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倉敷の美観地区から始まり、大原美術館、足立美術館、玉造温泉、出雲大社への<br />3日間の旅です。<br /><br />1日目は新幹線から山陽本線に乗り継いで倉敷まで。<br />山陽新幹線に乗るのは初めてでした。<br /><br />アンノン族という言葉が流行った時代がありましたが、思えば、<br />あの頃から憧れていた場所でした。<br />当時は山陰山陽地方と呼ばれていました。<br />私は特に、旅情を誘う、しっとりとした雰囲気の<br />『山陰』という呼び方が大好きでした。<br /><br />この日は大原美術館の見学と、その後の倉敷美観地区の散策。<br />夜の美観地区にも行ってみました。

倉敷美観地区・大原美術館・足立美術館・神話の地 出雲大社へ 1日目

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2024/03/26 - 2024/03/28

531位(同エリア1494件中)

旅行記グループ 山陰山陽地方

0

39

ともしび

ともしびさん

倉敷の美観地区から始まり、大原美術館、足立美術館、玉造温泉、出雲大社への
3日間の旅です。

1日目は新幹線から山陽本線に乗り継いで倉敷まで。
山陽新幹線に乗るのは初めてでした。

アンノン族という言葉が流行った時代がありましたが、思えば、
あの頃から憧れていた場所でした。
当時は山陰山陽地方と呼ばれていました。
私は特に、旅情を誘う、しっとりとした雰囲気の
『山陰』という呼び方が大好きでした。

この日は大原美術館の見学と、その後の倉敷美観地区の散策。
夜の美観地区にも行ってみました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 東海道新幹線の京都駅を過ぎて、遠くに見えるのは東寺でしょうか。<br />あいにくの雨です。

    東海道新幹線の京都駅を過ぎて、遠くに見えるのは東寺でしょうか。
    あいにくの雨です。

  • 小腹が空いて、QRコードで読み取り注文したお菓子。<br />バー型の細長いフルーツケーキとチョコケーキだったかな。<br />どちらもとても美味しかったです。<br /><br />便利で良いシステムですが<br />「おせんにキャラメル、お弁当はいかがです?」という<br />売り子さんの声が、もう懐かしく感じました。

    小腹が空いて、QRコードで読み取り注文したお菓子。
    バー型の細長いフルーツケーキとチョコケーキだったかな。
    どちらもとても美味しかったです。

    便利で良いシステムですが
    「おせんにキャラメル、お弁当はいかがです?」という
    売り子さんの声が、もう懐かしく感じました。

  • 桜の開花は遅れ気味で、新幹線車中から、やっと一本見つけました。

    桜の開花は遅れ気味で、新幹線車中から、やっと一本見つけました。

  • 岡山で新幹線を降りる時に。<br />サービスを終了したとは聞いていましたが、目にすると<br />やはり寂しさを感じます。<br />若く楽しかった時が終わったことを思い出すからかな。

    岡山で新幹線を降りる時に。
    サービスを終了したとは聞いていましたが、目にすると
    やはり寂しさを感じます。
    若く楽しかった時が終わったことを思い出すからかな。

  • 岡山で山陽本線に乗り換え、倉敷まで。<br />倉敷美観地区すぐそばのホテルに荷物を預け、繰り出しました。

    岡山で山陽本線に乗り換え、倉敷まで。
    倉敷美観地区すぐそばのホテルに荷物を預け、繰り出しました。

  • 曇っているのは残念でしたが、雨は止んでいました。<br />柳の若葉がきれいでした。水辺には柳がよく似合います。

    曇っているのは残念でしたが、雨は止んでいました。
    柳の若葉がきれいでした。水辺には柳がよく似合います。

  • 倉敷川と今橋、その向こう岸に、大原本邸と有隣荘。

    倉敷川と今橋、その向こう岸に、大原本邸と有隣荘。

  • 有隣荘の光沢のある瓦の独特の色に見惚れました。<br />大原孫三郎が病弱な奥様のために、家族だけで過ごせるようにと建てた私邸で、迎賓館も兼ねているそうです。<br />こちらは普段は公開しておらず、外観だけを見学しました。

    有隣荘の光沢のある瓦の独特の色に見惚れました。
    大原孫三郎が病弱な奥様のために、家族だけで過ごせるようにと建てた私邸で、迎賓館も兼ねているそうです。
    こちらは普段は公開しておらず、外観だけを見学しました。

