2024/06/08 - 2024/06/15
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bettykoさん
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ポルトガルは3回目だけれ初・南部の旅。
とはいえシントラへも行きたくなったので、わざわざリスボン経由の日程を組んだのに、リスボン到着後に実は2010年9月に行っていたことに気がついた。かなりモチベーションが下がったものの、正直私もダンナも驚くほどにシントラへ行った記憶がなかった上に、前回見学しなかった場所へ行き、そこがすごくよかったので結果オーライということにしたい。リスボンは、以前に比べて街全体の建物の修復が進んでいたように感じた。にしても坂多すぎ。この街は体力のある若いうちに観光したほうがよいと思った苦笑
1日目 夕方、パリ・オルリー空港→リスボン到着(Transavia) リスボン泊
2日目 シントラ観光 リスボン泊
3日目 リスボン観光 →列車でファッロへ移動 ファッロ泊
4日目~6日目 南部観光 オルハオ泊 レンタカー移動
7日目 オルハオ→車でエヴラへ移動 モンステラ観光 エヴォラ泊
8日目 エヴォラ観光 夕方、ファッロ発(easyjet)→パリ・オルリー空港
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方、リスボンの空港到着
バイデン大統領来仏のせいで出発が20分ほど遅れた。機内アナウンスでフライトアテンダントが’’メルシーバイデン!’’と言ったのには笑った -
空港から市内へは地下鉄で移動。自販機で1日券購入。カード払い可
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リスボンでの宿は「Amor Lisboa Hostel」2泊186,20ユーロ(宿泊税8ユーロ込)。建物自体はかなり年季が入っているけれど、入り口のタイルはかわいい。
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色もスタイルもレトロなポスト
リスボンのホテルが予想以上に高くてびっくりし、安さ&利便性重視でチョイス -
中は清潔シンプルで、備品等は必要最低限。クーラー完備だけれど肌寒かったので不要だった。ドライヤーは受付で言うと貸してもらえる
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私たちはシャワー洗面所付きの部屋をチョイスしたけれど、部屋のすぐ近くに十分な数の共用シャワーとトイレがあった上、宿泊客が少なかったので洗面所なし部屋でも問題なかったかも
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外は明るいけれどすでに夜ご飯の時間
バスに乗って中心から少し離れたCampo de Ourique地区(カンポ・デ・オウリケ)にある「Casa dos Passarinhos」という店へ。この店を紹介していた元在住者ブログには観光客ゼロって書いてあったけれど、行ってみたら観光客でいっぱいだった苦笑。数年の間に観光客の間に知れ渡ったのね、きっと。 -
店内の様子
奥に座っている地元若者男子グループが食べていた熱々の鉄板に乗せられてジュウジュウいっていたものすごいボリュームの牛ステーキがものすごく美味しそうだったけど、ポルトガル来たからにはやっぱり魚を食べねば -
初めの一杯。SUPER BOCKで乾杯
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そのブログでおすすめされていた、アンコウとエビのトマトリゾット(アローシュ・デ・タンボリル・コン・ガンバス(Arroz de Tamboril c/Gambas))
想像通りの味。小さいのを頼んだけれどものすごい量で全然食べきれなかった。トマト味はあまりせず、鍋のあとの海鮮リゾット的な味。これは4人くらいでシェアして少量を楽しむのがベター -
同じブログに激うまと書かれていたビトック・デ・アトゥン(Bitoque de Atum)(マグロステーキの目玉焼きのせ)。個人的に焼マグロは特別ファンではないのだけれど、よい加減に焼き目がついたマグロは、炭火の香りがし、心配だった臭みも全然なくて美味しかった。パリでは食べれない味
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デザートは日本人にはお馴染みのプリン。
1日目の夕食は満足して終了 -
帰りのバス停前に立つショッピングセンター&オフィス。東京両国のアサヒビールのビルにすごく似てるよね。どうみてもアレにしか見えない泡はのってなかったけど笑
バスを待つ間に覗いてみたショッピングセンター内はフランスにもあるチェーン店ばかり。ユーロになってからどの国へ行っても似たようなチェーン店ばかりが並んで面白味に欠ける。それにしても帰りのバス停の場所が非常に分かりにくかった。。。 -
翌日は朝7時半に宿を出発して日帰りシントラ観光
朝のロシオ広場
実は前日の夕食後、以前リスボンに行って美味しかった店がどこだったかなと思い、ひょっとしてしたらとアルバム内をチェックしたら、なんとシントラの写真がごっそりでてきた。え?!シントラ思いっきり行ってるじゃん!しかもネットで事前購入した場所全部。もう大ショックでテンションだだ下がり。でもこれらの写真を見ても行ったことをほぼ思い出せず、これはこれでまたショック。 -
ロシオ駅
シントラ行きの切符は直接駅の窓口で購入 -
