2026/02/22 - 2026/02/23
538位(同エリア3464件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/22
-
電車での移動
新大阪駅(新幹線ひかり)8:48→10:13浜松駅(新幹線こだま)10:25→三島駅11:19
-
まるごと駿河湾
-
バスでの移動
三島駅12:20→河口湖駅13:50
-
バスでの移動
河口湖駅14:00→音楽と森の美術館14:19(実際は14:39着)
-
バスでの移動
音楽と森の美術館16:50→サニーデ前/長崎公園入口17:00
-
レストラン「千一景」で「甲州ワインビーフ御膳」
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2/22(日)~2/24(火)で三島駅を中心にして、山梨県の富士山が見える河口湖周辺と河津桜を見に静岡県の東伊豆にも行ってきました。
きっかけとなったのは、お正月のテレビ番組でよく登場する『富士山』を観て、夫が何度も『富士山』のワードを口にしたこと。「富士山が見たいの?」と聞くと、「新幹線の中からは見たことあるけど、じっくり見たことはないわ」ということで計画(旅の計画はいつも私)。日程は、2月の3連休の後半と元々(夫の)仕事が休みの火曜日を使って行くことにしました。
富士山を見るにはどこがいいかで迷いましたが、ちょうどその時期に河口湖で『冬花火』をやっているという情報を知り河口湖に行くことにしました。
富士山だけでなく他に梅とかも見られないかしら。。とお花好きの私の嗅覚をひくひくさせた結果、河津桜を見に行くことにしました(^^)
とは言っても、富士山はお天気次第だし、河津桜は年によって見頃がだいぶ変わるらしいし。。ドキドキしながら出発の日を待ちました!
★2/22(日)新大阪駅(新幹線)→三島駅(高速バス)→河口湖(バス)→*音楽と森の美術館(バス)→ホテル「サニーデ・リゾート」泊
★2/23(月・祝)サニーデ・リゾート(タクシー)→河口湖(バス)→*忍野八海(バス)→河口湖駅(高速バス)→三島駅(レンタカー)→伊豆・「かね吉一燈庵」泊 *河津桜
☆2/24(火)かね吉一燈庵(レンタカー)→*河津桜→*稲取のつるし飾り→*河津七滝→三島駅(新幹線)→新大阪駅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/22(日)
8:48新大阪駅(新幹線ひかり)→10:13浜松駅(新幹線こだま)10:25→11:19三島駅
「ひかり」と「こだま」で行ったのでちょっと時間がかかったけれど、久々の三島駅に到着しました。 -
昼食は、三島駅南口からすぐの「まるごと駿河湾」で食べることにします。
-
店内はほぼ満席でしたが、入り口近くのカウンター席が空いていたのでそこにしました。
-
夫は「しらす丼」(1280円)、私は「生しらす丼」(1180円)にしました。少しずつ味見をしました。普通のしらす丼は我が家でも食べられるけれど、生しらす丼は現地でないと食べられないからか、お店でも一番人気のようでした。お店によっては生臭いこともあると聞いていましたが、それもなく美味しかったです!
