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今回の一連のシリーズで、今まで、足を踏み入れたことのない、地方空港のあちこちに行ってみたいという思いもあり、その中に、最果ての地、稚内空港も入れました。<br /><br />北海道は、2009年に、2か月かけて、隅々まで探訪し、この時だけは、礼文島や利尻島にも、マイカーを積んだフェリーで出かけました。<br /><br />2015年にまた、「ケータイ国盗りゲーム」をコンプリートすべく、ゲーム上、27の国に分けられたスポットをすべて取り、全日本600カ国をコンプリートしたのでした。<br />ついでに、お世継ぎ機能で、2世として新たにスタートして、北海道の27カ国は、二周目をまわって、27カ国をまた、コンプリートしたのでした。<br />(もっとも、日本全国の2度目のコンプリートはめざさずにおります)<br />この時は、稚内まで行かずとも、稚内のエリアのGPSは手前で取れたのでした。<br /><br />この2015年の北海道旅行を、人生最後の北海道にしようと決めていたのですが、コロナ禍が長々と続き、海外に行けない鬱憤を晴らすべく、2021年にまた、北の最果てをめざして旅したのでした。<br /><br />この時も、これで北海道は人生最後と思っていたのですが、今回また、地方空港を利用する、新しい試みにハマって、またまた北海道をさまよう私です(笑)<br /><br />確か、2015年には、稚内には行かなかったと記憶してますが、2021年には、稚内に5泊ぐらいして、けっこう退屈していたのを覚えています。<br />なにせ、コロナ禍の緊急事態宣言下で、ドライブ途上の休憩地のトイレまで「感染予防のため閉鎖」になっていて、男性の旅人は、どうにでもなるけど、女性の旅人は、困り果てたのでした(笑)。そう、日本は、こんなところにも、男尊女卑の文化が根強くはびこってます。<br /><br />もう一つの記憶は、稚内まで走り続けるのに疲れ果てて、稚内にたどり着いたら、しばらく運転したくなくなったので、何もない、最果ての町、稚内で退屈していたのを記憶してます。<br /><br />今回は、エアー&amp;レンタカーの強みで、稚内空港から、ほんの20分で、稚内のホテルに着きます。<br /><br />到着日は、晴れていたので、せっかくの晴れのチャンスを逃すまいと、空港から、まず、宗谷岬へと走り、ホテルにチェックインしてからまた、ノシャップ岬の夕陽を見に出かけたのでした。<br /><br />サフィールホテルの駐車場は、満車になりがちなんですが、フロントのスタッフに確認すると、道路向かいの広いPは、無料市営駐車場で、自由に停めてもいいとのことで、安心して、夕陽を見に出かけました。<br /><br />利尻や礼文は、もともと島があまり好きでない私ゆえ、リピートする意志はなく、私が好きなのは、宗谷岬へと走る道々の海と丘陵の景色でした。<br />今回、3泊の滞在で、宗谷岬には、4回行き、ノシャップ岬や、こうほねの家までのオロロンラインは、2回走りました。<br /><br />道中の写真は、あまり撮れないですが、前後左右に車がゼロの時は、道路の真ん中で、パチリと写すこともできました。これぞ、北海道でしかできない芸当です。<br /><br />サフィールホテル、3泊で、48000円。<br />海側の部屋は、あっという間に詰まってしまって、楽天トラベルのクーポンも使えず、ちょっとお高い値段のままでした。<br /><br />稚内は、昔も今も、いいホテルがないんですよねぇ。<br />けど、今回、鹿が大量に住んでいることも知り、過疎化が進んで、人口と鹿の数とが、逆転してしまってるのではないか、なんて感じたのでした。<br />

エアー&レンタカー旅 12. 稚内空港から、宗谷岬とノシャップ岬で、鹿ウォッチング

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2024/06/05 - 2024/06/05

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まりあ

まりあさん

今回の一連のシリーズで、今まで、足を踏み入れたことのない、地方空港のあちこちに行ってみたいという思いもあり、その中に、最果ての地、稚内空港も入れました。

北海道は、2009年に、2か月かけて、隅々まで探訪し、この時だけは、礼文島や利尻島にも、マイカーを積んだフェリーで出かけました。

2015年にまた、「ケータイ国盗りゲーム」をコンプリートすべく、ゲーム上、27の国に分けられたスポットをすべて取り、全日本600カ国をコンプリートしたのでした。
ついでに、お世継ぎ機能で、2世として新たにスタートして、北海道の27カ国は、二周目をまわって、27カ国をまた、コンプリートしたのでした。
(もっとも、日本全国の2度目のコンプリートはめざさずにおります)
この時は、稚内まで行かずとも、稚内のエリアのGPSは手前で取れたのでした。

