2024/06/20 - 2024/06/20
84位(同エリア229件中)
まりも母さん
梅雨入り宣言の無いまま 6月も下旬になりました。
まだ、天気は大丈夫そうだ と 長野県の入笠山へ お花見登山へ行ってきました。
ゴンドラ利用で楽々 標高1800m弱まで。
大群落地のある すずらんは もう終盤でしたが
沢山の高山植物と美しい高原景色を楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
茨城県出発で今日は久々の4時起き。
つくば市在住の弟をピックアップして 3人で出かけました。
圏央道~中央高速を進み 八ヶ岳が見えればあと少し。
渋滞前にと 早起きした甲斐もあり
スムーズに ほぼ3時間で 長野県富士見町の「富士パノラマリゾートスキー場」の駐車場へ。 -
スキー場のグリーンシーズンは
ゴンドラが運行され 観光、トレッキング、アクティビティ等に利用できます。
今は すずらんが群生していて 見どころのようです。
が、急にここへ来ることになり もう すずらんのシーズンは終盤。
すずらん大好きなので ちょっと残念。
この建物左の窓口でゴンドラの往復チケットを購入しました。
(大人往復2200円 事前購入や割引クーポンなどで200円割引もあります)
ゴンドラ運行は8:30~でした。8時過ぎに到着したので時間的にはベストだったようです。 -
チケット売り場と売店建物の間をぬける通路。
早くもアジサイと草花が左右に見えます。
しかし、ここで引っ掛かっていては・・・帰りに寄る事にします。
また、スキー場ならではのポイント トイレが多くてありがたいです。 -
ゲートハウスから階段をあがり
ゲレンデ下に出るとこの景色
今日は 午前中は晴れ 午後から雲が出て来る予報です。 -
右手に進むと見えて来るのが「ゴンドラ すずらん」と看板のあるゴンドラ山麓駅。
スキー場のゴンドラなので、待ち時間無しで乗り込めるのはありがたいです。
標高1050mの山麓駅を出発します。 -
ゴンドラはすぐに高くあがり 八ヶ岳が見えてきます。
大きな山塊の八ヶ岳がドーンと。
ゴンドラは730mの高低差で1780mの山頂駅まで 約12分
10分越えは結構乗りごたえがあると言うか~楽しめると言うか~。 -
途中 一機だけあるピンクのハート柄のゴンドラと出会います。
ここ ゲレンデのコースに縁取られてハート形の樹林帯が見えるので
その事から「恋人の聖地」のひとつでもあるそう。
このゴンドラに乗れたカップルには特別なラブパワーが宿るんですかねぇ?
あーあ じじばば3人がこれに当たらなくてよかったよ。
(フォートラも15年以上やってたら いつのまにかすっかりばぁさん) -
ゴンドラを降りて~ ここからは 気合を入れてお花探しのトレッキングです。
なーんて山頂駅野すぐそばで 早くもお花発見!
