2024/06/26 - 2024/06/30
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Miyatanさん
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6月26日(水)~6月30日(日)
毎年恒例のバースデー旅行、今年は7年ぶりのバースデーイン海外を実現したいと思いつつ、かつてから一度やってみたかったフランスのモンサンミッシェルへの弾丸の旅を企画しました。7年前の台湾日帰り旅行はバースデー当日に日帰りを強行しましたが、海外でバースデーを迎えたのは今回が初めてでした。
すっかりおなじみになったANAのシドニー発券、3月のシドニーからの戻りの続きのパリ往復です。パリ行きはデイリーだと思っていたのですが実は違ったため、この日は行きはフランクフルト行きの深夜便からのトランジット、帰りはミュンヘントランジットです。今回はそこそこ金額がして、27万強、ただアップグレード可能なHクラスです。
ちょっとしたトラブルもありましたが、天候にも恵まれて、素敵なバースデートリップになりました。以下、スケジュールです。
06/26 伊丹⇒羽田⇒
06/27 ⇒フランクフルト⇒パリ⇒ポントーソン⇒モンサンミッシェル
06/28 モンサンミッシェル⇒レンヌ⇒パリ
06/29 パリ⇒
06/30 ⇒羽田⇒横浜⇒羽田⇒関空
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6月26日(水)
15時に会社を早退していったん自宅に帰り、洗濯などを済ませて電車とモノレールで伊丹空港へ。梅雨の時期で雨が不安だったのもありますが、今回は最終的に行きの羽田行きが伊丹発、帰りの羽田発が関空発という事もあり自転車は辞めました。このフライト自体はかなり前からマイレージ特典で予約していたのですが、直前になって水曜日までが前週のトクたびマイルの有効期間かつこの週が羽田伊丹線が3000マイルで飛べたので、直前にトクたびマイルでの手配に切り替えました。18:00発のNH36便、流石にこの時間の便はそこまで混んでいません。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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ほぼ予定通りに羽田着。フランクフルト行きは2タミ発なので、そのまま歩いて移動。
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いつものANAスイートラウンジへ。混雑する前にシャワーを済ませ、夕食。基本的にオーダーするメニューってあまり変わらないのでしょうか?
バーカウンターのANAオリジナルカクテルはどうも三カ月くらいで変わるらしく、新メニューにチャレンジ。飛行機乗る前にアルコール飲んで気分悪くなったら嫌なので、アルコールなしのモクテル。ピーチ味というものの、これだと殆どパフェと変わらないかもしれません。(笑) -
こちらもオリジナルモクテル、ジンジャーエール。本当のジンジャーで、少し辛口でした。
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21:40発のNH203便のフランクフルト行きに乗ります。出発は10分遅れですが、フランクフルト空港が朝5時を過ぎないと使えないらしく、調整の意味で出発をわざと10分遅らせただけで、到着は遅れないとの事でした。
ちなみに今回はエコノミーHクラスの予約で、直前ながらもプレミアムエコノミーへのアップグレードを申し込んでいたのですが、チェックインの時に真ん中の席でよければアップグレード可能と言われたのでアップグレードしてみました。考えてみればアップグレードポイントが54ポイントとかかなりあったので、使わなきゃ年度末にANAコインに化けるだけですが、なんか勿体ないかなあと。この時間のフライトはほぼ寝ているだけなので、ビジネスも勿体ないなーと思ってプレミアムエコノミーにしました。 -
6月27日(木)
おはようございます。予定よりも若干早くフランクフルト空港に到着です。気温20℃くらい、若干涼しめです。プレミアムエコノミーのおかげで機内でのびのびできました。プレミアムエコノミーと言っても、今回は食事内容変わらなかった気がします。非日常を味わうならやはりビジネスクラスかなあと。
殆ど寝ていましたが、一つだけ映画見ました、最近はまっている「SPYxFAMILY 」の劇場版。最近はやっているらしくて名前よく聞くし、ヒゲダンが主題歌歌っているアニメかなあと思ってネットで見たらはまりました。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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入国審査を済ませ、シェンゲン圏内のターミナルにあるルフトハンザのラウンジへ。このラウンジあまり使った記憶ないかもしれません。と思ったら、去年の夏にも使っていたことを思い出しました。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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LH1026便、7:20発のパリ行きに乗り込みます。ところが飛行機はドアが閉まった後、一向に動く気配がなく、状況は説明されたのですが早口であまり聞き取れずでした。飛行機がパリに着いてからTGVの時間まであまり余裕がなかったのでかなり焦ります。予定よりも40分以上遅れて離陸します。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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パリ郊外とはいえ周辺は農村風景のシャルルドゴール空港に着きます。