-
店内のトイレが混んでいたので、観光案内所で近辺で利用できるトイレの場所を聞きました。東急ホテルが入っているビルの2階にありました。他にはあまりないようで、女子トイレはいつも並んでいました。
-
三島駅南口にある、バスターミナルの2番乗り場にやって来ました。高速バス「三島・河口湖ライナー」の12:20(片道1人2300円)を予約しています。
外国人観光客の方が、係の人に空きがあるか尋ねていましたが、満席だと断られていました。12:20の後は13:20のはずですが、12:30が増便したようです。それも満席ですね。私は4日前にweb予約していました。その時はまだ残席がたくさんあったので、数日で埋まってしまったようです。 -
スマホのGメールに届いていた二次元コードを示して乗り込みます。私が予約していたのは、3列目CD席でした。トイレ付きのバスです。12:20 定刻で出発です。
途中、山中湖と富士急ハイランドに停車して、最終目的地が河口湖駅の高速バスです。 -
反対側(AB席)の窓から富士山が見え始めました♪
-
御殿場辺りのようです。さっそく綺麗な富士山が見えて、何枚も撮ってしまいました(#^^#)
*今回の旅の目的の1つが『富士山』なので、この後たくさん富士山が出てきます。適当に飛ばしてご覧くださいm(__)m -
山中湖のバス停ですね。ここでも、どーんと富士山が見えています。この角度だと電線が邪魔ですね~。
-
河口湖駅が近づいてきました。このローソン、やけに人が多いわね~と思ったら、例の『コンビニ富士山』で、インバウンドが押し寄せるローソンでした。道路に人がはみ出したりと、迷惑行為が多く困っているとニュースでも取り上げられていました。
-
イチオシ
13:50 河口湖駅に到着しました。明日もこんなに富士山が綺麗に見えるか分からないので写真に撮っておきましょう。
バス停から道路を渡って反対側の「ほうとう不動」(ほうとうのお店)の前から撮りました。山小屋風の河口湖駅の駅舎と富士山、雰囲気のある街灯もあって。。うんいい感じ♪ -
ちょっと移動してもう1枚! ここからなら「河口湖駅」の駅名も入ります。
-
電車の展示がありました。こちらは「富士山麓電気鉄道モ1号」で、富士急行の前身である富士山麓電気鉄道が昭和4年の開業時に製造した5両のうちの1両だということです。
-
河口湖駅南口側のバスターミナルです。右手に見えている白いバスが、私達が乗って来たのと同じ高速バスです。下のトランクにスーツケースが入れられる大きなバスでした。
左手に見えている下に赤いラインが入っているのが、河口湖周遊のレッドラインバスです。15分おきに出ているのですが、14時発のこのバスに乗る予定です。 -
けっこう並んでいたので無理かと思いましたが、なんとか乗り込むことができました。ちょうどすぐ前に、可愛い赤ちゃんを連れたご夫婦が乗っていました。私が笑いかけると笑い返してくれて、とっても可愛い赤ちゃんなんです。聞いてみると、6ヶ月の男の子だということでした。カナダから来られているそうで、カナダに来たことがあるか聞かれたので「2回行きました」と答えると「どこへ?」「メープルを観に。。」「ケベック?」「そうそう、ケベック!」「それとロッキー山脈のエリアにも。。30年以上前だけど」と会話が続きます。「ロッキー山脈も綺麗だけど富士山も綺麗でしょ?」と尋ねると「もちろん!」と答えてくれました。初めての富士山だそうです。
良いお天気で綺麗に見えて良かったですね。しばらくして、3人で下りて行きました。「良い旅を!」と別れました。
*ご両親の許可を得て写真を撮ろうとするとさっきの笑顔が見られなくて、ママもパパも「笑って」と協力してくれたけどダメでした。 -
信号機の上にも富士山♪
-
20分ほどで「音楽と森の美術館」に到着しました。
-
間違えて行き過ぎた道路の上に、カラーのマンホールがありました。富士山を背景に河口湖に架かる「河口湖大橋」を描いています。花は月見草とラベンダーだそうです。『富士には月見草がよく似合ふ』と太宰治が「富嶽百景」に表現しているので採用されたようです。他ではこんなマンホールは見られなかったので、怪我の功名かも!?
-
こちらがエントランスでした。
-
「音楽と森の美術館」は、世界的に貴重なオルゴールや自動演奏楽器の展示・演奏をメインとした音楽のテーマパークです。私は正直なところ、音楽より景観に惹かれて来ることにしたのですが( *´艸`)
-
入館料2300円を支払ってコインロッカーの場所を尋ねると「その大きさは入らないのでこちらでお預かりします」と言って預かってくれました。
頂いた演奏時間のタイムスケジュールに合わせて行動します。 -
イチオシ
