2023/08/21 - 2023/09/17
1966位(同エリア11592件中)
ふみさん
4週間のハワイ滞在を楽しんだバケーションも最終日です。
日本の日常を離れてハワイへ旅行し、そのハワイでも暮らすような滞在スタイルで日々を過ごしていると、やがて帰国という日になっても、それは新たなる旅行へ出かけて行くような気持ちになります。
それこそ人生は旅の連続であって、先々に次なる旅行の楽しみを持って暮らしていきたいと思うばかりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
帰国前日の朝です。
本日は、ハワイ最後のお土産買いでお出掛けしました。 -
アラモアナセンターは素通りして、カカアコタウンへ向かいます。
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カカアコ地区は、近年の開発急進エリアです。
ホテルはワイキキに多いですが、この辺りには高級コンドミニアムの物件が増えています。 -
まずはホールフーズに入ってみましょう。
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いつもなら、食料品の買い物で利用するホールフーズですが、この時の狙いは食品ではなくオリジナルのエコバッグでした。
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前の記事でもご紹介しておりますが、とにかくバッグの種類が多いのです。
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薄手の生地の布製バッグなら、15ドル程度。
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デザイン柄は、いろいろ有ります。
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厚手の布生地バッグは持ち手がロープになっていて、ちょっとヘビーなタイプ。
サイズも、大中小に様々有ります。 -
家族7人分のホールフーズバッグを買って、お支払いは母の愛。
スポンサーは辛いけど、老後のお楽しみとしては、その分以上に期待しておきましょう。 -
フードランドで買い物をした後に、続いて立ち寄るのはアラモアナセンターです。
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それは、チラッと 夕食の付け足しフードを買うつもりの軽い気持ちだったのですが、いきなりバッタリで、またまた思いがけず、美味しそうなジュースを見つけてしまったのです。
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一見すると、野菜の漬物瓶詰めみたいに見えますが、どうやらフルーツとハーブをミックスさせた天然ジュースのようです。
しかしまた、これほどモロにカットフルーツを入れ込んでいるジュースは他にあまり見た事がなく、如何にもホームメイドといった感じですねぇ。 -
瓶詰めになっているフルーツやハーブも、複数の種類がミックスされています。
何だか体に良さそうなので、買ってみる事にしました。 -
その他にも、ちょこっと買っておきたい物があります。
それは、コーヒー用のクリームでした。
もしかすると、日本でも都会なら販売されているのかも知れませんが、私の郷土の商店では見た事がないので、ハワイに行ったら絶対に買って帰ろうと思っていたのです。
コーヒーに入れると、円やかになります。日本製のクリームよりも美味しいですよ。 -
お次に向かったのは、マカイフードコートです。
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その狙いは、クッキーを買う事でした。
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ホノルルクッキーカンパニーでは、いろんな種類のクッキーが有る中で、数種類の小分けパックを何個か買って、好きなようにボックスパック出来るのです。
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最初から詰め合わせになっているパックを買うより、自分の好みで複数種類のクッキーを詰め合わせる方が楽しいですし、お土産にしても喜んでもらえると思います。
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アラモアナからのお帰りは、ワイキキトロリーに乗る事にしました。
ヒルトン村までなら近い距離なのですが、爽やかなハワイ日和のお天気に触れ、心の開放感が更に広がってしまったのです。
もうすぐ帰国日だとは言え、今現在が先を急ぐ旅ではないので、やってる事は風まかせ。
人生も、こうでありたいと思っていますよ。 -
アラモアナセンターのバス停では、いつも乗降客が多いので、まるで始発駅のような感覚でバスに乗る事ができます。
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この時も、余裕で二階席に上がり、最前列に座りました。