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8:35着の予定が大幅に遅れて空港に到着。去年の8月にも使っているとはいえ、今一つ構造のわからないシャルルドゴール空港、とにかく走ります。考えてみれば、トランジットではなくパリの町に出るのって、21年ぶりだったりします。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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とにかく空港の構造が頭に入っていないと、建物内がわかりにくいです。一応は鉄道駅、PERのB線の案内に従って、ひたすら走ります。それでもかなり迷います。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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すっかりオリンピックムードの空港。あと数カ月で本番とはいえ、空港がわかりにくい。てっきり第1ターミナルが鉄道駅に接続しているかと思っていたものの、そうではないらしく、案内に従って無料でターミナル間移動ができる無人電車CDGVALに乗ります。実はここでもポカミスしていることにあとで気づきます。
CDGVAL 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ターミナル2に移動、案内に従ってPER B線の乗り場に向かいますが、大混雑。実はCDGVALは途中にターミナル3と接続していたのですが、ターミナル3からPER B線に乗り換える事が出来たことにあとで気づきます。その案内が不十分過ぎます。
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そしてターミナル2についても、PER B線の駅の場所が非常にわかりにくい。駅に着いたと思ったら、切符売場が大混雑。ただよくよく見たら自動券売機の列もあってそちらに並んだものの、切符売場程ではないにしろ大混雑。何とか券売機でパリ市街地まで往復の切符を買えました。パリの鉄道はゾーン制になっていて、郊外鉄道と地下鉄を乗り継いでもゾーン内であれば金額は変わりません。その券売機も、半分近くはなぜか使用停止中になっていました。
シドニーとかクレジットカードのタッチでスムーズに電車とかバス乗れるんですけど、そういう所少しは見習ってほしいなーと思います。
駅までダッシュしたものの、ギリギリで電車に乗れず次の電車は15分後の10時丁度発。恐らくギリギリ間に合わないくらいと思いつつ、電車に乗り込む。
それにしても空港がわかりにくい、切符買うだけでも大行列、何かと不親切な構造、案内。あと数カ月でオリンピックですよね。先進国かつ成熟国なので見逃しがちですが、大勢の人が訪れるオリンピック大丈夫なんでしょうか。迷ったりしないのでしょうか、すごく不安です。 -
郊外は地上を走っていた鉄道はパリ中心部に入ると地下並びに半地下を走ります。こちらの「Denfert-Rocherau駅」で地下鉄に乗り換えます。この時点で10:40かつ、予約していたTGVは10:50発。ほぼ絶望的と思いつつ、TGVが遅延してくれないかなと淡い期待を抱きつつダッシュ。
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パリモンパルナス駅に到着。この駅もなんかわかりにくいものの、どうにか郊外行き鉄道乗り場に到着。淡い期待は見事に裏切られ、時間通り10:50に発車してしまいました。9:45空港発の電車に間に合っていれば、ターミナル3で鉄道に乗り換えられることに気づいていれば、間に合ったはずなのにと後悔しても始まりません。最悪でも予約していたホテルまでどうやって行くかまで考えなければいけません。まあもっとも、よくよく考えれば8:35空港着の、10:50モンパルナス駅発のTGVに乗ることが、通常であれば間に合うはずがイレギュラーな事態が起きたら間に合わないので、最初からリスキーすぎるスケジュールだったと思います。
モンパルナス駅 駅
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駅の切符売り場に並びます。係員に事情を話したものの、容赦なく乗り遅れて乗れなかったチケット返金は全くされないようです。ヨーロッパの鉄道は容赦ないのが多いので注意が必要です。直前だったため殆どディスカウントのなかった予約していたTGVのレンヌ行き、97ユーロが消えました。。。かなり痛い損失です。(涙)
何とか自力でモンサンミシェルの近くまで行こうと調べているうちに、ポントーソンという駅がモンサンミシェルに近いことが判明。ポントーソン駅はポントーソン・モンサンミッシェルという駅名らしく、駅から8km近く離れているとはいえ実質的に鉄道で一番近い駅。8kmくらいなら最悪歩いても行けるかなと思いながらもちょうどいい時間帯にバスが出ている模様。
というわけでチケットを買い直すも、これは後で気づいたのですが、チケットが発券されないと思って色々やっているうちに二重決済になっていたらしく、気づいてチケット一枚キャンセルしたものの、キャンセルチャージもされているらしい事に気づく。お前らのシステム不良だろと言いたくても、言える相手もいなかったです。
とりあえず、Granville駅という所までTERで行き、そこで乗り換えてローカル電車でポントーソン駅に向かえばつけるようです。70ユーロくらいするようです。予定している電車までしばらく時間がありそうです。駅は混雑していましたが、幸いフリーWifiが入りました。モンパルナス駅 駅
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時間もあったので、折角なのでパリ・モンパルナス駅の周辺を歩いてみます。
モンパルナス駅 駅
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駅の目の前にあるモンパルナスタワー。パリには珍しい近代的な高層ビル
トゥール モンパルナス (モンパルナスタワー) 建造物
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予約したTER3421号のGrandville行きです。TERは所謂急行電車みたいな感じです。駅のコンピューターで検索したら出てきたらルートで、そもそもGrandvilleがどこにあるのかよくわかりません。
モンパルナス駅 駅
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時間になると電車が入線してきました。先頭車両が泥だらけで結構汚れています。日本の電車ってここまで泥にまみれて先頭車両汚れていましたっけ?