計画当初は、15時の噴水ショーまでカフェに入って温かい飲み物でも飲んで待っているつもりでした。でもこの日は4月末くらいの気温で、上着いらずの暖かさになりました。
よく紹介されているのは、この展望テラスからの画像のようです。15時前のこの時間、日が西に傾き始めて(画像の右手)富士山が西日で白く飛んで見えますね。それでも、ヨーロッパの街のような建物と河口湖越しの富士山の景色は素敵です♪河口湖音楽と森の美術館 美術館・博物館
-
あまりの暖かさに上着を脱ぎすてた私達は、夫は生チョコのソフトクリーム、私は山梨県産100%ぶどうジュースにしました。
噴水ショーの前のテーブルで、ゆっくり頂きました(^^) -
右手の階段の上がショップになっていました。
-
15時になり「噴水ショー」が始まりました。
時計の下の扉が開いて指揮者が登場、オルゴールの音と共に噴水が上がります。指揮者の思ったような演奏ではないようで、何度も指揮棒を叩いて演奏が止まります。
やっと気に入った演奏になったようで、鐘の音も入り美しい演奏に変わります。それに合わせて噴水も高く上がり、演奏もクライマックス! -
最後は指揮者がお辞儀をして終了。扉が閉まりました。数分の短いショーでした。
-
次の演奏まで少し中を歩きます。「どんぐりのいえ」の中はショップになっていました。
-
ヨーロッパ調の街には似合わないオブジェがありました。
「波除獅子」流 政之作 1972年 赤ミカゲ石 だそうです。
触ると、健康長寿や厄除けのご利益があるそうです。2人でしっかり触りました(*^^)v -
15:40からの演奏を聴くためにコンサートホールに入ります。
-
イーゼルには、このようなポスターが掲げてありました。このシーズンは、”愛”をテーマにした楽曲をオルゴールで奏でて紹介しているそうです。
-
「婚礼の合唱」「間奏曲」「ジュゼッペ・ヴェルディ」「アマデウス・モーツァルト」「ジョルジュ・ビゼー」「アンブロワーズ・トマ」「エドモン・オードラン」「舞踏への勧誘」などの曲が聞けるようです。
-
レジナ・コロナスタイル37 アメリカ レジナ社1900年
どれもが100年以上の歴史を持つオルゴールばかりでした。 -
係の方が、オルゴールの音楽を聞かせてくれるようです。上のシートを拡大して読んでみると、1,700,000円のプライスが付いていました!!
-
高級な音色がしていました。多分。。(#^.^#)
-
階段を上がってホールに入ります。
-
廊下には絵画やオルゴールが並んでいます。
-
雛段状になった席に座ると、大きな自動演奏楽器が並んでいるのが目に入ります。立派なシャンデリアもあって、ヨーロッパのコンサートホールのようです。情報は両横のモニターに映し出されます。
司会進行の方から、「光を出さなければ、撮影(動画)はどれだけしてもらっても大丈夫です」とのアナウンスがありました。 -
15:40 開始の時刻になりました。ソプラノ歌手 土井尻 明子さんが登場してきました。日によって歌手の方は変わるようです。
司会の方が手回しオルガンで「サンタルチア」の演奏をして、美しい歌声を披露してくれました。 -
フィルハーモニック・オーケストリオン ータイタニックモデルー ドイツ ウェルテ社 1912年
イギリスの豪華客船「タイタニック号」に搭載予定でしたが、間に合わずキャンセルされ奇跡的にあの悲惨な事故を免れたんだそうです。
中に組み込まれた263本のパイプと大太鼓を使用し、オーケストラ演奏を自動的に行います。ファーストクラスの乗客をもてなすはずでした。 -
自動演奏の曲で、タイタニック・愛のテーマ「My Heart Will Go On」を熱唱してくれました。
-
フォノリスト・ヴィオリナ モデルB ドイツ ハップフェルド社 1918年頃
自動演奏化するのに最も難しかったのはバイオリンでした。空気圧で演奏するこの自動バイオリンは、逆転の発想が多く使われ、1701年にドイツで誕生しました。アップライトピアノに高級バイオリンが3丁組み込まれているそうです。 -
オペラ『カルメン』 第三幕の中のアリアの自動演奏と共に、歌唱が披露されました。舞台から降りて、すぐ近くでの熱唱。声量があり会場に響き渡ります。
-
最後は身振りも入れて歌いきってくれました。
-
順路に沿って出ると、またオルゴール展示がありました。
-
中世の貴族の暮らしを思わせる展示です。
-
フランスの宮殿のようですね。
-
中を覗くと、舞踏会が行われていました.:*☆*
-
16:20からは、右手のオルガンホールで行われる「ダンスオルガン」の演奏を聞きます。
-
こちらが「ダンスオルガン」です。モティエ社のオリジナルのオルガン(1920年)に、フェアグランドオルガンの現代の代表的作家であるマルク・フォルニエ氏及び息子たちが修復、およびファサード(幅13m、高さ5m)を製作し、その華麗な姿と豊かな音楽を現代によみがえらせたものです。主にスケートリンクやダンスホール等に設置されたので、ダンスオルガンと呼ばれているそうです。
