2024/01/27 - 2024/02/03
977位(同エリア4568件中)
ふみさん
プーケット二日目を迎えました。
滞在地はパトンビーチ。
滞在ホテルは、フォーポイントbyシェラトン・リゾート。
そのシェラトンホテルでは、バイキングブッフェの朝食が豪華で美味しいと評判なのです。
一般宿泊ならば、一食が一人16ドルほどの料金となる朝食ですが、私たちの場合はプラチナエリートのアップグレードにより、二人分が毎日無料。
つまりは、1ドルを150円換算にすると、二人が五泊の朝食利用で約25000円分が無料となる計算です。
これはもう、朝からウハウハの大喜びで利用させていただきましたよ。
プーケットのリゾートホテル滞在で、豪華なスタイルながらもリーズナブルに楽しんだ日々でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いくら朝食が楽しみだからと言って、それほど早起きした訳ではありません。
部屋を出たのは、午前の9時過ぎでした。
夜はぐっすり寝たので、昨日の渡航疲れも残っていませんでした。 -
館内レストランは二箇所に設定されており、朝食会場も、その両方のレストランで同じように利用する事が出来ます。
本日は、離れの別館にあるレストランを利用してみる事にしました。 -
別館のレストランも、規模が大きくて豪華な施設です。
受け付けは、朝の6時から10時30分まで。
食事の利用は午前11時までです。 -
毎週月曜日限定で、ステーキのスペシャルセットが1399バーツのスペシャル料金。
ステーキの内容からみると、料金的にはかなり安いとは思いますが、朝からステーキという食事には、かなり気合も必要になるような気がします。 -
私たちは、ビーチ沿いの通りが見えるアウトサイドテーブル席を希望しました。
-
この時間帯ではそれほどの混雑も見られず、テーブル席には余裕がありました。
-
それでは早速、遅い朝食のお料理を選びに行きましょう。
-
バイキングブッフェの会場は、レストラン内にあります。
ちなみに、ラスベガスではバフェと発音されており、現在でも有名ホテルが競って料理の質を上げている、人気の食事スタイルです。
ハワイでは、過去に一時期な流行があったものの、何故か評判は今一で、現在は廃れた食事スタイルとなっています。 -
はてさて、プーケットのシェラトンホテルのバイキングブッフェは、どんな感じなのでしょうか。
基本的には朝食ですから、それほどの豪華な料理でもないだろうというのが、私の予想でした。
そもそもに、マリオットの会員ステータスによって無料になるくらいですから、ハッキリ言って、それほど期待もしていなかったのですよ。 -
それでも、タイミング的には朝遅い朝食になるので、これを昼食兼のブランチとしていただくつもりの、庶民的お得勘定だった訳です。
ま、言ってみれば、円安対策の経費削減作戦みたいなものですな。 -
洋食メニューは言うに及ばず。
-
ベーコンにソーセージに卵料理も、リクエストに応じて調理してくれます。
-
ハムやチーズの種類も多いです。
-
焼き立てのブレッドは、種類も豊富で選り取り見取り。
-
ドーナッツの朝食は、アメリカ人に大好評?