モンパルナス駅 駅
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ノルマンディー地方のイラストと思われます。予約してあった座席を探すのに一苦労でした。ちなみに途中で検札が来ました。
モンパルナス駅 駅
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パリ郊外の住宅街エリアを抜けると一面農村地帯になります。この辺りは平地というか丘陵地で、トンネルがずっとなかった気がします。
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途中にある駅に停まりつつも、
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電車はひたすら農村地帯を走り抜けます。フランスは農業国とよく言われますが、空から見ても、電車に乗っていても、つくづく感じます。
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終点のGranville駅に到着。結構な人が降りたけど、ここがどこなのか、どんな街なのか、正直よくわからない。単に検索したら出てきたルート。
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ガイドブックによると海辺の保養地で、クリスチャン・ディオールが生まれた町との事。町はずれにある生家が、ディオール博物館として公開されているとの事です。
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ポントーソン・モンサンミッシェル行きの電車に乗り換えます。
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完全にゆっくり走るローカル電車という趣でしたが、しっかりと検札も来ます。ポントーソン駅に到着。結構降りる人も多かったです。そして、30℃以上あったパリと比べると肌寒くて、20℃くらいです。
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駅を降りたら真正面にモンサンミッシェル行きのバスが待機していました。ここからバスがあってラッキーでした。一応この駅がモンサンミッシェルから一番近い鉄道駅ですが、最悪バスがなければ駅から8kmくらいホテルまで歩く覚悟していたので。
地球の歩き方にはポントーソンからモンサンミッシェルへの行き方の記載はないんですけど、このルートもっと脚光浴びて欲しいです。そもそも現行のレンヌ駅からモンサンミッシェルへのバスルートがレンヌ駅発昼過ぎまでしかなくて、夕方発がないんです。一方ポントーソンからモンサンミッシェルへは夕方の便があります。なので、ルートの組み合わせ方が増えます。特に今回のように、最初から時間的にリスキーなルートだと、パリに慣れていなくて電車に乗り遅れてしまったので、
https://www.accent-aigu.com/%E3%83%90%E3%82%B9%E6%99%82%E5%88%BB%E8%A1%A8/ -
ちょっと外観が素敵なビスケット屋。そういえば、ビスケットとクッキーの違いって知っていますか? 実はないらしいです。「チコちゃんに叱られる」でやっていました。(笑)
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キャンピングカーが沢山停まっています。家族でキャンピングカーで旅行して、キャンピングカー内で食事したり寝たりとか、ちょっとヨーロッパ的な風習に憧れます。日本だとあまり聞きません。
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バスの終点に到着です。路線バスはモンサンミッシェル手前のバスターミナルまでしか行きません。ここからモンサンミッシェル行きのバスに乗り換えられますが、まずはホテルにチェックインします。
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折角のバースデーだし、奮発して外資系ホテルのメルキュールへ。予約自体は2月にして支払済みですが、158ユーロくらい。2.5万くらいでしょうか。多分今まで海外で宿泊した宿の中で一番高かったかも。最もモンサンミッシェル周辺だとあまり聞いた事のない宿でもどこも似たような金額だったので、だったら折角だしと思ってこちらにしました。
ホテル メルキュール モン サン ミシェル ホテル
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洒落た感じのロビー。周囲の景色とマッチするように控えめな感じの2階建てのホテルです。あまり知らなかったのですが、メルキュールはフランスのAccor系列なんですね。
ホテル メルキュール モン サン ミシェル ホテル
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安宿ばかり泊まっている私からしたら申し分ないレベルの広さと清潔さの部屋。壁にはモンサンミシェルの絵があって、さすがです。Wifiも普通に入ります。
ホテル メルキュール モン サン ミシェル ホテル
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バスルームもヨーロッパのホテルにしては珍しくバスタブ付きですが、このガラスの配置があまり機能的じゃなくて、シャワー浴びるとバスルームが水浸しに。。。
ホテル メルキュール モン サン ミシェル ホテル
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折角なのでホテルに隣接するレストラン「ル・プレ・サレ」に行ってみます。
ル プレ サレ 地元の料理
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セットで44ユーロ、名物の羊料理だとさらに4ユーロプラスになります。牡蠣とこの辺りの名物である子羊のロースト「プレ・サレ」とデザートのセットです。折角のバースデー前夜、翌日の夕食がタイミング的に食べれなくなる可能性もあるため、一年に一度のプチ贅沢です。
ル プレ サレ 地元の料理
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まずはパンから。
ル プレ サレ 地元の料理
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調子に乗って、エビアンと、お肉に合いそうと勧められたグラスワインも頼んじゃいます。あと、非常に不覚にも牡蠣の写真を取り忘れてしまいました。普段はこういうことないのに珍しいです。生牡蠣は9個セットで、レモンをかけて頂きました。日本で食べる牡蠣とは違って洋風風味で美味しかったです。
ル プレ サレ 地元の料理
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子羊のロースト、これがとにかく美味しかったです。海辺の草を食べて育つモンサンミッシェルの羊は、潮風の味がする気がします。ソースも絶妙です。
ル プレ サレ 地元の料理
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ノルマンディー地方のチーズ料理です。
ル プレ サレ 地元の料理
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サマータイムと日本よりも緯度が高い事などもあり、日が暮れる時間が遅くて夜10時くらい。まだまだ明るいし、食後の運動も兼ねてモンサンミッシェルに行ってみます。無料のバスに乗って橋の手前くらいまで行きます。
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キタ━(゚∀゚)━!
