2024/05/07 - 2024/05/07
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hijunoさん
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この日は、フロインドリーブに朝一番で出かけ、そのあと、夫と合流して北野異人館あたりから生田神社まで、歩きました。
目的が二つあり、ひとつは、北野にあるヴォーリズ建築の建物があると聞いていたので、その見学、そして、平清盛が福原遷都をするに際に、京都の北野天満宮を勧請して造られたという由緒ある北野天満神社へ行くことでした。
ヴォーリズの建築は壁の色が淡い黄色、窓の様子も可愛い建物でした。現在はフォトスタジオ?中には入ることはできませんでした。外のみ鑑賞させてもらいました。
北野天満神社は北野のさらに高台にあります。
近くの風見鶏の館も見下ろせる場所。
創建当時は、さらに眺望の良い場所だったに違いありません。
北野異人館は以前、何度か見学しているので、今回は建物の中の見学はしませんでした。
静かな異人館の小路、風情ありました。
生田神社は源平の合戦でも有名な場所で、昔から続く生田の森はなんとも神秘的な場所でもあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
フロインドリーブから北野異人館に向かって坂を上ります。
昔、この下あたりに猪の親子がよく現れていましたが、いまはどうなっているのだろう~(いっとき、イノシシ親子が民家の庭で寝ている場所を目撃)
自然の豊かな場所です。 -
こちらは結婚式場だったところ、、いまは、していないのかな、、
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地図があります。
-
これは神戸市水道創設期導水管の一部です。
説明によると、神戸は全国で7番目に水道水が提供された土地だそうですが、布引ダムから奥平野浄水場に鋳鉄製管を使っています。
ここにあるのは、異人館通りに埋められていたものを、ここに移設して展示しています。
1898年製造。 -
イギリスの製造会社の名前が書かれてありました。
なんだかお洒落でしたよ。 -
こんな石碑もありました。
-
イチオシ
通りを挟んで反対側に、ヴォーリズ建築の建物がありました。
スペイン瓦とスパニッシュの雰囲気、ニューヨークナショナルシティ銀行の社宅として昭和6年にヴォーリズの設計で建てられたものです。
おなじく、ヴォーリズ建築の関西学院大学の雰囲気に似ているように感じます。 -
入口あたり。
今はフォトスタジオ?
玄関は閉まっているようでした。
外からの見学のみ。 -
入口の扉も素敵な装飾。
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ぐるりと一周観させていただきました。
小さなベランダも可愛いです。 -
窓がとにかく可愛いです。
ステンドグラス?
装飾も優雅な雰囲気。 -
小さな窓、全部形が違うんですよ~。
面白い。 -
イチオシ
小さな装飾が至ところに。
シンプルだけど、凝ってます。 -
イチオシ
中も見学したかったなぁ~。
チャンスがあれば、いつか。 -
このあたり、不動明王が祀られていましたが、ゲートがあって中に入れなくなってました。
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昔からあった、三本の松があったと聞きました。
切株がそうかな、、 -
この坂を上っていくのですが、
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ここを通るときに、いつも見かける洋館。
今も住んでおられるようで、素敵だなぁ~。 -
標識があります。
異人館は以前にすべて見学終わっているので、今回は見学しません。。
以前はパスポートがあって、お得に周れたけれど、今もあるのかな、、、
パスポートを使って、娘と回った異人館、、なつかしい。 -
けっこう、急な坂道。
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三叉路になっているところ、可愛いパステル調の門扉。
サッスーン邸。1892年の建造。
いまは、結婚式場になっているそう。 -
朝早いせいか、人も少ないです。
細い路地を歩きます。 -
ハンター邸が見えてきました。
こちらも、いまは、結婚式場になっているみたいでした。
中もみてみたいなぁ~。
英国商人だったハンター、日本人の奥さんと結婚、このあたりに広大な敷地を持っていて、日本風の家屋を建てていたそうです。
その後、洋館も建て、それが旧ハンター邸とよばれる洋館。
この洋館は王子動物園内に移築されて、見学もしたことがあります。
最近、またニュースで、旧ハンター邸がこちらの北野に戻ってくると聞いたのですが、、、、どのあたりだろう~。