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それでは、ワイキキのタウン観光を高い目線で楽しみましょう。
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最前列席に座ったならば、それはまるでオープンカー。
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地面のテントはホームレス・ホームのようですが、ワイキキには姿も少なくなったとは言え、まだまだハワイの社会事情は複雑です。
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次のバス停はイリカイホテル前なので、そこで降りるとヒルトンのホームへ帰る事が出来るのですが、今回は素通りします。
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ヒルトン・ハワイアンヴィレッジの隣りで営業していた神戸牛ステーキレストランは既に閉店していて、その土地はヒルトンが取得済みだという話を聞いています。
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ヒルトンは現在、旧キングスヴィレッジ跡に新たなタイムシェアコンドミニアムを建設中ですが、この場所には新たなホテルを建てる予定であるという話も聞いており、ホテルとタイムシェアの両部門においての着実な拡充が進められていると思われます。
それに比べると、ハワイのマリオットは、このままでは情けない口先だけの営業ですよ。ヒルトンを見習ってもらいたいものです。 -
ヒルトン・ハワイアンヴィレッジの象徴スタチューには、威風堂々とした品格が在りました。
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運行途中のすれ違いざまに、昔懐かしの木製ベンチトロリーと出会いました。
いやはや、こっちにも乗りたかったなぁ。
運行本数も乗車定員も少ない便なので、利用は時の運次第といったところになりますね。 -
カラカウア通りに入りました。
最前列席からは、当然の如くに前がまる見え! -
おりしも天気は快晴で、バス観光にはもってこいのハワイ日和。
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Mr.デュークは今日も寡黙に微笑むだけ。
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それならば、私がデュークに代わって愛想を振りまきましょう。
ワイキキトロリーの2階席最前列は、VIP待遇的な環境でした。 -
カラカウア通りからクヒオ通りへと入り込み、ぐるりとワイキキタウンを一周して、再びカラカウア通りに出ます。
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旧DTS-ギャラリアビルの横を通り過ぎて、ワイキキ・ビーチウォークの通りに入り、ヒルトンのホクラニ前まで来ました。
ビルの1階のコーナーは、かつてはサーフショップのクイックシルバーが入っていたのですが、それが新たにクリスチャン・ディオールになるようです。 -
そして、その海側隣りがホノルルバンク。
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2階以上がヒルトンのタイムシェアコンドミニアムであるホクラニとなっています。
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ワイキキ・ビーチウォークの通りは、ハレクラニホテル前が終点で、バスはこの三叉路を右折します。
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そして再び、ヒルトン・ハワイアンヴィレッジ方面へ向かうのです。
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ヒルトン村のグランド・アイランダー横から左折して、バスはアラモアナへ戻ります。
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その交差点を左折した先に、ヒルトン村前のバス停が有ります。
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このバス停では、トロリーの停車が長くなる事がよくあります。
その理由は、バスのドライバーが此処で降りて、i HOPのアイスクリームを買ったりする事があるからですよ。
もしかすると、このバス停の場所がドライバーの一時休憩所になっているのかも知れません。 -
私たちは、このバス停で降車します。
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再出発したバスを見送り、ヒルトン村へ帰りますよ。
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帰り着いた部屋は、二人の自由生活そのままに、雑然とした状態です。
でもこれが、ありのままのハワイ生活。
つまりは、放っておいて頂戴の Let it go.