車内からついについに憧れのモンサンミッシェルと初対面。 -
ついについに夢にまで見たモンサンミッシェルが目の前に。それにしても改めてみるとモンサンミッシェルって、ドラクエのラスボスの城みたい。というよりも、ドラクエなどのロールプレイングゲームが中世ヨーロッパをモチーフにしているので、モンサンミッシェルの外観をまねた?
モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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周囲は干潟になっています。
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(記念の一枚)
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海に浮かぶ神秘の修道院、モンサンミッシェル。この辺りは潮の満ち引きが大きく、昔は完全な島になる事もあり、巡礼のために渡ろうとして命を落とした人もいたようです。最近は湾内に砂がたまって島になる事は少なかったのですが、かつての景観を取り戻すべく復元工事をして、修道院が水に囲まれる本来の姿に戻したそうです。
ちなみに特に橋の上は、風は強くて冷たいし、気温20℃切っているし、体感温度低めでかなり寒かったです。モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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昼間は大混雑するモンサンミッシェルですが、この時間は比較的すいています。近くに宿泊する特権です、まさに。
ちなみに7月になると修道院の夜間拝観とライトアップが行われていて、幻想的な空間になるのですが、残念ですが6月末はやっていませんでした。この辺りまで来ると岩山が風を遮ってくれるので、そこまで寒くありません。モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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早速中に入りましょう、ザッザッザ。
モン サン ミッシェル 前哨門 寺院・教会
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(その前に、記念の一枚)
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ラ・メール・プラール、歴史的ホテルでレストランのオムレツが有名。今ではモンサンミッシェル名物。
テラス メール プラール カフェ
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グランドリュという島のメインストリートで、両側にはレストランやホテル、お土産屋が並びます。流石にこの時間帯だとお土産屋は殆ど閉まっています。
グランド リュ 旧市街・古い町並み
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修道院は山頂に佇んでいます。とはいっても、夜間拝観もやっていない時期なのでさすがにこの時間帯は閉まっています。
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とはいっても、少しだけライトアップされているようです。
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北塔の辺りに人が集まっています。
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そして徐々に日が暮れていきます。夕焼けが眩しいです。
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遠くの干潟を歩いている人が大勢います。あの干潟は、どうもツアーに参加しないと立ち入り禁止らしいです。台湾の高美湿地に行った時にも干潟を歩いている人沢山いましたが、今一つ裸足になって泥にまみれての干潟歩きが好きになれず。。。
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折角なので海沿いの城壁を歩いて戻ります。
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この辺りの構造が、ドラクエの街歩きを思い出します。(笑)
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そしてついにサンセット。
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長い一日でした。このサンセットを見ただけでも、わざわざモンサンミッシェル付近に宿を取った甲斐がありました。翌日になるとわかるんですけど、夕方以降はモンサンミッシェルの人出が圧倒的に少ないんです。なので、自分のペースで歩き回れます。
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無料バスが来たので、ホテルに戻ります。流石に疲れていたので、ホテルに戻ったらすぐに眠りにつきました。
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6月28日(金)
おはようございます。この日はバースデー、7年前のバースデートリップで台北日帰りはやりましたが、誕生日の瞬間を海外に迎えるのって、人生で初めてです。まあ時差7時間なので、日本時間で考えるとモンサンミッシェルの宿に着く前くらいに誕生日だったりもします。もう自分の年齢なんて考えたくないです。(笑)
朝食は隣接するレストランでビュッフェスタイルです。ル プレ サレ 地元の料理
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空港のヨーロッパの空港ラウンジに似ているかもしれませんが、焼きたてパンもあって美味しかったです。朝はたっぷり食べて、昼は名物のオムレツ食べて、夕食抜く作戦です。というよりも、宿泊予定の空港近くのホテル周辺に食事するところがあまりなさそうだし、パリ市内で夕食も考えたのですが、空港に向かう電車が治安悪いという噂もありあまり遅くしたくないので。。。
ル プレ サレ 地元の料理
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折角の高めのホテルなので、朝食後も部屋でゆっくり。モンサンミッシェル自体すぐに回れそうなので、朝はゆっくり目のスタート。ホテルの目の前のお店でお土産も買いました。モンサンミッシェルに向かうバスはラッシュアワー並みの大混雑でした。
モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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朝からあまり天気も良くないです。とは言っても数日前に天気予報を見た時点ではこの日だけ雷雨予報だったので、雨が降らないだけでもかなりましです。
モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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早速中に入りましょう、ザッザッザ。
モン サン ミッシェル 前哨門 寺院・教会
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昨日と同じ、ラ・メール・プラールの前あたり。昨日は人影すら見られなかったので、既に大混雑。この混雑を考えると、モンサンミッシェル周辺に一泊して夕方に散策する作戦って正解と思えます。
テラス プーラール ホテル ホテル
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同じくグランドリュ、昼間はかなり賑わいます。
グランド リュ 旧市街・古い町並み
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お土産屋やホテル、レストランが両側に並ぶのですが、時折ドラクエ的な武器のレプリカを売っているお店もあります。フォートラドラクエ支部の皆さんも喜びそうです。
グランド リュ 旧市街・古い町並み
