2024/03/26 - 2024/03/28
155位(同エリア342件中)
ともしびさん
2日目の午前中は自由散策。
まずはホテルに一番近い大橋家住宅を見学し、倉敷美観地区へ。
語らい座 大原本邸では、庭を見ながら抹茶をいただきました。
足立美術館では、生の額絵と生の掛軸を見ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
バイキング式の朝食でした。
私はバイキングが好きではないし、あまり旅先の朝食を美味しいと思ったことはないのですが、こちらはありきたりなものと大違いでした。地元のおかずも多くて、美味しかったです。スタッフも感じよく、満足でした。 -
部屋から大橋家住宅が見えます。こちらから一日を始めました。
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大橋家住宅の入り口は、ホテルの後ろ側の位置です。電柱が。
地中化を希望します。 -
長屋門でチケットを買いました。
昔の家は風がよく抜けて、夏でも涼しかったのを思い出しました。
吉田兼好の教えに忠実に。今ではちょっと難しいのが残念です。 -
長屋門を抜けて玄関へ。
右手は蔵ですが、展示室になっていました。
井戸もありました。 -
今はめっきり見なくなった蛙さんが。
古いものは可愛さより、リアルを追求していたようで
皮膚のボツボツもきちんと再現されていました。 -
蔵の内壁は、どこもこのようになっていたそうです。
前夜のディナーのレストラン八間蔵の壁も同じでした。
断熱、調湿性に優れていたのでしょうか。 -
主に日常の道具が展示されていました。
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肖像画もありました。
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左手は今で言えばプライベートスペースでしょうか。
こうして見ると少し傾いていますが、袖垣が良い感じに目隠しになっています。
昔の植木屋さんの仕事が好きです。
更に奥があり、もっとプライベートなスペースになっていました。 -
玄関です。土間が奥まで続いています。
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玄関を入ってすぐ。みせの間と中の間。
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朝一番だったこともあり、広い土間はしんとしていました。
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お居間とあります。
畳に絨毯、椅子というのは、お金持ちのイメージです。 -
台所はどこもピカピカでした。
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一塊の豊島石をくり抜いて加工した流し台。
てしま石と読むのだそうです。
小豆島の西方4キロに浮かぶ、石の島とも呼ばれた豊島の
石とのこと。
耐久性は劣るが加工性に優れており、灯籠の材にすることが多かったと。
確かに、水が落ちる所が少し凹んでいます。
でも、これだけ大きければ、使い勝手が良かったろうなと思いました。 -
小座敷。
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小さな庭の奥はお手洗い。
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大座敷。上の間と下の間。
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欄間はモダンな意匠に感じました。
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上の間に縮緬の座布団が置かれていました。
松竹梅、傘、打ち出の小槌、分銅など、縁起の良いものを
寄せ集めた柄でした。 -
中庭の縁側に出て。
書院が出っ張っている部分では、カニ歩きになりました。
とても良い雰囲気で、全てにため息が出ます。 -
2畳です。
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パンフレットでは書斎となっています。
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これが私の部屋だったらなぁ。
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しん座敷。
幾つになっても、お雛様や振袖には心躍ります。 -
艶やかな振袖を毎日当たり前に着ていたのでしょうか。素敵です。
日本の女の子は、もっと振袖を着れば良いのに。週末は振袖、とか。
私は振袖を着られるお正月が待ち遠しかったです。
色がきれいで袖が長いのが、お姫様みたいで大好きでした。 -
内蔵もありました。
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押入れのように見えて、階段がありました。
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階段箪笥になっています。
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かつては、更にこの先に奥座敷と湯殿があったそうです。
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下世話ですが。
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台所。
日本の家の昔懐かしい薄暗さ。落ち着きます。 -
何気に情報量の多い写真です。
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台所の土間の大きな竈は、行事など大人数の用意が必要なときだけ
使われたようです。 -
倉敷美観地区へ。デニムの美しい鎧兜がショーウインドウに。
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家人がこちらでデニムジャケットを買いました。
およそデニムの似合うタイプではないと
私ばかりか本人も思っていたのですが
前夜あまりにも寒くて、予定外に買ったのでした。
意外にも似合うデニムが見つかり、少し感動しました。
出発前あれほど、その格好で寒いんじゃないの?と言ったのに。