ランチは、この部屋で残り物フードをいただきます。 -
部屋食ランチの後にはプールで2時間ばかり遊んで、そして再びの ALOHA~! でした。
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二人がヒルトンのサービスで2ショット写真を撮った思い出のサインボードを横目に、再び夕刻の街へ出掛けます。
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クロダフィルドの真ん中を突っ切ってカラカウア通りへ抜けるのが、ワイキキタウンへのショートカットコースです。
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芝生エリアを歩くのは気持ちがいいですねぇ。
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寄り添う二人の影も、長く伸びる時刻となってきました。
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カラカウア通りを横断した先がワイキキタウン。
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丁度その真向かいが、マリオットの新タイムシェアコンドミニアムの建設工事現場です。
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今年の10月にオープンする予定のマリオット・バケーションクラブ・ワイキキは、1階がキング カラカウア プラザという名のショッピングセンターになるらしく、2階以上の滞在棟も、ホテル事業とタイムシェアの複合型経営であるようです。
建設工事の写真図面を見ると、狭い敷地面積にギリギリ範囲の建設ビルで、リゾート環境にはほど遠いようなイメージでした。 -
はてさて、キングカラカウアプラザなるショッピングセンターは、新たなるブランドの商業施設として成功するでしょうか。
ショッピングセンターの方はさておいても、そもそもにコオリナのオーナーにとって宿泊の利便性が低いのであれば、コオリナの第4棟建設を置き去りにしてまで急いでオープンさせた意味が無いように思います。
今のハワイのマリオットの経営は、オーナーとして不満が募るばかりです。 -
ワイキキの繁華街の方へ行ってみましょう。
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ワイキキトロリーを利用していて、車窓からの眺めで発見し、気になっていた商店がありました。
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その場所は、クヒオ通りとカラカウア通りが交わる三叉路の近くです。
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ワイキキに、独立店舗としてのアイランドカントリーマーケットがオープンしたのですねぇ。
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アイランドカントリーマーケット特有の、店内調理フードメニューが目を惹きます。
こういう店が滞在先の近くにあるのは有難いでしょう。 -
店内は、コオリナ店に比べると狭いですが、一般的なコンビニとしての商品は揃っています。
この店は、次回のハワイ滞在では大いに利用したいところです。 -
ちなみに、日本へ帰る前の自分土産用コーヒーなどは、ロングスドラッグスで買うのがお得ですよ。
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特にまた、日替わりセール品としてコーヒーが指定されていると、超激安価格となります。
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チョコやナッツも激安価格で販売されています。
少なくとも、ABCストアで同じ商品を買うよりは、絶対に安いと思います。 -
本日の買い物の最後には、ワイキキビーチウォークのABCストアへ立ち寄ります。
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うちの奥さんが大好きなのは、パラダイスファームのクッキー&ビスケットシリーズでした。
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その中でも一番のお勧めが、こちら。
日本でも、都会の輸入食品店では販売が見られるのかもしれませんが、私らのような田舎住まいでは、日本では買えない美味しいクッキーだという認識があります。
商品名は『Tahoe.』で、ホワイトチョコレート・マカダミアというクッキーがメチャメチャ美味しい!”
もしもご興味を持たれましたら、是非ともお試しあれ! -
更に探し求めていたのは、孫への土産用のキャラクター・ジュースです。
これがアメリカではけっこうなヒット商品でありまして、そのキャラクターキャップは数百種類にも及ぶらしく、人気キャラは直ぐに売り切れるので、ジュース好きではない子供にもマニアックにウケているらしいのです。 -
はい! 見つけましたよ。孫のリクエストは、これです!
散々探し歩きましたが、この店でやっとね。
キャラの名前は知りません。(笑") -
かくして、節約のハワイ生活だと言いながら、帰国前の買い物はどんどん増えていくのでありました。
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夕暮れ時のビーチロード。
西の海に陽が沈む。 -
そのサンセットを眺める人たちが、防波堤上に並んでいました。
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棚引く雲は空の彼方。
水平線は地球の彼方。
そして太陽は、宇宙の彼方に存在するのでありました。 -
サンセットクルーズの客船が、ワイキキ沖に停泊しています。
つまりは、人間の営みがそこに在るという事ですよ。 -
沖合まで出なくても、海岸線から眺めるサンセットも美しい。
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ヒルトン村に帰って来ると、メインタワーサイドでオープンテラスを貸し切り、プライベートパーティを楽しむ人たちの姿が見受けられました。
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ラグーンタワーの1階ロビーでは、同じコスチュームのガール集団が、かなり酔っぱらっているかのような大賑わい。
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何だかよくは分かりませんが、こういう場合のオヤジは、危うきに近寄らずがよろしいような感じがします。
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更には中央ガーデンで、ハワイアン・ディナショーも開催されております。
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軽快なハワイアンミュージックが、周辺にも流れ聞こえる夕刻です。
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本日のヒルトンビーチは、夕暮れになっても人の集まりが増えるばかり。
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パラダイスプール前のコンクリートフェンスにには、ずらりと並んで腰掛ける人のラインが出来ていました。
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実は、滞在最終日の本日は金曜日だったので、ヒルトン・ハワイアンヴィレッジではお決まりのイベントが開催される事になっているのです。
それは偶然にも、私どものバケーションハワイのフィナーレでもありました。 -
そして、寄りの戸張りが下りた時刻のヒルトン・ラグーンビーチ。
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私たちは、レインボータワーを向かい側に眺める位置に拠点の場所を確保しました。
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こういう場合は、ヒルトン宿泊者が優先的に座る場所を確保できるのは当然でしょうね。
この状態を日本の花火大会で表すならば、地元民の指定桟敷席みたいなものですよ。 -
そして、ハワイのヒルトンお馴染みの、フライディナイトのファイヤーワークが始まります。
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花火の時間は5分程度と短いものの、打ち上げが始まった花火の切れ目はありません。
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まさに、行きつく島も無ければ息つく暇も無いってな感じです。
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ドンドン・パチパチ・ドンパチ・ドンパチ!”
