2024/06/01 - 2024/06/02
930位(同エリア4640件中)
ありま子さん
去年の今頃は上高地で新緑を楽しんでいました。今年も新緑を楽しめる場所を、と旅行記を探して目に止まったのが愛宕念仏寺です。苔を被った無数の羅漢像が神秘的です。近くにある化野念仏寺も無数の石塔がならぶ景色がなんとも不気味です。そして苔が素敵な祇王寺。駅から1番遠い愛宕念仏寺でも徒歩40分と適度に歩ける距離(バスは苦手です)なのも気に入りました。素敵なカフェでモーニングを食べて京都ロイヤルツインホテル八条口に泊まって思いっきり岩盤浴を楽しみました。
今回の旅はお寺よりも新緑の色と香りを楽しみながら嵯峨野を歩いたことが1番印象に残っています。
観光は初めて行く場所の方がワクワクするけど、泊まる所は慣れたホテルの方が安心感があるということや、一人旅の反省や気付きが色々あった旅でした。次回の旅の参考にするために備忘録として残しておきます。
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7時40分に京都駅に到着。ここからJR山陰本線に乗り換えて嵯峨嵐山駅へ向かいます。駅の柱に「奥の方が空いています!」と書いていたので奥へ奥へと向かいます。
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妙にリアルな忍者の人形。京都ってあんまり忍者のイメージはないけど外国人向けのサービスかな。
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8時19分に嵯峨嵐山駅に到着。駅の写真も撮らずに真っ先に訪れたのがこちら『パンとエスプレッソと嵐山庭園』(8時35分頃着)。名前の通り美味しいパンとコーヒーが楽しめるカフェです。8時から営業しているのでモーニングを食べに来ました。
口コミでは開店前から20組並んでるとか、モーニングのつもりで並んだらブランチになったとか恐ろしいことが書いていたのでできるだけ早く着きたかったんです。幸い6組待ちで30分ほどで呼ばれました。 -
待っている間にカフェの周りを散策します。8時20分頃でもすでに嵐山界隈はそこそこ観光客が歩いていましたが、カフェの前の道は静かでした。
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謎の石像があったり・・
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こんな素敵な建物があったり。散策するだけでも楽しそう。
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このカフェはパン専用のテイクアウトのお店もあるんですが開店は10時からでした。カフェが混んでたらパンだけ買ってモーニングにしようと考えていたのでカフェに入れそうで良かった。
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外の散策が終わったので庭園へ向かいます。この茅葺き屋根の建物がカフェです。凄く雰囲気がいいんです。縁側席が人気のようで外国人もたくさんいました。
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庭はそんなに広くはないです。この写真で見える範囲です。
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紫陽花がきれいに咲いていました。
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紫陽花は好きなのでアップでも撮っちゃいます。
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庭園も見終わったのでこんな感じのベンチに腰掛けて待ちます。
座っている間に今回の旅の反省点について考えます。
【反省:朝食】
早朝出発のため朝は何も食べずに家を出ました。モーニングを嵐山で食べる予定だったので何も買って行かなかったのですが、電車の中で凄くお腹が空いてきてコンビニで惣菜パンを買ってしまいました。
今後の京都旅行もおそらく早朝出発で到着次第観光、というコースになると思うのでもっと事前にしっかりとした朝食を準備しておいたほうが良さそう。 -
席に着くとパンを持ち帰る用の袋をもらえました。外はまあまあ人が増えていましたがカフェの中はゆったりした雰囲気です。
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せっかくなので一番食べてみたかったメニューにしました。凄くお洒落なプレートなのに私が撮ると美味しそうに見えないですね・・。美味しかったし、行ってみたかったカフェなので(混んでたら諦めようと思ってたした)大満足でした。
【反省点】
量が多すぎました。パンはお持ち帰りできたけど。食べきれるかどうかも考えて注文しなければ。 -
エスプレッソを頼んだらすごーく小さなカップで出てきました。そういえばエスプレッソってこんなんでしたね。カフェラテにしとけばよかった。