この2015年の北海道旅行を、人生最後の北海道にしようと決めていたのですが、コロナ禍が長々と続き、海外に行けない鬱憤を晴らすべく、2021年にまた、北の最果てをめざして旅したのでした。

この時も、これで北海道は人生最後と思っていたのですが、今回また、地方空港を利用する、新しい試みにハマって、またまた北海道をさまよう私です(笑)

確か、2015年には、稚内には行かなかったと記憶してますが、2021年には、稚内に5泊ぐらいして、けっこう退屈していたのを覚えています。
なにせ、コロナ禍の緊急事態宣言下で、ドライブ途上の休憩地のトイレまで「感染予防のため閉鎖」になっていて、男性の旅人は、どうにでもなるけど、女性の旅人は、困り果てたのでした(笑)。そう、日本は、こんなところにも、男尊女卑の文化が根強くはびこってます。

もう一つの記憶は、稚内まで走り続けるのに疲れ果てて、稚内にたどり着いたら、しばらく運転したくなくなったので、何もない、最果ての町、稚内で退屈していたのを記憶してます。

今回は、エアー&レンタカーの強みで、稚内空港から、ほんの20分で、稚内のホテルに着きます。

到着日は、晴れていたので、せっかくの晴れのチャンスを逃すまいと、空港から、まず、宗谷岬へと走り、ホテルにチェックインしてからまた、ノシャップ岬の夕陽を見に出かけたのでした。

サフィールホテルの駐車場は、満車になりがちなんですが、フロントのスタッフに確認すると、道路向かいの広いPは、無料市営駐車場で、自由に停めてもいいとのことで、安心して、夕陽を見に出かけました。

利尻や礼文は、もともと島があまり好きでない私ゆえ、リピートする意志はなく、私が好きなのは、宗谷岬へと走る道々の海と丘陵の景色でした。
今回、3泊の滞在で、宗谷岬には、4回行き、ノシャップ岬や、こうほねの家までのオロロンラインは、2回走りました。

道中の写真は、あまり撮れないですが、前後左右に車がゼロの時は、道路の真ん中で、パチリと写すこともできました。これぞ、北海道でしかできない芸当です。

サフィールホテル、3泊で、48000円。
海側の部屋は、あっという間に詰まってしまって、楽天トラベルのクーポンも使えず、ちょっとお高い値段のままでした。

稚内は、昔も今も、いいホテルがないんですよねぇ。
けど、今回、鹿が大量に住んでいることも知り、過疎化が進んで、人口と鹿の数とが、逆転してしまってるのではないか、なんて感じたのでした。

同行者
一人旅
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 飛行機から見た、稚内空港です。<br />右上の方に宗谷岬が見えて、左にある大沼の少し右にある、海のすぐ近くの滑走路が、空港です。

    飛行機から見た、稚内空港です。
    右上の方に宗谷岬が見えて、左にある大沼の少し右にある、海のすぐ近くの滑走路が、空港です。

  • 宗谷岬への道路では、こんな景色が楽しめます。

    宗谷岬への道路では、こんな景色が楽しめます。

  • 宗谷岬の駐車場に入りました。

    宗谷岬の駐車場に入りました。

  • 最北端の碑。<br />若い頃、2月の北海道を旅したとき、この碑の向こうに雪原が広がっていて、たくさんの人が歩いてました。<br />なんか、地面が、ブルーっぽい色で綺麗だなぁと思っていたら、なんとそれは、海の上の氷原だったんですね。<br />なんで、最北端の碑より北を歩いてるんだろうか、と悩みながら歩いていて、ぼそっと、氷を踏み抜いてしまいました。<br /><br />このあたりの海、すごく浅いようで、それゆえ、静かな水面と、いろんなブルーの色が見れて、この海を見ながらのドライブは、今回の私のハイライトでした。

    最北端の碑。
    若い頃、2月の北海道を旅したとき、この碑の向こうに雪原が広がっていて、たくさんの人が歩いてました。
    なんか、地面が、ブルーっぽい色で綺麗だなぁと思っていたら、なんとそれは、海の上の氷原だったんですね。
    なんで、最北端の碑より北を歩いてるんだろうか、と悩みながら歩いていて、ぼそっと、氷を踏み抜いてしまいました。

