2022/12/27 - 2023/01/10
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ぴよさん
この旅行記のスケジュール
2022/12/27
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コロナで海外旅行に行けず、約3年悶々とした日々を過ごしていました。。
隔離なしで出入国できるようになったタイミングで、まんをじして溜め込んだJALマイルを大放出し、新婚旅行へ!
行きたい場所を全部詰め込みました!
12/27 羽田から出国
12/28 ヘルシンキ経由でイスタンブールへ
12/29-1/1 イスタンブール観光
1/2 イスタンブール観光&マルタへ移動
1/3-1/6 マルタ観光
1/7 マルタ観光&ケルンへ移動
1/8 ケルン観光
1/9 フランクフルト観光、出国
1/10 成田帰国
予算 2人で100万円
~①イスタンブール観光初日~
・北極経由の機内で念願のオーロラ観測!
・観光初日は伝統的な朝食からスタート!怒涛のモスク巡りをして足腰が崩壊し、最後はハマムで疲れを癒しました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出国の約3ヶ月前、ついに隔離なしで出国できるようになり、まだコロナは終わっていないけど見切り発車で新婚旅行に行くことに決定!
とりあえず溜め込んだJALマイルでヨーロッパまでの往復特典航空券をゲット。
運賃片道20万、燃油サーチャージ片道5万、マイル使うから運賃払わなくていいけど燃油だけでめちゃ高い!でも気にしない!
戦争の影響でロシア上空を通れず、北極経由のフライトと知り、もしかしてオーロラチャンスある!?とワクワクしながら搭乗。
まだコロナ中だったので旅客はかなり少なく、4人席を2人で伸び伸び使えました。
JAL国際線は初めてでしたが(高いから)、さすがのサービス。。!そしてエコノミーなのに座席幅が広くてとにかく快適でした。さすがJAL。今後もJALマイルを貯め続けると誓う。羽田空港(東京国際空港) 空港
-
夜中の出発だったので、機内食はしばらくしてからでは?と思っていたら、離陸後割とすぐに機内食が出ました。おいしかった!
お腹いっぱいになり、寝たいものの、オーロラが気になって仕方がない。北極圏にはいるもなかなかオーロラは現れず、ちょっと諦めモード。 -
眠れなくて窓際の席でじーっと外をみていると。。
なんか遠くに緑のもやもやが見えるような気がして来て。。考えすぎかと思ったものの、だんだん濃くなってきた!!!
これは絶対オーロラだ!!!!
急いで夫を起こし、窓にかじりついてオーロラを眺める。
暖かい機内で上空からオーロラを見れるなんて最高すぎる!!
オーロラを見にフィンランドに行った時、天気が悪くて何も見えなかったんです。。リベンジ果たせました。 -
しばらくすると、CAさんが、オーロラが見えていますとアナウンス。他の旅客もオーロラに夢中。
窓際の席はほとんど空いていたので、ゆっくり鑑賞できました!旅客が少なくてよかった~
CAさんによると、こんなに綺麗に見えるのは珍しいとのこと。めちゃくちゃラッキーでした。 -
写真はボケボケですが。。
オーロラのカーテンもしっかり波打っていました。
全部で1時間半くらいは見えていたと思います。
ここで人生の運を使い切ったと感じる。 -
結局ほとんど寝ないまま、2回目の機内食。
たしかタニタ食堂との共同開発のヘルシーなメニューでお腹に優しかったです。 -
約14時間のフライトを終え、ヘルシンキ空港に到着!
早朝に到着し、乗り継ぎはお昼の便なのでしばらく暇つぶし。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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フィンランドといえばシナモンロール !
早朝から開いているカフェでいただきました。
フィンランドのシナモンロール って日本で売ってるやつと全然違いますよね。。日本でも食べたい。 -
まだまだ時間があるので空港内のお土産屋さんを見たり散策しました。
北欧感のあるかわいいお家を発見。 -
内装もかわいい!
こんな家に住みたい。。 -
サウナ(本物ではない)もありました!
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ベンチの形が針葉樹林っぽい。
ひょうせつ、のビビヨンもゲットできました。 -
ターキッシュエアに乗り換え、イスタンブールへ!
日本からイスタンブールは直行便で行った方が早いんですが、今回、ヨーロッパまではJALマイルで行きたかったので、あえての遠回りです。
日本路線と違って、満席!3列+3列の機体で結構ぎゅぅぎゅうでした。 -
ターキッシュエアの機内食はおいしいときいていたので、めちゃくちゃ期待していましたが、おいしかったです!