-
中華料理も作りたて。
-
そこには、確かに興味を惹くだけの、見るからに上質で美味しそうな小料理が並んでいました。
-
ヌードル料理も種類が多く、麺やスープやトッピング具材などもリクエストに応じて作ってくれます。
-
蒸し料理に揚げ料理と、何でもござれの大判振る舞い。
もちろん、タイ料理や日本食料理もいろいろあります。 -
メニューの全てを写真に収める事は出来ませんでした。
何たって、まずは自分の朝食セットを揃える事が最優先ですから、いちいち写真撮影している暇がないのです。
とりあえずは、二人でそれぞれの朝食セットをメイキングして持ってきましたよ。 -
うちの奥さんは、トッピングを自己流に選んでからシェフに調理してもらったオムレツを食べるのがお楽しみ。
-
もう一枚のプレートは、和洋折衷のお好み盛り。
-
私の方は、中華料理にタイ料理。
-
トムヤムクンスープも、エビ炒飯も、ビーフン料理もありますよ。
-
今回の二人の朝食セットは、全メニューのうちの ほんの一部です。
この朝食ブッフェなら、五日間でも異なる料理を楽しめるので、飽きる事はないでしょう。
そしてまた、後日には、もう一か所のレストランでは少々メニューに違いもある事が判明します。
これだけ豪華な朝食ならば、敢えて朝はゆっくりと来て、昼食兼のブランチとして楽しむのがお得だと思います。
もはや、ディナーにしても充分に納得の出来るメニューなのですよ。
これほどの上質な食事が五日間も無料で食べられるとは、プラチナエリートのアップグレード様様ですねぇ。
今回のプーケット旅行は、食い倒れになりそうな雰囲気となってまいりましたが、恐いのは体重の増加です。
メタボ進行阻止は、かなり難しい課題となりそうな予感がします...。 -
朝食の後に、部屋で水着に着替え、プールガーデンに下りて来ました。
森林仕様に造園された、中庭のプールガーデンです。 -
プール水は、スカイブルー・カラーに澄みきっていました。
-
水辺のベンチに座ってくつろぐ時間はラグジュエリー。
-
おや?
両手にカクテルグラスを持ったまま、プールの中を歩く人の姿が見えますねぇ。 -
ドリンクオーダーなら、プールサイドでも可能ですから、何もわざわざ自分でカクテルを運ばなくても良いだろうと思いますが…。
-
そもそもに、プールの中にカウンターバーの設定があるのですよ。
カッコいいですねぇ! -
カウンターテーブル前のチェアは、プールの水中に設置されています。
ドリンクを楽しむスタイルは、腰から下が水の中。
灼熱のプーケット気候の下で、プールに入ったまま涼みながらのカクテルタイム。
オシャレで粋なドリンクスタイルです。 -
フォーポイントbyシェラトン・プーケット・パトンビーチリゾートの中庭プールには、プールに入ったままでドリンクを楽しめる、オシャレでステキなプールバーがあるのです。
プールバーと言っても、それはビリヤード場の事ではありません。
本物のプールの中に、カフェバーがオープンしているのです。 -
日本の温泉で足湯ってのはあるけれど、暑い国では足プールが気持ち良い。
これはもう、止められませんなぁ...。 -
水中のチェアに座りながら楽しむカクテルならば、さぞかし爽やかな事でしょう。
-
んじゃ、私もお隣にお邪魔させていただきましょう。
-
どうですか?
水中バーですぞ。
カッコいいでしょう。 -
もうヤバいくらいに最高です!”
-
カクテルを作ってくれたバーテンダーたちも、私たちと一緒にご機嫌ショット。
午後はこのまま飲んだり泳いだりしながら、のんびりと過ごしました。 -
夕刻タイムとなって、ぶらりと散歩に出掛ける事にしました。
聞くところによると、今年のハワイは雨の日が多く寒さが長引いていて、サンセットも雲の中に隠れてしまう日が多いという話ですが、プーケットは暑いですよ。暑過ぎます。
私たちの滞在中には、一度も雨は降りませんでした。 -
降り注ぐ太陽光が肌に痛いほどに強烈なので、外出時にはできるだけ日陰を選んで歩いていました。
-
露店屋台のフルーツショップ。
-
ホットドッグやサンドイッチなどの販売もあるようですが、気になったのはフルーツシェイクでした。
-
実際にシェイクで使う果物が、カウンター上に山と積まれています。
-
お値段は、種類によって60バーツ~100バーツの範囲です。
奥様が選んだのは、80バーツのミックスフルーツ・シェイクでした。
約330円くらいですね。 -
ミックスするフルーツは、マンゴー・バナナ・オレンジ・レモン+ミルクといったところ。
メイキングのお姉さんは衛生管理の完全武装。 -
家庭用にも使えるレベルのミキサーに、各種フルーツとミルクと氷を入れ、一気にミキシングします。
-
そして、ロングサイズのプラカップにシェイクジュースを注いで出来上がり。
-
はい!
