戻ったあとは、こんな感じのジープで大レンソイスへ向かいます。
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まずは港へ向かい、川を渡ります。川に浮かんでいるのが船で、この上に先ほどのジープを乗せて川を渡ります。
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ジープがのっていきます。6台のりま。。
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車と人を乗せると、川を渡っていきます。
これがすごく効率の悪いやり方なので、かなり待たされます。まあ旅してる感があっていいですが。 -
いよいよ自分たちの番です。
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船が川を渡っていきます。
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対岸が見えてきました。
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川を渡ったところで船から降りて、車に乗り込み、レンソイスを向かいます。
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しかしこおからがまた大変です。
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とにかく道が悪い。きちんと掴まっていないと頭をぶつけたりします。
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水たまりもあります。
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悪路を走ること30分以上、ようやく駐車場に到着。
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水たまりを渡って砂丘を上るとレンソイスです。
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大レンソイスです。きれい!
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泳いでいる人もたくさんいます。しかし結構風が強く、もう日も傾いてきていて、気温も下がってきていることから、足をつける程度にしました。
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人の少ない奥の方を目指します。風紋というのでしょうか。とてもきれいです。
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奥の方へ向かって歩きます。
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幻想的な景色が広がります。
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風の音以外、何も聞こえません。耳が痛くなりそうな感じです。
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砂丘に水がたまるって不思議ですね。
今更ですが、レンソイスの砂の下には水を通さない地層があります。雨季に降った雨が水を通さない地層の上にたまり、砂から湧き出てきます。 -
日が陰ってきたところで、元の位置に戻ってきます。高くなっており、夕日を見るには一番いいらしいです。
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人が続々と戻ってきます。雲が出ており、夕日は見れるのでしょうか。
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空が赤くなってきました。
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雲の下に太陽が出てきました。
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真っ赤な夕日に染まった空とまではいきませんでしたが、夕日のレンソイスを見ることができました。
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帰りは再び悪路をジープで30分以上かけて川まで走り、船で川を渡って帰ります。
帰りはもう暗いのに、すごいスピードで走るジープが怖かったです。
明日は朝日鑑賞とセスナの遊覧飛行です。
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