カワラナデシコですね。
ピンクはおなじみですが、白もある~。
往復チケット購入時に頂ける「入笠に咲く花」と言うりっぱな冊子によると
エゾカワラナデシコらしい。 -
小径に入るとすぐ サラサドウダンが沢山花をつけていました。
この花も好きだなぁ。
去年 大きな園芸店で苗木が安く売っていて つい買いそうになりました。
が、そうだ うちってドウダンツツジでさえ花付きが良くないんだ。
これ植えても 花が咲かなくてガッカリしちゃうだろうなぁ~と
踏みとどまりましたよ。
お山で見かけるかわいい花たち。お庭に咲いてくれたらうれしいのだけどー。
難しいんだよね・・・。 -
プリントしてきたマップも 道案内看板もかなり大雑把で
実際は小径が入り組んで 場所によっては行き止まりも。
まぁそんなに広いエリアではないので
山頂駅裏手あたりの 斜面のこんな感じの場所をしばらくウロウロ。 -
白い小さな花が咲いた木。
ガマズミのようだが葉っぱが違うっぽい。
オオカメノキでもない。
と、これはカマツカらしい。
材が硬くて ハンマーや鎌の柄に使われた事からの名前だそう。
小さな花は可憐で そんなイメージは湧きませんね。 -
今日 見頃だと紹介されていたのがこの花。
釜無ホテイアツモリソウ。
貴重な花だそうで 網の向こう
遮光シートの下で保護されていて遠目にしか見えませんでした。
日本国内で自生しているのが わずか100個体程度だと 紹介されていました。
去年 クマガイソウを見て アツモリソウも見て見たいと思ったのが
ひとつ叶ったとも言えます。 -
「入笠すずらん山野草公園」となる場所には 色々な花が見つかりました。
キバナノヤマオダマキは沢山咲いていました。
オダマキの変わった形も 好きですねぇ。 -
ニッコウキスゲも咲き始めていました。
お山の夏を代表するお花な感じがします。 -
アヤメも沢山咲いています。
幾重もの山をバックに並んだアヤメが良い景色。 -
葉っぱの下に花の並んだナルコユリ。
冊子にオオアマドコロが咲く、と 記載されています。
とても良く似た ナルコユリとアマドコロ。
茎が丸いか角ばっているかが見極めだとダンナが教えてくれました。
だとすると・・・これはナルコユリ。 -
色は薄いピンクだが、多分 ベニバナイチヤクソウ
木立の中の散策路 沢山の野草がみつかりました! -
そろそろ目的地の方へ進みます。
ざっくりした案内表示しかありませんが「入笠湿原」の方へ。
橋を渡り 階段状の木道を下ります。 -
鹿よけの門を通ります。
湿原内の植物保護にネットで囲われたエリアにゲートがありました。
更に木段を下りかけると・・・
その脇に白い清楚な花が。
ギンランに似ている・・・と これはササバギンラン。
ギンランよりやや大きめです。
葉っぱが笹の葉状なのが名前の由来。
美しい花です。 -
ミツバオウレン
山には白いこんな梅型のお花が多いような気がします。
ニリンソウ、ツマトリソウ、チングルマ、ウメバチソウなどなど
花の咲く季節には 誰かに出会えますね。 -
湿原のレベルまで下ると樹木の下にレンゲツツジが残っていました。
まだまだきれいな様子。 -
視界が開け 湿原の景色が広がりました。
緑の眩しい景色。
白いシラカンバに赤いレンゲツツジがアクセント。
木立のふち 山荘の建物がかわいらしいです。 -
湿原の中の木道を歩くハイカーさんたち。
気持ちの良いハイキングコースです。
こんな場所が スキー場のゲレンデ奥にあったのですね。 -
真ん中に木道が伸びる斜面が 入笠山日本すずらん群落地のひとつです。
ここは帰りに歩きました。 -
湿原の木道を歩き 小さな川を渡ります。
水が驚くほど澄んでいます。
イワナが泳ぐのが真上から見えます。