スパイシーな味付けのチキンが中東感ありました。
デザートはちょっと甘すぎた。。
4時間くらいでイスタンブールに到着
空港からイスタンブール市内まではHAVAISTのバスで1時間半くらいでした。渋滞していたし結構遠かったです。以前はブルーモスクのあたりまで停車していたようですが無くなってしまったのでバヤジット広場で下車。
トラムの駅でイスタンブールカードを購入しようとするも、購入方法がわからず困惑。
後でわかりましたが、イスタンブールカードが買える券売機と買えない券売機があったみたいです。
混乱しすぎて、この日どうやってホテルに移動したのかは忘れました。。(おそらく歩いた)
途中、HSBCでキャッシングをして現金をゲット。セディナカードを使えば手数料がかからないし、明細に反映され次第返済できるので利息も殆どかかりません。イスタンブール新空港 空港
-
5泊するので広い部屋に泊まりたくて、2LDKのお部屋があるviolin hotelを予約しました。
5泊で450€(当時140円くらいだったので6万ちょっと)
でもなぜか寝室の一つに鍵がかかっていて使えず。。
クレカ払いの予定が、なぜかユーロの現金で払えと言われ、手持ちのユーロがほぼ尽きました。。
管理人がテキトーだとわかり、もう疲れていたので文句言うのもやめました。思い出すと腹立つ。
イスタンブールのホテルは狭くて高いところが多くて、広い所にしたい場合は民宿みたいなところになると思うんですが、booking.comで見ても情報が古かったり写真が実際と違うという口コミが多くて。。
結構迷いながらここを選びましたが、写真と実際とでそんなに違いはないものの、なんかまあとにかくテキトーでした。
立地については、途中坂はあるものの、スルタンアメフトの駅までは徒歩15分、ブルーモスクやアヤソフィアが徒歩圏内で割と便利でした。 -
広い廊下
色々文句書きましたが、部屋はずっとヒーターがついており暖かくて快適でした。 -
リビングのソファもふかふか
小さい冷蔵庫と湯沸器もありました。
スーパーで水を沸かして、日本から持って来た年越しそば食べました。 -
寝室
旅行中は疲れるから別々のベッドで寝たくて、2つベッドのある宿にしたつもりが結局は1つw
でもこの数日後、私はひどい風邪をひいてこのベッドを独占して寝ましたw -
バスルーム
水圧やお湯の出、トイレの流れ具合は問題なしでした。
トルコはティッシュをゴミ箱に捨てるスタイルです。
ペーパーは硬いだろうと思い日本から柔らかいのを持って行きました笑
お部屋含め、毎日清掃が入り、綺麗してもらえました。
ランドリーサービスも結構安くて便利でした。 -
翌朝、トルコの伝統的なスタイルの朝食を食べに、お高そうなホテルの最上階にある、Seven Hills Restaurantへ!
色とりどりで、色んなものがあってとっても美味しかったです!セブン ヒルズ ホテル ホテル
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特にこのトマトが入ったスクランブルエッグ(メネメン)がお気に入りでした!
旅中何度か食べました。
帰国したら絶対作ろうと思っていたのに、そういえばまだ作ってない。 -
朝食を食べ終わると、店員さんが屋上に案内してくれました。
渡されたポテトを持って手を上に伸ばして待っているとカモメがポテトを食べに来てかわいかったです。
店員さんがその様子を写真に撮ってくれました。
屋上からはブルーモスクが見えました! -
反対側にはアヤソフィアも見えます。
次はこのホテルに宿泊したい! -
朝食後アヤソフィアへ!
混むとわかっていたので、10時前には行きましたが、結構並んでいました。
1時間くらい並んで入場。別の日の日中に見たらもっと長蛇の列でした。朝行くのがおすすめです!アヤソフィア 寺院・教会
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アヤソフィアの入口付近
羊のレリーフが施されており、その辺にいたツアーのガイドさんが羊について何か説明していました。(内容は忘れた) -
廊下の天井にキリストの壁画
こちらもその辺にいたガイドさんが何やら解説していたので見どころのようです。 -
アヤソフィア内部
内部は想像以上に広くて、天井がめちゃめちゃ高くて、モスクの中ってこうなってたんだ!!!とびっくり。
装飾は煌びやかでピカピカ。神聖な雰囲気で、お祈りをしている人もいました。イスラム教の栄華を体感。宗教の力ってすごいですよね。。
この後複数のモスクを見学しましたが、アヤソフィアの存在感が圧倒的でした。 -
写真中央の壁にある扉のようなものがある方角にメッカがあるそうで、その方角に向かってお祈りするようです。
アヤソフィアの所要時間は、ゆっくり見て1時間程度でした。 -
続いて徒歩で地下宮殿へ
こちらは5分程度の並びで済みました。
階段を降りていくと、広い地下宮殿が!!
