1966/08/01 - 1966/08/01
89位(同エリア229件中)
ヘチマさん
昔の話ですが、子供の頃の夏休みには田舎(祖父母の家)に帰省し、入笠山の麓で色々と遊びました。
そのような10歳頃の夏休みに、以下のような不思議な体験をしました。
見晴らしのよい高原(野原)から、遠くの八ヶ岳を眺めていると、ツバメが飛んできました。
用事もなくノンビリしていました。が、突然、自分の意識が体から抜け出して、遠くの山まで飛んで行き、ツバメの巣を確認した(八ヶ岳の岩壁にある巣が見えた)ので吃驚(ビックリ)。
これは、ゆっくりと空を飛びながら視点を移動して見る感じではなく、一瞬にして「浮遊感を伴って全体を俯瞰した後、燕の飛来ルートの始点である岩壁の巣に視線を集中(ズーム・アップ)し、ツバメと巣と山と高原が一体的に繋がっている事を知覚した」という感覚。
inside-out(内面が外側に)という英語は「裏返しに」と訳されますが、この時の感覚に近いような気がします。
大人になってからは体験した事のない不思議な感覚でしたが、その後、スエデンボルグ等により体の内面に霊(Spirit)がある事を知り、多分、一瞬だけ体から霊が抜け出したのかな?と思うようになりました。
スピリチュアリズムの本によると、睡眠時に霊が体から離れて霊界を訪問する事は一般的であり、夢として思い出す事もあります。
すると、この体験は白昼夢かもしれません。が、野原で眠りこけた記憶はありません。
私の記憶では、爽快な気分で目覚めたまま、夏休みの開放感が高揚し、自然との一体感を一瞬で味わった、という不思議な体験でした。
入笠山の頂上からは八ヶ岳や南アルプスや富士山などの眺望が素晴らしい為、今でも多くの人々がゴンドラを利用して登ります。
古い写真をScanし電子データ化しており、この作業中に出てきた1966年頃の入笠山の写真を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
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これらの写真は、多分、私が10歳頃(1966年頃)に撮影したもの。
入笠山登山は、小学生には大変でした。
「みはらし茶屋」という看板が見える為、途中で休憩?
今では、富士見パノラマ・スキー場のゴンドラができたので簡単に登れます。富士見パノラマリゾート スキー場
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これは頂上での写真。
弟と私の二人です。
とても見晴らしの良い場所。入笠山 自然・景勝地
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入笠山の頂上では360°のパノラマが楽しめます。
天気が良ければ、富士山や八ヶ岳、アルプスの山々を眺める事ができます。
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