2024/04/29 - 2024/05/01
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阪急交通社のツアーに参加して立山黒部アルペンルートや上高地を旅行してきました。
①4月29日(月)
自宅===静岡駅(7:18)###名古屋駅(8:35)===昼食(飛騨牛朴葉焼き)
===上高地散策(120分)===白馬栂池小谷地区(白馬 縱の木ホテル 泊)
②4月30日(火)
ホテル===立山黒部アルペンルート===扇沢駅===関東電気バス==
=黒部ダム………黒部湖≒≒≒≒黒部ケーブルカー≒≒≒≒黒部平≒≒≒≒立山ロープ
ウェー≒≒≒≒大観峰===立山トンネルトロリーバス===室堂(雪の大谷ウ
ォーク)===高原バス===美女平≒≒≒≒立山ケーブルカー≒≒≒≒立山駅==
=越中となみ野温泉(メルキュール富山リゾート&スパ 泊)
③5月1日(水)
ホテル===宇奈月駅+++黒部峡谷トロッコ列車+++猫又駅+++宇奈
月駅===和定食の昼食===となみチューリップフェア(50分)===名古
屋駅(21:03)###静岡駅(22:19)===自宅
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
4月29日(月)
静岡駅を7:18に出発し、名古屋駅に8:35に到着しました。
このあと、ツアーの観光バスで上高地へと向かいました。 -
展望タワー「ツインアーチ 138」が遠くに見えました。
2本のアーチと中央のエレベーターが「木曽三川の雄大な流れ」を象徴しています。
アーチ式としては日本初の建築物で最高部の高さは一宮(いちの・み・や)市にちなみ、138mあります。
地上100mの展望階からは濃尾平野の絶景と木曽川の流れを一望できるそうです。 -
川島ハイウェイオアシスでトイレ休憩です。
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長良川を見ながら進みます。
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ひるがの高原SAで再びトイレ休憩です。
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ひるがの高原SAからは薄っすらと白山連峰が見えました。
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山岳道路らしい風景です。
道路は空いていました。 -
平湯バスターミナルに隣接した「アルプス街道平湯」で昼食です。
飛騨牛朴葉みそ定食は、朴葉にのった飛騨牛にみそを絡めて食べます。 -
何度か訪れたことのある奥飛騨温泉郷 平湯温泉が見えます。
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上高地では2時間の自由行動です。
降車場所は3箇所から選べたので、大正池で降車する人が多かったですが、あまり歩きたくなかったので中間の上高地帝国ホテル前で下車しました。 -
熊が出そうな熊笹で覆われた道を行きます。
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最終降車場所のバスターミナルには多くのバスが停まっていました。
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梓川沿いの道を歩きます。
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穂高連峰の案内板がありました。
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河童橋までやってきました。
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河童橋からの眺めです。
ここから先へは行ったことがないので、上流に向かって歩いてみることにしました。 -
クマの目撃情報が掲示されていました。
やっぱり上高地には熊が出るのね。 -
「クマに会いませんように」と願いながら進みます。
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ほぼ平坦な道で、木道も整備されているので歩きやすいです。
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美しい梓川を眺めながら歩きます。
人も少ないので、のんびりと歩くことができます。 -
「立ち枯れの木」は大正池では少なくなりましたが、「岳沢湿原」ではたくさん見ることができました。
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河童橋まで戻ってきました。
山頂付近には少し雲がかかっていました。
時間になり、バスに戻りました。 -
1泊目の宿、白馬縦の木ホテルに到着しました。
白馬樅の木ホテルは北アルプス麓の広大な和田野の森の中に佇む、総部屋数75室のリゾートホテルです。
ホテルには、日本最高クラスのアルカリ度 ph11.34 を誇る白馬八方温泉を引湯した温泉露天風呂「庄兵衡の湯」があります。 -
エントランスは山小屋風な感じです。
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部屋はシンプルですが、スタンダードルームでも充分広かったです。
ベッドはシモンズ社製でよく眠れました。
夕食はビュッフェでした。 -
4月30日(火)
最初の観光は黒部ダムです。
黒部ダムは、総工費513億円、7年もの月日と171名の尊い犠牲により完成しました。 -
