2024/05/24 - 2024/05/26
305位(同エリア361件中)
乗りスケさん
海沿いを走るローカル線の車窓から眺める時間は、最高に贅沢な時間だと思います。
しかしながら、高波や土砂崩れなどの自然災害を受けやすく、不採算路線であることに加え、線路の保守管理も大変なため、そういった路線は全国でも少なくなってきているようです。
そんなローカル線がなくなってしまう前、できるだけ乗って応援しようと思っています。
という理由で人気の高い五能線と津軽鉄道、青い森鉄道に乗りたくて青森に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金曜日の19:30頃の羽田空港第2ターミナル。仕事が終わって、ややかけ足で到着。
JAL派なので、第2はもしかしたら10年ぶりくらいかも。 -
ゲートを確認して、案内された保安検査場へ向かいます。
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各地向け最終便のラッシュアワーです。金曜だから空港もそこそこ混んでいました。
Cから入ってください、と。 -
ANA409秋田行きは、ゲート59ですね・・・
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あれ?なんか遠くないですか?
・・・ゲートチェンジしてました。 -
しかも遅延してますね。金曜夜の羽田はやむなし。
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メールも来てました。ANA親切ですね。
JALも連絡くれてます?くれていたらすいません。 -
バーコードでゲートを通っても、紙くれるんですね。ECOじゃないけどそれはそれで親切。
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久しぶりのANA機。
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9割がた満席です。
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秋田空港着。20分遅れも、市内行きバスはちゃんと待っていてくれます。しかも満席を想定して予備車もスタンバイ。秋田交通さん、ありがとうございます。
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40分ほどで秋田市内へ。
閉まっていることはわかっていましたが、木内百貨、行ってみたかったです。 -
消費税なし、おつりは新札でくれる、手提げ袋や包装紙がレトロデザインでカッコイイ!伝説の百貨店なのですが、コロナの影響で現在も臨時休業中。復活してほしい!
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レトロなバス停が良いです。
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22時過ぎ。お濠の前はきれいで静かです。ホテルに帰ります。
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おはようございます。秋田駅前です。やはりワンコ押しですね。
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駅の進入禁止バリケードがなんか渋いと思ったら、もしかしたら秋田杉!?
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と思ったらバスターミナルの建屋も秋田杉!?
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エキナカ入ったら壁と天井が秋田杉!?カッコイイ!
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ぎばさってなにさ?
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改札前で名物3人(匹)に「行ってきます」
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8:19青森行き、リゾートしらかみ1号は2番線へ
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北東北にしかいない701系。鉄道車両も生息域があって面白いです。
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はい、こちらですね。足元に案内付き。
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リゾートしらかみ1号。ブナ編成です。特急ではなく快速ですので、運賃+座席指定840円で乗れます(2024年05月現在)。車両はデザイン、テーマ違いで青、緑、赤の3種類あるのですが、1号なのに緑のブナ編成は次男だそうです(後で知りました)。
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4両編成のうち1車両はボックス席です。でも今回もぼっち旅なので私は普通席です。
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普通席はこちら。車内アナウンスで言っていましたが、内装にも秋田杉、青森ヒバを使用しているそうです。
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8:19定刻で出発します。秋田駅ではこの車両で5組くらいしか乗車していませんでした。
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初夏の田園風景のなか、青森方面に向かいます。最高です。
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9:12東能代着。ここから五能線にはいるため、スイッチバックをし、進行方向が逆になります。この後海沿いはA列になるので、予約の際はご確認を。
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待合室も五能線デザイン。7分ほど停車時間がありますので入ってみます。
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運転シュミレーターと、五能線のテーマ曲?「しらかみ3兄弟のテーマ」の歌詞があり、曲がかかっています。長男は青の青池編成、次男は緑のブナ編成、三男は赤のクマゲラ編成だそうです。勉強になります(笑)
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ホームの階段になんか書いてある・・・
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そうなんですね。能代は秋田県ですが、ねぶた的なイベント。文化に県境はないですね。
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スイッチバックして出発します。
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隣の能代駅着。能代はバスケの街(能代工業高校が超強い)というアナウンスもあり、ホームにバスケットゴールが設置されています(笑)
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少し停車時間がありますので、地元のお母さんに煽られて、みんなフリースローしまくり。楽しいですね。
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つられてお土産買っちゃいました。会社のデスクで使おう。
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さすが絶景路線で名高い五能線です。途中見どころは車内アナウンスで教えてくれて、スピードを落としてくれます。観光列車楽しい!
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絶景2
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絶景3
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途中深浦駅で長男とすれ違いです。
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午後に秋田駅を出発する5号だと、季節によって夕日がきれいなのでしょう。それはまた次の機会に。
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結構大きい駅舎です。
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運転手も交代したと思います。少しだけ停車時間があるので、ホームの端から両車揃ったポートレートも撮れました。
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リゾートしらかみ1号は、千畳敷での停車&散策はないのですが、深浦から五所川原間での津軽三味線の演奏があります。1号車先頭で行われます。
聞きほれていたら、もう五所川原着です。あわてて下車します。 -
五所川原駅。平屋でシブいです。
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駅から西へ5分ほどにある「立佞武多の館」なる、ねぶた博物館へ来たのですが、お昼時なので、まずはとなりのマルコーセンターで昼食。
ご飯を200円で買って、好きなお刺身をのっけて食べるのっけ丼(ここでは「のへ丼」)が食べられます。
ごはん200円+お任せ刺し盛り500円+エビ4本200円、別皿さわら刺身300円、お吸い物はサービスでした。安いなこりゃ。
奥のチキンは300円だったでしょうか。いつもながら食べすぎです。マルコーセンター 市場・商店街
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満腹満足で、本題の立佞武多の館へ。
観光バスで欧米系の方が来ていました。
2台も?五所川原にそんなに多くのツアー?翌日理由がわかりました。立佞武多の館 美術館・博物館
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写真だと迫力が伝わらないので、ぜひ現物をご覧ください。
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すごい高さです
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エレベータで4階の高さまで上がることができ、この目線で立佞武多が見れます。「かぐや」ですが、青森美人です。ハッとする美しさです。
コレ、下からじゃわからないでしょう。価値あります。 -
「素戔嗚尊」と「暫」
スサノオノミコト と しばらく -
スサノオノミコトとヤマタノオロチでしょうか。
どうです?このアングル。ここでないと見れません。 -
津軽弁はわがんねっす
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暫は歌舞伎の演目でしたっけ?
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明かりも大小を組み合わせて強弱をつけているんですね。
勉強になりました。 -
駅に戻る途中でトカトントン
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ショッピングモールかな
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シャッターもねぷた
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五所川原駅に戻ってきました
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今度は左隣の津軽五所川原駅へ。
津軽鉄道に乗ります。
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