-
フルートやトランペット、ヴァイオリン等の音色を醸し出す約800本のパイプと、ドラム、シンバル、ベル、鉄琴等が組み込まれており、数十名編成の管楽器団に匹敵する見事な演奏をしてくれました。事前に、大きな音がするので驚かないようにとの注意がありました。
-
よく見ると、太鼓のバチが上下しています。
-
両側の壁に取り付けられた、43体の人形も音楽に合わせて動きます。部屋全体で楽器を奏でているような迫力でした。10分間の演奏をキョロキョロしながら聴きました。
-
外には、自分で手に取って演奏できる世界の楽器もありました。
-
16:40 辺りが少し薄暗くなってきました。そろそろホテルに向かいましょう。
-
まだ花の少ない時期ですが、スノードロップの白い花が咲き始めていました。
-
バラの花が咲く頃は、とても綺麗なようです。その頃にまた来てみたいですね。
-
ここが「レッドラインバス」のバス停です。
-
今いる美術館前が15番で、私達が宿泊するホテルが18番になります。
-
イチオシ
17時、サニーデ前/長崎公園入口のバス停で降りました。
広場のような所に立つと河口湖の向こうに、沈みかけたお日様のオレンジを纏った富士山が見えました。
う、う、美し~い!!! -
ズームして見てみると少し低い位置に薄雲がありますが、ほぼ完ぺきな裾野まで見える富士山に悩殺されました(@^^)/~~~
-
坂道を上がってエントランスに向かいます。
-
ぜー、ぜー、私だけ息を切らしながら上がってきました。ここが「サニーデ・リゾート」のエントランスです。
-
振り返ると、駐車場越しにも富士山♪
-
チェックインが終わって、私達の部屋「パノラマ・ベッドルーム」に案内してもらいました。2階の部屋のようです。本館から少し坂を上がって階段もありました。この部屋も、あまり高齢になると使えないかもしれません。
-
ツインのベッドルームです。
-
ミニキッチンとサニタリールーム。バスタブはなくシャワールームのみですが、温泉大浴場を利用するので不都合はありませんでした。
-
この部屋の一番の売りは、大きな3面の窓です。もちろん富士山がバッチリ!
サニーデ・リゾート<ホテル&湖畔別邸 千一景> 宿・ホテル
-
イチオシ
素晴らしい景色にうっとり~。
宿泊した方の口コミでは、雨や曇りで富士山が見えないと満足度が下がるようでした。そりゃ、そうですよね。お天気の神様に感謝ですm(__)m -
サニーデ・リゾートを選んだ理由は、「河口湖 冬花火」を見るためでした。1月末から土日祝日のみ、11日間だけ行われるイベントです。花火は20時から20分間。こちらもお天気次第なところがあります。出発3日前の天気予報では、午後から曇りになり夜は雨の確立が40%になっていて心配していました。当日の予報を見てみると、少し降り始めの時間が遅くなったようですが。。大丈夫かしら?
-
その前に夕食に向かいます。部屋は遠く感じましたが、坂を下りた所にレストランがあり便利です。
-
18時にお願いしていた夕食のメニューは、「甲州ワインビーフ御膳」です。
<食前酒>・・梅ワイン
<前菜>・・甲州鮑の煮貝 烏賊いくら乗せ、鮎甘露煮、鮭黄身寿司、百合根黒豆茶巾、金柑、鶏八幡巻き、合鴨ロース、照り焼き帆立貝、蟹真薯、湯葉田楽
<お凌ぎ>・・手毬寿司(サーモン、烏賊、雑穀米裏巻き) -
<甲州ワインビーフ(カーボンプレート)>・・ロース肉(200g)、エリンギ、蜀黍(もろこし)、ピーマン、パプリカ、アスパラ、薬味三点
-
この日のメインは甲州ワインビーフなので、ワインにしてみました。私は始め、白ワイン「かざま甲州」で、夫は赤ワイン「グランドホンジョー」にしました。2杯目は、2人とも「グランドホンジョー」にしました。
-
前菜などは特筆するものはなく、まあ普通に美味しかったです。お肉は柔らかくて美味しかったのですが、200gは私には多すぎました。夫が2切れ手伝ってくれました。手術を受けてから2年、最近はずいぶんたくさん食べられるようになりました。あまり食べ過ぎるとよくないとは思っているようですが。。食べても太らないのが羨ましい(;^ω^)
-
<食事>・・御飯(炊き立てこしひかり)、鮭ちりめん
赤出汁(蜆、滑子、豆腐、三つ葉)
香の物(野沢菜、柚子大根) -
<デザート>・・四色のハーモニー(フルーツ、温州蜜柑プリン、富士山ケーキ、アイス)
私の苦手なスポンジ系のケーキがなかったので、どれも美味しく頂きました。富士山ケーキが可愛い♪ -
部屋に戻ると、富士山の上の部分だけ雲がかかっているのが見えました。でも花火は決行のようで良かった!