    このあたりの海、すごく浅いようで、それゆえ、静かな水面と、いろんなブルーの色が見れて、この海を見ながらのドライブは、今回の私のハイライトでした。

  • アルメリアの花が植えられてます

    アルメリアの花が植えられてます

  • 最北端という名前のレストラン。<br />刺身の食べられない私には、無縁の、海鮮丼やウニ丼が名物のようです。<br />ラーメンも、苦手なんですよね。<br />雅な関西の、薄味で、脂っ気の少ない蕎麦とかが好きです(笑)。

    最北端という名前のレストラン。
    刺身の食べられない私には、無縁の、海鮮丼やウニ丼が名物のようです。
    ラーメンも、苦手なんですよね。
    雅な関西の、薄味で、脂っ気の少ない蕎麦とかが好きです(笑)。

  • ホテルからの景色です。

    ホテルからの景色です。

  • 稚内駅へと歩きました<br />JR稚内駅には、道の駅と、映画館があります。<br />でも、レストランとかはなく、カフェだけ。しかも、夕方に閉まっちゃう

    稚内駅へと歩きました
    JR稚内駅には、道の駅と、映画館があります。
    でも、レストランとかはなく、カフェだけ。しかも、夕方に閉まっちゃう

  • 最北端の線路

    最北端の線路

  • ホテルからは、海の景色が楽しめます。<br />

    ホテルからは、海の景色が楽しめます。

  • ノシャップ岬に行きました。<br />ホテルから、5キロぐらいとすぐです。

    ノシャップ岬に行きました。
    ホテルから、5キロぐらいとすぐです。

  • 利尻島の利尻富士が見えます。

    利尻島の利尻富士が見えます。

  • ホテルから、フェリーターミナルが見えます。<br />利尻や礼文からの船が、行き来してますが、その景色もなかなかロマンがあります

    ホテルから、フェリーターミナルが見えます。
    利尻や礼文からの船が、行き来してますが、その景色もなかなかロマンがあります

  • 翌日の天気予報は、午前中のみ晴れ。<br />なので、朝7時ごろに出て、宗谷岬に向かいました。<br />これは、車が少ないけど、稚内市の中心地です。<br />と、左に鹿の群れが・・・

    翌日の天気予報は、午前中のみ晴れ。
    なので、朝7時ごろに出て、宗谷岬に向かいました。
    これは、車が少ないけど、稚内市の中心地です。
    と、左に鹿の群れが・・・

  • 赤信号で停止している私の車から見えました。<br />鹿が、ちゃんと横断歩道を渡ってます。<br />ただし、赤信号は無視

    赤信号で停止している私の車から見えました。
    鹿が、ちゃんと横断歩道を渡ってます。
    ただし、赤信号は無視

  • 私の側が緑になったので、行こうとしたら、鹿たちが、またまた赤信号を無視して、私の目の前を渡っていきます。<br />「赤信号、皆で渡れば怖くない」は、鹿の世界でも、言うのでしょうか(笑)。<br />ただし、今回、たくさんの鹿を見ましたけど、急に飛び出してやばいことはなく、こうやって、ゆっくり行儀良く、しかも基本的には、道端の端っこを歩いてくれるので、たまたまなのでしょうけど、鹿たちも、車社会で無事に移動する術を覚えつつあるのでしょうか。

    私の側が緑になったので、行こうとしたら、鹿たちが、またまた赤信号を無視して、私の目の前を渡っていきます。
    「赤信号、皆で渡れば怖くない」は、鹿の世界でも、言うのでしょうか(笑)。
    ただし、今回、たくさんの鹿を見ましたけど、急に飛び出してやばいことはなく、こうやって、ゆっくり行儀良く、しかも基本的には、道端の端っこを歩いてくれるので、たまたまなのでしょうけど、鹿たちも、車社会で無事に移動する術を覚えつつあるのでしょうか。

  • 早朝で、観光客もまだ、宿で朝食食べてる時間なので、白い道をめざしてみます。<br />ここ、スタート地点は、Googleマップにも書かれているし、標識もちゃんとあるのですが、国道を走ると、「白い道のゴール」が目について、ほとんどの旅人が、ゴールから入ってきます。<br />稚内の観光局の人、なんとか、もう少し、賢いスタイルを作ってくださいよね。<br />スタート地点の近くに、しっかり駐車場を作れば、大した距離じゃないから、みなさん歩けると思うんですけどね。<br />離合できるスペースはたくさん作られてるので、今程度の交通量なら、なんとか行けますが、増えてきたら、ややこしい。