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こちらから修道院に入れます。グループ、前売り券持っている人など分かれていましたが、当日券でも特に問題なく入れました。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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まさにラスボスの城。(笑) 966年に建築が始まり、数世紀にわたって増改築を繰り返してきたため、様々な建築様式が混在しています。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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入場料は13ユーロ、クレジットカード使えました。哨戒の間を抜けて、大階段を上っていくと、
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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修道院付属教会の入口に面した西のテラスに着きます。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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海を見渡す素晴らしい眺めが堪能できます。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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遠くまで見渡せば、ブルターニュ地方やノルマンディー地方まで望めます。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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(記念の一枚)
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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標高80mの岩の頂上に立つ修道院付属教会。11世紀初頭に建設されたそうです。モンサンミッシェルの「モン」は岩山の事で、岩山を削りながら修道院が造られています。修道院自体は三重構造になっています。重要な巡礼地であるとともに軍事建築物の一つとしてみなされるようになり、フランス国家の誇りを象徴する場所にもなりました。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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内陣は15世紀にフランボワイヤンゴシック様式で再建されています。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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回廊に進みます。この回廊は「ラ・メルヴェイユ」と呼ばれる建物の最上階にあり、修道士の祈りと瞑想の場になっています。他の建物に繋がる通路の役目を果たしています。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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列柱の連なりと中庭の緑が綺麗です。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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合同の食事室、修道僧たちが沈黙のうちに食事をとっていた場所です。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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下のフロアへ下りる階段の途中にあるモン ・ サン ・ ミッシェルの始まりの伝説を描いた石のレリーフ。「この岩山に聖堂を建てよ」と告げた様子を表しています。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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サン・マルタン大聖堂にあるホタテのシンボルが描かれているステンドグラス。巡礼のシンボルがホタテとの事です。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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さらに進みます。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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太柱地下聖堂
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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黒マリア様、結構珍しいです。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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マルティヌスの礼拝堂
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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さらに進みます。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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中階の納骨堂なる大車輪。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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大車輪は修道院が牢獄として使われていた頃、食物を上階に運ぶために使われたそうです。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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聖エティエンヌのチャペル、死者のチャペルとして使用されていたそうです。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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さらに進みます。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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修道士の遊歩道。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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騎士の間、こちらもラ・メルヴェイユの建物の中です。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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修道僧の仕事の場でもあり、勉学の場でもあったそうです。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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中庭に出ます。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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建物の中にいる間は気づかなかったのですが、いつの間にか空が澄み渡りました。お天道様が勝手にバースデーを祝ってくれたのかなと、おこがましくも考えてみます。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
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セグロカモメでしょうか?