弟が小川に触れてみたところ とても冷たかったそう。 -
天気良く さほど暑くもなく快適な山歩きです。
緑一色の中を歩けば 肺の中までも洗われるような気がします。 -
湿原の中にも少しすずらんがみつかりました。
もう終盤であるので、お花は少な目。 -
湿原の道を歩き 先ほど見えた山荘の建物まであがります。
その手前にこの看板。
入笠湿原は標高1734mの場所。
昭和52年(1977)に名付けられてから 柵や木道整備がなされ湿原植生が維持されています。 -
ここにもアヤメが。
湿原の中で目立つ レンゲツツジに負けじと 紫の花を目立たせていました。 -
鹿よけゲートを出た所に ブルーのそれはそれは小さなお花を発見。
ワスレナグサに激似。だが もっと小さい。
良く判らないが ノハラムラサキという植物らしい。
多分 初見のお花だと思う。
しかし、こんな小さい花に注目しているのは 私たち位ですねぇ。 -
赤い屋根とドーマー風窓のかわいい建物は「山彦荘」
ここで食事やお茶ができます。
そば粉の入ったどら焼きが名物らしく お土産用もありました。
宿泊もできる山荘です。 -
外のベンチで この景色を見ながらしばし休憩。
朝が早かったのでまだ10時前です。
湿原が見渡せる 山彦荘前 いいですねぇ。 -
再び歩き始めます。今度は樹林帯
今日良く見かけるのは シロバナノへビイチゴ
ここでは黄色い花のヘビイチゴは見ません。
うちの庭にも欲しかった シロバナノヘビイチゴ。
黄色は沢山増えました。
多分 平地の暑さではシロバナは上手く育たないのでしょう。 -
沢沿いに更に進むとクリンソウがたくさん見えました。
一カ月前 中禅寺湖畔に行ったついでにクリンソウを見に行ったら
まだ一段目がやっと咲いた程度でしたね。
ここでは二段目、三段目も開花中。
しかし、ここのクリンソウはほぼ全てが赤い花でした。
すこーしだけ濃いピンクがあった位。 -
一旦林道に出て横切ると再び鹿よけゲートがあり
その中がこの景色。
この斜面が もうひとつの入笠山日本すずらん群生地。 -
ゲートを入ってすぐの所にハクサンフウロを見つけました。
夏に良く見る花。まだほんの数輪だけです。
でも もう夏なのですね。 -
日本すずらん まだ残っていました。
すずらん祭りは今週末まで あと3日です(笑)
葉っぱの下にめだたなーく花が咲く日本すずらんは お花の写真を撮るのも大変。
季節は終盤になり キレイに咲いているのは なかなか見つかりませんよ。 -
ここにも白いお花。こっちはツマトリソウ。
冊子には花びらは7枚って書いてある~。
だが、うちにある本には6~8枚って書いてある。
う~ん。違ってたりするのか??? -
日本すずらんは もうこんな感じ。
季節が早いと雑草(失礼 シダ類や茅類など他の植物と言う意味)がまだ生えていなくて
すずらんびっしり~って感じらしいです。
そんなすずらんだらけの景色も見たかった。まあ今回は急に来たので仕方ない。 -
群生地上の鹿よけゲートを出ます。
この先は 登山道で山頂まで。
群生地の下に もう一軒山荘があります。
「ヒュッテ入笠」2023年まではマナスル山荘と言う名前でした。
1955年に創業者さんが命名した「マナスル山荘」だったそうです。
確かにヒマラヤの山の名前だと どこにある山小屋か判り難いと言うのもありますね。
今も 天文台のある「マナスル山荘天文館」がありますが
そちらはヒュッテ入笠とは 別経営の施設なんだって。
なぜそんな似た名前の2軒が並んでいたのかが謎すぎる・・・。 -
ゲートのあたりから 日本すずらん群生地の様子。
ここはゴンドラよりずっと上でリフトも無いからゲレンデではないはずの場所。
なぜここだけ樹木が無いのだろうか?