雲が立ち込めていて視界は良くないです。
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ダム展望台から新展望広場、レストハウスへの外階段を降りている人が見えます。
天気も良くないし、ダムの放水もしていないので、私は行きませんでした。 -
水が出ていたので飲んでみました。
冷たくておいしい水でした。 -
観光放水は6月26日から10月15日までの期間で行われるとのことで、この日はダムからの放流はなく、水がほとんどありませんでした。
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ダム湖はエメラルドグリーンで、薄く雲がかかり幻想的な景色です。
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黒部ダムは長さ492mのえん堤と左右のウイングが特徴となっています。
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ダムのえん堤の高さ186mは日本一を誇ります。
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標高1455mにある黒部ケーブルカーの発着駅です。
駅舎もホームも黒部ケーブルカー同様、地下トンネル内にあります。 -
ケーブルカーに乗り、黒部平へ向かいます。
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黒部平に到着しました。
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黒部平の表示が雪に埋もれています。
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これから乗るトロリーバスの説明が掲示されていました。
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ここで簡単な昼食です。
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室堂に到着しました。
室堂は、標高2,450mと日本一高い場所にある駅です。 -
霧に覆われて、周囲の景色はほとんど見えません。
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屋上に行き「雪の回廊」を歩きます。
高さの低いミニサイズの雪の大谷を、間近で体感できます。 -
雪の大谷は、立山室堂平(標高2450m)付近でも特に積雪の多い「大谷」の吹きだまりを、およそ一ヶ月かけ除雪してできる道です。
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立山自然保護センターは室堂ターミナルのすぐそばにあり、立山の豊かな自然や歴史を知ることができる展示館です。
大型ジオラマによる立山の地形の紹介や、雷鳥や高山植物の展示解説など、立山の魅力を学べます。 -
立山ケーブルカーで、美女平と立山駅までの標高差500m、最大29度の急斜面をつるべ式に降りて行きます。
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車窓から立山山麓の、のどかな風景が見られます。
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立山駅に到着しました。
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2日目の宿、メルキュール富山砺波リゾート&スパに到着です。
大浴場も有って、寛げました。 -
部屋は広くて、スッキリとしていました。
テレビがちょっと小さかったな。 -
窓からの景色です。
遠景は曇っていて見えません。 -
夕食はビュッフェ形式でした。
ビールやワイン、ソフトドリンクなど飲み物もフリーなのは良かったです。 -
5月1日(水)
今日はツアー最終日です。 -
黒部峡谷へ向かいます。
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黒部峡谷鉄道は、黒部川の峡谷に沿って、宇奈月~欅平間20.1km、標高差約375mを1時間20分で駆け抜ける山岳鉄道です。
元々、黒部川の電源開発のために引かれた工事専用の単線であり、日本国内では数少ない軌間762mmというミニサイズの特殊狭軌を使用しています。
しかし、自動列車停止装置(ATS)や列車無線装置を完備し、一般の地方鉄道として運行されています。 -
しかし、2024年能登半島地震による落石で鐘釣橋が損傷したので全線開通していません。
4/25~11/30までは、宇奈月~猫又間での折返し運行となります。 -
宇奈月駅を出発します。
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黒部峡谷鉄道は、観光鉄道の一方で、現在もダムの維持管理や砂防事業、黒部の電源開発のライフラインとしての機能を持ち続けています。
沿線は、豪雪・雪崩が多発するため、11月30日から4月20日まで冬季運休です。
一部の線路や架線を撤去してトンネルに格納し、再び春に敷設を繰り返すという全国でも珍しい鉄道線です。 -
トロッコ電車の客車は窓がない普通客車とリラックス客車(窓付)が選べるようですが、ツアーでは普通客車で風にさらされて寒かったです。
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うなづき湖です。