部屋からも花火は見えるようですが、3つの会場全部のは見えないとのことです。初めから外に出て見るつもりだったので、上着を着て準備します。 -
バスで着いた時の広場でも良いかと思っていたのですが、河口湖の湖畔に下りられる坂のような所があったので下りてみました。
見上げると一面の星空! -
キャンプをしている人がいました。月も出ています。雨の確率40%が嘘のような星空が広がっていて嬉しいです♪
昼間が暖かかったので、持ってきていたマフラーや手袋は置いてきてしまいました。 -
20時になり、花火が上がり始めました!
-
赤・黄色・緑・青、色とりどりの花火が上がります。
-
富士山の近くの会場からも上がり始めました。スマホ画像なのでクッキリとはいきませんが、富士山もうっすらと見えています♪
花火があることを知った当初は、花火の打ち上げ会場側の方のホテルを予約していました。でもポスターの画像を思い出し、富士山を背景に見るのはどこがいいのかしら?と調べた結果、大石公園や長崎公園側からの方がいいのではと思い直し、「サニーデ・リゾート」に変更したのです。 -
花火は少し遠くなりますが、人も少なくて3か所の花火も見ることが出来ました。最後はたくさんの花火が上がっていましたが、タイミングが難しくてうまく撮れませんでした。
途中から風が出て来て、マフラーを巻いてこなかったことを後悔しましたが、”冬花火” とは思えない暖かさで20分間の花火を楽しむことが出来ました(^^♪河口湖 冬花火 祭り・イベント
-
寝る前に温泉で温まって休みましょう。
-
富士山が見える露天風呂(特に朝)が良かったです♪
*画像は許可を得てHPからお借りしています。 -
2/23(月・祝)
この日は9時にタクシーを予約しています。朝一番のレッドラインバスでも、河口湖駅発の忍野八海行きのバスに間に合わないからです。朝食は7:30からですが、バタバタしそうなので先に精算を済ませます。
夫は、ロビーの椅子に座って富士山を眺めています。「いつまででも見ていられるわ」と大満足の様子でした(#^^#) -
朝食も同じレストランです。朝は富士山を見ながら食べられるように、横並びにしてくれています。基本的に和食ですが、パンが食べたい人は選べるように別に置いてありました。フルーツやヨーグルトも少しありました。
-
コーヒーは持ち帰って、部屋のカウンターテーブルで頂きます。椅子もあるので座って、富士山を見ながらのんびりできる場所になっていました。
今日の富士山は、少し雲がかかっています。 -
9時に予約していたタクシーで河口湖駅に向かいました。「前日の富士山は、ほぼ1日雲がかかることなく全景が見えていましたが、そういうことは中々ないんですよ」と話していました。最高の富士山が見られて良かったです! タクシー料金は3600円でした。
河口湖駅前のバスターミナル6番乗り場から「忍野八海 特急バス」に乗車します。この直通バスは、2025年4月から運行が始まったバスのようです。こちらは予約はできなくて、料金は800円でした。利用する人は少なくて、座って移動することができました。
9:40 河口湖駅発
10:10 忍野八海着 -
土産物店の通りを通って「忍野八海」のある所へと向かいます。周りはほとんどインバウンドのようです。
「忍野八海」とは、富士山に降り積もる雪解け水が数十年をかけてろ過されて出来た湧水池のことです。世界遺産である「富士山」の構成遺産のひとつとして登録され、日本名水百選にも選ばれています。 -
