2024/05/02 - 2024/05/07
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Nickさん
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2024/05/02
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去年の6月、来年のGWをマイルで旅をしようと思っていたのだが、かなりの出遅れでどこもキャセル待ち。たまたま以前より行きたいと思っていたシドニー便が奇跡的に空席があった。しかも、エコノミー、プレミアムエコノミーの両方共である。
エコノミーは有償だと20万弱、プレミアムエコノミーだと43万円だった。必要なマイル数は、エコノミーだと5万マイル、プレミアムエコノミーだと67,000マイル。ポイント単価がエコノミーだと4弱、プレミアムエコノミーは6強。単価とプレエコに乗ったことがないことを鑑みて、プレミアムエコノミーを選択。聞いた話では、座席はそんない大きな差はないとの事だがいい機会なので比べてみることにした。
年が明けて第2ターミナルからの出発になるとの通知。人生初めて国際線第2ターミナルの利用となる。元ジャニーズの修行僧としても有名な某氏が、ラウンジが広いと感動していたので、そちらも楽しみである。
シドニーに到着したら、ホテルで荷物を預けて、シドニー観光。あいにくの雨だが街中を散策するので初日から有名なスポットを巡ることができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事を終えて、やって来たのは第3ターミナル。出発は第2ターミナルからなのだが、クレジットカードの特典の手荷物を受け取れるのが、まだ3タミのJAL ABCだけなのである。早く2タミでも受け取れるようになるといいのだが
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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というわけでやってきました第2ターミナル。国内線で利用し慣れているとは言え、2タミから海外へ行くのは何とも変な気分。
GWにもかかわらず、夜だからかそんなに混んではいない羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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Dカウンターのそばにあるエスカレーターを上ると国際線ターミナルがある。去年の7月に開業したばかりなのでとてもきれい。
チェックインカウンターはなく、キオスクでチェックインをして、手荷物預け入れがある場合は、タグが印刷される。自分で張り付けて、有人カウンターであずける。まるでLCCみたい -
免税店はコスメ系があるくらいでブランド物の免税店はほとんどない。ここで現金の持ち合わせが1万円もないことに気づく。あわてて、係員の人に聞いてみるとATMはないとの事。コンビニもないのかと思い調べてみるとコンビニもない。施設はこれから充実していくのだろうか
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参ったなと思いつつラウンジへ
羽田空港第2ターミナル(国際線)ANAラウンジ 空港ラウンジ
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確かにとても広い
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オープンキッチンもある
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ただ料理の種類は3タミのANAラウンジと大して変わらない
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飲み物の種類も大きな差はなさそう
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とりあえずいろいろ持ってくる。ANAといえばチキンカレー。他にはサラダやハンバーグ、肉まん、唐揚げ、パスタなど
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どうしても食べたくなる麺類。今日はてんぷらそばを選択
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ご飯を食べ終えてしばらくするとシャワールームのベルが鳴る。シャワールームも他のANAラウンジと差はない広さ
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シャワーを浴びてさっぱり。端の方を見てみるとバーカウンターがある
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ジョニーウォーカーや知多などが飾ってある。メニューを見てみるとオリジナルカクテルがあるようなので注文
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インスピレーションというANAオリジナルカクテルを注文。ANAのイメージカラーである青を基調としており、スパークワインをベースにカボスにゼリーが使われている。目にも鮮やか
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22時にラウンジを出る。スタバがあったので、季節限定のご褒美メロンを購入して、搭乗ゲート702へ。そんなに広くないので移動が楽。ただし、702は沖留め。
ANA879 787‐9 67,000マイル+燃油サーチャージ¥68,000
HND22:45-SYD7:30 -
人生初のプレミアムエコノミー。シート配列は2‐3‐2。
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シートピッチは確かにエコノミーよりかは若干広い。ただ、窓側の人が通路に出ようとすると通路側の人は一度立たないと移動できなさそう。後ろは座席がないので気を使わないでシートを倒せる。
往路は幸い隣に人が来なかったのでかなり楽だった -
横から見たプレエコのシート。CAさんからごあいさつ。アメニティ―として、スリッパ、耳栓、アイマスクをいただく。
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機内食はエコノミーを同じで、鳥の照り焼き丼からハッシュドビーフから選択。ハッシュドビーフを選択。結構おいしく何とか食べきってしまった。
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デザートにハーゲンダッツがうれしい。日本でよく見るミニカップではなく通常のサイズ
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深夜にトイレに立ったついでに、ギャレーを見てみると飲み物やあられやバナナのサービス。CAさんに気を使わないで済むのでうれしいサービス
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シドニーに向けて順調に飛行するB787
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雲の切れ間からオセアニア大陸がついに見えてきた
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着陸前に機内食のサービス。ポテトサラダクロワッサンにヨーグルト
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鮮明にオセアニア大陸が見えてきた
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空港が混んでいるのか、シドニー空港の周辺をぐるぐる周回している。結局9:13着陸。9:20第1ターミナル32番ゲートにスポットイン
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やっぱりビジネスとは大きく違うな
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入国の流れは、パスポートコントロールにあるキオスクで入国のチケットを発券
シドニー国際空港 (SYD) 空港
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入国審査でチケットを提出し、検疫という流れ
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多少行列があったが、そこまで入国までには時間がかからなかった。無事に人生初のオーストラリアに入国.