ゆっくりモーニングをして食事が終わったのが10時頃。まあまあいい時間になってしまいました。お会計3500 円を支払って出発です。結果的にモーニング&ランチとなりました。 -
竹林の小道を抜けてまずは祇王寺を目指します。
天龍寺界隈は凄い人。できるだけ人が入らないように撮ろうと思うとこんな写真になりました。天龍寺もいつか見てみたいけど、いつになることやら。
嵐山周辺の観光客の多さは話には聞いていたけど、その中を実際に歩くと想像以上に疲れます。お昼時とか絶対に店に入れないと思います。
嵐山を観光する時はお昼も持参して鴨川のほとりで食べるのもいいかも。アラビカコーヒーも飲んでみたいし。 -
天龍寺の外側の通りにあったお地蔵さん。私はかわいいな、と思って写真を撮りましたが誰も立ち止まってる人はいませんでした。
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とにかくみんな歩くのに忙しそうでした。
修学旅行生も多かったです。たいして仲の良くないメンバーと無理やりグループを作らされて、全然興味のないお寺とかを見に連れ回されている感がダダ漏れでした。まあ若い時は興味ないよね。気持ちは分かる。 -
自分のお土産用にお箸が欲しいな、と覗きましたが観光客向けの物が多かったです。シンプルなものはめちゃくちゃシンプルなんですが値段が4000~5000円もしたので諦めました。
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メインストリートから竹林の小路に向かう道に入って行きます。さっきまでよりは若干人も少なくなります。
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よくオーバーツーリズムの象徴として人で埋め尽くされた竹林の写真を見ますがこの日はそこまで酷くはなかったです。
まあ外国人は多かったですけど。 -
人力車専用の道です。そんなに長い道ではないけど静かな竹林の中を散策できるのはいいですね。お兄さんに写真も撮ってもらえるし。
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すごく人の多い神社(野宮神社)は入らずに素通りします。
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この踏切を渡ると・・
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観光客の数はぐっと少なくなります。
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ここから先は嵯峨野エリア。嵐山界隈に比べると若干地味めなエリアです。
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この辺りにくるとお店の数もぐっと減るので、なんてことないお土産屋さんに群がる外国人達。
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どこかの自宅に咲いていた立派な木。幹の色と枝ぶりが作り物みたいに綺麗で思わず撮ってしまいました。
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この日の京都は予想最高気温29℃。確かに暑かったですが空気はカラッとしていて風は冷たかったので絶好の散策日和でした。
今回の旅ではこの付近を歩いている時が一番ワクワクして楽しかったと思います。まだ元気があるというのはもちろんのこと、さっきまでの喧騒が嘘のような静けさ。新緑の眩しさと緑の香り。久々に感じました(登山の時はそんなの愉しむ余裕がないので)。 -
最初は寄り道せずに祇王寺へ向かう予定でしたが落柿舎も通り道のようなので覗いて行きます。
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落柿舎。近くまで行ったけど中から説明する声が聞こえてきて入ったら出づらそうなのでこの写真だけ撮って退散しました。
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落柿舎の前を流れる水は凄く澄んでいてキレイでした。
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かわいい花も咲いていました。普段は花とか全く興味がないんですが今回の旅では『キレイだな』『かわいいな』と思うたびに写真におさめてきました。
落柿舎あたりの景色が一番好きでした。 -
嵯峨野エリアは道にこんなゴミ箱がよく置いていました。ゴミがあふれていないのは観光客自体が少ないからか、マナーが良いからか。
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さらにこんな道を進んでいきます。
とても素敵じゃないですか? -
門の前の車止め?かな?