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打ち上げ仕掛けの発射台拠点も目の前です。
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私たちにとっては、ハワイ滞在最終日の夜の花火大会。
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それは、既にハワイでは有名なイベントで、ヒルトン宿泊者以外の人たちでも自由に見られるという太っ腹の大サービス。
ヒルトンの粋なサービス精神に感謝です。 -
ヒルトンの花火を、ヒルトンラグーンのビーチサイドに座って眺めます。
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毎週金曜日の花火大会。
日本の花火大会に比べると、情緒的な深みは薄いような感じですが、とにかく派手に打ち上げられます。
その予算も、莫大な額になるでしょうねぇ。 -
いやはや、とにかく大いに楽しみました。
エキサイティングで、素晴らしい思い出です。 -
そして、次の日の朝です。
4週間のハワイ生活も終わり、日本の我が家へ帰る出発の日となりました。
正直なところで申し上げると、そろそろ日本の田舎生活が恋しくなっていたのです。
日本の日常に居るとハワイに憧れ、ハワイではフリースタイル生活を楽しんでいても、やがては日本に帰りたくなる…。
つまりは、そのどちらにも行ったり来たりしている今の状態が、一番幸せって事でしょうか。
これから日本へ旅行に出掛けます。
日本にも私と妻のシェアハウスが在るので、ホテル滞在ではないのですよ。(笑) -
このベランダからの風景も、今日が見納めです。
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ざっくりと片付けた室内。
忘れ物が無いかを、何度も見回してチェックします。 -
帰りの荷物は、来た時よりも増えているのですよ。
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いやはや、行きは良い良い帰りは怖い...でしょうか?
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フロントディスクで、チェックアウト手続きをしました。
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空港までの交通手段はウーバーにします。
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ヒルトン・ハワイアンヴィレッジでは、ライドシェア・ピックアップの場所がダイヤモンドヘッドタワーの1階と指定されているので、その場所に来てからスマホのアプリを起動させます。
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ウーバーを手配する時には、自分の現在地をドライバーに情報提供する事になりますから、配車依頼をしてからスマホを持ったままウロウロ出歩くと、ドライバーが迎えの指定場所に迷って混乱します。
そういった場合には、一方的にドライバー側からキャンセルされる事もあるのですが、そういったケースではドライバーに責任はありません。
つまり、ウーバーを手配してからウロウロ歩いていた利用者の方が悪いのです。 -
はい! ドライバーが確定し、手配が完了しました。
料金は18ドル程度で、10分以内に迎えが来ます。 -
ハワイでは、日本車のウーバードライバーが多いので分かり易いです。
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ドライバーは民間人ですが、ライドシェアのシステムが利用者の評価制度を導入しているので、対応についてはとても礼儀正しい人が多いです。
もちろん、普通にしっかり対応してくれたなら、こちらは最高評価で返信するのが礼儀でしょう。 -
これまでのウーバー利用では、ハワイでもアメリカ本土でも問題はありませんでした。
特にハワイでは日本語が通じるドライバーも多く、低料金が手配の時点で確定しているので、タクシーよりも便利です。 -
ハワイでは、『こんにちわ』も『おはよう』も、『さようなら』も気兼ねなしの『ALOHA』ですね。
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車は一路、ホノルル空港へ向かいます。
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空港のターミナルビルが見えてきました。
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ウーバーのドライバーは慣れた感じで、きっちり私たちの申し出通りにハワイアン・エアラインのチェックインブース前に車を停めました。
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エアチケットは早期購入により格安料金だったですが、レギュラーチケットなので機内預け荷物は 23kg以下が一人2個まで無料です。
その規定は、日本の国内JAL乗り継ぎ便まで国際規格で適用されます。 -
チェックインカウンターは、ウーバーを降りた場所の直ぐ近くでした。
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この時点では、さほど混雑もしていません。
チケットを確認し、機内預け荷物を搬入します。
もちろん、この時点で既に日本の郷土である青森空港まで一括させたタグが取り付けられるのです。 -
私たちの利用便はハワイアンエアライン。