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出国は2階から
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事前に制限エリア外にプライオリティパスが使えるレストランがあったのを調べてあったので、行ってみる。エスカレーターで上がったところすぐにあった。
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Mach2というお店でおしゃれなカフェといったところ。まだ早いせいか客は私以外あまりいなかった
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プライオリティーパスやダイナースがあればAUD36まで無料。ビッグブレックファーストを注文(AUD29)。
来てみるとビッグの名前通り、なかなかのボリューム。ブレッド、ポーチドエッグ、ウィンナー、ハム、ベーコン、マッシュルーム、グリルトマト、ハッシュドポテトなど。ドリンクはアイスカフェラテにヘーゼルナッツシロップ。
朝からボリューム満点のご飯を食べつつ(考えてみれば、機内食提供されたな)、作戦を練る -
10:55お腹いっぱいになって地下鉄に乗り込む。チケット売り場でオパールカードというシドニーのSuicaのようなものを購入、カード代は無いようでAUD20分チャージ。クレカのタッチ決済もできるのでわざわざ作らなくてもいいのだけれども、記念に作ってみた。
シドニーの地下鉄は2階建てである。地下鉄で2階建ては珍しい -
11:10ホテル最寄りのミュージアム駅に到着。駅がレトロ感満載で雰囲気ある。これだけでシドニーがいい街の予感
ミュージアム駅 駅
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ミュージアム駅周辺。雨が降っていて結構寒い。残念ながらシドニー滞在中はほとんど雨降りだった。
駅周辺はきれいな街並みだがホームレスもちらほら。ホテルに行く途中日本円をオーストラリアドルに両替。¥5000→AUD49.65.ほかの両替所と比べてもなかなかいいレートだった。ついにオーストラリアドルも1ドル100円の時代になってしまった -
今回滞在するのはメトロホテルマーローという名前なので、ホテル方面に歩いているときこちらのマロニーホテルという看板が見えてきたので、MALという頭文字の看板の文字を見て勘違いを最初していた。中を見てみるとホテルというよりパブといった感じで、明らかに違う。ホテルの一角のパブなのだろうかと思っていたが、よくよく見ると名前も場所も違うことに気づく
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先ほどのマロニーホテルから少し歩くと目的のメトロホテルマーローが見えてきた
チャイナタウン近くにあるホテル by Nickさんメトロ ホテル マーロー シドニー セントラル ホテル
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まだお昼前なのでチェックインは無理だろうから、荷物だけでも預かってもらおう
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ロビーは広くないし、造りも古め。
うれしいことに昼前にもかかわらずチェックインさせてくれた -
23㎡のスーペリアルームを予約。部屋は結構広い。クイーンサイズのベッドが2台。ベッドはちょっと固め、何よりベッドの車輪の固定が甘くちょっとベッドの上で動くとすぐにベッド自体が移動してしまう。これがかなり不便だった。今までで初めての経験。
あとはベッド周りにコンセントがないのも不便だった。仕方ないので、ベッド横の机の裏のコンセントを外して利用した -
水回りは結構きれい
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アメニティーは石鹸、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー
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バスタブがあるのはありがたい。ただ、変色しているので神経質な人は入れないかも
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部屋からの眺望。ビルが見られるが、緑も多くみられる。
今回お世話になるこちらは3泊4日素泊まりキャンセル無料でAgodaで¥61,822だった。さすが物価高のシドニー、アクセスがいいとはいえ1泊2万もする。滞在少し前に6万を切ったの確認していたのだが、変更し忘れて気づいたころにはキャンセル無料の期間を過ぎていた -
明日は、ブルーマウンテンのツアーに参加するのだがこちらのホテルが集合場所になっていた。ホテルから近いので安心
リッジス シドニー セントラル ホテル
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ワールドスクエアショッピングセンターが隣接していたので立ち寄る
ワールド スクエア ショッピング センター ショッピングセンター
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一風堂があるので値段を見てみると
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白丸がAUD20、赤丸がAUD21だった。日本の約2倍か… この後、ランチの値段を見たがどこのお店もAUD20が平均だった
