2024/06/11 - 2024/06/12
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ろざりんさん
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5月に初めてトライしたJALの「どこかにマイル」が思いのほか良かったので、再びチャレンジ。
何回か検索して、山形、秋田、鹿児島、宮崎で申し込んだ。全国47都道府県のうち、まだ訪れたことのない2県(山形と鹿児島)が入っていたので、どちらかになるといいなと思っていたところ、結果は宮崎。
宮崎も一度仕事で行っただけなので悪くないかも、と思いつつ旅程を検討していたところ、宮崎県内の主な観光地を巡るには車がないと不便なことが明らかに。旅先では基本的に公共交通機関を使うようにしているので、これは困った・・・。
ということでさらに検討した結果、宮崎空港から特急で2時間、市電やバスで移動できる鹿児島市へ行くことに。かくして弾丸一泊二日の鹿児島の旅へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 JALグループ JR特急 徒歩
-
8:05羽田発の便に乗るために、6時少し前に自宅を出発。国内線とはいえ余裕を持って1時間くらい前には空港に到着しておきたい。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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比較的早い時間だったので駐車場は連絡通路のある4階以外は空いていた。いつものように2階に駐車。
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出発までの時間をサクララウンジでコーヒーを飲みながら過ごす。いつもより時間が早いせいか、京浜工業地帯の工場の煙突からはまだ炎が上がっていない。
羽田空港国内線ラウンジ 南ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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そしていざ搭乗。直前の手配にもかかわらず窓側席を確保できた。
西行きは富士山が左手に見えるものと思っていたら、九州行きは他の路線より南を航行するようで、富士山は右手だった。 -
機内はそこそこの込み具合で、三列の席の真ん中はほぼ空席といった感じ。
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搭乗がスムースに行われ、予定より早くドアクローズ’。幸先良い感じ。
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本日はA滑走路、34L-16Rから離陸。
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前の飛行機が離陸し、搭乗機が滑走路に入る。
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そして離陸。外を眺めていたら、平行するC滑走路からも同じタイミングで離陸する飛行機を確認。
約一時間半のフライトで宮崎空港へ到着。 -
空港到着から列車の出発まで20分くらいしか無かったので、券売機が混雑している場合も考えてJR九州のアプリをインストールしておいたけれど、余裕で切符を買うことができた。
宮崎空港 (宮崎ブーゲンビリア空港) 空港
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宮崎はJRが空港まで乗り入れているので、列車利用者にはとても便利。今回利用したのは特急車両だけど、空港~南宮崎の区間は各停扱いで運行している。
南宮崎で日豊本線の特急きりしまに乗り換えて、鹿児島市まで2時間の列車の旅。JR宮崎空港線 乗り物
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列車は緑の中を延々と走る。しかし鹿児島市が近づくと視界が開けて、海の向こうに桜島が姿を見せた。北側から見ると富士山のような形だけれど、錦江湾を走るにつれて徐々に横長の形になる。
梅雨時ということもあり、桜島の頂上付近を中心に雲がかかっている。 -
特急でもワンマン運行。
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そして鹿児島中央駅に到着。改札を出たところにある観光案内所で市電・市バス・桜島観光バスが乗り放題のCUTEを購入。一日券か二日券か迷ったけれど、二日券にした。
初めて訪れる街はワクワク感が違う。天文館のホテルに荷物を預けて、まずは昼食に出かける。 -
昼食の第一希望は、地元の食材がビュッフェで楽しめるという城山ダイニングだったのだけど、現在はビュッフェはやっていないようなので、市場の中にある食堂へと向かう。
街中から市場までのアクセスはあまり良くないけれど、往路は幸運にも本数の少ないバスに乗ることができた。 -
とはいえバス停から市場までは少々歩く。かくして市場の入り口に到着。ちょっと入りにくい雰囲気だけど、勇気を出して足を踏み入れる。入ってすぐ左側の建物に食堂が何軒か並んでいる。
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その中のひとつ、市場食堂 城南店。
いつも行列の人気店を聞いていたけれど、入口はなんだかひっそりとしている。のれんと看板が出ているので営業はしているようだ。時刻は午後1時過ぎ。市場の朝は早いので、もうピークの時間は過ぎたのかな。市場食堂 城南店 グルメ・レストラン
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と思いつつドアを開けると、店内はものすごい活気で賑わっていた。すぐに空いているカウンター席に案内される。観光客と思われる人もいたけれど、お客さんの殆どは市場関係の常連さんのようだった。
鹿児島名物の首折れサバを注文。首折れサバとは、一本釣りしたゴマサバの首をすぐに折って地抜きした鮮度の良いサバ。 -
ご飯の量がちょっと多いかなと思ったけれど、首折れサバの量も多かったので一緒に食べていたら完食。
九州のしょうゆは甘口で、鹿児島のは特に甘いと聞いているけれど、甘いというよりは濃厚という印象。お味噌汁も美味しかった。何で出汁を取っているのだろう。 -
食事を終えて市場の前の道路から桜島を見ると、山頂はまだ雲に覆われている。
路線バスはしばらく来ないので、徒歩で市内中心地まで戻る。最寄りの市電乗り場まで15分くらい歩いた。
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2024年6月 鹿児島
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