風情があります。 -
道の脇に咲いていたちょっと毒々しい花。
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途中で公園?のような所への入口があり少しだけ中に入ってみました。
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こんな名前の杜のようです。細かい文字はよく読めなかったです。
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少しだけ覗いて引き返そうとすると散歩中のお爺さんに「もっと中まで行くと百人一首の石碑があるから行ったほうがいいよ」と言われてしまい、流れで中まで行くことに。
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確かにあちこちに大きな石があって・・
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近づくと文字が彫られています。
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その隣には解説用の石碑まである。こんな石がゴロゴロとそこら中にありました。ただ私は百人一首はよく分からないので周りにさっきのお爺さんがいないことを確認して公園を後にしました。
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そのまま歩いていると不思議な生垣が。
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リアルなお面?が怖い。
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焼き物屋さんでした。外国人の観光客が結構入ってました。食器とかも売っていましたがなかなか良い値段で私は手が出ませんでした。でも店の雰囲気もいいし嵯峨野に来るような観光客ならこの雰囲気は凄く好きだと思います。
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二尊院到着。入口から中を覗くと良さげな雰囲気ですが今日は時間がないのでスルーします。入口からの写真を撮りたかったけどすぐ隣に料金所があるのにお金を払わないで写真だけとるのは気が引けて門の写真しか撮れませんでした。
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ここからが愛宕街道です。
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この辺に来るとほとんど外国人観光客になります。
こんな田舎まで日本の文化を見るために来てくれるなんて嬉しいことです。 -
ちょっとした脇道。時間に余裕があれば行ってみたかったけど少し押し気味なので写真だけ。
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やっと祇王寺への道標が見えて来ました。この頃にはかなり日差しが強くなっていて疲れも出てきてました。
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祇王寺への通り道に立派な木。このお寺の人が外の木にホースで水をやってたんですが、道の方まで水を撒いてくれたおかげで少し涼むことができました。
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お寺の外には何だかおしゃれなマークが。
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お寺の名前は檀林寺。門から中を覗くと緑の庭が素敵です。
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檀林寺の庭は一言で言うと緑色の世界です。この写真に写っているように、もう空気が緑色なんです。
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拝観料を払った時に「勇名な蛙の卵が木の上にあるので探してみてくださいね!」と言われましたが、正直蛙には興味ないです。
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とにかくもう庭がステキ!
緑のカーテンがかかってるみたいです。
しかも私以外お客さんが一人もいない!
京都のお寺でこんな静かに庭を見られることはなかなかないと思います。 -
今旅行記を書きながら、どうして私はこのお寺の庭にこんなに感動したんだろうと考えると
第1に疲れてきた所で静かなお寺に巡りあえたから
第2にまだ「綺麗だな」と思うだけの心の余裕があったから
以上の2点が大きいのかなとも思います。
もちろんお庭は本当に素敵だったんですが。
今までずーっと歩き通しだったのがこのお寺で一旦小休止したことによって疲れがどっと押し寄せてきたように思います。 -
写真の撮り方じゃなくて本当にこんな風に緑色の世界だったんです。
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こんな素敵な庭に一人きり。好きにならない訳が無い。
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入口で言われた木の上の蛙の卵。
たぶんコレかな。 -
池の中にある大きな岩の上には小さなお地蔵様?
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庭の素敵さに比べるとコレはちょっと残念かな。
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建物の上には・・
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瑞鳥が。鶴かな?
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きれいな花。
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建物の中には宝物館が。ただ正面はガラス張りだけど上は丸開けでいいの?って思うような保管状況でした。
私はこの檀林寺、すごく気に入ったんですがGoogleの口コミを見ると星の数も少なくてあまり良いことが書かれていないんですよね。評価が低いことの主な理由はこの宝物館が胡散臭いってものでした。お寺自体については私はよく分かりませんが、お寺の人達については私は特に嫌な思いはしませんでした。何よりこの庭をとても大切に手入れされていることが伝わってきました。
向かいの祇王寺から出てくる外国人観光客達が檀林寺を素通りするのはGoogleの星の低さのせいかもしれません。そのお陰で私は静かに一人でお庭を楽しむことができました。 -
檀林寺を出ると目の前が祇王寺です。
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入口です。
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緑の階段が素敵です。
