2024/01/27 - 2024/02/03
387位(同エリア4544件中)
ふみさん
1月末~2月にかけてのプーケット旅行です。
まずは出発編ですが、冬でも今年のプーケットはメチャメチャ暑かった!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時は1月下旬。
まだ雪残る郷土の青森空港を出発しました。 -
今年の当地は10年以上以来の暖冬で、1月中旬には一旦雪も融けて消え去ったのですが、それからの雪は降ったり止んだりの状態でした。
それがたまたま今朝から再び吹雪模様となり、気温も下がり始めた夕方の出発だったのです。 -
青森空港の場合は、多少の降雪くらいではフライトに影響はありません。
旅客機の発着運行では、問題になるのは雪よりも風の影響らしいです。
もちろん、降雪状態で風が強まれば気温が急降下するので、旅客機の翼にが着氷凍結する恐れもありますから、そういった事態への対応も必要となります。
でも、そこが雪国の空港の凄いところでありまして、僅か数cmの降雪で社会機能が麻痺してしまう軟弱都会とは異なり、フローズンプリンセスもビックリの Let it Go!なのでありました。 -
これから常夏の南国へ行こうというのに、出発するときの日本は冬の最中ですから、服装は防寒対策の完全武装。
-
旅客機に搭乗してから更に天候が悪化して、風が強まり、出発に遅延が生ずる事態となりました。
機内アナウンスでは、管制塔レーダーによる天候予測として、現状で強風を引き起こしている上空の雪雲が流れ去るのを待てば、旅客機は出発出来るという事でした。
滑走路の積雪は、世界一の雪対策能力を誇る青森空港のホワイトインパルス除雪隊が瞬く間に片付けるので大丈夫です。 -
やがて管制塔の予測通りに強風は収まり、旅客機は羽田空港へと向かって出発しました。
夜の東京の街には都会のイルミネーションが輝いていて、雪もホワイトインパルス隊も見えません。
どうやら、社会は機能しているみたいですねぇ。
良かった、良かった...。 -
羽田空港に到着しました。
雪は無くても、東京はかなり寒いです。 -
これから乗り込む予定のエアラインはタイ航空。
-
出発前に、幾何かの日本円をタイバーツの現金に両替しておく事にしました。
プーケットは、欧米ほどにカード社会ではありません。
それは、先刻ご承知の現地社会事情でした。 -
この時点での為替レートは、米ドルに対しては1ドルが150円ほどの円安換算でしたし、タイバーツも円安換算が進んでいて100バーツだと約420円の換算となっています。
私たちは、プーケット旅行が2回目でありまして、コロナ前の旅行では100バーツが300円換算の時代でしたから、それが今回の旅行では同じ100バーツの商品を420円で買う事になるのです。
日本経済の弱体化は顕著ですねぇ...。 -
とにかく、政治に無頓着な私の場合は浮浪雲の如くに流されながら、あっちに行ったり こっちに来たり...。
すでに見栄の看板は下ろしましたから、持つものも取り合えずで、着の身気のままに生きるだけです。
誰とも戦う気なんてありません。 -
そういう事で、タイ航空にチェックインの時刻となりました。
-
機内預け荷物は、二人がそれぞれ1個でした。
一応は格安航空チケットを検索ながら、タイエアラインの正規チケットを購入したので、通常の規約通りに一人が23kg以内の荷物を2個まで預けられますし、機内食も付いています。
今回の旅行では、5泊のプーケット宿泊は全てマリオットの特典ポイント利用ですから、基本の旅行費用としては往復12万円のエアチケット代だけです。
しかも、毎日の豪華なブッフェ朝食も無料となるアップグレード・サービスも適用されるという事が、この後の現地で判明するのですが、その事に関しては、旅行の時系列に従って詳しくご説明いたしましょう。 -
そして、ボーディングタイムとなりました。
乗り込んだ旅客機のゲートで迎えてくれたアテンダントさんの服装がタイの民族ドレス。お綺麗ですねぇ、早くもタイの雰囲気感満載です -
それでは、行ってまいります。
お気楽夫婦のプーケット旅行。
この後にはタイフードの味覚と同様に、甘くて辛くて酸っぱい話題がどんどん出てくるでしょう。 -
夜更けの羽田空港を出発します。