  • 大原美術館へ。<br />孫三郎の支援を受け渡欧していた児島虎次郎の提言により、西洋の優れた美術作品の収集と公開を行うことになり、昭和5年に創設されたのだそうです。児島虎次郎は昭和4年に亡くなっています。入ってすぐ目に入ったのは、児島虎次郎の作品でした。

    大原美術館へ。
    孫三郎の支援を受け渡欧していた児島虎次郎の提言により、西洋の優れた美術作品の収集と公開を行うことになり、昭和5年に創設されたのだそうです。児島虎次郎は昭和4年に亡くなっています。入ってすぐ目に入ったのは、児島虎次郎の作品でした。

  • 少し和の趣を感じます。

    少し和の趣を感じます。

  • ロダン 説教する聖ヨハネ。<br />戦時中の金属の供出を免れた数少ない銅像とのこと。

    ロダン 説教する聖ヨハネ。
    戦時中の金属の供出を免れた数少ない銅像とのこと。

  • こちらもロダン カレーの市民ジャン・デール。<br />首に縄を掛け、手には城門の鍵。<br />私はこの話を知りませんでした。<br />表情をもっとよく見ればよかったと思っています。

    こちらもロダン カレーの市民ジャン・デール。
    首に縄を掛け、手には城門の鍵。
    私はこの話を知りませんでした。
    表情をもっとよく見ればよかったと思っています。

  • 工芸東洋館の出口だったか。<br />私は浜田庄司室に一番足を引きとめられました。<br />どの作品も見飽きることが無いというか、ずっと見ていたかったです。<br />床に黒い陶器が敷き詰められていて、歩くと独特の感触がありました。<br />普段あまり感じない感触で、足の裏が面白がっていました。

    工芸東洋館の出口だったか。
    私は浜田庄司室に一番足を引きとめられました。
    どの作品も見飽きることが無いというか、ずっと見ていたかったです。
    床に黒い陶器が敷き詰められていて、歩くと独特の感触がありました。
    普段あまり感じない感触で、足の裏が面白がっていました。

  • 工芸東洋館。<br />白い建物は棟方志功の展示棟で、赤い方は芹沢銈介室。

    工芸東洋館。
    白い建物は棟方志功の展示棟で、赤い方は芹沢銈介室。

  • 大原美術館すぐ横のカフェ エル・グレコに入りました。<br />夏には緑で覆われるのでしょうが、葉が無いと、ちょっと凄く見えます。

    大原美術館すぐ横のカフェ エル・グレコに入りました。
    夏には緑で覆われるのでしょうが、葉が無いと、ちょっと凄く見えます。

  • 天井が高くて、話し声や食器の音など、活気がありました。<br />雰囲気を楽しみました。

    天井が高くて、話し声や食器の音など、活気がありました。
    雰囲気を楽しみました。

  • 大原本邸前の今橋は、皇太子だった昭和天皇の行啓に合わせて、大正15年に40日という短い工期で架けられたのだそうです。児島虎次郎のデザインで、全面に孫三郎氏の干支でもある龍の彫刻が施されています。行啓の日に合わせるため、昼夜を問わずの工事だったそうです。欄干の柱に菊の御紋が彫られています。<br />この旅、事前の調べもせず出掛け、この知識も帰宅後に調べて知りました。せっかくの旅なのに、反省。

    大原本邸前の今橋は、皇太子だった昭和天皇の行啓に合わせて、大正15年に40日という短い工期で架けられたのだそうです。児島虎次郎のデザインで、全面に孫三郎氏の干支でもある龍の彫刻が施されています。行啓の日に合わせるため、昼夜を問わずの工事だったそうです。欄干の柱に菊の御紋が彫られています。
    この旅、事前の調べもせず出掛け、この知識も帰宅後に調べて知りました。せっかくの旅なのに、反省。

