2024/01/27 - 2024/02/03
405位(同エリア4562件中)
ふみさん
プーケット滞在生活は、朝昼兼用ブランチの後にプールでくつろぎ、午後はマッサージで身体をほぐしてから夜の繁華街で遊ぶぐというのがお決まりのパターンになってきました。
プールに入っていても、そのままでアフタードリンクのお楽しみがあります。
プーケットの日中は暑いので、外出は極力控えたい気分です。
豪華に優雅な、ぐうたら生活の南国リゾートですよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二度目の朝食ブッフェ利用です。
昨日は、別館のレストランで朝食をいただきましたが、今日は本館のレストランを利用してみようと思います。
館内の利用ガイドでは、どちらも料理内容は同じであるとの説明がありましたが、一部には昨日のメニューには見られなかった料理も有り、それはそれで楽しめる内容になっていると感じました。 -
バイキングブッフェ料理は一律料金ですが、日替わりで別料金のスペシャルメニューを選ぶ事もできます。
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私たちは、昨日と同じくアップグレードによる無料の利用でした。
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本館の館内レストランなので、アウトサイドテーブルの設定はありません。
案内されたテーブル席は、中庭の森林プールガーデンに隣接した場所でした。 -
ウェイターの態度は礼節丁寧。
タイランドに来ると、観光客は総じて王様扱いですね。
これが、自由の国アメリカとなると、なかなかこうはいきません。立て前上では差別反対でも、ランク付け目線が存在します。 -
お料理を選びに行きましょう。
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自由に使える食器やトレイも、その種類が多いです。
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セルフでトーストやボイルする、半調理メニューもいろいろありました。
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とにかく、料理の種類が豊富です。
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主菜も副菜もないような感じで、好きな料理を好きなだけ食べられます。
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まさに、多国籍料理のオンパレード。
中華にも、広東風とか四川風とか、いろいろティストがありますからねぇ。 -
タイ料理には、やっぱりタイ米が合うと思いました。
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蒸し料理の隣りには、ヌードルコーナーがありました。
これがまた、朝からけっこうイケるメニューだったのです。 -
昨日のレストランには無かったメニューが、揚げバナナの料理です。
東南アジアでは、バナナを焼いたり蒸したり、揚げ物にしていただく料理が定着しているのですねぇ。
日本では、フルーツとしての完熟バナナしか食べた事が無いので、こういった料理には興味を惹かれます。 -
東南アジア産のフルーツや、ヨーグルトも選び放題。
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搾りたてフレッシュな生ジュースも美味しそうですねぇ。
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各種のフルーツを自分で選んで、セルフで電動ジューサーに掛け、自己流の生ジュースをメイキングするコーナーも設定されていました。
これがメチャメチャ美味しくて、体に良さそうな気もするし、何回も作っては飲んでの繰り返しになってしまいました。 -
そして、デザートのジェラート・アイスクリーム。
これは、うちの奥さんが大喜び。 -
かくして、一回目のお料理チョイスで、これだけのブランチセットとなってしまったのであります。
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セルフ・メイキングの生ジュースは、一度に数種類を準備しました。
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もはや、食って食って、食いまくり!
大丈夫です。
残したりしませんから! -
ベトナム風ヌードルに、タイ風のヌードル料理。
これがけっこうハマる味なのです。 -
そして、南国フルーツですねぇ。
ドラゴンフルーツやマンゴーなんてのは、日本ではお高い果実ですから、この際とばかりに、思いっきり食べてしまいましたよ。 -
え? ヌードルが美味しいから、もう一回お替りするってか?
