2024/05/16 - 2024/05/18
2373位(同エリア9002件中)
まさとし(国連加盟国すべて訪問済)さん
- まさとし(国連加盟国すべて訪問済)さんTOP
- 旅行記742冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 466,638アクセス
- フォロワー82人
日程
5/7
東京・成田(19:15)→ホノルル(7:30)
★Waikiki Beachside Hostel
5/8
ホノルル(13:30)→サンフランシスコ(22:40/22:46)→
★(機内)
5/9
→タンパ(7:05)→コロンバス→モンゴメリー
★Home 1 Suites Extended Stay
5/10(金)
モンゴメリー(セルマ)→バーミンガム→アトランタ
★(ドライブイン)
5/11(土)
アトランタ(市内観光)→メーコン
★Motel 6 Macon, GA
5/12(日)
メーコン→ジャクソンビル→デイトナビーチ→オーランド
★(マクドナルド)
5/13(月)
オーランド→タンパ→クリアウォーター
★Clearwater Hotel
5/14(火)
クリアウォーター
★(タンパ空港)
5/15(水)
タンパ(7:40)→ボストン(10:49)
★Hosteling International
5/16(木)
ボストン(5:05)→ニューヨーク(9:13)
★バワリー グランド ホテル
5/17(金)
ニューヨーク・ラガーディア(10:10)→トロント(11:49/13:15)→
★(機内)
5/18(土)
→東京・羽田(15:40)
ZIPAIR(成田⇒ホノルル) 40,117円
ユナイテッド航空(ホノルル⇒タンパ) 52,800円
デルタ航空(タンパ⇒ボストン) 15,918円($104.10)
アムトラック・アセラ(ボストン→ニューヨーク) 9,022円($59)
エアカナダ(ニューヨーク⇒羽田) 119,110円
-
-
ボストンからニューヨークまではアムトラックの高速鉄道アセラで移動。
アセラはビジネスクラスとファーストクラスのみの編成だ。
なのでビジネスクラスが一般席の位置づけになる。
ボストンからニューヨークは1か月以上前に購入していて料金は59ドル(9,022円)とリーズナブルだ。
フットレストと大きめのテーブルがある。ただシートはビニール張で汗臭い。でも案外快適だ。
南駅を出発してからもボストン近郊で何駅か停車してけっこう客が乗ってくる。最終的には窓際は全て埋まっていて通路側にもそれなりに座っている状態だ。
けっこうスピードは出ているので揺れる。
酔いそうだ。 -
ファーストクラスは食事つきだがビジネスクラスに食事はつかない。
なのでカフェテリアがある。
朝食は済ませてあるので買い物はしないが、カフェテリアを見に行ってみた。 -
カフェテリアの注文カウンター。
-
メニューはこんな感じで豊富だが値段は高めだ。
-
ボストンからニューヨークの近郊までは高速運転で速かった。
でも最後の40マイルくらいで急にスピードが落ちて1時間かかった。
近距離通勤電車に速度を合わせているようだ。
https://www.youtube.com/watch?v=crHe1neyldA&t=2s -
8時45分にペンステーションに到着。定刻より30分も早く到着した。
列車はワシントン行だがほぼ全員が下車。 -
ニューヨーク・ペンステーションの駅構内。
-
清潔な駅構内。ニューヨークの陸の表玄関にふさわしい内装だ。
-
ほペンステーションの地上に出た。
-
奥にはエンパイヤーステイトビルが見える。
ニューヨークに来るのは10年ぶりになる。 -
地下鉄で宿泊先のホテルへ向かうことにした。
-
地下鉄に乗るためメトロカードを購入。
ニューヨークの地下鉄はビザタッチなど便利な決算手段もあるが、とりあえずメトロカードを購入することにした。カード代金は1ドル。地下鉄の運賃は10年前は2.5ドルだったが2.9ドルになっている。 -
チャイナタウンのはずれにあるグランド駅で下車。
10年前も泊まっているバウリーグランドホテルにむかった。 -
