2025/02/08 - 2025/02/09
11位(同エリア361件中)
みちるさん
念願の五能線に乗れて、気分はハイ♪
ずっと海岸に沿って走るので、雪景色と海辺の景色が楽しめました。
行った先は、旅行雑誌でよく見かける不老不死温泉でした。
ここで食事をとって、入浴の時間もありましたが、何だかお風呂に入る気分でもなく、夫もそうだったので、館内でぼやっと過ごしただけ(-_-;)
夜は、弘前城で雪灯籠まつりがあったのですが、雪道の渋滞で、観光の時間が少なくて、残念でした。
ホテルは、鰺ヶ沢温泉で、以前奥入瀬川で泊まった温泉とは、違うホテルでした。
翌日は、これも念願の、津軽ストーブ列車。
窓の外は、激しく降る雪でしたが、だるまストーブで、中はあったか。
充実した、秋田、青森の旅でした。
寒いの嫌いな私ですが、三日間雪と遊んできました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
不老不死温泉でした。
青森のツアーで見かけますが、名前知ってるだけ^^ -
小さなお丼の中身の写真も撮りましたが、ボケボケで(-_-;)
海苔とおかずが少し入ったものでした。
美味しかったですよ。 -
リンゴジュースは、やはりフレッシュで美味しい♪
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黄金崎不老不死温泉。
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お風呂には入らないので、館内を探検してみました。
談話室のようなものでした。 -
温泉は、ここから入ります。
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ここで探検終了。
HPより
泉質は、多くの異名を持つ赤褐色の塩化物泉
不老ふ死温泉の泉質は、塩化物泉。よく温まり湯冷めしにくいことから「熱の湯」ともいわれています。また、殺菌効果も高く、傷に効くことから「傷の湯」、メタケイ酸や炭酸水素イオンが豊富に含まれていることから「美肌の湯」ともいわれています。 -
HPより
不老ふ死温泉は、世界自然遺産・白神山地の麓、日本海に沈む夕陽を一望できる景勝地・黄金崎に建つ一軒宿です。海岸と一体化したひょうたん型の露天風呂は「他では味わえない絶景と開放感が楽しめる」と、全国各地から多くの温泉ファンにお越しいただいています。別名「熱の湯」とも言われる赤褐色の温泉に浸かり、目の前に広がる日本海の大海原と好漁場としても知られる前浜で獲れた海の幸を堪能するひとときをお過ごしください。 -
実は、この日は露天風呂は、中止だそうでした。
このロビーで、時間潰しました。
外は、凄く寒かったので、散歩の気分にはなれなくて。 -
ロビー反対側から。
半分以上の人が、入らなかったようでした。
またの機会に。 -
次は、千畳敷海岸でした。
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五能線の快速「リゾートしらかみ」の千畳敷駅から道路を渡ってすぐのところにあります。
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夕陽の名所としても名高く、「日本の夕陽百選」にも選ばれています。
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夏場は海水浴とキャンプで大人気のスポットだそうですが、ツアーの人以外には誰もいないひっそりとした海岸でした。
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バスに揺られて、弘前城に着きました。
ここに行く途中の雪道で渋滞しましたが、運転手さんの機転で、難を逃れることができましたが、それでも見学時間は、カットされて短くなってしまいました。 -
弘前城雪灯籠まつり。
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雪が相当降ってきました。
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これが雪燈篭です。
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ここまで来ましたが、ツアーの悲しさ、奥まで見に行けず(-_-;)
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小さな燈籠が、幻想的で暗い夜道に灯りをともしてくれてます。
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一点一点違うので、お子さんたちの作品かな。
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雪が深いのが、分かりますね。
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滑り台、スライダーで、人気がありました。
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みちのく五大雪まつりのひとつで毎年20万人以上の観客を集めているそうで、後から後から人が来ました。
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北門でした。
ますます雪が降ってきました。
雪国らしい雰囲気でした。 -