晴れていれば、エメラルドグリーンの湖面に湖面橋の鮮やかな赤が映るようです。 -
ヨーロッパのお城みたいな新柳河原発電所です。
湖上に浮かぶ城のイメージで造られたそうです。 -
猿のつり橋はダムが建設された後もサルが対岸へ渡れるように作られた吊り橋です。サル専用のため手すりがない橋になっています。
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最初の停車駅である黒薙駅に到着しました。
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黒薙温泉は峡谷最古の温泉宿です。
黒薙温泉は無色透明でお肌をつるつるにしてくれるそうです。 -
後曳橋は黒薙駅を出てすぐにわたる青い鉄橋です。
沿線で最も険しい谷に架かる橋は黒薙川の川底まで約60mもあり、入山者が谷の深さに思わず後ずさりしたことから「後曳橋」と呼ばれています。 -
対向列車とすれ違いました。
リラックス客車(窓付)は暖かそうで羨ましかったです。 -
富山県の建築百選に選ばれている黒部川第二発電所です。
昭和11年に完成し、出力は7万2000キロワット。
完成当時は東洋一を誇りました。 -
ネズミ返しの岸壁と呼ばれる絶壁が見えました。
ネズミが登れないほど急な崖の為にこの名がついたそうです。 -
赤い鉄橋は「目黒橋」といいます。
戦前に架けられ、はしごを横に倒したような形式の橋で、大変珍しいそうです。 -
高さ77メートル、幅136メートルの出し平ダムです。
黒部川は急流で流れ込む土砂の量が多く、ダムの機能を維持するために日本で初めて土砂を流すためのゲートが備えられました。 -
猫又駅に到着です。
猫又の名前の由来ですが、猫に追われたネズミがどうしても壁を登れずに引き返し、追ってきた猫も又、同じように引き返したためこの付近は、「猫又」と呼ばれているそうです。
ここで、折り返し運転です。 -
黒薙駅に停車しました。
体が冷え切ってしまいました。 -
猿がいたので、慌てて写真に撮りました。
人間が近寄ってこないのが分かっているせいか、のんびりと座っています。 -
トロッコ電車が走る「新山彦橋」から見る「旧山彦橋」。
「山彦橋」とは、列車の音がやまびことなって温泉街に響くことから名前が付けられたそうです。 -
トロッコ電車を降り、海老源という店で昼食。
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海老源と言うからには大きな海老が出るのかと期待しましたが、小さな海老の天ぷらしか出ませんでした。
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最後の観光は砺波チューリップ公園です。
4/23(火) ~5/5(日)の期間でとなみチューリップフェアが開催されていました。 -
チューリップタワーはチューリップ公園のシンボルタワー。
高さ13mの展望スペースからは、大花壇の地上絵や園内を一望できます。 -
メインゲート(北門)の先にある訪問客を歓迎するディスプレイ。
テーマのシンフォニーを表現した装飾で来場記念となる写真スポットです。 -
大花壇です。
17品種21万本のチューリップでテーマに基づいた地上絵を描いています。 -
旧中嶋家住宅。
この建物は砺波市高波の江波集落に建てられていた住宅を移築したものです。
建築様式、伝承などから見て18世紀末のものと考えられています。
砺波平野における散村農家の典型的な広間型の間取りです。 -
全国唯一最大の五連揚水水車です。
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花の大谷。
富山県を代表する景観地である立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をイメージした高さ4mのチューリップ回廊です。 -
入場無料とあったので、砺波市美術館を覗いてみました。
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北陸新幹線の敦賀延伸開業を記念して企画された「福井県立恐竜博物館」所蔵の化石標本が展示されていました。
フクイラプトルやフクイサウルスなどの全身骨格、触れられる恐竜のフンの化石などを展示していました。 -
「恐竜博士」と記念撮影ができるフォトスポットもありました。
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様々な花を撮影した写真家秋山庄太郎の作品も展示していました。
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チューリップ広場花壇。
チューリップ広場(チューリップステージ前)付近の花壇3か所に枝咲きや八重咲きだけの花壇など、咲き方の違う品種を楽しめます。 -
水上花壇は砺波で発案したチューリップの水耕栽培の花壇です。
水面に浮かぶチューリップという幻想的な雰囲気を楽しめます。 -
「TONAMI」という文字モニュメントが遠くに見えます。
チューリップスカイウォークの芝生法面に2千本のビオラを使用したカラフルなロゴです。 -
パノラマテラスからの眺望です。
大花壇の地上絵や円形花壇、チューリップタワーなどを一度に見ることができる人気のビュースポットです。 -
砺波チューリップ公園を出て、名古屋駅に向かいました。
途中のひるがの高原サービスエリアで休憩です。 -
名古屋駅で寿司を食べました。
名古屋駅を21:03発の新幹線に乗り、静岡駅に22:19着。
22:30の最終バスで帰宅しました。
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