ちなみに、ハンターの名前のハンター坂という坂もあります。
とても広い敷地を持っていたそうです。 -
さらに、北野天満宮の方角へ歩きます。
このあたりにも、洋館らしい建物が残っています。
今も住まいにされているよう。 -
見えてきました。
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北野天満神社、到着です。
福原の遷都に際して、1180年に平清盛が京都の北野天満より勧請して造られた神社です。
禁裡守護、鬼門鎮護の神を祀る由緒ある神社です。
北野という名前も、この神社の名前が由来と聞きました。 -
とても急な坂。
-
イチオシ
美しい拝殿があります。
平清盛、福原遷都で、新しい都を築き、新しい政権に希望を持っていたはず。
こんな見晴らしの良い場所に社を建て、新しい都の守り神としたのだなぁ~と
感慨深く。
結局、平家の繁栄も長く続かず、、 -
説明によると、こちらも阪神淡路大震災の際に被害を受けたようです。
再建。 -
叶い鯉
(恋)←わたしには、もう必要ないですが、笑
一応、お水をかけます。。 -
ここからの眺めがすばらしい。
-
イチオシ
なんと、下には風見鶏の館があったのですね~。
屋根も可愛いな。
風見鶏のマーク、あれは避雷針にもなっているそう。 -
本殿。
神祭は菅原道真。 -
美しい本殿。
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梅園がありました。
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摂末社もたくさん。
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悪疫退散~強いおことば。
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天満神社ですから、牛さん。
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本殿から拝殿をみたところ。
美しいです。 -
下におりると、入口にはこんなところも。
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イチオシ
下におりて、さきほど、上から観た風見鶏の館。
どこか、ドイツの建物風。 -
旧トーマス邸住宅です。
本来の持ち主であったドイツ人貿易商トーマスは、1914年にドイツに帰国中に勃発した第一次世界大戦で日本と戦争状態になったために、帰国できなくなり、その後建物は没収?買収?されてしまいます。
その後は、数々の人々の手に渡っている建物。 -
1894年に建てられた建物。
赤系のレンガや色がとても可愛い雰囲気です。
テレビ小説「風見鶏」の撮影場所になり、有名になりました。 -
トーマスさんたち、帰りたかっただろうなぁ~
戦争さえなければ、よかったのに。 -
風見鶏の前は公園です。
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フォトスポットになってました。
-
ジャーディン・マセソン商会の門柱がありました。
旧居留地の京町にあった旧英国商館(ジャーディン・マセソン商会)
のレンガ塀と門柱がこちらに移築されて保存されていました。
ジャーディン・マセソン商会はもともと、イギリス東インド会社の貿易商社。当時の清とアヘンとお茶の取引を行っており、日本の良質の絹の取引のためなどに、横浜には1860ごろにジャーディン・マセソン商会を置き、その後神戸などにも代理店が置かれたそうです。
ジャーディン・マセソン商会の名前は、二人の創業者の名前から。
ジャーディン・マセソン商会、、、現在はジャーディン・マセソン・ホールディングスという現在も続いている企業です。 -
萌黄の館の横を通ります。
こちらは、とても好きな異人館。何度も行きました。
1903年にアメリカ総領事の邸宅として建てれています。
萌黄色がきれい。
ここからは神戸市内が見下ろせます。
明るい建物です。 -
坂道の異人館です。
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萌黄の館、ここからも入れるのかな、、、
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以前はこのあたり、カフェもあっったような、、
可愛い坂道です。 -
もう、下のほうに降りてきました。
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神戸ビーフのお店もできていました。
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そして、夫と娘とよく行っていたスタバ。
なつかし~!!