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自宅を出発したのが夕方で、羽田空港からバンコクへ向かうエアラインの出発は、次の日になった午前0時20分。
つまりは羽田空港で一夜明けの次の日となり、深夜0時を過ぎた時に日本を旅立つという事です。
旅行日程としては国内に前泊したようなものですが、実際に就寝したのは旅客機の中でした。 -
タイ航空の旅客機には、エコノミー席でもフットレストが付いていました。
これって、何気に足が楽ですよ。 -
日本からプーケットへの直行便はありません。
先ずは羽田空港を出発し、タイのバンコク空港へ向かいます。
バンコク空港で乗り継いで、更にプーケット島へと向かうのです。
羽田空港の出発は深夜の0時20分。
つまりは、前日の夕方に青森空港を出発し、一夜を羽田空港内で過ごした事になります。
タイランドと日本の時差は-2時間。
旅客機に乗れば寝ているだけですから、真夜中の出発には差ほどの問題もありません。
時差ボケは、ハワイ旅行ほどまでには感じられないのですよ。 -
機内食は二種類からの選択で、うちの奥さんのチョイスは、オムライスのソーセージ添え。
-
私は、エビピラフを選びました。
これがけっこう食べ易く、美味しかったですよ。
個人的には、ハワイ航路もチキンorビーフとかじゃなくて、エビピラフかカップラーメンにしてほしいと思うのですけどねぇ...。 -
食後に一寝しているうちに、旅客機はタイ国内の上空へと入って来ました。
-
そして、バンコク空港到着です。
フライト時間は約8時間。 -
バンコクに着いたのは、現地時刻の朝5時半です。
約8時間のフライトでは、けっこう寝ていたので疲れは少ないです。 -
バンコク空港も広いですよ。
-
乗り継ぎのフライトを確認します。定刻通りの出発予定でした。
乗り継ぎ待機は約2時間。
その間に、入国審査を受けてターミナルを移動します。 -
入国審査をパスしたなら、ターミナル間連絡の電車に乗って国内線フライトターミナルへ向かいます。
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予想以上に西洋人が多いです。
空港ビル内のアナウンス放送は、タイ語を基本にして、中国語・英語・ロシア語なのです。
日本語のアナウンスが無いというのは普通に考えられる状況ですが、ロシア語のアナウンスがあるという事はそれだけロシア人が来ているという事であり、それはビックリ仰天の想定外でした。
そして実際に、大勢のロシア人を見かける事になります。
喋っている言語で、その人たちがロシア人だと分かるのです。
もちろん、顔つきや風貌も見るからにロシア系ですよ。
ロシアは戦争状態の国なんじゃないですか? 違いますかね...?
自国を離れて遊んでる人は、けっこう多いと見受けられました。 -
空港のターミナル間を電車で移動するというのは、世界中の大規模ハブ空港では普通の設備環境です。
日本羽田空港では、いまだに巡回バスに乗って移動しなければならない訳ですが、それはもはや旧時代の交通網と言えるかもしれません。かなり不便ですよ。 -
乗り継ぎの待機時間は2時間ですから、それほどのんびりしている訳にもいきません。
私たちは案内表示を見ながら、迷う事無く乗り継ぎ便の出発ゲートまで到達しました。 -
乗り継ぐ旅客機もタイ航空。
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出発ゲート前では、ボーディング待ちの乗客が待機しています。
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そして間もなく、二度目のボーディングタイムとなりました。
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搭乗チケットを係員に提示して、ゲートを通過した先にはバスが停車しています。
この近くには、旅客機もタラップも連絡通路も見えません。 -
やれやれ、バスに乗って旅客機の所まで行くという事なのですねぇ。
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その連絡バスは、まるでテーマパークのアトラクションライド状態でした。
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そして、この場所は航空旅客機のミュージアムか?"