これが80バーツのミックスフルーツ・シェイクです。
プラカップが長いぞ~!” -
プラカップを手に持つとヒンヤリ冷たいけれど、ペコペコに柔らかくて、早く飲まないとシェイクが温くなりそうです。
-
そんなシェイクを飲みながら、歩いて来た所がマッサージ小屋。
-
昨日の通りすがりで見かけたおばちゃんたちが、今日も元気に働いておりました。
-
んで、早速マッサージをお願いして、選んだコースは1時間400バーツのオイルマッサージ。
-
この時は、手の空いているマッサージ師が一人しか居なかったので、先に奥様の方をお願いして、私は30分ほど待った後に、別のマッサージ師が施術してくれる事になりました。
-
奥様が飲みかけのシェイクは、残りを私が全部いただく事と相成ります。
-
屋台小屋のマッサージの場合は、基本的には衣服は着たままでOK!なのですが、事前にマッサージの施術を受ける事を想定するなら、下着として水着やスパッツ等を着用しておくと、かなりお気軽気分でマッサージを受ける事ができると思います。
-
基本的には、心臓から遠い部位からスタートして、やがて上半身へとマッサージしていき、終末には脛骨や頭骨までも揉み解すといった感じになります。
ちなみに、後日にはリラグゼーション店舗の室内マッサージを利用したエピソードもご紹介しますので、その時の話もお楽しみにしていてください。
料金は、どちらも同じ400バーツです。 -
マッサージは、その場所や施術者によっても内容が微妙に異なります。
そしてまた、マッサージ師さんの握力や全身の筋力によっても施術具合が違うので、自分のお好みのマッサージ師さんを覚えるという事も重要になってきたりするのですよ。 -
特にまた、マッサージ師が自分の体重をかけて腰や背中を揉み解すという段階に入ると、これがまた『痛て・てて・てぇ~!”』…というほどに気持ち良い!
もはや、全身の血流が蘇ってくるかのような快感を覚えるのです。 -
見た目には、かなりお粗末な雰囲気のマッサージ小屋ですが、この時にはパラダイス気分を存分に味わっている状態となります。
-
二人のマッサージが終わった頃には、すでに夕刻タイムとなっていました。
-
タイ式マッサージで、一年分のコリが解れたような気分の二人でした。
-
太陽が水平線下に沈んだ後のパトンビーチ。
それでもまだ、ビーチにはダウンライトの明るさが残っています。 -
マッサージをしてもらった後の、サッパリ気分でブラ歩きするストリート。
夜になっても眠らない街が、そこにありました。 -
夜でもフルーツ販売は大盛況。
-
おやおや、眠らないのは街だけではなくて、子供も同様に元気いっぱい?