外にもベンチがあって、犬もOK
犬もよく連れてきてました。
居心地よかったなぁ~ -
説明板。
明治40年の建物。
アメリカ人のシュー氏の建物でしたが、その後は所有者も変わっています。
元ある場所から移築しています。 -
イチオシ
白と緑のコントラストがきれいです。
そして、可愛い雰囲気。
明るい洋館です。 -
中もシックで、素敵な建物です。
ベランダもありました。
耐震工事や改修工事も終わったのかな、、、
さきほど、お茶したばかりなので、今回は利用しません。
ちょっと残念、、 -
道を隔てて、スタイリッシュなお店もあります。
雑貨とか、、 -
北野坂。
小さな変化はありますが、あんまり大きく変わってない気がしました。
結婚式関係のビルはできてましたが、、
異人館あたり、結婚式場も多いですねぇ~ -
こちらは大好きだった骨董屋さん。
お値段高いも乃は見るだけでしたが、手軽な食器もありましたよ。
まだお店閉まってました。 -
山本通 別名異人館通りへ。
ここも、以前、よく歩いた場所。
懐かしい~。 -
こんなお店もできてました。
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山本通り 異人館通り、と
-
交差して、ハンター坂。
異人館あたりに大きなていたくをもっていた貿易商のハンター氏の名前から。
釣り花、可愛いです。
神戸は花の飾りが多いです。センス光ります。 -
イチオシ
季節の花花。
絵になりますねぇ~。 -
ロシア人のスタデニック夫妻の邸宅だったところ。北野異人館のなかで、最も古い建物のひとつだそうです。
いまは、北野メディウム邸としてカフェやワーキングスペースとなっているようですが、
肝心の建物の写真を撮り忘れてしまいました。。^^;
ここは見学もしたことがありませんでした。
以前は特別公開もあったのですねー。
ネットでみましたら、改修されて、素敵な雰囲気の洋館でした。 -
このかわいい看板。
-
マトリョーシカや中欧、ロシアなどの雑貨、可愛いものばかりがあったお店。
いつも、ほしいものが見つかった記憶。
ここも娘とよく行きました。
お誕生日のプレゼントもここでよく買っていたなぁ~。
まだ、お店閉まってました。残念。 -
向いの壁に説明板。
ここは、乾汽船の乾氏の邸宅だったところ。
和風の建物に洋館がつながった、和洋折衷のたてものだそうです。 -
階段を上がって、
-
洋館のほうがちらりと見えました。
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今は、ゲストハウスになっていると聞きました。
ゲストハウスの中にも、老舗の料亭 まつのや があるそうです。
乾邸といえば、灘にも豪華な大邸宅があって、予約抽選に当たって
見学に以前行ったことがありますが、こちらにも住居があったのですねー
中を見学してみたいです。 -
そしてすぐ近くに、また洋館。
-
もとは、明治41年にフランス人貿易商のグラシアニ氏が建てた邸宅だったところ。
今はフランス料理のレストランになってました。
異人館の洋館たち、
老朽化などで、なくなったものも多いのかもしれませんが、
結婚式場やレストラン、ショップ、カフェ、、と改修もされますが、
その姿をできるだけ残しつつ、保存、利用されているところが多いと思いました。
維持保存は難しい問題です。
こうやって、残り続けていく建物をみるとホッとします。
そして、そこには多くの人々の知恵や力があったのだともおもいます。 -
シュウエケ邸のところまできました。
-
こんな説明が。
パンとエスプレッソと異人館、、
カフェができるんでしょうか。
いつか、行ってみたいです。 -
シュウエケ邸 旧ハンセル邸
1896年からとあります。 -
イチオシ
整然とした美しさ。
改修されたのでしょうか。
以前見学にいったときより、より美しい外観。
英国人ハンセルにより設計 建設され、自宅としてました。
1954年にシュウエケ夫妻が譲り受け、建物の保存や美術品の蒐集保存なども行われていました。
以前は年に数回特別公開があって、1階と庭園を見学できました。
今もできるのかな、、、
二階は今もお住まいにされていると聞きました。 -
ここも結婚式場になっているんすねー
こんなところで、結婚式できたら思い出になるだろうなぁ~←もうありえないけれど、妄想します 笑 -
以前は、こんな洋館の風景があった北野でした。
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トアロードを降りていきます。
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レンガ造りの可愛い建物。