これから航空ショーでも始まるような雰囲気で、私たちは観覧のツアー客といった感じです。 -
地上から階段タラップを上がって旅客機に乗り込むというスタイルには、かなり昔の海外旅行を思い出します。
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こういうのも、久しぶりだと楽しいですねぇ。
振り返って手を振りたくなるような気分です。 -
乗り込んだ旅客機は、中通路を挟んで両側二席の中型機。
しかも、装備も相当に古いものと思われます。
もしかして、中古機かな...? -
それでもとにかく、これからいよいよプーケットですから、ルンルン気分に歯止めが効きません。
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座席サイドの小窓は、傷だらけのガラス窓。
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大空に向かって飛び立った時には、ガラスが割れるんじゃないかとハラハラしましたよ。
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機内サービスの軽食はチキンサンド。
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約1時間ほどのフライトで、プーケット空港に到着です。
日本の羽田空港を出発したのが深夜の0時20分。
プーケット到着は、現地時刻で午前9時10分です。
時差は-2時間ですから、乗り継ぎのバンコクで経過した時間を合わせて、全行程は約11時間という事になります。 -
晴れ渡る大空に、ポッカリ浮かんだ白い雲。
-
到着の便には、出口から連結された通路がありました。
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バッゲージクライムで機内預け荷物を受け取り、これからパトンビーチへと向かいます。
すでにこの時点で、気温は暑いくらいの状況です。
つまりは、防寒着なんて着ていられません。半袖ですよ。早く短パンに履き替えたいくらいです。
時は1月下旬のウィンター。
果たして雪国オヤジは、日本とプーケットの寒暖差に順応できるでしょうか。
大丈夫です。 その日焼け顔を見たからには、普通に南国オヤジと思われるでしょう。
ノー・プロブレムの問題無しでありました。 -
プーケットでは、まだライドシェアのシステムが普及しておらず、ウーバーの利用は見込めません。
私たちは、タクシー乗り場を探しました。 -
すると、何処からともなく一人の男が現われ、何やら桃レンジャーと話をしたかと思ったら、いきなり彼女のキャリーバッグを携えて、先頭に立って歩いて行くではありませんか。
この一連の様子を見るだけでは、荷物泥棒じゃないか?...と疑ってしまうような状況です。 -
しかも、その歩みは速い! 速足なのです。
どうやら彼は、私たちをタクシー乗り場に連れて行ってくれるらしいのですが...。 -
青シャツの男はタクシーの案内人だったのですが、タクシー乗り場に着いたとたんに、有無も言わさぬ早業で、私たちの荷物をタクシーのトランクに積み込みます。
その後に行き先を尋ねられ、パトンビーチのフォーポイント・シェラトンホテルと答えると、もうそれはガッテン承知の有名ホテルだという事で、支払いは現金の前払いで、1000バーツだと言いうのです。
実は、今回の旅行出発前にネットで下調べしてありまして、空港からホテル送迎のシャトルを予約した場合には、パトンビーチまでは1200バーツだとの情報を得ていたのですが、実際に現地に来てからのタクシーが1000バーツだというのであれば、それに乗る事で了解でしょう!
つまりは、私の勘が当たった訳でありまして、ホテル送迎を事前予約していなくて良かったという状況なのです。
1000バーツなら、今の日本円で4200円といったところです。 -
こうなると、前払いの現金1000バーツはタクシーの信用チャーターという事になります。もっと値切る事も可能だったかもしれません。
おまけに青シャツ男は、チップをくれと要求してきましたが、もうすでに1000バーツを支払ったし、案内しただけではチップはやれないと断って、きっっちりホテルまで安全運転してくれたなら、チップはドライバーに手渡すと言ったところ、青シャツ男は苦笑いしながら 『分かった、分かった。』という様に手を振っていました。 -
車に乗り込むと、気の良さそうなおっちゃんドライバーがプーケット島の地図を見せて、パトンビーチの位置を教えてくれました。
もうその対応で、私はチップ20バーツを決め込んだのです。 -
タクシーは、プーケットの田舎道をぶっ飛ばします。
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街中が電線だらけ...。
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荷物満載のリヤカーだって走ってる!
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象さんのショーは楽しいゾー!”
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宮殿へのゲートかと思いきや、単なる観光案内看板だったりして...。
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民家なのか? 商店なのか?
もしかして空き家だったりするかも知れない...。
まともに働いているような人も見当たらず、商売そっちのけ営業はタイ国の生活習慣? -
んで、リヤカーバイクは元気に走ってます!
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椰子の実満載のトラック発見!”
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今にもこぼれ落ちそうなココナッツが、荷台の上でゴロゴロ動いています。
もしも椰子の実が落ちて来たなら、ココナッツ・クラッシュどころではありません。
車にぶつかりでもしたら、死者が出ますよ。 -
空港から車を走らせる事、約1時間で、ドライバーが街の先を指差して言いました。
『パトンビーチ! パトンビーチ!』 -
どうやら此処が、パトンビーチの街のようですねぇ。
それにしても、雑多な風景だなぁ...。 -
おろろ! 海だ!”