    早朝で、観光客もまだ、宿で朝食食べてる時間なので、白い道をめざしてみます。
    ここ、スタート地点は、Googleマップにも書かれているし、標識もちゃんとあるのですが、国道を走ると、「白い道のゴール」が目について、ほとんどの旅人が、ゴールから入ってきます。
    稚内の観光局の人、なんとか、もう少し、賢いスタイルを作ってくださいよね。
    スタート地点の近くに、しっかり駐車場を作れば、大した距離じゃないから、みなさん歩けると思うんですけどね。
    離合できるスペースはたくさん作られてるので、今程度の交通量なら、なんとか行けますが、増えてきたら、ややこしい。

  • 宗谷岬の駐車場のところから、ぐいっと、上に上がると、宗谷丘陵が広がります。<br />そこの一本道を行くと、ところどころに、白い道の誘導看板があり、それに従うと、スタート地点まで行けます。

    宗谷岬の駐車場のところから、ぐいっと、上に上がると、宗谷丘陵が広がります。
    そこの一本道を行くと、ところどころに、白い道の誘導看板があり、それに従うと、スタート地点まで行けます。

  • この丘陵の風景もすごく素敵で、今回は、ところどころで写真を撮りながら、進みました。<br />丘陵の道は、ナビにも出てるし、二車線だし、そこをドライブするだけでも素敵です。

    この丘陵の風景もすごく素敵で、今回は、ところどころで写真を撮りながら、進みました。
    丘陵の道は、ナビにも出てるし、二車線だし、そこをドライブするだけでも素敵です。

  • 白い道が始まりました。<br />今回、オートバイ5台ぐらい、車も4-5台、向こうからやってきましたけど、まあまあ問題なくすれ違えました

    白い道が始まりました。
    今回、オートバイ5台ぐらい、車も4-5台、向こうからやってきましたけど、まあまあ問題なくすれ違えました

  • この道のハイライトは、ゴール近くに、道が下っていくところなんですよね。<br />白い道が、海へと、空へと続いているように見えます。<br />だから、この道は、スタート地点からゴール地点へと動くべきなのに、ほとんどの車は、反対に走ってました。

    この道のハイライトは、ゴール近くに、道が下っていくところなんですよね。
    白い道が、海へと、空へと続いているように見えます。
    だから、この道は、スタート地点からゴール地点へと動くべきなのに、ほとんどの車は、反対に走ってました。

  • 宗谷岬から、サロベツ湿原センターまで、走りました。<br />天気予報を外して、太陽マークが出ている時間が、どんどん長くなりました。結果的に、この日は、昼過ぎまで、いい天気となり、バッチリ景色を楽しめました。

    宗谷岬から、サロベツ湿原センターまで、走りました。
    天気予報を外して、太陽マークが出ている時間が、どんどん長くなりました。結果的に、この日は、昼過ぎまで、いい天気となり、バッチリ景色を楽しめました。

  • 湿原に木道があります。<br />ただし、花はあまり咲いてませんでした。

    湿原に木道があります。
    ただし、花はあまり咲いてませんでした。

  • 利尻富士が見えます

    利尻富士が見えます

  • 今度は、オロロンラインに出て、海沿いを稚内へと戻ります。<br />海と利尻富士の景色を左に見ながら、走ります。<br />道の駅、天塩まで行こうかなと思いましたが、とにかく距離が長いので、同じ景色に飽きるし、疲れるし、そこそこで手を打つのが大切(笑)。

    今度は、オロロンラインに出て、海沿いを稚内へと戻ります。
    海と利尻富士の景色を左に見ながら、走ります。
    道の駅、天塩まで行こうかなと思いましたが、とにかく距離が長いので、同じ景色に飽きるし、疲れるし、そこそこで手を打つのが大切(笑)。