オヤツの時間は、夜になってからが本番でしょうか...。 -
プーケットの日中は暑いので、多くの人はウダウダしていて、涼しくなった夜の方が昼間よりも活気づくのです。
-
活気づくのは、マッサージ店前の女性陣。
一応の情報として記載しておきますが、店舗前に並んでいる女の子たちが実際にマッサージするとも限らないのが実情で、店舗内の個室に入るとマッサージ師が男性だったり、おばちゃんだったりする例は少なくないようです。
ま、俗に言うところの、客寄せアルバイトみたいな雰囲気も有ったりするのがこの世界なのでしょうか。
そういう事によるお客とのトラブルも、チラッと見かけましたけどね。
体格の良い白人男性が、憤慨してロシア語で怒鳴ってましたよ。
ちなみに、私の場合はマッサージ小屋のおばちゃんに施術してもらった方が好きです。
別に若い子じゃなくてもけっこうです。
おばちゃんの施術は、かなり本格的にコリが解れますから。 -
またまた今夜もやって来ました。
パトンビーチの繁華街。 -
海鮮市場兼フードコートの通りを歩きます。
-
屋台のフードを買って、脇のテーブル席で食べるというスタイルなのでしょうねぇ。
-
肉料理や揚げ物料理もいろいろ有って、値段もかなり安いですが、一品買って食べ歩き程度ならまだしも、どうも今一、此処でディナーにする気にはなれません。
-
プーケットに来てスルメってのも、夕食としては今一だなぁ...。
-
ちなみに、以前のプーケット訪問時からずっと気になっていたのがマンゴー・スティッキー・ライスというフードメニューでありまして、何故にフルーツのマンゴーに白米ご飯が添えられているのか?…という点が理解不能で、未だに食すには至っておりません。
マンゴーはマンゴーだけで、レモン果汁をジュワっと絞りかけて、フレッシュにいただきたいと思うのですよ。
ご飯は要らんでしょう? ご飯は...。
どうも、分からんなぁ...。
フルーツのマンゴーだけで食べたい…。 -
どうしようもないから、結論としては昨日に続いてまたまたロブスターを食べよう!…という事になり、選んだ店が 517フィッシャーマン・シーフード。
-
店舗前の活ロブスターが、これですよ。
-
そして、私の選んだ伊勢海老ロブスターが、こちら。
実際の計量では、計りの目盛りは1.4kg を指示していたのですが、店員はオマケをしてくれたつもりなのか、1.3kg だと言いました。
そのままの言い値だと 1300バーツとなるのですが、私はしばらく考えながら渋っていると、これを料理代込みで1000バーツにすると言います。
結局は、1.4kg の伊勢海老ロブスター料理を 1000バーツでガッテンしたという事になり、それなりに納得した上での夕食となりました。
ただし、ここで疑ってはキリが無いものの、計量器の精度がどこまで信用できるのか?…という点については不明です。
でもとにかく、1kg以上は有りそうですから、それだけの巨大ロブスターなら日本やハワイでは食べられませんよ。 -
ロブスター料理については、その調理方をお好みで選ぶ事になっていて、どれも値段は最初に契約した通りで同じです。
私は、今回は香草を少なめにした塩味ボイルにしてもらいました。 -
テーブル席に着き、まず最初のドリンクオーダーはタイガービール。
これは、シンガポール産のビールです。 -
うちの奥さんは、ドリンクメニューの写真を見て、ブルーハワイに似た雰囲気のカクテルを選びました。
-
ちなみに、カニ料理や牡蠣料理も、いろんな種類がありますよ。
-
そして、魚料理とイカやエビの料理メニュー。
-
タイ風のパスタやヌードル料理も美味しそうですねぇ。
お値段は、どれもせいぜい200バーツ(約850円)といったところ。
ロブスター以外は、ほとんどの料理が安いです。 -
もちろん、ビールやカクテルも安いですからねぇ。
-
来ましたぞ!
1.4kg の伊勢海老ロブスター料理です。
見るからに豪快でしょう!” -
大きさについては、昨夜に食べたロブスターと ほぼ同じ。
-
お値段は、まったく同じ1000バーツであります。
-
それにしても、デカいエビですなぁ...。
オマール・ロブスターと違って、爪は小さいけれど髭がご立派! -
これですよ、これ!
プーケットに来たなら、伊勢海老ロブスターを食べよう!!! -
今回は、香草やガーリックは少なめにしてほしいとお願いしたものの、それでもけっこうな分量でタイ風のソースが掛かっております。
ハワイのガーリックシュリンプも美味しいけれど、タイ料理にしたロブスターも、けっこうイケる味です。肉身が厚くて、エビのステーキを食べている感じですよ。
どちらの料理でも、ガーリックを上手に使っているというところがミソでしょうかねぇ。
エビ味噌も美味しいですけどねぇ...。 -
本日も、夜までたっぷり遊びました。
プーケットはタイランド。
ちょっとばかり王様気分の滞在を楽しんでます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ふみさんの関連旅行記
プーケット(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
91