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神戸北野ホテルです。
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レストラン、、
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アフタヌーンティもあるんだ、、、
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フレンチのレストランがあるんですねー
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そして、こんな説明板がありました。
明治の殖産興業のひとつで、このあたりにオリーブ園があり、オリーブオイルを初めて造ったところがあったそうです。
そういえば、以前訪れた湊川神社の境内に、日本最古のオリーブの樹がありました。パリ万博の際に持ち帰ったものだそうですが、1878年 明治11年のことで、西洋に追いつくように懸命だったころ。
にしても、オリーブって漢字になると、こんな字になるんでしょうか。
面白い。ちょっと、いかつい漢字です。笑 -
窓にはお花、可愛いホテルですね。
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道路を隔てて、中華料理の東天閣があります。
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このピンクの建物、チョコレートの専門店でしたが、今もしているのかな、、
-
イチオシ
ちょっと、横道に入ってみて、
神戸ムスリムモスク 聖堂です。
美しい聖堂。 -
昭和10年に建てられています。
イスラム教徒が建てた日本で初めてのイスラム礼拝堂。 -
道を隔てて、北野グロッサリー。
輸入食品のお店があります。 -
ちょっと見えにくいですが、近くにトルコ料理のお店ができていました。
-
以前学校だったところ。
前に訪れたときは、ワークショップやいろんな手作りのお店がありました。 -
閉館になってました。
残念です。 -
老朽化とか、いろんな問題があったのかな、、、
コロナ禍もあったし。 -
下のほうへ降りてきました。
北野の山を見上げて。 -
最後の目的地、北野神社に向かいます。
既に森に入るような雰囲気。 -
裏の門から入りました。
池があります。 -
表の門へ。
鳥居。
生田神社の創建は古く、201年といわれています。
日本書記によると、
神功皇后の三韓外征の帰りに船が進まず、占いにより、稚日女尊(わかひるめのみこと)が現れて、この生田の土地に祀ってほしいと神託があり、建立されたそうです。 -
赤い大鳥居。
安産祈願、恋愛成就など、縁結びの神様として信仰を集めています。
参拝者も多いです。 -
立派な楼門。
-
拝殿。
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朱色と緑のコントラスト。
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境内、多くの摂末社があります。
こちらは、大海神社。
海上の安全、交通安全、道開きの神、方位除けの神として信仰を集めています。 -
大海神社
-
海とつながりのある神戸
海の安全を祈願して。 -
松尾神社
酒造・農工業の神を祀ります。 -
ちょっと読みにくいのですが、
灘五郷酒造発祥の地の碑がありました。
新羅からの使者に、お酒で接待しますが、そのお酒を生田神社の森で造っていたようで、それが灘五郷酒造の始まりといわれているそうです。 -
史跡も多いです。
こちらは、梶原の井 かがみの井ともいわれている井戸。
800年に源平合戦が生田の森で行われていたとき、梶原景季がこちらの井戸の水をくみ、武運を祈ったといわれているそうです。 -
古い石碑もあります。
-
謡曲にもゆかり。
平敦盛の遺子のお話で、父敦盛に会いたい時は生田の森へ、、というお話。
源平ゆかりの神社です。 -
八丁梅。
信州飯田の城主堀親義の領地からこちらの神社に寄進されたものだそうです。
美しいピンクの梅の花だそうです。 -
拝殿に戻って、
-
本殿の姿も美しです。
-
こちらの鳥居、江戸時代初期に建立され、安政の大地震で支柱を残して倒れてしまったそうです。
生田の森にあります。
以前は交通安全のご利益として信仰を集めていたそう。 -
こちらは包丁塚。
-
説明板がありました。
全国でも珍しい塚だそうです。 -