バウリーグランドホテル。
このエリアも不動産開発の波にのまれ、両側の建物は新しいビルに建て替えられている。
このホテルがなくなるのは時間の問題かもしれない。ニューヨークで本当に泊まる場所がなくなってしまいそうだ。このホテルはマンハッタンではかなり安いホテルで料金はシングルで1泊75ドル。(12,397円)
チェックインを済ませ、まだ朝の9時台だが部屋に入れてくれた。ありがたい。 -
しかし部屋は究極の狭さだ。
ニューヨーク最底辺の宿だ。でもトイレの数は案外多い。周辺の音は筒抜け。個室なのでかろうじてプライバシーが確保されているだけの宿だ。設備的には今朝までいたボストンのユースホステルの方がちゃんとしている。
https://www.youtube.com/watch?v=QskqofRXDuw -
ホテルの前の通りはブロードウェイ。遥か先にはエンパイヤーステイとビルが見える。
-
ホテルの近くには有名なアイスクリーム屋があり、観光客で行列ができていた。
-
チャイナタウンからワールドトレードセンター方面に歩くことにした。途中は落書きのあるガラの悪いエリアを通ることになるが、治安は問題ない。
-
チャイナタウンから南に向かうとロウアーマンハッタの摩天楼の街並みに入り込む。
-
セントポール教会と新ワールドトレードセンタービルのOne Worldビル。
-
30分ほど歩いてフルトンセンターまでやってきた。
-
フルトンセンターは地下鉄の乗り入れが多いジャンクションになっている。
ここにハンバーガーチェーンのシェイクシャックが入っているので食事することにした。 -
日本にもあるシェイクシャック。
-
ハンバーガーは日本より大きいのかと思ったが同じだった。フライとアイスティーをつけて値段は日本の倍の19.91ドル(3,191円)。
-
ちなみにシェイクシャックのメニューはこんな感じだ。
-
911で崩落したワールドトレードセンター周辺は「グラウンド ゼロのワン ワールド トレード センター」と呼ばれているようだ。
10年前はまだ工事中だったが、ツインビルの跡地は綺麗に整備されている。 -
この白いオブジェのような建物はニュージャージー州への列車が発着するPATHトレインのWTC駅舎になっている。
-
なんとも奇抜なデザインの建物だ。メンテナンスが大変そうだ。
-
グラウンド ゼロのノース・タワー・プール。崩落したノースタワーの跡地だ。
-
こちらはサウスタワーの跡地で「9/11 Memorial Pools」。
水が流れている。 -
ワンワールドビルの入り口。
-
ワンワールドビル。新しい貿易センタービルの展望台はこの建物の最上階にある。
-
グラウンドゼロ周辺の高層ビル。
-
PATHトレインのWTC駅に入ることにする。
-
ワールドトレードセンターの真下に乗り入れていたPATHトレインは長い間運行が中止されていたが復活した。
白い羽のような建物が駅舎で吹き抜けの構内は開放感がある。 -
ニュージャージー州のニューアーク周辺に路線網を持っている。
-
一回転は2.75ドル。ニューヨーク地下鉄より若干安い。
-
ワールドトレードセンターからPATHトレイン経由でペンステーション駅近くの33ストリート駅へ向かうことにした。
https://www.youtube.com/watch?v=ISPtQWi_uKU&t=1s -
WTC駅のホームは3面の真新しいプラットホームが整備された。ただ乗り入れているのは相変わらずボロい車両だ。
-
いったんニュージャージーの港がある終点の「ホーボーケン」駅まで向かった。「ホーボーケン」はニュージャージーとニューヨークを結ぶ連絡線の歴史的な駅だ。地上には巨大な駅が広がってる。
ここでニューヨーク方面の列車に乗り換えることになる。
この駅始発のペンステーション近くの33St.駅まで向かうことにした。 -
33St.駅に到着。
ここからタイムズスクエアやミッドタウンエリアには歩いていける。WTCからずっと地下での移動になった。 -
33ストリートからミッドタウンに向けて歩いた。
途中99セントピザがあった。 -
噂には聞いていたが本当にあった。
何でもかんでも高いニューヨークでは破格の安さだ。 -