それも謎だ。 -
山頂までの登山道。やっと本格的な登山道っぽい道になりました。
しばらく登ると 左右にコースが分かれます。
右が岩場コース。左が岩場迂回コース。
岩場コースを進みました。
ちょっと急な坂はありました。
岩登りなんてのはなかったけど。一か所だけ短い鎖が設置された所があった。
足元が岩でゴロゴロした感じ。 -
見どころだったのはそのあたり サルオガセが沢山見られた事。
周りの木々にあちこち そりゃ~たっぷりぶら下がっておりました。
南アルプスの山には多いと聞いています。
ここは南アルプスの山塊の一部かもだが、ほぼ外れ。
赤石山脈の北端ですものねぇ。
でも こんなに沢山見られるんだなぁ。 -
最後の数歩。あとちょっと~。
この上が入笠山山頂です。 -
山頂の開けた場所に到着。
八ヶ岳がみえます~。 -
山頂部はやや広い 乾いた土と石の転がる場所でした。
標高1955m
ぐるっと展望があるのはいいですねぇ。
ここでお昼にします。
なんとか座れそうな石を見つけ 早めのランチ。 -
しばらくすると 中学生の団体が上がって来ました。
宿泊学習なのか みなジャージで 揃いのおにぎり弁当を広げていました。
食事前にガイドさんから 入笠山の説明が。
聞くとはなしに聞こえてきた話から、
この山はかなり古い時代の山で
ここに落ちている緑っぽい石は2億年前の海底火山由来の物とか。
見える八ヶ岳との間には糸魚川静岡構造線があり
八ヶ岳や富士山は ここよりずっと若い山だよ。と 言うようなお話。
ほほ~と思いながら 拝聴させて頂いちゃいました。 -
天気予報では午後は曇り 早くも雲が出始めましたね。
富士山も山頂辺りが雲の切れ間からちょいちょいは見えましたが。
真ん中の木の後ろ辺りに甲斐駒ヶ岳が見えてはいますが~雲かかってるしねぇ。
晴れていれば 北アルプスも見えるそう。 -
食べる物も食べたし 下山です。
帰りは 岩場迂回コースで下りました。
こちらの方がずっと足元は歩きやすかったです。
そしてこちらもサルオガセがすごかった。 -
破けたカーテンのように下がっております。
サルオガセ 木に寄生している訳ではなく、
くっついて空気中の水分を霧から得て生きているとか。
植物ではなく地衣類です。
冷涼な気温と霧などの豊富な水分が要るようですね。
どうりで ぶら下がった景色は素敵なんだけど
園芸店では売ってないですもんね。売ってるの見たこと無いわ。
(見た目が似たエアプランツとして売ってる サルオガセモドキは植物だそう) -
すずらん群生地に戻って来ました。
群生地脇の道もありますが、もう一度群生地内の歩道を歩き
すずらんを探します。
やっぱり上りと下りでは視線が変わるのか
行きの時より きれいに咲いている花を見つけられました。
すずらん 大好きだなぁ。 -
キバナノヤマオダマキも今日は沢山咲いていました。
だが、下向きで~なかなかお花の中が覗けない。
やっと 下からなんとか。 -
入笠湿原に戻り さっきはスルーしたすずらん群生地の一本道を登ろうと思います。
湿原の中 ウマノアシガタが沢山見えました。 -
木段の続く道を登ります。
「スズラン群落地」の看板。スズランの葉っぱは沢山みえます。
お花は~もうとても少ない。 -
あがった先から湿原をふりかえり。
美しい緑の景色です。 -
木段の先 林道に出たらあとは ゴンドラ山頂駅はすぐそこ。
ゴンドラ駅の前 ゲレンデの最初あたりに ドイツスズランの群生地があります。
こちらは植えられた20万本のドイツスズランが咲くのだそう。
もうとっくに終わっています~。
花いっぱいの時は香りと共に素晴らしいらしい・・・。 -
最後に まだ見ていない「入笠すずらん山野草公園」のゲレンデ脇部分に入ります。
ベニサラサドウダンが咲いていました。 -
今日まだ見てないかった花 グンナイフウロ。
-
大きな葉っぱに白いポヤポヤの花
ヤグルマソウ。
かつては青いキク科の花もヤグルマソウと呼ばれましたが
こちらと区別するのに ヤグルマギクに統一されましたね。 -
八ヶ岳展望台があるとマップにありますのでそこまで行きました。
あのデッキスペースですね。 -
展望台からの八ヶ岳。
右の権現岳から赤岳や硫黄岳、前に登った天狗岳も見えました。 -
デッキのてすりにアイアンのすずらんオブジェ。
富士山と八ヶ岳の民話も書かれていましたよ。
富士山の女神と八ヶ岳の男神が高さ比べをしたと言うお話。
阿弥陀如来様が仲裁に入り 山頂間に樋をかけ水を流した所 水は富士山の方へ。
負けた富士山は 悔しさから太い棒で八ヶ岳の頭をたたき 八ヶ岳は八つに割れたと言う・・・。
富士山 何と言う暴挙。逆切れ女王やーん。 -
展望台からドイツスズランの群落地脇を戻ります。
微妙な傾斜がつかれる~。
ドイツスズランは全く残ってません。
替わりに 近くにはノコギリソウの花が。 -
ゴンドラに乗る前に 山頂カフェで
オリジナルのルバーブソフトクリームを頂きました。
八ヶ岳を眺めながらの 山歩きご褒美アイス。
軽い食事やドリンクもあるカフェでした。
ルバーブ 名物なのか?下の売店で生の野菜も売っていました。 -
ゴンドラの最終は16時
まだ13時半位。遠いから早めに帰ります。
下りのゴンドラに乗り込むと 係りの方が「良かったらお使いください」と
人数分の暖かいおしぼりを渡してくれました!