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地下にはシドニーの有名なスーパーColesがあったので見てみる。かなり広いスーパーで現地の人だけでなく、バラマキ土産も多く取り扱っている
コールス (ワールド スクエア ショッピング センター店) スーパー・コンビニ
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シドニー土産の定番、紅茶のT2があったので購入。色々種類があった。物価調査したのだが、やはり日本よりかはだいたい高い。びっくりしたのは500mlのミネラルウォーターがAUD4もしたことだった。
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結構買い込んだので一度ホテルに戻る。T2(AUD7)の他にこちらもお土産の定番TimTam。これは半額セールをやっていたのでAUD2.5くらいだったのでいくつか買い込んだ。
あとは、ホテルで飲むオレンジジュース2lを購入。こちらがなぜか500mlのミネラルウォーターとほとんど変わらないAUD5だった。こちらは逆に意味不明な安さ。飲んでみると100%でオレンジの果肉も入っていておいしかった。 -
ホテルからすぐにあるチャイナタウンへ向かう。キャピトルシアター横のスタバのビルがいい味を出している。というよりシドニーにあるビルがどれもヨーロピアンな造りで本当にきれいだった
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ホテルから3分のところに路面電車(ライトレール)の停車駅チャイナタウン駅がある。シドニーの2台ランドスポットであるハーバーブリッジやオペラハウスがあるサーキュラーキーも1本で行ける。滞在中はとてもお世話になった
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徒歩10分足らずでマーケットシティーに到着。といってもそんなに下調べをしたわけでもないので歩いていたら適当についたという感じ。今回はあまり下調べせずに来たのでおおよそ有名どころをピックアップだけして、あとは行き当たりばったりという旅なのをお許し願いたい。
マーケットシティ ショッピングセンター
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入ったみると3階建ての小さなショッピングモールといった感じ。ちょっとディープなスーパーや日本と変わらないくらいの値段の現地の人から見たら激安のアパレル、フードコートといったお店がある。
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中でも観光客の人におすすめなのが地上階にあるパディーズマーケットである。東南アジアでよく見る市場そのものといった感じで、見るからに怪しいブランド物から定番のお土産まで様々なものがある。
パディス マーケット お土産店
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そんな中見つけたのが、コアラとカンガルーの人形で5つで20ドルほどだった。つくりもきちんとしてバラマキ土産にぴったりで結構喜ばれた。
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しばらく歩くと中国料理のレストランが多く見えてきた。いかにも中華な門。ここまで雨は止んでいたのだがまた急に強く降ってきた
チャイナタウン 散歩・街歩き
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マーケットシティー方面に戻り、雨宿りと昼食をとるためにハイマーケットホテルへ
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先ほどホテルにいる時にシドニーについて調べていたのだが、なぜシドニーは明らかに見た目はパブなのにホテルと名前がついているのかというと、昔はお酒の提供時間が厳しく、夜遅くまでお酒の提供が許されるのがホテルのみで、パブやバーだと夕方過ぎまでの営業が認めらない。それだと仕事にならないので苦肉の策として、宿泊施設はないのにホテルと看板を掲げたそうだ。それが現在まで残っているのも面白い
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シドニーの人は平日昼からでもあちらこちらにあるホテル(という名のパブで)で、サッカーなどのスポーツを見ながら、現地の人はビールをガンガン飲んでいる。
オーストラリアといえばオージー牛ということでランプステーキを注文する。ぎりぎりランチタイムに間に合った。値段はAUD20。他にもハンバーガーやシドニー名物のチキンのシュニンツェルやフィッシュアンドチップスなどがあり、価格はやはりAUD16-20といったところ。
15分ほどで到着。200gあるが赤身肉なので脂身はほとんどなく、あっさりしている。オージービーフというと正直硬いイメージがあったのだが、そこまで硬さは感じなかった。ソースはマッシュルームソースをお勧めされたので選択したのだが、おすすめされたとおり、クリーミーでとても美味しい。海外だと生野菜が不足しがちになるのでサラダがついてくるのはありがたい。ポテトを付けるかと聞かれたので思わずつけてしまったが、ポテトにせずにサラダをボリュームアップすればよかった -