鰺ヶ沢温泉「ロックウッド・ホテル&スパ」ホテルにきました。
カウチがあって、便利でした。 -
引き出しは、分かりやすいようにずらして、タオル、バスタオルが。
下の引き出しには、浴衣がM2着、?2着づつ入れてありましたが、使いませんでした。 -
ベッドは、普通の印象でした。
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ドレッサーの机は、物置台と化して^^
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洗面台にアメニティが置いてありました。
アメニティも、ごく普通の物でした。 -
夕食は、バイキングでしたが、照明が暗いので、ボケてしまい、デザートのみです。
ホテルのバイキングの握りずしは、今まで美味しいと思ったことがなかったが、ここのは美味しかったです。 -
Yさん曰く、泊り客は殆どインバウンドだそうで、リゾートホテルでスキー客が多いみたいです。
まるで海外にいるみたいな気分になったよ? -
洗面所周り。
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ドライヤー、使わなかったけど。
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大浴場があるので、バスは使わず。
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ティーバックとお茶セット。
清潔な感じがしました。 -
おはようございます。
カーテン開けたら、スノボの子たちが歩いて行きました。
窓の汚れが、汚いですが(-_-;) -
観光バスの屋根に雪が。
夜のうちに、吹雪いたかな。
向こうは、海です。 -
やっぱりここは、スキー場なのね。
日本の雪の質が良いのか、インバウンドがお気に入りだそうで、ホテルのいい商売になってますね。 -
ごく普通の朝食メニューです。
郷土料理が少な目で、インバウンド特化してますね。 -
せんべい汁とコーンスープも飲んでみました。
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ホテルは、毎朝9時出発でした。
スキー客で混むホテルの裏口からバスに乗り込む時が、一番寒かったです。
横殴りの雪、冷たい風、東北の真冬を味わった一瞬でした。
最終日は、バスは一番前だったので、正面から横から景色が良く見えたものでした。 -
この日のメインは、ストーブ列車。
ツアーのカタログで、よく見ていて、ようやくチャンスが回ってきたので、うきうきでした。
津軽中里駅に到着です。
ここからストーブ列車の出発です。 -
津軽五所川原駅から津軽中里駅までを結ぶ日本最北の私鉄で、片道の乗車時間は約45分。このうち津軽五所川原駅、金木駅、および津軽中里駅のみに駅員がおり、その他は無人駅なのです。
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出発まで、駅の構内を見学しました。
ひな祭りの日に、暖かい日がやってくるといいですね。 -
天井見上げれば、東北の雰囲気が感じられる凧がデスプレイされて。
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毎月第一土曜日に金多豆蔵人形芝居公演が行われ、町内の皆様の憩いの場所となってるそうです。
面白そうじゃない・・・・ -
記念に持ち帰っても良かったのです。
他に乗車券がいるのですが、ツアー代金に含まれていました。 -
昭和5年11月13日全線開業(20.7km)、この冬12月よりストーブ列車を運転した。
昭和19、20、21年は戦時中物資欠乏のため中止したが、昭和22年から再びストーブ列車を運転し現在に至っている。現在運行されているストーブ列車は4代目の客車であるそうです。 -
黒々とした石炭山盛りです。
石炭なんて、なかなかお目にかかれないのですが。
昔は、黒いダイヤと言われて、貴重な燃料でした。 -
列車の天井部分、ストーブに繋ぐパイプが通してありました。
更に上は、煙突かな~と思います。 -
これが噂のだるまストーブね!
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乗務員さんが、石炭をくべて、火の具合を巡回に来ました。
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車窓です。
雪の量が半端なく、よくこんなに降るものかと、雪のない居住地に住む者として思います。
生活も大変ですね。 -
昔懐かしい車内販売のワゴンが来ました。
アテンダントさんが、津軽弁で売り込みにやってきて。
モデルをお願いしたら、SNS掲載も快く許可して頂きました。 -
ねぶたの絵のリンゴジュース。
ストーブの前にいるので、暑くなり喉が渇いてきて、甘くて美味しかったです。 -
するめを買うのも、食べきれないだろうと思っていたら、どなたか買われて、アテンダントさんが、焼いています。
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足の部分も^^
香ばしいするめを焼く匂いが、漂ってきました。
塩分も気になるし、夫もいらないと言ったので、匂いだけ頂きました^^
これでは、お酒がすすんでしまうよね~(*´艸`*) -
後の車両に、別のアテンダントさんが、ストーブの具合見てました。
誰か来るっぽいね。
床は木でですよ。 -
インパクトある半纏ですねっ!