コロナ以降 見かけなくなった使い捨てじゃないおしぼり。
汗かいたおじさんたちは当然 顔も拭いちゃってましたよ~。
「あ~さっぱりする~」って。たしかに温かいおしぼりだからよりさっぱりする。 -
ゴンドラの下に マウンテンバイクのコースがあります。
朝 マウンテンバイク利用者のゴンドラ利用時間は30分遅くて見てなかったです。
ゴンドラ下のコースは結構狭くてコース外に飛び出しそうに見えましたよ。 -
スキー場のグリーンシーズン 色々な利用法があるのですね。
なかなかスピード出そうだし 迫力あるだろうなぁ。 -
MTB料金は一日券もあり何度もダウンヒルを楽しむ事も出来るのですね。
ゴンドラには2台2名まで乗車できるようでした。 -
ゴンドラ山麓駅の近くに コアジサイが咲いていました。小さな質素なアジサイ。
でも拡大すると そりゃ~かわいい姿に逢えます。
熱心にスマホで写真を撮っているお姉さんも居ました。 -
ゴンドラ降りて 駐車場へ戻る間「山アジサイの小径」と書かれた場所が通路脇に。
朝はスルーしたところです。
そのあたりにもまだまだ山野草が。
ホタルブクロ。 -
キリンソウは咲始め。
-
そして かわいいアジサイが色々咲いていました。
-
それぞれの品種名は判りませんが
どれも質素ながらかわいいアジサイが色々。 -
ほとんどがガクアジサイの形で。
-
このブルーも素敵でした。
アジサイは大好きなので、
持っていない好みの物に出会うとついつい欲しくなってしまいます。
しかし・・・アジサイは 庭に地植えすると 色が思っていたのと変わってしまうのが多くて。 -
近年アジサイ人気も高く 毎年 新品種が登場して
中にはこれもアジサイ?なんてのも多くなってきました。
なのでこの「山アジサイの小径」にある
派手さは無いけどかわいい清楚なアジサイを沢山みると
ホッとする気がしちゃいましたよ。 -
今日 ゴンドラの往復チケットを購入した時頂いた
山野草苗プレゼントと言うのも頂きました。
すずらん祭りの期間のプレゼント企画。 3種類から1人1苗。
3人でイワカガミダマシと言うのを頂きました。
帰宅後 調べてみたら 関東の夏を乗り切るのはかなり難しそうな
難易度の高い植物でした。
ほとんど期待薄ですけど~ 頂いた以上は と、素焼きの植木鉢に赤玉土や日光土入れて植え替えておきました。
がんばれ~イワカガミダマシ~。 -
帰りも行きと同じ 中央道から圏央道経由で帰宅。
雪のほとんどない夏の富士山も高速道路から見えました。
4時起きでやってきた日帰りには ちょっと遠い入笠山。
お気軽山歩きで沢山の花々と会え 美しい景色も楽しめた良い一日でした。
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