ダンナが電車の時刻表を見間違えていたために次のシントラ行きは9時頃だという。結局出発まで30分以上待つ羽目に。あやうく行き先が全くちがう先発電車に乗るところだった。9時半にペーナ宮殿を予約していたのだけれど、この時点で絶対間に合わないこと決定
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シントラ駅到着。写真はお昼過ぎに撮ったものなのでほとんど人がいないけれど、朝の駅前はバス待ちの観光客でごった返していた
この時点でとっくに予約の9時半をまわっていたけれど、だめもとでシントラ駅からシャトルバスでペーナ城庭園入口へ。シャトルバスの1日パス(13,5?)は購入せず、都度買うことに。 -
庭園入口から宮殿までは緑色の園内シャトルバスで。切符はネットで事前購入済み。3ユーロくらいだったかな
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案の定、宮殿入り口に着いた時には10時半をまわっていて、10時半予約の人達の長蛇の列。当然1時間も遅刻したので購入サイトに書かれていたとおり内部見学はできなかった。
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けれど幸いなことに宮殿中庭は自由に見学できるので決して無駄足にはならなかったはの幸いだった
結論としては、リスボンからここに来るまでは予想以上に時間がかかるので、朝一番で見学するなら余裕をもって朝7時くらいの列車に乗るか、前日の夜にシントラ入りするのがいいと思った。私達の場合、今回列車時間を間違えていなかったとしても9時半の予約には間に合っていなかった可能性大。 -
だんなは実際にここに来たことで、なんとなく思い出したようだけれど私はさっぱり記憶になし。でもね、これと同じ写真がアルバムにあったから来たのでしょうね苦笑
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中庭からアクセスできる小さなシャペルが素敵だった
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シントラの眺望を楽しめるカフェのテラス席。けれどこの日は肌寒く、到着時には霧で覆われて宮殿自体もよく見えない状態だったのだけれど、途中で霧は晴れてくれたのでよかった。帰りは庭園をさらっと眺めながら、一番近道をとって徒歩で丘を下る
シントラ観光地入場券購入のための公式サイトは以下のとおり
https://www.parquesdesintra.pt/en/plan-your-visit/tickets-palace-of-pena/
ペーナ宮殿のみは入場時間枠を設けて人数制限をかけているので早めの事前予約必須。3日以上前に購入すれば15%オフ。
当日券購入窓口もあるけれど、この日は長蛇の列ができていた上に、内部見学枠はすでに満席で購入不可とのことだった -
ペーナ宮殿から次に向かったのはムーア城壁。歩いて行くのが一番早い。
ムーア城壁入口からは自然と遺跡を楽しみながら歩く。大昔の墓地なんかもあったりしてなかなか興味深い。が、なんと14年前もここで写真を撮っていたよ。変わらずに保存されているのは喜ばしいことだけれど、考えることは全く変わってないね、わたし。。。 -
かなり歩いてやっとチケット売り場に到着。売り場は混んでいないので当日券でも問題なし。ただペーナ宮殿同様、事前に買っておけば15%オフなのでお得
にしてもこんな立派な建物、以前はなかった。新設移動したらしい。 -
色とりどりの紫陽花が咲き乱れていてすごくきれいだった
ポルトガルの紫陽花の開花時期は日本と同じなのね。フランスは8月とか9月くらいに咲くので驚いた。 -
城壁から眺める城壁とシントラの町
実は前回この城壁に来たことだけははっきりと覚えていた(だからチケット売場のことも変化に気づいた)のだけれど、それがシントラだったことまでは全く覚えていなかったという。。。逆にダンナはここに来たことは全く思い出せていなかったけれど、アルバムにはしっかりツーショットで写っている写真があったから間違いなし笑 サクっと景色を眺めて見学終了 -
一応、また来たという証拠写真を撮っておく
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チケット売り場併設の木造ロッジ内には貯水槽の遺跡などが展示されていて興味深い
事前に切符を買ってしまっていたからもったいない根性で来たのだけれど、紫陽花を堪能できたし、以前には見られなかった昔の遺構展示も見れたので良しとしよう。開き直ってポジティブシンキングをフル活用ですよ。 -
小腹が空いたので、シントラ銘菓ケイジャータを食べるためにムーア城壁からは434番バスでシントラ駅まで戻り、美味しいと評判らしい「Pastelaria Gregório」へ
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イチオシ
左がトラヴセイロ、真ん中がケイジャータ。甘いのとしょっぱいのを店内でいただく
。出来立てでまだあったかいケイジャータはほんのりシナモンの香りがした。がっつり甘くて食べ応えあり。チーズの味は全然せず、ちょっと日本の餡みたい。逆にトラヴセイロはパイ生地が見かけとは裏腹にさっくり軽ーく、中のクリームも甘さ控えめ。私とダンナ的にはこのトラヴセイロがベストだった -
ケイジャータはかなり日持ちするとのことなので、旅行中我が家のにゃんこを預かってくれている方にお土産として購入。ショーウィンドウには日本の磁器類が飾ってあった
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シントラ駅から巡回バスでモンセラーテ宮殿前で下車し、向かった先は宮殿ではなく修道院(Capuchos Convent)