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昨日とは別の城壁の遊歩道を散策してみます。
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再び屋根の上に佇むセグロカモメ(多分 w)
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さすがにここまで来ると人通りが減ります。
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干潮の時間帯でしょうか。
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別の角度から眺める修道院、やはりラスボスの城。(笑)
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先ほどの大車輪は、おそらくここから食物を運んでいるものと思われます。
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島の西側から
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島を一周しようと思ったのですが、
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道路が途切れていて島の一周は出来ないようです。
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ガブリエル塔、16世紀に城壁の守りを固めるために建てられた塔で19世紀からは灯台になっているそうです。
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やはりドラクエ的なお店は多いです。リュック一つで来ているので、お土産で持って帰っても飛行機の手荷物検査で引っかかりそう。。。
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滅茶苦茶狭い道ですよね。
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折角なのでラ・メール・プラールのオムレツを食べてみようかと思うのですが、
ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
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さすがに40ユーロ近くするので悩みます。今のレートだとオムレツで7000円くらいですよ。元々は巡礼者が気軽に食べれるようにと考案された料理ですが、今ではすっかり高級料理です。
ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
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オムレツづくりを見ることができます。
ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
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なかなか鮮やかな職人技です。
ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
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とはいっても、どうやったら40ユーロになるのかちょっと謎です。
ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
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海に面した城壁の道沿いにあるこちらのお店であれば、
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先ほどのお店の半額以下、18ユーロでオムレツとサラダのセットを頼むことができました。オムレツは日本人が想像するオムレツとは違って、いわゆるふわとろじゃなくて、こんがりと焼けています。多少高くても、折角遠くまで来たので名物料理は食べてみたいものです、一応バースデー当日でもあるので。
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城壁から再び修道院を。見事なまでの青空です。
モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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風も弱まり、空は澄み渡り、このままずっとここにいたいと思えるくらいのモンサンミッシェルの眺め。案外交通の便が悪いので行くのは少し大変でしたが、念願叶ってようやく行くことができました。
モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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とはいっても名残惜しいのですが、帰りのバスの時間もあるので戻らなければいけません。
モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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(記念の一枚)
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帰ります。
モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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無料バスを使って一旦ホテルに戻り、ロビーで待機しながら時間調整します。
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予約してあったバスでレンヌ駅に向かいます。本当は行きも予約していたのですが、行きの分はTGVに乗り損ねたため当然乗れませんでした。往復で予約した方が安かったので往復でネット決済したのですが、片道分をどぶに捨ててしまいました。(涙)
https://keolis-armor.com/en/5ey-Going-to-Mont-Saint-Michel.html -
フランス郊外の農村地帯をバスは走り抜けます。
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市街地で若干渋滞したとはいえ、ほぼ時間通りにレンヌ駅に到着です。レンヌはブルターニュ地方の玄関口にもなっている町です。
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レンヌ駅はちょっと個性的な駅舎でして、
レンヌ駅 駅
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かなり独特です。日本だと滅多に見られないデザイン。
レンヌ駅 駅
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今回は無事に予約していたTGVに間に合いました。
レンヌ駅 駅
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ほぼ時間通りに入線してきました。それにしてもフランスの車両というのは、どうして先頭車両が泥まみれなんでしょうか?
レンヌ駅 駅
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思ったのですが、この車両日本の新幹線と比較するとドアのスペースが狭いんです。なので、結構乗客の乗降に時間がかかってしまいました。