ただ安いのはチーズピザのみ。
-
大行列ができている。
-
1ドルでまぁまぁのボリュームだ。食費をケチりたいときは助かる。
-
ミッドタウンへ向けて歩いた。
-
ミッドタウンの巨大なホットドッグのオブジェ。
-
人でごった返すミッドタウン。
-
ロックフェラーセンター。
-
セント・パトリック大聖堂。
-
ニューヨークのビルの谷間に食べ物屋台が並ぶ一角があった。
https://www.youtube.com/watch?v=zGOU9GDbnvg -
トラムウェイと呼ばれるロープウェイでルーズベルト島へ渡ることにした。
地下鉄の切符で乗ることができるので観光客にはお得な交通機関だ。行列ができるほど混雑もしていない。 -
ただロープウェイからはそれほど見晴らしは良くなかった。
-
ルーズベルト島に到着。
-
ルーズベルト島からトラムウェイとマンハッタンの高層ビルを見上げる。
-
ルーズベルト島の地下鉄駅。
-
ルーズベルト島の駅から地下鉄でグランド駅に戻ることにした。
-
いったん宿で休憩だ。疲れた。
-
夜再び外出することにした。
宿の前の通りがブロードウェイなので歩いて一直線にミッドタウン方面に歩いてみた。ミッドタウンまでは1時間くらいだ。 -
途中、ユニオンスクエア。
-
四番街とブロードウェイが交差するマディソンスクエア界隈にあるフラットアイアンビルディング。この平べったいビルは建築家ダニエル バーナムの設計で 1902 年に建てられた三角形のタワーでニューヨーク最古の高層建築の一つとされている。
-
マディソンスクエアガーデンからの摩天楼。
-
だんだん人が増えてにぎやかになってきた。
-
エンパイヤーステイトビルが近くに見える。
-
ニューヨークの高級百貨店「メージーズ」の横を通る。
-
エンパイヤーステイトビルを横目に北へ歩く。
-
シェイクシャックの店内は混雑している。
-
1ドルのピザ屋ではないが大繁盛している。
-
タイムズスクエアからミッドタウンにかけて人の多さはピークになる。
-
ミッドタウンまでやってきた。
-
特に夜は人でごった返す。ただ思ったほど人は多くない。閑散期の平日だからだろうか。
至る所にあるホットドッグ屋台だがビックホットドッグは10ドルとのこと。安いのか高いのかわからない。どこも値段が書かれてないのが怪しい。ミッドタウンに来たからといってすることもない。おなぎ減ってきたのでデリに入ろうとしたが、人気店はどこも人でいっぱいだ。そして高い。値段の価値があるのかわからないので無理に入ることもないだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=AEH83d3dr0M
ミッドタウンの雰囲気を味わい地下鉄でホテルへ戻ることにした。 -
タイムズスクエアから地下鉄でホテルへ戻ることにした。
-
ホテルの最寄りのグランド駅に戻り、ホテルへ戻る途中にあるデリカテッセンで食事することにした。
-
ターキークラブとコーラを注文。
サンドウィッチは温めてもらった。 -
コーラをつけて12.93ドル(2,055円)したがミッドタウンで食べるよりは多少安いはずだ。店が空いているのもいい。
-
シンプルだがボリュームはあるので満足度は高い。
ホテルに戻ったがシャワーは使用中のことが多い。この宿予想以上に部屋があることがわかった。 -
【5月17日(金)】 6時に宿を出発。
-
早朝のチャイナタウン。まだ店は閉まっている。
-
グランド駅からDの地下鉄で北へ向かう。
-
34St.駅経由でMに乗り継いでラガーディア空港最寄りのルーズベルトAv.に向かった。
-
ルーズベルトAv.駅にやってきた。
-
この駅の上にバスターミナルがあり、ここからラガーディア空港行きのバスが出ている。バス乗り場はスーツケースを持った客が他にもいるのでついていけばすぐにわかる。
ラガーディア空港はニューヨークで唯一、今まで利用したことのなかった空港だ。 -
ルーズベルトA v.駅からラガーディア空港へのバスは番号にQが付いていれば無料で利用できるようだ。
-
ラガーディア空港行の連接バスがやってきた。空港までは10分ほどだ。
-
