2024/05/08 - 2024/05/09
697位(同エリア3453件中)
玄白さん
連れ合いのかつての茶道の師匠K女史の米寿の祝いで伊豆に温泉旅行に行くというので、アッシー君を務めることになった。いつもの友人の山中湖ロッジに前泊し、翌日は義母の墓参りをしてから三島在住のK女史をピックアップして修善寺の温泉宿に2人を送り届け、その日は一人で城ケ崎海岸に移動、車中泊して星空撮影を楽しむ、翌日はK女史を自宅に送り届けた後、箱根のオーベルジュ、オー・ミラドーで美味しいフレンチとワインを楽しみ、最終日はかねてより一度訪れたいと思っていた小田原の江の浦測候所を訪ねるという、盛りだくさんの3泊4日の旅でした。
第1巻は、見頃を迎えている本栖湖リゾートの芝桜の鑑賞・撮影、そして翌日、K女史と連れ合いを修善寺温泉の宿に送り届けるまでの経緯ですが、初日は思わぬハプニングに遭遇!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
GW中の花の名所の大渋滞として、国営ひたち海浜公園のネモフィラ渋滞と並んで有名な本栖湖リゾートの芝桜渋滞があるが、GW明けなので、そんなに渋滞はしないだろうとタカをくくっていた。ところが事故渋滞も重なって、オープン時刻の8時に到着予定が、9時45分到着と大幅に遅れてしまった。
-
広大なエリアに色とりどりの芝桜が花を咲かせていて、見ごたえのあるフラワーパークであるが、なんといってもここのウリは富士山とのコラボである。ところが、この日はあいにく雲が多く、富士山は見えない。富士山大好き人間の玄白としては、富士山が雲隠れしているので、一気にテンションが下がってしまった。
-
これは3年前の5月14日に撮影した写真である。もう一度、この芝桜と富士山のコラボを楽しみたいと思っての再訪だったが、残念!
-
芝桜は満開
-
薄紫の芝桜。品種名は忘れた。
-
どちらにレンズを向けても人が入ってしまう。
-
3年前にはなかったピンクと白の芝桜の混植エリア
-
イチオシ
展望台からの眺め。正面に富士山があるのだが・・・
-
GW明けとは言え、大勢の観光客で賑わっている。外国人観光客も戻ってきている。特に中国人が多いようだ。
-
芝桜仕立ての富士山は健在だ。
-
白、濃いピンク、薄いピンク、紫の芝桜が混植されたエリア。
-
ここには3年前にはなかった記念写真用の芝桜海に浮かぶボート。順番待ちで皆さん記念撮影だ。気乗りしなかったが、連れ合いのリクエストで15分ほど待っての記念撮影。
-
イチオシ
広角でもう一枚パチリ。
-
前回は工事中だったピーターラビットイングリッシュガーデンと付随するカフェ、ショップとともにオープンしていた。カフェに付属のもう一つの展望台からの眺め。
-
カフェの展望台からの眺め
-
毎年、元旦のTV中継がされるダイヤモンド富士の撮影スポット、竜神池。3年前は、池から噴水が吹き上げていたが、今年はない。
それ以外にも色々なところが少しずつ変わっている。 -
少しズームアップして。芝桜の写り込み狙い
-
イチオシ
池の反対側に回り込んでパチリ。このアングルだと観光客は入り込まない。
この後、山中湖ロッジにチェックインの予定だったが、なんとロッジの鍵を持ってくるのを忘れた!!
しょうがないので、明日の行動を考え、三島のビジネスホテル「ドーミーイン三島」に投宿することになった。御殿場、三島のいくつかのビジネスホテルをあたったが、ここが1室だけ空きがあった。ダメな場合は車中泊を考えたが、かろうじてセーフ!! -
早めにドーミーイン三島にチェックイン。このホテルチェーンのウリの一つが充実したサウナ施設があること。最近の我が家のマイブームの一つがサウナなのである。
近くに「魚炉助」という居酒屋があるので、そこで夕食である。
まず、オーダーしたのは、生シラス、生桜エビ、マグロ中トロの駿河3点盛り。わが夫婦はともに静岡県出身なので、これらは我が家のソウルフードなのだ。今は栃木県在住なので、普段はなかなか口にすることができない。その隣は、これまた静岡県の名物食材「黒はんぺん」 -
もう一つは、昔はなかった三島コロッケ。箱根西麓で栽培されているブランド野菜「三島馬鈴薯」(品種はメイクイーン)を使ったコロッケで、2008年から三島の名物として売り出そうと企画されたコロッケである。味は特に特徴があるわけではなく、普通のコロッケである(笑)
-
ドーミーインは、リーズナブルな価格で、充実したサウナがあり、夜泣き蕎麦の夜食の提供があったり、朝から食べ放題の海鮮丼があるなど、我が家のお気に入りのビジネスホテルとなったのであった。
-
朝のデザートもたっぷり。
-
翌日は、のんびり9時過ぎにホテルをチェックアウトしたあと、昨年夏に亡くなった義母の墓参りへ。K女史を迎えに行くまで少し時間があったので、連れ合いの実家近くの末広山でしばし、時間つぶし。
茶畑の新緑が鮮やか。 -
末広山からは、沼津市街が遠望できる。左の小高い山は通称、沼津アルプスといわれていて、沼津、三島市民のハイキングコースになっている。その奥の山並みは伊豆半島である。
-
末広山は、観光地ではないが、野の花が咲いていたりワラビが芽吹いていたりして、地元の人たちの散策場所になっている。
これはノアザミの花 -
黄色い小さな花はニガナ
-
コガネバナ??
-
花の蜜を吸うキマダラハナバチ
-
新緑のモミジ
-
花の名前は???
-
同じく
-
三島コロッケの材料になる三島馬鈴薯の畑
-
イチオシ
三島馬鈴薯は、5月に花を咲かせ、7月~8月の一か月間だけが出荷時期になる。掘り起こしてからすぐに出荷はしないで、1,2週間風通しがよい冷暗所で風乾という作業をしてから出荷されるそうだ。手間暇がかかる収穫作業のため、高級品として扱われるらしい。
そろそろ、K女史を迎えに行くことにしよう
続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
富士五湖(山梨) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 東海地方
0
33