いきなり目の前に、海が見えたぞ!!! -
あれまぁ~!”
道路の向こう側に綺麗な海が!!! -
そして、そのコーナーを曲がった所に、目的地であるフォーポイントbyシェラトン・プーケット・パトンビーチリゾートホテルが見えました。
-
此処ですよ。プーケットのシェラトンホテル。
ホテルというより、会員制のリゾート施設といった環境になっているようです。
つまりは、タクシードライバーから言わせると、このホテルに宿泊するのは金持ちばかりで、プーケットでも豪華なレベルの有名リゾート施設なのだという事でしょう。
何たって、ゲートから進入してくる車を見張ってチェックしている門番が、こっちを睨んでおりますからねぇ。
ヤバいですよ、これは。
このような豪華なリゾートにポイント宿泊するなんて、もしかしたら私たちは日本の大金持ちVIPに勘違いされるかもしれない...。
ヤバい...。 -
道路沿いのゲートから敷地内に入り、メインエントランス前でタクシーを降りました。
-
すかさず対応に来るベルボーイ。
見るからにアジア系の好青年といった感じで、その目つきは真剣です。 -
こちらではまだ何も言ってないのに、このエントランス前でタクシーを降りた人なら全員が上級客だと言わんばかりの丁重対応。
アメリカの一般的なホテルの対応とは、随分違います。 -
フロントロビーは、ちょいオシャレで開放的な空間でした。
-
受け付け係の女の子も、カワイイったらありゃしない。
私が自撮りで写真撮影すると、彼女もこちら目線でニッコリスマイル。
いやはや、周囲にキラキラお星様が飛び回ってるようなチャーミングな頬笑みです。 -
受け付けの対応も親切丁寧。
いきなりカウンターにオレンジジュースが運ばれ、喉を潤しながらの手続きです。
私たちがマリオットのオーナーで、プラチナエリートのステータスである事は予約の段階でデータが入力されているので、係員の女性はそれを口頭で確認し、アップグレードの内容を解説してくれました。
更には、本人確認で提示したパスポートを読み取った時に、うちの奥さんの誕生日が滞在の最終日である事が判明したので、それについてもスペシャル・サービスがあるらしいのです。
そのお話は、旅行記の時系列にしたがって、後日のエピソードでご紹介しますが、もう大変なくらいに凄いのですよ。
マジ本当にハッピーバースディおめでたい!" -
プラチナエリート・ステータスによるアップグレード内容も、凄いものでした。
まず、1食が16ドルほどのバイキングブッフェ方式朝食が、毎日無料となります。
つまりは、5食が二人の利用として約25000円ほどの料金が只になる訳です。
そして、ウェルカム・ドリンクとウェルカム・フルーツバスケットの個別サービス。
更には、一泊につき1200Pのポイント加算。これも5泊ですから、今回の旅行が終わった段階で、私たちは通常のポイント加算に加えて、特別に6000Pのボンヴォイポイントが貰えるという事です。
もちろん、個別にホテル館内での食事や買い物をした場合には、それについてもボンヴォイポイントが付加されます。 -
フロントにはディスクカウンターが二ヵ所あり、シェラトンホテルの受け付けカウンターの他に、マリオット・ボンヴォイ会員専用ディスクも設置されています。
そのディスクには、私たちのステータスがプラチナエリートである事が既に登録されていて、滞在中の生活に特別待遇のサービスが受けられるのです。
実のところを申し上げると、私たちは実際に此処に来るまでは、ステータスのプラチナエリートなんて該当するオーナーやメンバーは大勢居られるだろうし、アップグレードと言ったって、それほど大したこともないだろうと高をくくっていたのですが、これが予想以上に豪勢で、愕然のビックリ仰天状態となってしまうのであります。 -
フロントロビーを通り抜けて中庭の方に入ると、そこには見事に美しいプールガーデンが在りました。
いやぁ...何だか癒されますねぇ。 -
まだ午前中のアーリーチェックインですが、部屋の準備確認に30分ほどかかるという事で、ロビーのチェアで一休みしながら待つ事にしました。
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とりあえずは、ホテル到着で2ショット。
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ソファーも、ゆったりとくつろげる座り心地でした。
-
すると、カウンターバーのウェイトレスが私たちの所にドリンクメニューを持って現われ、好きなドリンクを選んでほしいと言います。
私が 『アルコールでも良いのか?』と聞くと、『もちろんです。』との答え...。
そこで、二人それぞれにカクテルをリクエストしました。
どうやらウェルカム・ドリンクサービスとはこの事で、チェックイン受け付けカウンターでのオレンジジュースは、ただの単なる一口潤いといった程度のものだったようです。 -
そのウェルカム・ドリンクのカクテルが、これまたオシャレでスイートティスト!”