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さすが苔が評判の祇王寺。きらきら差し込む日差しと鮮やかな緑が本当に綺麗です。三千院を思い出します。規模は断トツ小さいですが。
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ふわふわの苔。アップで見ると所々に芽みたいなものが生えています。
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ここも本当に緑の世界が素敵でした。
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この写真だけみたらミニ大原三千院みたい。
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写真の中にはできるだけ人を入れないように撮ったのですが、実は祇王寺に入った瞬間外国人観光客の団体とバッティングしてかなりうるさかったんです。
このお寺は静かに鑑賞したかったのにずーっと大きな声で喋り続けられて正直うんざりしました。せっかくの素敵な世界観が台無しです。
写真だけ撮ってさっさと出ようと思い、出口近くにあるこの建物に着きました。中を覗くと男女の外国人がじっと仏像を眺めていました。特に話すでもなく休憩のために座っているわけでもなく。
私は仏像にはそんなに興味はないし、2人の世界を邪魔したくなかったので中には入りませんでした。
でも何だかこのお寺を本当に気に入ってくれたんだな、ってことが分かって嬉しかったです。 -
気をとり直して次のお寺に向かいます。
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旅行の予定を立てている時にランチをとろうと思っていた喫茶店です。お腹が空いていなかったので入りませんでしたが雰囲気が良さそうでした。外国人が多かったですがお昼時でもこのエリアはそんなに混まないのか嵐山辺りのような行列は見かけませんでした。
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こんな素敵な街並みを歩くんですが、さすがにけっこう疲れがでてきました。正直もういいかな、とも少し考えましたが今回行かないと多分絶対今後も行かないなと思ったのでなんとか前に進みました。
一人旅は全て自分のテンションにかかっているのが辛いところです -
繭で作る人形のお店です。すごく可愛くて中を覗いて見たかったのですが、お店の中の様子が分からなくて結局入れませんでした。
でも本当に可愛くてしばらくこのディスプレイの前でうろうろしていました。 -
やっと化野念仏寺への入口に到着です。
外国人観光客がずっと動いてくれなくて人のいない階段を撮るのは諦めました。 -
化野念仏寺は口コミを見ていくとたまに「他人のお墓を見るのになぜ入場料をとられるんだ」的な口コミがあり「?」と思っていました。
化野念仏寺自体がもともと無縁仏を集めたお寺だったからです。 -
でも中に入ると納得。入ってすぐの所は本当に現代の墓地になっていて奥の建物では普通に法要も行われていたからです。現役(?)のお寺なんですね。
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これは外国様式の鳥居かな。
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現代のお墓を抜けた奥に西院の河原(賽の河原)があります。
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覗き込むように写真を撮るとこんな感じです。
写真で見るとおどろおどろしそうに見えますが、実際爽やかな初夏の日差しの下で見るとそこまでの不気味さは感じないです。 -
中にも入れるようでしたが私はやめておきました。
疲れていた、というのが一番の理由ですがやっぱりこの無数の無縁墓の中に足を踏み入れるのは躊躇します。
でも旅行記でここの写真を見た時、本当にこんな景色があるなら自分の目で見てみたいと思ったので実際に見られて満足です。 -
このお寺にも距離は短いですが竹林の小道があるとのことなので見に行きます。
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確かに!嵐山の竹林より断然人も少ないし風情がある!
でもこの階段を登る気力と元気がなくて距離は分かりませんでした。
もったいないことをしました。 -
出口付近で可愛いたぬき。
ここだけ別世界の可愛らしさです。
このお寺の独特の雰囲気をここで相殺しようとするかのようです。
成功してるけど。 -
そして大本命(のはず)の愛宕念仏寺に向けて歩き出します。風は冷たいけれどお昼時の日差しはかなり暑く疲労感も溜まってきました。
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なんとか愉しみを見つけながら歩きます。
黄色い花は大好きです。
元気の出る色だから。 -
田舎道を歩いていくと
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遠くに鳥居が見えます。
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お食事処の駐車場のようです。
鳥居の下まで車がつっこんでます。
すごいな。 -
愛宕念仏寺近くになるとひたすらこんな道を歩きます。車2台がやっとすれ違えるような道をタクシーや乗用車が結構なスピードで走って行きます。
対向車同士も譲り合いになりますが、人も車と車の間を譲り合いながらすれ違います。すれ違う時にペコッと頭は下げるんですが、ある外国人とすれ違った時、その人が両手を合わせてお辞儀をしてくれたんです。
なんかすごいな、と思ってしまいました。さすがこんな田舎まで来て日本文化に触れようと思うだけのことはあるな、と。
あまりにも車のすれ違いで足止めを食うことが多くて少しイライラしていた自分が恥ずかしくなりました。 -
やっと愛宕念仏寺に到着です。
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一番最初に嵯峨野へ行きたい、と思うきっかけになったお寺なので入口前ですでに感慨深いです。
けっこうレンタルサイクルで来てる人も多かったです。
ここまで歩きで疲れ切った自分が言うのも何ですが、嵯峨野の景色を自転車のスピードで走り抜けるのは勿体ないと思います。 -
門から中を覗くと日中なのに提灯がついていて異世界への入口みたい。
実際周りを山に囲まれていて少し薄暗いんですよね。 -
入口にいたハンプティダンプティ。
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見上げると建物が見えます。
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階段を登って行きます。
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階段脇にも。。
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階段を登る途中にたくさんの羅漢像。
そうそう!