500年の歴史を持つ神木。
-
説明もあります。
生命のエネルギーを感じます。 -
稲荷神社もあります。
衣食の神様。 -
美しい鳥居でした。
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人丸神社もあります。
祭神は柿本人麻呂。
夫婦仲、また学問向上の神様としての信仰を集めています。 -
商売繁盛の蛭子神社もありました。
-
戸隠神社。
身体の健全、筋力の増進、大力の神とありました。
祭神は手力男命(たじからおのみこと) -
生田弁財天
市杵島神社
祭神は市杵島姫命
知恵と財宝の神様として信仰を集めます。 -
生田の森の説明がありました。
ここは源平の合戦があったところ。
今は、とても静かで、そんな時代があったことは信じられないです。 -
森の中に分け入る気持ちに。
静寂です。 -
休憩場所もあって。
-
縁結びの水占いがあるようです。
-
小さな池のようになってました。
どんな占いなんだろう~
縁結び~ ←もはや必要ありませんけど、気になります。 -
生田の森の中にもお社。
生田森坐社
安産、万物の成長、生田の森の守り神、、とありました。
祭神は神功皇后です。 -
大木の樹木がそびえたちます。
-
まさに、森。
三宮の周りの喧噪が嘘のよう。 -
かまぼこの発祥地という碑がありました。
ここも神功皇后ゆかり。
三韓の遠征のさいに、この生田の社で、魚をすりつぶしたものを焼いて食べたのがかまぼこの始まり、、ということが書かれてありました。
興味深いです。
海の近い神戸。 -
生命のエネルギーを感じる大木たち。
-
この森の一角は、全く別世界。
神秘的です。
落ち着きます~。 -
入口に戻ってきました。
-
生田神社の参拝の際は、是非にこちらの森の散策、お勧めです。
-
さざれ石もみえました。
森でしばらく、深呼吸。
喧噪の三宮方面に帰りました。
今回もいっぱい歩きました。
頭の中が空っぽになります。気持ち良い一日でした。
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございます。^^
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sukecoさん 2024/06/16 19:10:36
- 北野異人館!
- hijunoさん、こんにちは!
北野異人館、とても懐かしく思いながら拝見させていただきました。
30年以上前に、北野異人館を訪れて。。。
坂道を歩き回ったことを思い出しました♪
そして、風見鶏の館、こちらははっきりと覚えています(笑)。
避雷針の役目も果たしていたんですねー。
可愛い飾りだけではなかったのですね!!
なぜかあの当時、北野異人館を散策したときに、貸衣装で昔の衣装をお借りして、歩きまわったような・・・?!。
若いからできたことですね(笑)。
今はフォトスタジオになったヴォーリズ建築の建物、窓がそれぞれ違う~。
とても個性的で、素敵ですね♪
今度行くときは、見学してみたいなぁ~。
sukeco
- hijunoさん からの返信 2024/06/17 05:23:16
- 昔の貸衣装♪♪
- sukecoさん
おはようございます。
いつも、お便りをいただいて、ありがとうございます。
以前に行かれたことがあるのですねー。
昔の貸衣装〜どんな衣裳だったのか、すごく気になりました。
もしかして、ドレスだったのでしょうか〜1800年代のころの。
いいなぁ〜。私も若かったら、是非に着てみたいです。
あの洋館の雰囲気には合いますねー。
風見鶏の館、、今、リニューアルの工事をしていて、お休みしていました。
そのほか、異人館の多くが結婚式場やレストランになっていました。
耐震や老朽化で、やむなく洋館は取り壊しになる運命のところが多いなかで
いろんな生き残りの道を考えて、建物を残そうとしているのがよくわかりました。
そうなんです、あのヴォーリズの建物、もとは銀行の宿舎のような場所だったのですが、窓が可愛いですよねー。
遊び心があるというか、どれも、愛らしいデザインの窓でした。
ずっと、気になっていて、今回、やっとじっくり、外だけですけれど、見学できて
良かったです。
黄色の壁も明るく、こちらの建物も大切に今も使われているようでした。
残っているヴォーリズの建物は、できるだけ周ってみたいと思ってます^^
連日30度を超える暑さ、梅雨入りもまだないのに、この暑さです。
湿気もありますし、sukecoさんも、体調を崩されないようにしてくださいね!
hijuno
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