プーケット到着早々に、午前中からソファーに座ってカクテルを楽しむなんて、ラグジュエリーの極みでしょう。 -
もはや何にもしたくない病が、既に始まってしまいました。
-
ヤバいっすね。
ほろ酔い気分になってきましたよ。 -
いやぁ~...楽しいなぁ。
優雅だなぁ。。。
カクテルお替り...しちゃおうかな…?” -
30分ほどしてから、部屋の準備が確認できたとの連絡が入りました。
時刻は、まだお昼前の11時頃です。
カウンターバーのウェイトレスにカクテルサービスのお礼を告げ、私たちは指定された部屋へ向かいます。 -
エレベーターで3階へ上がります。
-
私たちの部屋は、第8棟の3階6号室です。
-
カードキーでロックを解除して、部屋のドアをオープン・セサミ!”
-
部屋のカテゴリーは、定員二人のスタジオタイプ・1ベッドルームです。
-
ベッドは、ゆとりの有るキングサイズ。
-
窓からは、フロントロビーからプールガーデンへ繋がる階段が見えていました。
-
中庭のプールガーデンも見えています。
各滞在棟では、内側の部屋が外側の部屋よりも上のカテゴリーになります。
そして、最も高いカテゴリーの部屋は1階のプールサイドなのです。
その理由は、この後の旅行記にてご説明しましょう。
実は、プラチナエリートのアップグレードには、その1階のプールサイドルームが指定されるという特典も含まれていたのですが、残念ながらこの時は既に満室となっていて、その部屋に入る事が出来ませんでした。
でも、そういったタイミングは時の運でしょう。
別に、今の状況では何の文句もありませんよ。
むしろ、想像以上の待遇の良さに飛び上がって喜びたいくらいの心境です。 -
部屋の環境は、ホテルですからキッチンは有りませんが、ラックの下に小型冷蔵庫が収納されています。
コンドミニアムと違って、生活空間としての機能は小さな物ばかり。 -
プーケットは飲料水事情が不安定なので、水は買って飲むのが常識でしょう。
毎日のウォーターサービスは有難いです。 -
クローゼット内には、二人分のバスローブが準備されていました。
-
洗面ルームとシャワー室。
トイレットも同室内です。
バスタブの設定はありませんでした。 -
出入り口ドア前から室内を眺めたところが、こんな感じです。
ポイント利用で5泊が無料のカテゴリーですから、二人滞在ならこのくらいの環境でも普通に満足ですよ。 -
もういつまでも部屋の中に居るつもりはありません。
パトンビーチの街が、私たちを待っています。
まずはホテルの施設と周辺環境を把握しましょうかねぇ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- バリネコさん 2024/06/14 10:06:25
- 楽しみです。
- ふみさんご夫婦と言えばハワイ🌺
大好きなプーケットに出現されてかなり嬉しいです😆
ハワイ滞在記をよく拝読させていただいています。とてもチャーミングなご夫妻ですね。
ブログはとても読みやすくご夫婦の仲の良さが溢れていらっしゃるので勝手に大ファンです。
今年は国内旅行で忙しかったにで来春の3月にプーケットかバリ島もしくはダナン辺りにいきたいと思っていたところ憧れのふみさんご夫妻の滞在期を発見してちょっと舞い上がっています?
続きを楽しみにしています。
- ふみさん からの返信 2024/06/15 06:22:16
- RE: メッセージありがとうございます。
- 今回は、私どもにとっては2度目のプーケットでした。
まだまだ初級者ですので、プーケット情報をお持ちでしたら教えていただきたいところです。
前回はマイカオビーチ滞在だったので、今回のパトンビーチは初滞在です。
1月末のプーケットは予想以上に暑く、日焼けは火傷状態となってしまいました。
でも、前回は雨期の10月だったので、豪雨スコールに驚いた日々でしたが、今回は一度も雨は降りませんでした。
プーケットって、面白いですねぇ。
この後の旅行記も、編集に頑張っております。
写真が多いので、けっこう大変ですが、楽しんで見ていただけたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いします。
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