最初に出てきたのは「銚子池」でした。藻のようなものがたくさん浮いていて、正直あまり綺麗だとは思えませんでした(^^;)
滞在時間は50分ほどしかないので、次々と見ていきます。 -
「濁池」はけっこう大きな池で、名前とは違って水が澄んでいるように見えました。
-
「湧池」は、人の多い通りに面した場所にありました。最大の湧出量だということです。
-
「中池」は、八海(といっても池)のうちには入っていません。人口の池なんだそうです。でも水は他の池と同じ富士山の伏流水です。
-
水草がゆらゆらしているのが見えて、水が綺麗なのが分かります。
-
アイガモや魚が泳いでいました。
-
人が大勢集まっている所が深さ8mあるようです。そこに行くにはお土産物店を通らないといけないようで、今回は時間もないのでパスしました。後から思えば時間はあったので、見ておけば良かったです。
忍野八海 自然・景勝地
-
忍野八海には入っていないのに、いちばん人気の池でした(;^ω^)
-
ほらね、こんなにたくさんの人がカメラを構えていました。
-
「鏡池」です。条件が整えば、富士山の映り込みが見える池です。池の奥で少し白っぽくなっているのが富士山の頂上ではないかしら? 多分ですけど( *´艸`)
-
「菖蒲池」は、菖蒲の花が咲く頃は綺麗でしょうが、今は人も少なくて寂しげでした。近くにトイレがあったので、利用させてもらいました。
-
家から印刷していった地図を見ながら歩きました。思ったより狭い範囲にあった上にさっさかと歩いたので、5つの池をクリアしてしまいました。「出口池」はだいぶ離れているし、「底抜池」は「はんの木材資料館」に入館(300円)して、一番奥の林を抜けた所にあるということで、今回は見る予定には入れていませんでした。
-
バスの時間までまだ30分近くあるので、「忍草浅間神社(しぼくさせんげんじんじゃ)」にお詣りしていくことにします。「神の水」で手を清めます。
-
先ずは本殿にお詣りします。創建は807年(大同2年)と、とても歴史がある神社で国指定重要文化財になっているようです。写真では見えていませんが、八つの池の名が入った角樽が置かれていて忍野八海を守る神社のようです。
ご祭神は、「木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」、「天津日高日子番能邇邇藝尊(あまつひこほのににぎのみこと)」、「大山津見命(おおやまつみのみこと)」です。 -
御朱印も頂くことにしました。今回は御朱印帳を持ってきていないので、書き置きで頂くつもりでした。
-
私の前にも何人か待っていて、『神の水』を使った薄墨でその場で宮司さんが書いて下さるので、けっこう時間がかかりました。3枚1組のご朱印は上(画像では右)から順番に貼るように言われました。
初穂料は900円で、千円札を出すとおつりが細かくなると言われました。「神の水でお清めした硬貨で渡しましょうか?」と言って下さって「お賽銭ではなく普段の買い物で使って下さい」とのことでした。親切な宮司さんでした(^^) -
神輿殿がありました。
-
こちらには、富士山のお神輿もありました。
-
私達は横から入ってしまったようですが、大きなヒノキとイチイの木の間に朱の鳥居がある方が表ですね。
水の清さもあって、心が清められるような神社でした。忍野八海 淺間神社 寺・神社・教会
-
桜並木のある新名庄川を渡って、バス停のある所まで歩きます。桜が咲いたらきっと綺麗でしょうが、その頃は人でいっぱいになるのでしょうね。向こうに富士山が見えていい眺めです!