  • コウホネの家。<br />池があり、ここに独特のコウホネの花が咲くようです。

    コウホネの家。
    池があり、ここに独特のコウホネの花が咲くようです。

  • ノシャップ岬の、西側を走って、岬の駐車場に入りました

    ノシャップ岬の、西側を走って、岬の駐車場に入りました

  • 岬周辺を歩いたけど、寒い寒い。<br />利尻や礼文に行ったのも、この時期でしたが、とにかく風が吹くと、寒いんですよね。

    岬周辺を歩いたけど、寒い寒い。
    利尻や礼文に行ったのも、この時期でしたが、とにかく風が吹くと、寒いんですよね。

  • ノシャップ岬から、メインの道路に出る、一時停止の線です。<br />2021年に、ここで初めて、「シカ注意」の文字を見かけたのでした。<br />まさか、こんな町中で、シカがいるのぉ、と半信半疑でしたが、この直後に、鹿を目撃したのでした。<br />今は、道路上のこの警告は、今回のドライブ中に、40-50箇所で見かけました。<br />この3年間に、鹿はもう、稚内に住んでるっていうイメージです

    ノシャップ岬から、メインの道路に出る、一時停止の線です。
    2021年に、ここで初めて、「シカ注意」の文字を見かけたのでした。
    まさか、こんな町中で、シカがいるのぉ、と半信半疑でしたが、この直後に、鹿を目撃したのでした。
    今は、道路上のこの警告は、今回のドライブ中に、40-50箇所で見かけました。
    この3年間に、鹿はもう、稚内に住んでるっていうイメージです

  • 夕方にまた、ノシャップ岬に行き、数枚手前の「シカ注意」の警告文の横で、親子の鹿が草を食べてました。<br />子鹿はまだ、足がちゃんと立たないぐらいの生まれたてで、お母さんが、気遣いながら、夕食してました。

    夕方にまた、ノシャップ岬に行き、数枚手前の「シカ注意」の警告文の横で、親子の鹿が草を食べてました。
    子鹿はまだ、足がちゃんと立たないぐらいの生まれたてで、お母さんが、気遣いながら、夕食してました。

  • ホテルのすぐ近くの防波堤の下。<br />柱が続いてるので、ここもインスタ映えで有名なようです。

    ホテルのすぐ近くの防波堤の下。
    柱が続いてるので、ここもインスタ映えで有名なようです。

  • そのすぐ近くに、サフィールホテルがあります。<br />

    そのすぐ近くに、サフィールホテルがあります。

  • 翌日の朝は、もっとも天気が悪く。<br />寒くって、どこに行く気もしないので、稚内駅の映画館で、「帰ってきたあぶないデカ」を見ました。<br />シアターは、三つありました。このシアターでは、私一人で、ゆっくり見させていただきました。<br />一人の入場料では、電気代も出ないのでは、と心配しました

    翌日の朝は、もっとも天気が悪く。
    寒くって、どこに行く気もしないので、稚内駅の映画館で、「帰ってきたあぶないデカ」を見ました。
    シアターは、三つありました。このシアターでは、私一人で、ゆっくり見させていただきました。
    一人の入場料では、電気代も出ないのでは、と心配しました

  • 映画のあと、ホテルのレストランでランチです。<br />夜は軽く食べるつもりなので、ランチは、カツレツと、ナポリタンのパスタを食べました。

    映画のあと、ホテルのレストランでランチです。
    夜は軽く食べるつもりなので、ランチは、カツレツと、ナポリタンのパスタを食べました。

  • 前日に、ホテルのバイキングの夕食を食べたけど、やっぱり、バイキングは苦手です。帆立の殻焼きを期待したのですが、どうってことなかった。<br />やっぱり、フレンチがいいですが、稚内で、フレンチは、ありません

    前日に、ホテルのバイキングの夕食を食べたけど、やっぱり、バイキングは苦手です。帆立の殻焼きを期待したのですが、どうってことなかった。
    やっぱり、フレンチがいいですが、稚内で、フレンチは、ありません

  • ホテルから、山を登る道を行くと、氷雪の門のある、稚内公園がありました。<br />ランチの後、部屋で、太陽が出てくるのを待ちましたが、なかなか出てきません。<br />なので、とりあえず、部屋を飛び出し、稚内公園の後は、スーパーで、食料を買い出しました。

    ホテルから、山を登る道を行くと、氷雪の門のある、稚内公園がありました。
    ランチの後、部屋で、太陽が出てくるのを待ちましたが、なかなか出てきません。
    なので、とりあえず、部屋を飛び出し、稚内公園の後は、スーパーで、食料を買い出しました。