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モンセラーテ宮殿前の道を挟んで少し先にある駐車場奥の鉄柵(写真左奥)をくぐって行く。右手前に建ついたずら書きがされた白い建物が目印。
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この鉄柵から修道院までの道のりは自然保護区域になっていて、道も整備されている。人もほとんどいなくて静か。ちょっとした森散歩気分が味わえる
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30分ほどで到着
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イチオシ
修道院入口
内部は基本おしゃべり禁止 -
日本の神社を彷彿とさせる苔むし度合い
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カラフルなタイルが貼られていて、当時はとてもきれいだったのだろうなあ
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ここからが実際の建物入口
よくみると割られた陶器で装飾されているけれど、入口ドア上には骸骨も嵌め込まれてたりしてちょっと不気味 -
小さなシャペルのアズレージョ
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けれどこの修道院の作りの特徴は、アズレージョではなく名産コルクをふんだんに使用していること
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修道女の部屋や窓のドアもコルク
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内部は上に横にと入り組んでいて、1つ1つの部屋は小さく、修道女の部屋にいたっては驚くほどに小さい
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キッチン
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その横の食堂
左の小窓から食事が提供されるシステム -
おトイレ
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マリア像。十字架もコルク!
この他、内部には懲罰部屋、病人用の部屋、図書室などもある -
中庭
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石の扉がかわいい
場所的に観光客はとても少ない。ゆえに静かにゆっくり見学ができた。ここは本当に見応えがあったので、来てよかった。 -
来た道を再び歩いて戻る。行きに通った鉄柵を出て、駐車場をまっすぐに進んだら蓮の花が満開の池にたどりついたので、池沿いを進んだら
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写真右奥の階段にでた。
あれ?ここって行きに修道院へ道をの探していた時に進むか迷ってやめた階段だよ。案内板が全くないし、googleマップも曖昧だったからわからなかった -
というわけで修道院へ歩いて行かれる方は、まずモンセラーテ宮殿前の道を挟んだ向かい側にある、写真の広場内に入り、右奥の階段を登ります。池沿いを右方向に進むと駐車場に出るので、そのさらに奥の鉄柵から入り(車侵入禁止)、道なりに進めば着きます。
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次はモンセラーテ宮殿見学。閉館時間までにまだ1時間ほどあったので。ここは来れるかわからなかったので事前チケットは購入していなかった。大して並ばず買えました。この時気づいたのだけれど、日曜日はポルトガル人は入場無料らしい。加えてサントアントニオ祭でリスボンは休暇期間。道理で人が多いはず。
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中に入るとアラブ風な装飾にヨーロッパ的な噴水
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天井はアラブ風か
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噴水から東西に延びる廊下はインスタ映え確定
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上から見下ろす噴水
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廊下一面に彫られた壁装飾の素敵さといったら
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この天井もすてき
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地下のキッチン
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このタイルもレトロちっくでかわいい
宮殿庭のカフェテラスで休憩後、バスで中心に戻ることにしたけれど、待てども待てどもバスが来ない。やっと来たと思ったバスは満員で乗れず。立ち席は安全上ダメなようで、椅子の数分しか乗せてもらえないので次が来ても乗れるかわからないという状況。雨も降り出しいい加減客待ちしている車を使おうと動こうとした矢先にバス(たぶん1253番)が1台到着。行き先も確認せずに一番乗りで乗り込んだ。このバスも残席数2だったので私達以外誰も乗れず、待ちくたびれていた客のひとりは怒りでバスを蹴飛ばす始末。。おいおい、気持ちはわかるがいくらなんでもそれはないだろう。 -