レンヌ駅 駅
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出発すると結構なスピードで飛ばします。全線開通したのは意外と最近で2017年です。在来線の駅に乗り入れ、途中から専用軌道を走ります。最高で時速300km以上出すようです。
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いくつかの町を抜けていきます。ちなみにモンパルナス駅手前のパリ市街地で地下を走る以外は殆ど地上を走り、盛土だったり掘割だったりで、トンネルはありません。フランスは人口が日本の半分に対して面積は1.5倍、平地が多くて可住面積が広いので逆に言えば都市部以外の人口密度が低いです。こういった地理的要因が、フランスの高速鉄道の開発を加速しているようです。
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2時間弱でパリモンパルナス駅に到着。
モンパルナス駅 駅
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メトロとPERを乗り継いで空港駅に到着。隣接バスターミナルへ。
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こちらのバスに乗ったら、
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空港近くの予約していたホテルの近くまで無事に行けました。バスは現金で2.5ユーロ、この旅で唯一現金を使いました。
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空港近くは所謂ビジネスパークになっているようです。
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バス停から歩いて、本日の宿「イビス バジェット ロワシー CDG パリ ノード2」へ。
B&Bホテルパリノール2 CDG空港 ホテル
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パリ市街地から早朝の時間帯の飛行機に乗るのが難しいため、空港近くの宿を取りました。ドイツの鉄道と違って24時間運航はしていない模様。オリンピックのおかげでパリ市街地のホテル代が高騰していることもありました。
B&Bホテルパリノール2 CDG空港 ホテル
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一泊53ユーロ、今よりも少し円高だった2月頃に予約して決済したいたため、いまより少しだけいいレートです。必要最低限のものがついた日本のビジネスホテルみたいな感じです。ただしシャワーにバスタブありません。ただ日本だったら、もう少し安く泊まれるような。
B&Bホテルパリノール2 CDG空港 ホテル
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6月29日(土)
おはようございます。ここで乗り遅れたら一巻の終わりなので、目覚ましかけて必死に朝4時に起きました。B&Bホテルパリノール2 CDG空港 ホテル
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予約していて払い込んでいた朝5時の空港へのバスですが、ちょっとしたすったもんだがありました。数日前にQRコードが記載あるメールが送られていたのですが、気づかずに添付してあったPDFファイルのみ印刷して持参していました。ただそれはただの乗り場案内で、乗車券でも何でもありませんでした、紛らわしい。。。
乗車しようとしたら、既にお金を払い込んでいるにもかかわらず、予約した証拠がないと乗せられないの一点張り。既にお金を払い込んでいるんだしと言っても、全然聞いてくれません。日本だとこういう事はまずなくて、予約していた場合名前さえ告げればOKなのに。このバス乗り遅れたら帰国自体がピンチと思いかなり色々行ったのですが、運転手は一向に折れる気配はありません。どうしようと思っていたら、幸いにもホテルのフリーWifiがギリギリ届いて、QRコード自体は見せなかったものの、予約メールの件名を運転手が確認して、何とか乗ることができました。。。危機一髪。。。これからは気をつけなきゃな、と思いつつも予約書無くても名前を告げるだけで乗れる日本の快適さを改めて感じました。 -
なんとか空港についてホッとしました。
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CDGVALでターミナル1に移動します。改めてシャルルドゴール空港の構造が頭の中に入ってきました。
CDGVAL 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ターミナル1に到着。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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チェックインして一息、ルフトハンザのラウンジに入ります。シャルルドゴール空港だとシェンゲン外行きのエリアにあるスタアラ共通ラウンジしか行った事がなかったので、シェンゲン内移動のエリアのこちらのラウンジは初めてでした。
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まずはLH2239便、ミュンヘン行きに乗り込みます。ちなみにシャルルドゴール空港で一番早い便が6:30発のフランクフルト行きで、次がこの6:45発のミュンヘン行きでした。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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ミュンヘン空港に到着、出国手続きを済ませてラウンジに入ります。
ルフトハンザドイツ航空ラウンジ (ミュンヘン空港) 空港ラウンジ
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いつもよりもかなり混みあっていました。
ルフトハンザドイツ航空ラウンジ (ミュンヘン空港) 空港ラウンジ
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ANA218便で羽田に戻ろうにも、機体の整備不良で出発が1時間近く遅れてしまいました。もっとも機体の整備不良のおかげでトイレが一部使えなかったのですが、飛ばないとかそういう類の不具合でなくてホッとしました。帰国便はデイフライトなのでビジネスクラスにアップグレードできたらいいなあと思って申し込んでいたのですが、かなりの混雑でビジネスも、プレエコも到底駄目そうでした。何だかんだ、殆ど飛行機の中は寝ていました。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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6月30日(日)
おはようございます。天気は今一つですが、三浦半島並びに江の島、遠くには富士山が見えます。ようやく日本上空です。 -
飛行機は予定よりも遅れたものの、降りてからダッシュしたおかげで当初乗ろうと思っていた電車には間に合いました。一旦横浜の自宅に戻り、GWに戻ったときに大雨で出来なかった片付け他を済ませて、羽田空港に戻ります。