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するめが丸まってしまわないように、押さえながら平らにして焼いてます。
この匂いもノスタルジックですよ~~(´∀`*) -
焼いたするめは、ビニール袋に入れて渡されます。
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昔は、火鉢があったので、するめを焼いて食べたものですが、久しぶりにこんな光景見ました。
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食べやすく手で裂いて、袋に入れてました。
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外は、雪が激しく降って、窓から入ってきます。
まるで松本清張の、推理小説の列車のシーンのようです。
昔好きで、よく読んだものでした。
今思うとあんな小さな字が良く見えたものでした^^ -
どこからか忘れましたが、ど~っと大陸の方達が乗り込んできました。
この車両は、団体専用で、ロープで区切られてました。
お酒も入って、賑やかでした。 -
ストーブの燃え具合を点検するのに、2回乗務員さんが来ました。
石炭を継ぎ足したり、常に暖かくしてくれてました。 -
またまた愛想よく、アテンダントさんが来て。
この石炭クッキーが目について、買うことに。 -
石炭クッキー。
本物の石炭食べてるような食感で、甘さ控えめ、ブラックココア味で、慣れると後引く美味しさでした。
クッキーの売り上げの10パーセントは、ストーブ列車の維持に使われるそうで、買って良かったです。 -
満足した気分で、列車を降りました。
五所川原駅です。 -
津軽の刻印文字が素敵です。
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これは汽車の切り離した部分かな。
真っ黒なのが、レトロチックで良いね。 -
これも古い車両ですが、まだ現役ってわけじゃないよね、さすがに^^
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ストーブ列車の他に、7月1日から8月31日まで風鈴列車。
9月1日から10月中旬まで(鈴虫の成育状況により変動)鈴虫列車。
のどかで、素敵なイベントがあるのですね。 -
津軽鉄道「走れメロス号」で太宰治の故郷へ行くのも良いですね。
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左側の風景です。
雪が深い。 -
この下にストーブ列車に順番に乗車するのに、大勢の方が並んでました。
人気あるのですね。 -
最後に、道の駅でお昼ご飯。
3組の夫婦一緒に、レストランでお食事しました。
最初で最後でしたけど。 -
私は、ちゃんこラーメン頼んだら、こんな大きなお鍋でいっぱいあって、びっくり!
980円で安すぎませんか~ -
空港まで、のんびり岩手花巻空港に向かいます。
添乗員氏Yさんの、東北大震災の経験にうるっときました。
朴訥で真面目な東北人らしいYさんでした。 -
岩手花巻空港で、Yさんと登山の話、特に思い出多い岩手山の話したりして、また再会できるといいねでお別れしました。
札幌から来たJAL便でした、展望デッキより。 -
岩手花巻空港で
整備員さんのお見送りを受けて、テイクオフ! -
FDAの機内誌で、ストーブ列車の紹介がありました。
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秀峰岩手山の麓を走るレトロな車体。
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おやつにリンゴジュースと、シャトレーゼのお菓子を頂きました。
ちょっとした気遣いが、嬉しいね。 -
どのあたりか分かりませんが、一面の雪景色と夕焼けが始まった空。
見とれる美しさでした。 -
お土産は、ほんと最小限にとどめて。
軽い物ばかり^^なまはげせんべい、美味しかったですよ~
長々とお付き合い、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ほいみさん 2025/03/12 09:29:35
- 不老不死温泉
- 青森県、大好きです。
現役中は忙しくて、東北も北海道も行くことがなく、2011年に愛犬と北海道に行く途中、初めて通りました。その後数回、青森には行ってますが、何も知らずに友人と白神山に登った時に、近くに変わった名前(不老不死温泉)を発見。入ってみたら「これって有名なヤツじゃん」って驚きました。
青森県「県別大好き度」では1番かもしれません。で、乗ってみたいんですよね~…ストーブ列車! スルメで一杯、とかたまんないですね。でも寒いのは苦手だし、最近は車中泊しか出来ない体質?になっちゃったし。紅葉に合わせて八甲田山に行きたいけど、どうなることやら。
何時も「いいね」をありがとうございます。最近、4トラから離れてますがネタはあるので、気分が乗ったら?再開します。
ほいみ
- みちるさん からの返信 2025/03/12 19:48:20
- Re: 不老不死温泉
- ほいみさん、こんばんは
いつもたくさんのいいね、ありがとうございます。
青森、私の県別ランキングでは、少し前まで一位でしたが、その座を富山に奪われてしまいました。
なので二位ですね。
しかし僅差で北海道が追いかけてきてます^^
今日、ほいみさんの「不老不死温泉」の旅行記ありました!
白神のですよ。
汗かいたわけでないし、寒い時だったし、昼間は温泉でも入りたくなかったのですが、次回機会あったら、冬だろうがやっぱり体験しなくちゃね^^
私は、ほんと寒いの嫌いなんですよ。
しかし雪景色って、今撮らなかったら、春になってしまうので、頑張って出かけてみたら、ストーブ列車なんて、情緒があって良かったです。
新しい旅行記ないので、どうしちゃったの?って思ってたから、また再開お待ちしてますね♪
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