安くはなかったですが、結果良ければ全て良しです。 -
大原本邸へ。
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入ってすぐ、6代から8代の大原家当主の語った言葉が。
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立体相関樹というのだそうです。
下側に大原家の代々、その周りに各代の関係者。 -
蔵が並ぶ通路。
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蔵が資料などの展示室になっていました。
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大原家の始まりからの年表が詳細に、壁を使って記録されていました。
クラリーノランドセルの記述もあって、懐かしく思い出しました。
祖母と母が、手頃な値段で軽いのが良いと
クラリーノを選んでくれたのでした。 -
離れ座敷にも行ってみました。
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靴を脱いで、渡り廊下を通りました。
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苔に落ちる影も良い感じでした。
外国の方もいらしていました。 -
思わず正座して、一度はしっかりと見なければと
敬意をはらいたくなる庭だったのでしょうか。
夏の様子も見てみたくなりました。 -
抹茶とお菓子のセットを庭を眺めながらいただきました。
ここに来る途中にあったカフェから持ってきてくれたようでした。 -
鐘楼が目立っていたので、階段を上がってみました。あいにく公開されていませんでした。元は江戸中期に庄屋が鐘楼と鐘を設置したそうですが、鐘は他所に寄贈し、新たに拵えた鐘は戦時中の金属供出で失ったそうです。現在の鐘は大原総一郎氏が寄附され、棟方志功による図案で、観音像が四面に彫られているのだそうです。今も朝夕に自動で撞いているそうですが、残念なことに聞き逃しました。
鶴形山の鐘楼です。 -
倉敷市倉敷公民館。いまも現役で使われていました。
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旧倉敷銀行跡であり、大原美術館の児島虎次郎記念館でもあるようです。
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可愛い公衆電話がありました。倉敷用の特別なデザインでしょうか。
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消防団の火の見櫓。
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倉敷考古館の壁が美しいです。向こうにセンダンの木が見えています。
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中橋から撮りました。
倉敷川舟流しは、朝一番に予約を取りに行った方は乗れたようですが
私たちは呑気にしていたので、午後しか空きが無く、諦めました。
添乗員さん付きのツアーだと、つい油断して情報収集を怠ってしまいます。 -
中橋の近くの鶴形という食事処で昼食をとりました。
こちらは旅館でもあるようです。 -
家人の好きな、鯛茶漬けにしました。
開店と同時に次々とお客さんが入りました。 -
倉敷川の隠れたアイドルかもしれません。
つがい?の白鳥が住んでいました。 -
雰囲気のいい家が並んでいます。その並びに。
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大山日ノ丸証券の倉敷支店だそうです。
当面の相場見通しが黒板にチョークで書かれていました。
しかも、きれいな字の手書きでした。
デジタルの時代に、美しく良いものを見たような気持ちになりました。 -
倉敷ロイヤルアートホテルをチェックアウト。
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前夜ディナーをとった築220年の米蔵を利用したレストラン八間蔵。
お世話になりました。 -
行きも帰りも蒜山高原サービスエリアに寄りました。
高原で飼育されているジャージー牛の乳製品が美味しいとのことで
行きはシュークリームと飲むヨーグルト、帰りはソフトクリームを。
濃厚で甘すぎず、本当に美味しかったです。
大山を初めて見ました。 -
見る場所によって全く違って見えます。
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米子自動車道だったかな?大山を回り込むような格好で走って行きました。
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足立美術館へ。飛行機雲が沢山見られた日でした。
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入ってすぐの苔庭です。
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池庭。
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生の掛軸。後ろは白砂青松庭だったかな。
そこを歩く人が、軸の絵の中の人になります。
よく晴れていたので明暗がきつくなり、上手に撮れませんでした。 -
生の額絵です。
こちらは誰が撮ってもそれなりにきちんと撮れるように思います。
私は可愛いもの好きのせいか、童画がよかったです。
林義雄氏の天使のおひるねが気に入って、家族へのお土産に買いました。 -
宍道湖だったかな。少し前に彩雲が見えました。
撮ろうと試みるも駄目でした。 -
ホテルの近くまで来ました。これは玉湯川。
日が暮れると川沿いのぼんぼりに、明かりが灯っていました。 -
この日の宿、玉造温泉のホテル玉泉です。
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お腹いっぱい頂きました。
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向こうに見えるは宍道湖。
山陰自動車道の高架橋が無粋なことを。
でも、このおかげで楽に移動できるのですが。
3日目最終日は出雲大社へ。自由時間も楽しく過ごしました。
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