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ウェイティングルームには、既に大勢の人が待機していました。
コロナ渦の時代には、ガラガラの空席状態で海外渡航した体験がVIP待遇的でもありましたが、もはやそのような余裕はありません。 -
VIP待遇じゃなくても、久しぶりに日本へ旅行に出掛けるような気分の二人です。
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そして、ボーディングタイムとなりました。
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旅客機に乗り込む時点で、ほぼ満席となっている事が伺えます。
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搭乗口ではシングルレーン。
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わぉ! やっぱり満席ですねぇ。
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座席に着いてからのマスク着用は、コロナ対策ではなく、咽頭の乾燥を防ぐための保湿マスク。
いつもの私たちの海外渡航スタイルです。 -
旅客機出発の準備完了。
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滑走路へ進入し、ぐんぐんと加速する旅客機。
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ダイヤモンドヘッドに見送られ、日本へと向かいます。
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みるみるうちに大空へ...。
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最初のドリンクタイムではハイネケンビールをリクエスト。
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2時間後の機内食にはヤキソバを選びましたが、半分だけ食べてご馳走様。
フルーツは美味しかったです。 -
もうこの後は、ひたすら寝るだけですよ。
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そして、約8時間後に日本の領空へと入ります。
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到着前の軽食はサンドイッチでしたが、ほとんど何も食べる気がしません。
コーヒーは、美味しくいただきました。 -
座席窓のブラインドを開けると、眩しい陽光が入ってきました。
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日本国土の上空を、羽田に向かって飛行しています。
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眼下には、人口過密の東京都。
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スカイツリーがはっきりと見て取れました。
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そして尚且つ、東京タワーなら目立って紅白の存在感です。
私の世代は、このタワーこそが東京だよ おっ母さん!” -
レインボーブリッジは閉鎖されておりません。
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そしていよいよ羽田空港への着陸態勢。
-
羽田空港到着です!
日本です!
億千万の JAPAN!” -
空港内通路の表示がジャパニーズ。
-
ヤッホ~!” 日本だよ~!
私たちは、ハワイからの旅行客?” -
入国審査の税関チェックは、アプリ登録したビジット・ジャパンで顔認証パスでした。手書きによる申告書の提出は不要です。
機内預け荷物は、一旦は自分で受け取るのが規則ですが、それはカートに乗せて隣のカウンターディスクに運ぶだけ。 -
到着した第3ターミナル内に、国内乗り継ぎ便への機内預け荷物搬入口が運用されているのです。
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郷土の青森空港までは、自動的に荷物が運ばれるのです。
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かくして、私たちは手ぶらの移動。
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日本に来ると、商品が何でも安い!
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まずはラーメンでもいただきましょうか。
-
かぁぁぁ~~~!”””
この、中華そばの出汁が美味すぎる!!!!!
おまけにシラス丼ぶりとは、泣けてくるねぇ。 -
日本到着です。
ここまで長らくの間、私のハワイ旅行記をご覧くださいまして、誠にありがとうございました。
もう感謝・感謝の気持ちいっぱいであります。
しかしながら、誠に勝手ながら、2024年の私たちの海外旅行は既に始っていたのでありまして、この後には続けてプーケット旅行の話題をお届けしたいと存じます。
その前に、チラッと日本での一休み。
そしてまた直ぐにお会いしましょう!
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