なので最初はラッキーなんて喜んでいたのも束の間、なんだかバスが思っているのと違う方向に行っている気がすることに気づく。乗客はみな観光客だし、きっとぐるっと回って駅に行くのだろうと気軽に考えていたのだけれど、いつまで経っても到着しないどころか、確実に中心地とはかけ離れた景色が見え始め、、、
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諦めてバスに揺られること40分くらいか、着いた先はなんとロカ岬!!!マジか。。。最初はカスカイスに向かってるのかとも思い、それならそれでカスカイスからリスボンに戻ればいいか、なんて思っていたのだけれど読みは大ハズレ。
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乗客は全員終点のロカ岬で降りるも、私たちはそのまま乗り続けることにし、無事シントラ中心地に戻ることができた。ちょうどサンセットの時間だったので天気がよかったら降りてもよかったのだけれど、写真で見てのとおり空はどんより雨雲で覆われいた。復路のバス代は請求されなかった。
復路、バスの車窓からシントラとマサス海岸を走る路面電車とすれ違った。時間的に観光客は乗っていなかったけれど。 -
やっと目的地の王宮前に到着したものの、王宮とレガレイラ宮殿は予想通りタイムオーバーで見学できず。以前訪れていたことが写真で確認できているのでいいけれど、事前チケットは購入してしまっていたので大変な無駄をしてしまった。
結論。バカンスピーク時期以外ならペーナ宮殿以外は当日券で大丈夫そう。 -
王宮前、レプブリカ広場
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窓から黒猫が飛び出してきた
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レプブリカ広場からそう遠くないレストラン「TULHAS」で夕食
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地元民に人気と書いてあった店内はは観光客だらけ
こればかりは仕方ないよね -
イワシが食べたかったけれどメニューになかったので、タラの切り身
シンプルでふつうに美味しかったけれど、炭火焼きでなかったのが非常に残念 -
豚肉だったかなあ。ふつうに美味しかった
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デザートはまたプリン。ふつう。
食後、駅に向かう途中にもっと地元感満載のいい感じの店を発見。「Apeadeiro」だったかな。あああ、知っていたら絶対こっちにしてたのに。事前準備不足であった。無念。 -
シントラから乗った電車がなにか問題があったみたいでかなり長いこと途中停車。結局ロシオ駅に着いた時には22時をまわっていた。
そうそう、シントラ駅で帰りの切符が買えなかったので、車内で車掌さんに声をかけて切符を求めたら、リスボンに着いたら警備員に言ってね~と言われる。切符がないと改札から出られないので、リスボン駅構内にいた警備員に声をかけて事情を説明したら、タダで改札からだしてくれた。笑顔でいいよいいよーって。え?いいんだ?!苦笑 -
翌日はファッロ行き列車の時間までリスボン観光
朝ご飯を食べに「Manteigaria」へ -
オーギュスタ通り店では製造過程もみれる。テラス席あり。
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ポルトで食べたここのパステル・デ・ナタが出来立て熱々でめちゃくちゃ美味しかったのでもう一度食べたかったのだ。でもパリに戻ってから、パリにも支店ができていたことを知った。がっくし。。。
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ぷらぷら歩いていたら別のパステル・デ・ナタの店「Castro - Atelier de Pastéis de Nata」発見。ウィンドウを覗いたら美味しそうだったので食べ比べ。ここのはパイ生地がものすごくさっくり軽くて美味しかった。クリームは「Manteigaria」よりサラとろッとした感じ。トータルすると個人的には「Manteigaria」だけれど、「Castro 」もかなり美味しかったので、あとは好みの問題ですね
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有名な老舗カフェ「BRASILEIRA」。ここは記憶と変わらず。
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今回の旅で初めてリスボンで路面電車を目にした。今回は結局なぜか一度も乗らなかったな。
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ウォールアート目的にやってきたグロリア線ケーブルカーの坂道。
Glória - S. Pedro Alcântaraから目にしたものは壁アートではなく、看板アートが少しあっただけだったのでちょっとがっかり。ここでケーブルカーに乗ってしまうと坂道を下ることになり、下るとまた登らないといけなくなるのでやめた。軟弱。 -
リスボンの街は広い上にとにかく坂が多くて歩くのに一苦労。年配の方が住むにはキツそうだわ。実際宿泊先ホテルの近くで途中休憩している地元のおばあちゃん居たし。思うところは一緒だったらしく、目があってお互いふ~って仕草しながら苦笑い笑