観光地化されているので、ライトの色がたまに変化したりしていました。
昔はここに水を溜めていたようで、今も少し水が張ってありました。天井がかなり高いので水はたくさん貯められそうです。イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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歴史を感じる柱
天井のデザインもおしゃれです。。
映画 -
見どころのメデューサの頭
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影とセットでなんか中ボス感ある雰囲気のオブジェ
地下宮殿はそれほど混雑しておらず、通路をゆっくり見てまわっても20分程度でした。 -
ランチはsehzade cag kebabへ
串刺しのケバブを食べたはずですが、肝心のお肉の写真がないww
奥のスープはレンズ豆のスープで、はじめての味でした。
塩味のある飲むヨーグルト、アイランもおいしかったです。
玉ねぎサラダにかかっていた赤い香辛料がおいしくて、スーパーでたくさん買って帰りました。
たしかここのトイレはクセがありました。笑セザーデ ジャー ケバブ 地元の料理
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ランチ後は徒歩でスレイマンモスクへ。
この時点までで結構歩いており足がクタクタにw
アヤソフィアとはまた違った、青くて綺麗で大きなモスクでした。庭が広かった。スレイマニエ モスク 城・宮殿
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中庭も広かったです。
お祈りの時間?のようで入れないかと思いましたが、入れました。 -
モスクこ天井はどこも似たような感じなのかな。。
こちらも大きいけど、やはりアヤソフィアがすごかったです。 -
ちょうどお祈りをしている人がいたので、しばらく観察しました。
おそらく、舞台?の上に行けるのは男性だけのようで、女性は反対側の(観光客が入れるスペースよりも奥の)、ちょっと隠れたようなスペースでお祈りしていました。
イスラム教は男女の扱いが結構違うんだなと感じました。。
女性はモスク内では頭を隠さないといけないので、市場でスカーフを購入し頭に巻いて入りました。 -
だいぶ歩き疲れたので、スレイマンモスクの近くにあるMimar Sinan Roof 360で休憩
たしかこれはレモネードです笑 -
景色がめちゃめちゃ良くて、イスタンブールの街の対岸のアジア側やボスポラス海峡もよく見えました。
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橋を渡った反対側は新市街
こちらは翌日行きました。 -
その辺のお店や市場を見ながら、歩いてまたアヤソフィアの方に戻り、ハマムへ!
男女別で入口が分かれています。
ハマムは事前予約していました。
中に入るとまずはジュースとお菓子が提供され、その後着替えて浴場へ。
浴場には、洗ってくれるおばちゃんが手を繋いで連れてってくれました。転倒防止?笑
まずは体にお湯をかけてもらって温かい石の上で体を温めるんですが、眠すぎて半分寝てたら笑われましたw
その後洗い場に移動し、ゴシゴシ垢すりしてもらった後フワフワの泡(作り方が独特だった)で洗ってもらい、とても気持ちよかったです!
ちょっと高いですが文化体験としておすすめです。
垢すりや使わなかった石鹸等のアメニティはお土産としてもらえました。ヒュッレム スルタン ハマム エステ・スパ・マッサージ
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ハマムのあと、ほかほかしながら歩いてレストランへ
途中、テオドシウス一世のオベリスクの前を通りました。なんて書いてあるんだろう。。テオドシウス1世のオベリスク モニュメント・記念碑
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こちらはオベリスクすぐそばにある蛇の柱
勉強不足で何かはよくわからないけどとりあえず写真撮りましたw蛇の柱 モニュメント・記念碑
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ディナーはHanzade Terrace Restaurantへ!
炭火焼きチキンが美味しかったです!
予約なしで入ることができ、落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごせました。
その後ホテルに戻って爆睡。
翌日はボスポラス海峡クルーズに行きます!
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