・・・どうぞ、お好きなようにしてください。
どうせこの後だって、特段の予定も無いフリースタイルですから。 -
朝食の後は、プールでくつろぐというのがお決まりのパターンになってきました。
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プールガーデン側から見上げた、シェラトンホテルの第8棟。
私たちの部屋は、3階です。 -
ザブンと飛び込むのは禁止ですから、ゆっくりと入って行ってくつろぎます。
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カバナが空いていたので、そこを使わせてもらう事にしました。
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ハワイならお日様の下でゴロ寝するのが好きな私も、さすがにプーケットの太陽光には耐えきれません。
日陰のありがたさを、しみじみと感じていました。 -
しばらくカバナでくつろいで、再びプールに入ってから、水中を歩きながらプールバーへ行きます。
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バーテンダーのタォー君とは、すっかり馴染みの仲となりまして、早速メイキングして貰ったカクテルがビューティフル。
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カクテルを楽しむ場所は水の中。
夫婦の間は水入らず。
オシャレに優雅なアフターヌーン・ドリンクです。 -
前にも書きましたが、プーケットの日中は暑すぎて、現地の人でもグダグダと日陰に寝転がっているような状況ですから、お昼過ぎまではプールで涼んでいるのが賢明だと判断しました。
ビーチに行っても、暑すぎるのです。 -
プールに入ったままでカクテルを楽しめるなら、それはまさにプールパラダイス。
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こうなると、カクテルをジャンジャン飲んでしまいそうです。
酔っぱらって泳ぐのは禁物ですから、ほどほどにしておきますけどね。
最高に気持ち良い、プールバーのドリンクタイムでした。
もう、此処から動きたくない…。 -
そんなこんなで、リゾートホテルの良い所を満喫しているような状況ですが、ホテル内にばかり居るのも時間が勿体無いという事で、二人で外出する事にしたのです。
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ホテルを出て、道路を渡った向かい側がパトンビーチです。
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午後の陽射しは益々強く、日光浴には厳し過ぎると思われますが、それでもごろ寝している人は多いです。
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パトンビーチ地区は、山側の高台にも多くの高級リゾートホテルが建っていますが、私たちの場合は滞在ホテルが海に近いという環境が気に入っておりました。
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海岸線の南に見える半島までのエリアが、パトンビーチになります。
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このビーチでは、日除けのパラソルが無いと厳しいですよ。
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あのですね。 一応言っておきますが、この時は2024年の1月末なのですよ。
今年はハワイも極端に寒いという話を聞いておりますが、プーケットはメチャクチャ暑いです!
ヤバいです!
マジに、日焼けじゃなくて火傷します! -
直射日光の下では、太陽光が肌に突き刺さる感覚を覚えるほどです。
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ほとんどの人は、直射日光を避けて日陰に居るばかり...。
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歩道脇の木陰には、観光客よりも現地人が休憩していると思しき姿の方が多いです。
見た感じでは、暑くて暑くて仕事なんかやっていられない!…といった雰囲気ですけどねぇ。 -
露店屋台では、お客がフードを買うと、すかさずその場で簡易チェアとテーブルをセッティングしてくれます。
つまりは、フードを買ってもいない観光客にはチェアもテーブルも使わせないという事なのですよ。
したがって、単なる休憩ではチェアに座れませんから、その場合は地べたに座るしかありません。
実に機能的且つ洗練されたシステムで、面白いですねぇ。 -
裸足で歩いている人は、ワイキキよりも多いです。
でも、裸足だとビーチサンドもアスファルトもコンクリートも暑いので、足の裏が火傷するんじゃないかと、見ていて心配にもなってきます。 -
とにかく暑いので、この辺で一休みしたくなりますねぇ。
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やって来たのは、日陰の場所に設定されたマッサージ小屋でした。
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そうなのです!
午後のお出掛けの主目的は、タイ式マッサージでリラックスする事だったのですよ。 -
今回は奥様も、マッサージを受ける下準備がバッチリ整っております。
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男の私なら、いつでも海パン一丁で大丈夫。
オイルマッサージ対応も、バッチリ整っておりますから、後はマッサージ師のおばちゃんに身をゆだねるだけなのでした。 -
オイルマッサージは、超・超・気持ちが良いのです。
何故ならば、使用している香油の香りにもリラグゼーション効果が有りますし、筋肉の揉み解し効果も絶大にアップしていると思います。 -
マッサージを受けながらの自撮りというのは、もしかすると本邦初公開かもしれません。
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私の場合は、このおばちゃんが専任マッサージ師となりました。
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かくして、夫婦それぞれに専任のマッサージおばちゃんを決めてしまった訳です。
オイルマッサージが400バーツにチップが20バーツで、おばちゃんは大喜び!