なぜかここでは土地勘がうまく働かず、いまいち自分が今どこを歩いているのかが掴めず、余計に疲れた -
苦い思い出のあるサンタ・ジュスタのエレベーター
2010年、まさにここで財布盗まれたんだよねえ。幸いにして大した被害はなかったけれど(20ユーロ札1枚&小銭とクレジットカード1枚)、気に入っていたガマ口財布を撮られたのは痛かった&一緒に旅をしていた女友達に甚大なる迷惑をかけてしまった。 -
老舗カフェ「Confeitaria Nacional」
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ここで私の好きなBolo de Arrozを購入
米粉を使ったカップケーキ。左のはオリジナルよりも生地がしっとりしていてココナツフレークがかかっている。オリジナルのほうが好み。 -
ストリートアート巡り再び
バイシャ地区東端のR. dos FanqueirosまたはR. da Madalena(マダレーナ通り)から石の階段(Escadinhas de Sao Cristovao)をのぼったあたり -
ファドをテーマにした「Fado Vadio」。有名な作品らしい
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すごいセンスだ
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適当に道なりに歩いていたらところにまたまたウォール・アート発見
大きな施設っぽかったのでなにかと思えばArqueologia da Rua da Saudadeという紀元前1世紀のアリーナ遺跡を覆う建物だった -
内部見学が可能で、劇団員ぽい若者たちが舞台の練習をしていた
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このアリーナ遺跡周辺にはかわいいタイル張りのアパートがいっぱい
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このレトロちっくな緑のタイルも好き
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サンタ・ルジア展望台 (Miradouro de Santa Luzia)からの眺め。大型観光船も停泊していた。ここは観光客で大混雑。6月初旬でこれなら7月8月のピーク時期はハンパない人混みなんだろうなあ。
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ポルタス・ド・ソル広場周辺
ここでは車が大渋滞。一帯は路上で焼かれるイワシの匂いと煙で充満していた -
お目当ての目がいっぱいのウォールアート
ポルタス・ド・ソル広場から続く階段(Beco de Mardonado)にあるのだけれど、この階段を見つけるのにちょっと迷った。マップでEyes by Eduardo Fonsecaをググって探せば見つけやすいかと。 -
階段をのぼりきった先にもウォールアート
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ウォールアートストリートを抜けたら、窓辺にミュージシャン
写真を撮る人は窓辺から吊るされたカゴにチップをお願いします、とあったので気持ちばかりを。 -
と、窓から顔をだす犬・笑
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サン・ジョルジュ城(Castelo de Sao Jorge)入口
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お腹が空いたのでお昼ご飯を、とお目当ての店に行くも、サント・アントニオ祭のために街全体が祝日モードになっていたためどこも休業中。観光客目当ての、質のよくなさそうな食事で後悔したくなかったので散々迷った挙句、失敗がなさそうな「Confeitaria Nacional」で食べることに
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バカリャウとポテトのなにか
味濃いめだけれど、すごく美味しかった。 -
だんなはなぜかポルトガルでハンバーガー
お菓子屋さんだから軽食しかないだろう、と食事はあまり期待していなかったのだけれど、どちらも期待以上に美味しかった。店内はきれいだし、みんな感じがよくてサービスもグー -
勝利のアーチ
アーチの向こう側はアウグスタ通り -
コメルシオ広場
広場脇のレストランでは炭火でイワシを焼いていて美味しそうな匂いが漂っていた笑。目の前が海の、前がひらけたこの広場で魚介ランチというのでもよかったかな -
カテドラル(Sé)
覚えていないけれど、写真があったので前回内部見学をしているようだし、見学は有料だったので今回はパス -
リスボンの守護聖人サント・アントニオ誕生の地に建てられたサント・アントニオ教会
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この日は6月11日。13日の聖人祭を控えた時期だったので、多くの人々がミサに集まっていた。
-
教会入口で聖人祭用に売られていたお菓子。50セント
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甘いものを想像していたら、数日経って固くなった味のパンだった苦笑
-
この後、荷物を取りにホステルまで戻り、ファッロ行きの電車に乗るべくオリエンテ駅へ
つづく
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