1993/03/13 - 1993/03/24
2507位(同エリア2857件中)
ありさん
卒業旅行と題して、南米はブラジルに行ってきた。卒論の締め切りが結構遅く、卒業式に間に合わせるため、とれる期間は思いのほか短かった。場所は、せっかくだからできるだけ遠くに行きたかったので決めた。初の海外一人旅なので、飛行機、宿ともに日本で手配して行った。
1993年
13MAR NRT-SAO(RG835) 1900 0550+1 機中泊
14MAR SAO-BUE(RG940) 0900 1145 ブエノスアイレス泊
15MAR BUE-IGR(AU066) 0900 1040 イグアス泊
16MAR 終日観光 イグアス泊
17MAR IGU-RIO(RG250) 1600 1915 リオデジャネイロ泊
18MAR 終日観光 リオデジャネイロ泊
19MAR RIO-MAO(RG204) 0915 1330 マナウス泊
20MAR 終日観光 マナウス泊
21MAR 終日観光 マナウス泊
22MAR MAO-RIO(RG205) 1430 2040 RIO-NRT(RG836) 2200 1330+2 機中泊
23MAR 消失
24MAR 成田帰国
NRT:成田 SAO:サンパウロ BUE:ブエノスアイレス IGR:イグアス(アルゼンチン) IGU:イグアス(ブラジル) RIO:リオデジャネイロ MAO:マナウス RG:バリグブラジル航空 AU:Austral航空
※詳細な旅程と費用については下記のブログを参照されたし
https://ari3.net/1993-brasil/
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成田を出発したのは19時。現地時間の12時ころロサンゼルスでいったん着陸。乗り継ぎではなく直行便なため、アメリカには入国にはならず、小部屋に押し込められる。麻薬犬が歩き回っている。1時間待ち。
13時頃、再度登場して出発。サンパウロには現地時間の5時過ぎ、まだ暗いうちに到着した。ここまでに各フライトで機内食を2回づつ、4回食べた。サンパウロで2時間待ち。
完璧に日本語の表示はなくなり、ポルトガル語、英語の順。最後、ブエノスアイレスまでの飛行機の中で、もう一回機内食をたべた。
成田を出発して29時間後、ブエノスアイレス到着。
フロリダ通りを歩いてみる。気温は31度。フロリダ通り 散歩・街歩き
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夕食はAsadorと書いてある焼き肉屋へ。さすが、 牛が人口の3倍いる国は違う。レストランのメニューに平気でステーキ750gとか書いてある。また、それをたいらげる客がいる。一番小さいチキンを注文したけど、一羽まるごとだった。
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ブエノスアイレスからの飛行機でイグアスへ。着陸直前の窓から見えた。ジャングルの中にもうもうと水煙を上げるばかでかい滝。 あの水煙が上がっていっところに滝がある。
イグアスの滝国際空港 (IGR) 空港
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アルゼンチン側では展望台までの橋が数年前に落ちてしまったそうで、 小型ボートで展望台まで行く。これが、なんと滝の上側を走るのである。 水面がすでにRを描いて落ち込んでいるすぐ上を頼りないボートは展望台に向けて走る。 落ちたりしないのかと聞いたら、ベテランの船頭だから大丈夫という。愚問であった。
イグアスの滝 (アルゼンチン) 国立公園
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展望台から見たイグアス滝の最上部(アルゼンチン側)。確かに、さっきあそこをボートで通ってきた。
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ホテル ダス カタラタスの屋上からみたイグアスの滝(ブラジル側)
ベルモンド ホテル ダス カタラタス ホテル
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ブラジル側からみたイグアスの滝。とにかく、あたり一面が滝、滝、滝である。
イグアスの滝 (ブラジル) 国立公園
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三国国境
対岸の左側がアルゼンチン。対岸の右側がパラグアイ。手前がブラジル。 川を右に溯るとパラナ川で、イタイプーダムにつながる。 川を左に溯るとイグアス川で、イグアスの滝にでる。真ん中の川を下ると、ラプラス川に注ぎ、 ブエノスアイレスまで流れている。三国国境の碑(アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ) モニュメント・記念碑
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パラグアイ
ブラジルから友情の橋を渡り、Duty Free の街 Ciudad del Leste に行く。 日帰りであれば、入出国の手続きは不要。パスポートは要携帯。ブラジルやアルゼンチンからも 大勢の買い物客が来ている。お金はブラジルのクルゼイロがそのまま使えた。友情の橋 (アミスタッド橋) 建造物
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イタイプーダム
世界最大の水力発電所である。 ブラジルとパラグアイの国境の川にあり、生産される電力も両国で半分に分けている。 ところが、パラグアイでは電力を使い切れないのでブラジルに売っているという。 すごい送電線がジャングルの中を一直線に走っている。イタイプー ダム 滝・河川・湖
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リオデジャネイロ
リオデジャネイロの海沿いに巨大な岩が突き出ている。 標高390mでリオの街が一望できる。ロープウェイで登ることができる。ポン ジ アスーカル 山・渓谷
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イエス・キリストの像である。ニューヨークのマリア像に向き合っているという。
コルコバードの丘 自然・景勝地
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コパカバーナ海岸には、いかにもブラジルといった 布の面積の超小さいビキニが露天で売られている。 もちろん、海岸にはその超小さいビキニに身をほとんど包んでいない娘さんもいるのだ。
コパカバーナ & レーメ ビーチ ビーチ
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リオで最も有名な、「プラタフォルマ1」でサンバのショーを観た。 圧巻である。サンバショーはイグアスでも見に行ったが、そちらははるかに規模も小さく、 洗練されてなく、しかし布の面積も小さい。
プラタフォルマ ワン 劇場・ホール・ショー
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マナウス
マナウスでは、アマゾンのネグロ河とソリモンエス河が合流するところである。 ネグロ河は流れがゆっくりで、そのため堆積した植物から色素が抽出され(お茶と同じ)、 まるでコーラのような色をしている黒い河だ。 対して、ソリモンエス河は流れが早く、土砂を運んでいるので灰色をしている。 合流地点では、速度や比重の違いから何キロも混ざらずにくっきりと別れたまま流れ続けている。二河川合流地点 滝・河川・湖
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市場でぶらぶらしていたら、ピラニアを釣りに行こうと、客引きに誘われた。 船にのり、小さな支流に入り込む。 餌は牛肉の塊。頑丈な針に肉塊をつけ、水中に落として静かに待たない。 竿で水面をバシャバシャかき回すと、動物が落ちたと思ってピラニアがよってくる。 一度釣れだすと、入れ食い状態。 針からピラニアをはずすときは緊張する。
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日帰りのアマゾンクルーズに参加した。 中州にあるインディオの村やジャングル歩き、オニバスの自生地を見てまわる。 オニバスのすぐ横には野生のワニが寝ていた。
マナウスでは、日系ブラジル人(3世)の家族と知り合い、お家にお呼ばれした。ポルトガル語がまざる日本語で会話を楽しんだ。こんな地球の反対側まできて頑張っていた日本人の近代史を実感する。 -
200ドル両替すると、札束だった。CR$5,070,000。
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ベルモンド ホテル ダス カタラタス
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