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ANA991便の関空行きで大阪に戻ります。元々羽田伊丹線をマイレージで予約していたのですが、今週のトクたびマイルの対象が羽田関空線だったため、切り替えて、3000マイルで飛べました。結局関空行きはこの便か最終便しか空いていなかったため、横浜まではダッシュで戻り用事を済ませダッシュで羽田に戻った次第です。前回もそうでしたが、羽田関空線は時間的に中途半端なこの便が一番空席が多くて、この後の羽田から関空行きはスターフライヤー三連発で、この日は全て特典航空券は満席でした。
早めに自宅に戻ってこの日はのんびりしました。夜は「鬼滅の刃 柱稽古編」の最終回、産屋敷ボンバー、見事でした。。。次回以降は映画で三部作になるとか。そういえば、無限列車編の映画を福井で見たなーと思いだします。
とまあ、7年ぶりのバースデーin海外、かつ生まれて初めて誕生日の瞬間を海外で迎えるという今年のバースデートリップは幸運にも天気に恵まれて思い出深い旅になりました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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(番外編 お土産 最近マイブームのマグネット、ショットグラス、置物の三点セット)
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(番外編 お土産 パリオリンピックのコラボグッズを探したのですが、結局空港でオリンピックのロゴ入りのエッフェル塔の模型)
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(番外編 お土産 姪の4歳の誕生日プレゼントという事で、モンサンミッシェルの羊のぬいぐるみ)
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この旅行記へのコメント (4)
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- RL-JPNさん 2024/11/03 00:04:00
- CDG
- Miyatanさん こんばんは。
遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
誕生日を海外で迎えられるのが初めてとは意外ですが、いろいろあったものの、いい景色を眺められてよかったですね。
ラウンジのパフェ(じゃないか)美味しそうです。
CDG、自分も初めて(というか、これまで降りたのは1回だけ)降り立った時に、電車乗り場など全然表示がなくて、1時間くらい迷った記憶があります。
ターミナル1が円形でしたっけ?2周くらいしたんではないかと(笑)
フランスはそのあたり不親切ですよね。
TGVも乗り遅れられたとは・・・最悪でしたね。
しかし、ちゃんとリカバリされているのはさすが。
モンサンミッシェルのオムレツ、自分もいつか食べてみたいですが、お値段がやはりすごいですね。もう円高の世の中はやってこないのでしょうか・・・。
メルキュールも、ibisもACCOR系列ですね。
最近、日本にもたくさんできているようです。
トクたび、今週から500マイル増えましたね。
最低3500マイル+諸費用だと、セール運賃の方が安い路線が多そうです。
しかも、東京大阪などの幹線便はどうやら10月くらいから、ANAがかなり席数を絞っているようで、平日・休日含め全く取れなくなったとネット上で話題になってます・・・確かに、みてみると全然取れなくなってますね。
自分は、最近ahamoから楽天モバイルに変更しました。
ahamo、人気がありすぎるのか繋がらない・・・楽天モバイル、安いですし、海外も2Gまで基本料金で使えます。
- Miyatanさん からの返信 2024/11/03 16:01:48
- Re: CDG
- RL-JPNさん、こんにちは。ニューヨークのJFK空港ラウンジからです。
そうなんですよ、誕生日の瞬間を海外で迎えたのも初めてでした。来年も第二弾を狙っています。来年は幸いにも誕生日が土曜日です。
CDG、分かりにくいです。円形ターミナルは当時は画期的だったと思いますが、案内が分かりにくいです。ちなみにクアラルンプールも分かりにくいです。JFKからニューヨーク中心部はビザタッチで行けたので楽でした。CDGは本当にオリンピック開催出来るレベルか疑問です。一万円以上の損失があったとはいえ、無事にリカバリできて良かったです。
オムレツは思い出にいいと思います。アメリカもホットドッグ1つで5ドルとかいう世界です。円安もありますが日本人の所得が伸びないのも問題かと。
トク旅は上がったのは聞きましたが、東京大阪間も取りにくいんですか? 羽田伊丹線とかオオバコだから取りやすいイメージがあったのですが。
ahamoは検討中です。
Miyatan
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- らびたんさん 2024/11/01 10:34:32
- 素敵なモンサンミッシェル
- Miyatanさん、こんにちは。
モンサンミッシェルでお誕生日、あそこはなかなか晴れないのですが、当たりでしたね☆
Miyatanさんでもパリの町21年ぶりですかあ。
私もなんだかんだ最後の訪問から22年が経ってしまいました。
CDGすら通過していません。
昔から交通はひどいですけど、今もそんな感じなんですね。。
あとちょっとでオリンピック!そうですよねえ。ほんとに。
なんでもかんでも事前予約がお得になった現代、途中でつかえると全部後ろ倒しでパアになって精神的にもきついです。。
第一、みんな花の都パリによいイメージ持ちすぎなんですよ(-_-;)
ポントルソン!私この駅でよいバスばなかったんで、イタリア人2人組に声かけられてタクシーシェアしてモンサンミッシェルに行きました。
牡蠣=ユイットルもこのあたりの定番で、私も食べました。
今となってはノロに当たって食べれなくなった食べ物です。
昼間はやっぱりすごい人なんですね。
私も夕方着いて、モンサンミッシェルのあのグランリュ沿いのプチホテルに泊まったから静かな時間の散策しかしていません。
翌朝7時のバスでレンヌに帰っちゃったから結局修道院の中は見ておらず、もちろんオムレツも食べず・・・
夜間は入れないエリアの様子がわかって嬉しかったです。
13ユーロって良心的ですね。
と感じている自分の感覚がもうおかしい?
帰りの空港バスでもお疲れさまでした。。
MiyatanさんはSim入れてないんですか?毎月海外行かれてるのでそれもちょっと意外です。
らびたん
- Miyatanさん からの返信 2024/11/01 11:45:02
- Re: 素敵なモンサンミッシェル
- らびたんさん、おはようございます。羽田空港からです。それこそ、ニューヨークの街に25年ぶりに行こうとしているんですけど、飛行機の出発が3時間近く遅れるので、ラウンジで待ちぼうけです。
空港は出来た当時は先進的だったと思いますが、とにかく案内が分かりにくいです。切符のシステムも正直酷いです。シドニー見習えといつも思います。
鉄道のネット予約も、、、一万円以上ドブに捨てたのも一昨年のドイツに続いて2回目です。スケジューリングの段階で無理があったのは事実ですが、ポントーソン経由のルートを知っていればという感じでした。むしろ積極的にPRして欲しかったです。
写真撮り忘れたのが不覚でしたが、あの牡蠣は本当に美味しかったです。
らびたんさんはグランリュのプチホテルに泊まられたのですね。ちょっと羨ましいです。修道院の中に入らなかったのは少し勿体ない気がしました。オムレツは話のネタ程度と思います。流石にオムレツに40ユーロは。。。
13ユーロ、知名度とフランスの物価水準考えると良心的と思えます。
Simいれていないですね。Ahamoも検討しているのですが、今のところ。何でもかんでもスマホにするのも怖いです。日本だったらかなり融通も利くのですが、次回から気をつけます。ギリギリ届いた電波が危機一髪でした。
ちなみに再来週の熊本のイベントは行きません。正直もういいかなあと。
Miyatan
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