2024/05/24 - 2024/05/24
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基本3年に1度開催される現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」が開催されている。
個人的には、2011年から、4回目の訪問。
会場は、「横浜美術館」、「旧第一銀行横浜支店」、「BankART KAIKO」の3カ所がメイン。
現代アートには、いつもどっきりさせられて面白いのだが、今回は面白くなかった。
テーマは「野草:いま、ここで生きている」だったが、反資本主義だったり多様性だったり、政治的な作品、それも映像や絵画や小作品が多くガッカリさせられた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄
-
横浜美術館からスタート
リニューアルされた横浜美術館。横浜美術館 美術館・博物館
-
第8回 横浜トリエンナーレ
テーマは「野草:いま、ここで?きてる」。
中国の?説家である魯迅(1881~1936年)が中国史の激動期にあたる1924年から1926年にかけて執筆した詩集『野草』(1927年刊?)に由来する。
政治的なテーマに偏っている。 -
入り口には
ここを通って下さいと。
これも作品、「結界」
ジグザグに歩いてい行く。 -
移民の困難を表している
-
大きなオブジェが
入るといきなり目に飛び込んでくる。 -
サンドラ・ムジンガ 《そして、私の体はあなたのすべてを抱きかかえた》2024
「もしも自分が太古の昔に生きる恐竜だったら?
もし遠い未来に、種の最後の個体として地球上に生きることになったら?
大きな身体なのに中身がからっぽなのはなぜ?
巨大な立体物は、時を超えてわたしたちの想像力を刺激する。」 -
サンドラ・ムジンガ《出土した葉》(2024年)
手前は、オズギュル・カー《倒れた木》2023/2024年 -
ピッパ・ガーナ― 「ヒトの原型」2020年
肌の色が違う男性と女性が組み合わさっていて、多様性について問いかけている。 -
スマホ見てるヨーロッパ系の女性とアフリカ系の男性が合体
-
オープングループによる映像《繰り返してください》
チケットを出して階段を登って行くと大きな映像と、会場全体に響いている「ウ~~!ウ~~!との不穏な音。
ロシアによるウクライナ侵攻にともなってリヴィウの難民キャンプに逃れた人々に取材した作品。 -
スーザン・チャンチオロ《RUNカフェ》(2016-17)
-
ヨアル・ナンゴ《ものの宿る魂の収穫》(2024)
「廃墟」のような光景をつくり出した。 -
志賀理江子《緊急図書館》(2024)
手に取って見た。 -
壁一面に大きな写真が
《霧の中の対話:火―宮城県牡鹿半島山中にて、食猟師の小野寺望さんが話したこと》(2023-2024年) -
密林の火
-
勅使河原蒼風 不詳
-
インゴ・ニアマン&エリック・二―ドリング《ヴァルター》
自然の中で自由自適の生活を送る男。 -
ジョシュ・クライン
ゴミ袋に入れられた人たち。
左:《長年の勤務に感謝(ジョアン/弁護士)》
右:《総仕上げ(トム/管理職)》
リアルで不気味だった。 -
小林昭夫とBゼミ
-
ジェレミー・デラー《オーグリーヴの戦い》2001年
中で上映していた。 -
エクスパー・エクサー 火炎瓶
香港を拠点にするアーティストでミュージシャンとしても活動するエクサーが、大規模なゲリラ・パフォーマンスの中で使う予定だった火炎瓶。瓶の中にある芯には、漫画『ビーバス・アンド・バットヘッド』のTシャツが使われている。 -
トム・ウィリアムズが撮影した「移民なしにはやっていけない」
というプラカードを掲げた人々はエッセンシャルワーカーで、コロナ禍において過酷な状況に追い込まれながら社会のために奮起する自分たちの貢献を訴える。 -
アネタ・グシェコフスカ
グシェコフスカの娘が、母親そっくりにつくられたシリコン人形を愛情深く世話する姿や、人間の仮面をかぶった飼い犬を写した作品群。一時的な役割な転換や些細なズレがもたらす奇妙さが、私たちの日常を見つめ直すきっかけを与えてくれる。 -
オズギュル・カー《枝を持つ死人(『夜明け』より)》2023年
-
鏡との対話 自分も映っている
鏡と対話する骸骨たちの姿。その鏡には、自分たちの姿も映り込む。 -
你哥影視社《宿舎》2023年/2024年
台湾の工場で働くベトナム人女性たちが、待遇改善を求め、寮に立てこもってストを始めた。
でも、二段ベッドを中心にしてみんなで集まったり冗談を言い合ったりの日々はなんだか楽しそうで…。
ごく普通の日常の中に、よりよい暮らしを生み出す力が潜んでいる。 -
坂本龍一が壊れたヴァイオリンを引きずって歩く
2006年、ビデオアートの父と称される韓国のアーティスト、ナム・ジュン・パイクの追悼イベントに出演した坂本が、ヴァイオリンを叩き壊し、その残骸を引きずって歩いたパフォーマンス。 -
坂本龍一がナム・ジュン・パイク追悼ライブで使ったヴァイオリン
壊れたヴァイオリンを展示。 -
マーガレット・サーモン
ささやかな日常で。 -
勅使河原蒼風
不滅、題不詳。 -
マイルズ・グリーンバーグ《マルス》(左)《ヤヌス》(右)2022年
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全景
一回りした。 -
別の部屋に ルンギスワ・グンタ 馴染みのないものへの回帰
「張り巡らされた有刺鉄線は、幾何学模様を描いたり、結び目のようなものを作ったりしています。それは強制的に移動させられている人々の動線や、なんとか居住空間を作ろうとしている姿を表しているそうです。」 -
美術館前では
外は暑い、子供たちが噴水で。
会場を移動。 -
ランドマークタワー
-
ひんやり
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日本丸
「太平洋の白鳥」や「海の貴婦人」などと呼ばれていた美しい帆船、今は航海練習船。帆船日本丸 名所・史跡
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次の会場は 旧第一銀行横浜支店
昭和初期の1929年に建設された横浜市認定歴史的建造物。ヨコハマ創造都市センター (旧第一銀行横浜支店) 名所・史跡
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松本哉は山下陽光らと高円寺でリサイクルショップ「素人の乱」
放置自転車の撤去反対を訴えるデモや高円寺再開発反対デモなどの活動を展開 -
高円寺では
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プック・フェルカーダ《根こそぎ》2023-2024年
フェルカーダは、気候変動や環境破壊について思いを巡らせる中で、多くの種が同じ土で共存して柔軟に形を変え、依存し合って生きる植物の性質に注目。ヒューマノイドを主役した映像とインスタレーションを使い、このコンセプトを表現した。 -
「BankART KAIKO」
3つ目の会場は馬車道駅から1分。
1926年生まれの帝蚕倉庫の一棟を復元した建物の1Fに位置する。馬車道駅 駅
-
帝蚕倉庫を復元した時に
地下には当時の建設部材や装飾部材が保存されている。 -
クレモン・コジトール・ブラギノ
河の対岸に住む両家も対立する。 -
ピェ・ピョ・タット・ニョ「わたしたちの生の物語り」
「金属、植物、人工物が入り混じり、朽ちて崩壊するようであり、新しい生命体にも見える作品。中に光る赤いライトは、作家の出身地であるミャンマーで産出され、その色から「血」にも例えられてきたルビーを思わせる。」 -
丹羽良徳 「自分の所有物を街で購入する」
これで、「横浜トリエンナーレ」の3会場を見て回った。
今回は今一、次回に期待したい・。
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