コレを見たかった! -
ぼーっとしてる人。
いますよね、こんな人。 -
何か良からぬことを考えているんで賞。
作った人のユーモアを感じます。 -
ほのぼの大賞!
一体一体見ながら頭の中で名前を付けるのが楽しい。 -
見下ろすと階段下にも大量の羅漢像が。
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赤ちゃんを抱いているのかな?
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めっちゃ祈ってる。お顔が福福しいなと思って撮りました。
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目が怖い。。
けど上手いな。 -
建物の上には鳳凰?
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ほのぼの羅漢像たち。
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苔の被り方に年代を感じます。
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木陰の羅漢像。
明るい日の下で見ると可愛らしいけど、夕暮れ時とか薄暗くなってくると少し怖いかも。 -
新緑の中で見ると鬼瓦もなんだが爽やかです。
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私は今回は建物の中には入っていません。もともと興味あったのは羅漢像だけだったのと、疲れがピークだったからです。
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↑この上の2枚の写真こそ
The愛宕念仏寺! -
最後に楽しそうにお酒を酌み交わす羅漢像。
私の人生もこうありたいです。 -
帰りは寄り道せずにひたすら歩きます。
立派な門の清凉寺。
中には素敵なカフェがあるらしいのですが今回はスルーです。 -
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13時15分頃の嵯峨嵐山駅です。
さすがにこの時間は空いています。 -
今回も京都ロイヤルツインホテル八条口に宿泊。駅から近いのは助かります。15時にチェックイン。なぜこんなに早いのかというと岩盤浴を楽しむためです。
岩盤浴スペースは2人分しかないので遅くなるとゆっくり使えないんですよね。
岩盤浴→外気浴→露天風呂→外気浴→岩盤浴のループを何回かこなして部屋で爆睡。このコースが最高です。 -
今回は部屋はお任せタイプだったのでツインベッドでした。ベッドの幅が狭い(寝返り2回分くらい)ので次はやっぱり部屋指定のクイーンダブルベッドにしようと思いました。
部屋代は素泊まりで13000円と土曜日にしては安いので不満ではあるけど文句は言えないですね。
ただ部屋が狭いのとベッドも隙間なくピッタリつけられて圧迫感があるで友達と泊まるのはちょっとしんどいかも。 -
備忘録として一人で泊まるけどペットボトルの水は2本もらえます。自販機もホテルに有るのでコンビニで無理に重い水を買ってこなくていいです。
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テレビはそんなに大きくないです。でも無料Wi-Fiがあるので携帯で動画を見てました。
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お風呂の浴槽もゆったり大き目です。
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お風呂上がりにハーゲンダッツ。
最高です! -
次の日、電車待ちでスタバへ。
今回は日差しは強かったけど風が涼しかったので気持ち良かったけど、真夏は徒歩での観光はかなり厳しそう。
岩盤浴も暑いとあんまり魅力は感じないし。
早朝に到着、観光してお昼食べて帰る日帰りコースも考えようと思った今回の旅でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tsubakiさん 2024/08/12 18:30:28
- 檀林寺いいですね
- はじめまして。ありま子さん。
京都の旅行記読ませていただきました。
熱中症の中、楽しまれたのですね。お身体回復されましたか。
檀林寺、知らなかったんですがいいですね。
Googleなどの評価、その人の心の持ちようで評価はかわりますね。
低いから、といって、悪いところではないですよね。逆に、人が訪れていなくて寺の良さであるじっくり自分と向き合うようなことができるので、私も参考にしますね。ありがとうございます。朝早く現地に向かうのも賛成です!!
祇王寺と二尊院、夏場にセットで訪れたことがあります。二尊院は青もみじが美しかったです。あと、今年の青もみじは北野天満宮もみじ苑に行きました。人が少なくてよかったです。
これからもよい旅を。
- ありま子さん からの返信 2024/08/13 12:19:14
- Re: 檀林寺いいですね
- 始めまして。
掲示板へコメントいただきありがとうございます。
Tsubakiさんの大原への旅行記を拝見させていただきました。桜の季節の京都も素敵ですね。私も是非桜の時期の京都にチャレンジしてみたくなりました。
暑い日が続きますがお体に気を付けて旅行を楽しみましょう。
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