『明日も待ってるよ~!』…と、言われてしまいました。。。 -
マッサージを受けた後は、コリもほぐれてスッキリ&サッパリ。
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マッサージ小屋の裏手はビーチとなっているのですが、そこに生えている木に、ブランコが設置されていました。
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東南アジアでは、ブランコやハンモックが好きな人が多いようなイメージがあります。
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うちの奥さんも、童心に帰ってブ~ラ ブラ...。
パトンビーチに生えている樹木は、かなり丈夫な種類だとお見受けします。 -
ビーチに出てみましょう。
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毎日毎日よくぞこれだけ暑いもんだと感心するくらい、コテコテに天気が良いのです。
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灼熱の太陽とは、まさにこの事でしょう。
そりゃあフロリダやカリフォルニアも夏は暑いし、ネバダ州だって夏の太陽はギラギラですが、湿度がカラカラに低いので、東南アジアの暑さとは全く別物です。
それに、アメリカ大陸の方は冬の寒さも厳しいですよ。 -
プーケットの場合は、冬の1月がメチャメチャ暑い!
今年は特別なのでしょうかねぇ? -
ここまで来たついでに、ビーチロードの北端まで行ってみますよ。
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自動車道に出ると、山側に豪華なホテルが見えました。
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空港からタクシーで来る場合には、この辺りから南側がパトンビーチと言われる界隈になります。
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その交差点から海側に入った所に、パトンビーチのサインボードが掲げられていました。
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PATONG BEACHと書いてパトンビーチ。
PING PONGと書いてピンポン。
HONG KONGと書いてホンコン。
でも何故か、KING KONGと書いてもキンコンとは呼ばないってのが、日本人の変な習性です。 -
そろそろ太陽が傾いてきました。
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本日は、綺麗な夕陽を拝む事ができそうな予感がします。
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ジリジリと暑い陽光に照らされながら歩いていると、喉も乾いてきますねぇ。
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丁度良い事には、この場所は露店屋台通りなのです。
プーケットの場合は、水よりも安全なのがフルーツジュース。 -
南国フルーツの生ジュースが、安い!
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お好みのフルーツを数種類選んで、ミックスジュースにしてもらいます。
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奥様のチョイスは、スイカとマンゴーとレモンのミックスジュースで、60バーツ。
約250円くらいです。 -
フルーツ屋台の娘さんが、にこやかスマイルで一緒の写真に収まってくれました。
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フレッシュジュースで元気回復。
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ジュースを飲みながらのサンセット鑑賞です。
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こうなると、うちの奥さんも一人前の写真家気取り。
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しかしながら、気候が良ければ写真も綺麗に撮れるわけで、腕の良し悪しでは無いようです。
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私も負けじと、サンセットのフォト撮影。
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この位置から眺める太陽は、半島の向こう側に沈んでいきます。
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サンセット・パラセーリングですねぇ。
ナイスタイミングのアクティビティで、さぞかし素晴らしい気分に浸っている事でしょう。
とても羨ましい光景です。 -
ビーチからその風景を見ている私も、胸がいっぱいになるような感動を覚えます。
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プーケットのバトンビーチから眺めるサンセットも、あっぱれ見事な景観でした。
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余韻に浸る一時も、これまた際立って素晴らしい…。
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再び戻って来た所が露店屋台ストリート。
プーケットの屋台の売り子さんは、愛想が良くてカワイイですよ。 -
愛想良くされると、ちょこっと買ってみようかなと、直ぐに思ったりするのがオヤジ根性。
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ついでだから、今夜の夕食は屋台フードの買い集めで、部屋食にしようかと思います。
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数ある料理メニューから、私が選んでオーダーしたのはシーフードと野菜の炒め物。
味付けは、タイ料理風になるようです。 -
旅行のお楽しみは、御当地料理を味わう事にもありますから、敢えて日本では味わえないような味覚を試してみたいのです。
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この際だからと、デザートまでも先取り買い。
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バナナミルクロティなら、男の調理でも美味しいでしょうか?
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ミックスフルーツジュースにバナナミルクロティ。
食べ歩きの道はビーチ沿いの露店屋台ストリート。
これがプーケットの楽しみ方ですよ。 -
ホテルの部屋に帰って来てから、テーブルの上に並べた屋台フード。
これが今夜の夕食です。 -
タイフードは、日本人としての味覚からすると風変わりですが、けっして嫌いではありません。
紙パックの容器がフニャフニャになってしまって残念ですが、香草をたっぷり使って酸味を効かせた味付けは、けっこうハマる美味しさでした。 -
ちょっと乱雑な食卓ですが、二人だけの食事は気兼ね無し。
エビもチキンもポークスペアリブもコーンも美味い!
ビールの買い置きも十分に有りますよ。 -
今夜の夕食は自由スタイルの部屋食です。
好きなように食べたり飲んだりした後には、夜のプールへ行ってくつろぎましょう。
本日も、プーケット満喫でした。
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