チャイナタウン駅からライトトレインで隣のタウンホール駅へ。乗り込んでオパールカードをタッチしようと思ったらどこにもタッチするところがなく、タウンホールへ到着。
チャイナタウン駅 駅
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周りを見てみると誰もタッチしていない、やり方がわからないが、仕方がないので下車すると駅にタッチするところがありみんなそこでタッチをしている。試しにタッチしてみると差し引かれていた。どうやら乗る駅でタッチをし忘れると、その区間の最高金額が差し引かれるようだ。
シドニーの乗り物は、オフタイムに乗車すると割引があったり、平日、土日祝日もある一定の額を超えるとそれ以上は料金がかからない上限制度がある。短い区間だと時間帯によるAUD2、3といったところ。距離が長くなるほどお徳になる -
駅を降りると目の前にはタウンホール。ビクトリア様式の建物でいきなり圧倒されてしまった。元々は市庁舎だったが、現在はホールとして利用されている。残念ながら中に入ることはできなかった。
タウン ホール 現代・近代建築
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裏側には教会も雰囲気がある。シドニーの建物はとても美しく歩いているだけで感動する
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すぐ横に沖縄でおなじみやっぱりステーキがあってびっくり。日本だと1000円くらいだが、シドニーではやはりAUD20以上する
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シティーホールからすぐのところにあるクイーンビクトリアビルディング。通称QVB
クイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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目の前にはビクトリア女王の像。元々はアイルランドにあったのだが、イギリスから独立する際に置くところがなくなったので、当時のシドニー市長が引き取ったのだとか
ビクトリア女王像(QVB前) 建造物
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19世紀に建てられた建物でロマネスク様式を取り入れている。屋根はドーム型になっている。200mほどのショッピングアーケードにはブティック、カフェ、雑貨など様々なお店がある。所々ステンドグラスが利用されており、外から見ても美しいが、中も本当に美しい。思わずため息が出てしまった
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QVBといえばこちらの吊り時計も有名。1時間ごとに音楽がなり、人形仕掛けの人形劇が始まる
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こちらはグレートオーストラリアンクロック。制作費用は1,5億もしたのだとか
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エレベーターもおそらく制作時の物をそのまま利用しているのではないだろうか
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すぐ近くにある大きなショッピングモールのウェストフィールド。高級ブランドのアパレルが多数入っている。5,6階にはフードコートがありとても人気。またシドニーの街並みを見渡せるシドニータワーも併設している
ウェストフィールド シドニー ショッピングセンター
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夕方になり日が暮れてくるとライトアップしてさらに美しさを増すQVB
クイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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タウンホールもライトアップしてさらに美しさを増す
タウン ホール 現代・近代建築
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徒歩10分セントメアリー大聖堂に到着。存在感に圧倒させる
セントメアリー大聖堂 寺院・教会
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入場は無料。どなたか関係者の方が亡くなったようで、葬儀をしていた。
ゴシック様式のカトリック教会でスタンドグラスも美しい。荘厳という言葉ピッタリと合う
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旅行記グループ
人生初のオセアニア大陸へ。GWをシドニーで過ごす旅
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リッジス シドニー セントラル
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- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 人生初のオセアニア大陸へ。GWをシドニーで過ごす旅
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