エアカナダはTerminal Bからの出発だ。3時間前に到着した。別の場所で降りてしまい少し歩くことになってしまった。間違えたおかげでマンハッタンを最後に拝むことができた。
-
ラガーディアは新しいターミナルビルになっていて全ての航空会社が同じターミナルに集約されていてわかりやすい。
ニューアークやJFK空港は航空会社毎にターミナルが分かれていて、それぞれがコンパクトなのはいいが設備は期待できなかった。 -
チェックインの際、経由地のカナダの電子ビザが必要だと知り、その場で申請することになった。アジア系のスタッフが親切に手伝ってくれた。空いてたからよかった。しかしオーストラリアやカナダなど電子ビザが必要な流れなのか。その場でできるとはいえめんどくさい。7カナダドル(800円)の支払いだ。
-
搭乗口へ向かう。
-
航空会社のラウンジに立ち寄りたい。
-
ニューヨーク訪問時にラガーディアはなんとなくダサいとかショボいとかのイメージで眼中になかった。かつてはそうだったのかもしれないが、この新しいターミナルは快適だ。こんな便利で快適な空港なら今後は出来る限りラガーディア発着でニューヨークに来たいと思った。
-
ラガーディア空港にはエアカナダのメープルリーフラウンジとユナイテッドクラブがあるのでそれぞれ入ってみたい。最初にレベルの高いエアカナダのメープルリーフラウンジに入ってみた。
-
エアカナダのフライトはかなり多い。
-
メープルリーフラウンジの内部。
-
丸いのはオムレツ。
-
朝食はここで済ませたい。
食事やドリンクは充実している。街中や空港内で食事すると高いのでラウンジで無料でホテル並みのクオリティーの料理を食べられるのは助かる。 -
ユナイテッドクラブにも入ってみた。ユナイテッド航空はニューアークがハブ空港だがラガーディアにも結構飛んでいるのだろう。
-
冷たい飲み物。
-
ユナイテッドクラブのラウンジ内の様子。こちらも空いている。
-
カフェラテはうまかった。アメリカのラウンジのカフェラテはまずいイメージがあるがここはいい。
-
ソーセージ。
-
フライドポテト。
-
ハムとチーズ、フルーツなど。
-
二度目の朝食だが軽く盛ることにした。
-
搭乗口に向かった。
10時10分発のエアカナダトロント行き。 -
トロントまでは1時間半。小型ジェット機のエンブラエルだ。
-
マンハッタンの摩天楼を横目にカナダのトロントへ向かう。
-
1時間ほどでトロント着陸。
カナダはアメリカ同様乗り継ぎでもいったん入国扱いになる。
税関申告はなし。
トランジットの入国審査は専用のブースで自動化されていた。本当に必要があるのか謎だ。7カナダドル払わされただけだ。 -
トロントのラウンジはビジネスとゴールドが別になっている。ゴールド会員専用のメープルリーフラウンジに入った。
-
今後もし利用するときシャワーがあるのはありがたい。
-
-
-
あまり時間がないのでコーヒーとクッキーをもらって移動することにした。
10分ほどでラウンジを後にした。 -
ゲートに向かったらちょうど搭乗が開始されていた。
トロント発東京羽田行きのエアカナダは便名がAC1便とエアカナダが最も力を入れてるフライトなのがわかる。アジアのゲートウェイに位置付けられているのだろう。しかしその目的地にいる日本人がほとんど乗ってないのは悲しい現実だ。機材はB787-9。 -
-
快適に過ごすため最後尾に近い席にしたが後ろまで満席だ。羽田まではかなりの長時間フライトになる。羽田までの飛行時間は12時間36分になっている。
-
機内食は豚丼。そばもついて日本食を意識している。
米を食べるのはメーコンでプルコギ丼以来だ。 -
食後のコーヒー。
-
フライト半ばで軽食。シーチキンのブリトーとクッキー。
-
到着間際の機内食はオムレツ。朝食の扱いのようだ。
羽田には15時に到着。検疫から入国審査の辺りの混雑がカオス状態だ。日本人は並ばなくていいが、人が多すぎて先へ進めない悲惨な状態だ。完全にキャパオーバーだ。欧米便の到着のこの時間帯は注意が必要だ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年 アメリカ各所
0
151