  • 宗谷岬に着いた時には、だいぶ青空が出てきました。<br />これは宗谷丘陵のところにあるモニュメント

    宗谷岬に着いた時には、だいぶ青空が出てきました。
    これは宗谷丘陵のところにあるモニュメント

  • 最北端のレストランを、上から見下ろします

    最北端のレストランを、上から見下ろします

  • 宗谷岬と稚内を結ぶ道路は、500メートルごとに、「シカ注意」が書かれてます。<br />一応、ここが鹿の通り道なんだと、前方注意しながら、走ってました

    宗谷岬と稚内を結ぶ道路は、500メートルごとに、「シカ注意」が書かれてます。
    一応、ここが鹿の通り道なんだと、前方注意しながら、走ってました

  • 宗谷岬から、またまたコウホネの家まで走り、そこから、夕陽タイムにオロロンラインを北上して、またまたノシャップ岬に行きました。

    宗谷岬から、またまたコウホネの家まで走り、そこから、夕陽タイムにオロロンラインを北上して、またまたノシャップ岬に行きました。

  • キツネも、2匹、見かけました

    キツネも、2匹、見かけました

  • ノシャップ岬の近くに行くと、丘陵の麓の草原では、鹿たちが、夕食の真っ只中。<br />7-8の群れを見ましたけど、合計で40-50匹の鹿を見かけました。<br />この道路、民家もそこそこあるのですが、おそらく高齢者が静かに暮らしているのでしょう。車もほとんど通りません。<br />だから、鹿たちは、安心して、ここを棲家にしてるみたいです。<br />彼らから見たら、「時々、人間が家から出てくる」と言う認識かな。

    ノシャップ岬の近くに行くと、丘陵の麓の草原では、鹿たちが、夕食の真っ只中。
    7-8の群れを見ましたけど、合計で40-50匹の鹿を見かけました。
    この道路、民家もそこそこあるのですが、おそらく高齢者が静かに暮らしているのでしょう。車もほとんど通りません。
    だから、鹿たちは、安心して、ここを棲家にしてるみたいです。
    彼らから見たら、「時々、人間が家から出てくる」と言う認識かな。

  • ノシャップ岬は、残念ながら、いつも雲が多く、過去に堪能したような夕日は、拝めませんでした。

    ノシャップ岬は、残念ながら、いつも雲が多く、過去に堪能したような夕日は、拝めませんでした。

  • 出発日の朝は、ホテルから、ノシャップ岬方向に、海沿いをウォーキングしました。<br />飛行機二つ乗る日は、運動不足になるんですよね。

    出発日の朝は、ホテルから、ノシャップ岬方向に、海沿いをウォーキングしました。
    飛行機二つ乗る日は、運動不足になるんですよね。

  • ホテルの部屋が、太陽を受けると、どんどん気温が上がり、けど、北海道のホテルって、老朽化が進んでいて、エアコンの調整が効かないんですよね。<br />今は、集中コントロールで、送風だって。<br />部屋が、早朝冷え込んでも暖房もなく、昼間に太陽を受けて、27度ぐらいまで上がっても、冷房もない。<br />とうとう、耐えかねて、部屋を出て、宗谷岬の駐車場で、外気を感じながら、海を眺めました。

    ホテルの部屋が、太陽を受けると、どんどん気温が上がり、けど、北海道のホテルって、老朽化が進んでいて、エアコンの調整が効かないんですよね。
    今は、集中コントロールで、送風だって。
    部屋が、早朝冷え込んでも暖房もなく、昼間に太陽を受けて、27度ぐらいまで上がっても、冷房もない。
    とうとう、耐えかねて、部屋を出て、宗谷岬の駐車場で、外気を感じながら、海を眺めました。

  • 稚内、ますますさびれてるなぁ、と言う印象ですが、太陽が出るて、青い空、青い海、輝く草原の緑の風景は、素敵でした。<br />宗谷岬に何度も往復して、その景色を堪能できたので、満足です。<br />最後に、空港への道で、5-6人の警官が鼠取りをしてましたが、65キロ以下で走っていたので、無事でした。<br />宗谷岬と空港と稚内の道では、スピードにご注意を。

    稚内、ますますさびれてるなぁ、と言う印象ですが、太陽が出るて、青い空、青い海、輝く草原の緑の風景は、素敵でした。
    宗谷岬に何度も往復して、その景色を堪能できたので、満足です。
    最後に、空港への道で、5-6人の警官が鼠取りをしてましたが、65キロ以下で走っていたので、無事でした。
    宗谷岬と空港と稚内の道では、スピードにご注意を。

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