  • 中橋。<br />太鼓橋で、倉敷考古館や、役場だった観光案内所があり、写真撮影に良い場所。人が多くて、結局、この方向からの撮影になりました。

    中橋。
    太鼓橋で、倉敷考古館や、役場だった観光案内所があり、写真撮影に良い場所。人が多くて、結局、この方向からの撮影になりました。

  • センダンという木なのだそうです。白い実が青空に映えていました。<br />左は消防団です。

    センダンという木なのだそうです。白い実が青空に映えていました。
    左は消防団です。

  • 角を曲がって少し歩くと倉敷デニムストリート。<br />若い人のグループが沢山でした。

    角を曲がって少し歩くと倉敷デニムストリート。
    若い人のグループが沢山でした。

  • 倉紡製品原綿積み降ろし場跡。

    倉紡製品原綿積み降ろし場跡。

  • 倉敷アイビースクエア西門。

    倉敷アイビースクエア西門。

  • ランタンに灯りが入ったら綺麗だろうなと思ったのですが<br />日が暮れるとまだ寒くて、ここまでは来ませんでした。

    ランタンに灯りが入ったら綺麗だろうなと思ったのですが
    日が暮れるとまだ寒くて、ここまでは来ませんでした。

  • 倉敷代官所の堀。ここはかつて代官所だったようです。

    倉敷代官所の堀。ここはかつて代官所だったようです。

  • 倉紡記念館。<br />もう閉館時間を過ぎていて見られず。残念でした。<br />10時から4時まででした。

    倉紡記念館。
    もう閉館時間を過ぎていて見られず。残念でした。
    10時から4時まででした。

  • アイビー学館。<br />ここでデニムなど、地元製品の買い物もできます。

    アイビー学館。
    ここでデニムなど、地元製品の買い物もできます。

  • デニムを貼り付けたミニが入り口に展示されていました。

    デニムを貼り付けたミニが入り口に展示されていました。

  • これは何だろうと少し立ち止まって見ました。<br />よく分かりませんが、面白かったです。

    これは何だろうと少し立ち止まって見ました。
    よく分かりませんが、面白かったです。

  • どの通りも観光客で活気にあふれていました。<br />こちらのお店で、備前焼のマグカップを買いました。<br />緋襷という焼き方です。

    どの通りも観光客で活気にあふれていました。
    こちらのお店で、備前焼のマグカップを買いました。
    緋襷という焼き方です。

  • 食洗機を使わず手洗いで、毎日愛用しています。

    食洗機を使わず手洗いで、毎日愛用しています。

  • 倉敷ロイヤルアートホテルに宿泊。<br />美観地区のすぐそばで、大橋家住宅もすぐ横という、とても良い場所でした。スタッフも感じ良く、部屋も落ち着きがあって良かったです。

    倉敷ロイヤルアートホテルに宿泊。
    美観地区のすぐそばで、大橋家住宅もすぐ横という、とても良い場所でした。スタッフも感じ良く、部屋も落ち着きがあって良かったです。

  • バスルームが豪華でした。<br />奥はトイレとシャワーブースで、リッチな気分を味わえました。

    バスルームが豪華でした。
    奥はトイレとシャワーブースで、リッチな気分を味わえました。

  • ホテル附属のレストラン八間蔵でのディナーでした。築220年の米蔵だそうです。

    ホテル附属のレストラン八間蔵でのディナーでした。築220年の米蔵だそうです。

  • 新鮮で美味しかったです。

    新鮮で美味しかったです。

  • 夕食ディナーの後、美観地区へ行ってみました。<br />とりどりの色が上手く撮れていませんが、川辺の和傘に明かりが灯っていました。向こうに満月の昇っているのが見えます。

    夕食ディナーの後、美観地区へ行ってみました。
    とりどりの色が上手く撮れていませんが、川辺の和傘に明かりが灯っていました。向こうに満月の昇っているのが見えます。

  • 大原美術館が美しくライトアップされていました。

    大原美術館が美しくライトアップされていました。

  • この時20時過ぎ。<br />お店は殆ど閉まっていて、人もまばらでした。

    この時20時過ぎ。
    お店は殆ど閉まっていて、人もまばらでした。

  • 美観地区の入り口あたりにあるお店で撮りました。<br />なんのお店の窓だったか?<br />この影絵が動くのが結構面白かったです。<br /><br />旅の2日目は、美観地区の自由散策の後、足立美術館へ。<br />玉造温泉に宿泊しました。

    美観地区の入り口あたりにあるお店で撮りました。
    なんのお店の窓だったか?
    この影絵が動くのが結構面白かったです。

    旅の2日目は、美観地区の自由散策の後、足立美術館へ。
    玉造温泉に宿泊しました。

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