-
渡った橋は「お宮橋」でした。雰囲気のあるいい橋ですね。この少し前、インバウンド団体客が通り過ぎて行きました。今は中国からの団体客がないので以前よりは少なくなっているのでしょうが、やはり人気の観光地であることは変わりないようです。
-
「御釜池」があの下にあるようです。行ってみましょう。
-
すぐ下に「御釜池」がありました。こちらも藻がたくさん浮かんでいるのね。と立ち去ろうとした時、右隅のエメラルドグリーンの部分が目に入りました。
-
ズームして見てみると、透き通った水の中をニジマスが泳いでいるのが見えました。
-
イチオシ
写真ではうまく撮れなかったのですが、見たことがないくらいの透明度の高さだったのです。調べてみると池自体は一番小さな池(24平方メートル)ですが、深さは4mもあるそうです。ニジマスの影が映っている所が池の底なので、少しは伝わるでしょうか。
-
降りる時に、乗るのも同じバス停だと聞いていたのでここで待ちます。今日も暖かくて散策日和でした(^^)
11:10 忍野八海発 -
11:40 河口湖駅着
昼食は”ほうとう”の人気店「ほうとう不動」で食べる予定でしたが、列ができていたので諦めてこちらのお店にしました。その時は空いていたので、「お好きな席へどうぞ」と言われて富士山が見える席に座りました。 -
このお店は色々なメニューがありましたが、私達は初めてなので「甲州名物ほうとう」(1250円)にしました。「15~20分かかります」と言われました。まだこの時は少なかったのですが、すぐに満席になり店員さんが中々対応できない状態になっていました。
味噌の優しいお味で、モチモチの太い麺と野菜もしっかり煮込まれていて美味しかったです。支払いは店内の階段を下りて、平井売店のレジで支払うシステムになっていました。平井売店 グルメ・レストラン
-
まだ時間があったので、カフェに入ってラテも頂きました。このお店はレンタバイク(自転車)もやっていて、次々とインバウンドの方達が来ていました。若いスタッフが流暢な英語で対応していました。
-
コインロッカーからスーツケースを出しに駅に向かうと、先ほどの”ほうとう”を食べたお店が見えました。「JAPANESE RESTRANT Mt. Fuji View 」と書いてあります。インバウンド向けなのが分かりますね。でも店員のおばちゃんは、「Thank you!」以外はオール日本語でした( *´艸`)
2階のレストランに入る外階段の所まで列ができていました。いいタイミングで入れて良かったです。この後、三島駅まで高速バスで移動します。
*今回の旅は富士山がメインだったので、枚数がとても多くなりました。最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(__)m
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- akikoさん 2026/03/13 15:22:41
- 「音楽と森の美術館」と「忍野八海」
- yokoさん、こんにちは~
河口湖の旅行記楽しみにしていました。表紙の河口湖越しの富士山の写真、ほんとに美しいわ~~.:*☆*:. この富士山は裾野まできれいに写っていてバッチリ!やっぱり富士山は日本人にとっても特別な山ですね!私も新幹線や飛行機から富士山が見えると必ずカメラに収めたくなります。
ところで、この旅はご主人が富士山に惹かれていたのがきっかけで、それにyokoさんの思いやりも加わって、夫婦愛が導いた旅だったのですね(^_-)-☆
河口湖から乗車したバスには、カナダから来られた赤ちゃん連れのご夫婦と前後で座られたとのこと。可愛い6ヶ月の男の子の写真には私もニンマリ。赤ちゃんって、カメラを向けると急に真顔になったりしますよね。でも笑っている顔が想像できます^ ^ こういう出会いも旅を楽しくしてくれますね!
そして河口湖「音楽と森の美術館」に行かれたんですね!ここは私も行きたいと思っていたスポットなんです。実は来月も娘のところへ行くことになっていて、ここに日帰りで行こうと思っていた矢先でした。なので、興味津々じっくり見せてもらいました~~(^^)♪
ここは、yokoさんも私も見たいと思っていた花風景がメインではなく、貴重なオルゴールや自動演奏楽器の展示・演奏を主とした音楽のテーマパークなんですね(笑)
yokoさんが「イチオシ」されている富士山を望む景色は、展望テラスから撮られたとか。これこれ、私も見たいと思っていた景色は、まさにこの景色!!! バッチリ青空で富士山が真ん中に来ていてとっても美しいわ!逆光だったので、少し残念でしたが、午前中なら順光で写真が撮れるのかしら?
コンサートホールの内部に展示されていた貴重なオルゴールは、既視感があって、以前に訪問した六甲山の「ROKKO森の音ミュージアム」だと思い出しました。自動演奏楽器の展示・演奏もあって、ショーも似ているような気がしました。でも「タイタニック号」に搭載予定だったオルゴールは唯一無二で、ここでしか見たり聴いたりできないんですね!このオルゴールでタイタニックの愛のテーマが聴けるのは感動的だったでしょう!
お泊まりになった「サニーデ・リゾート」も眺望が抜群だったんですね。お部屋から富士山の勇姿が見られるなんて最高ですね~~ お食事の後には、冬花火をご覧になられたそうで、冬の澄み切った夜空に打ち上げられる花火は、さぞ綺麗だったことでしょう!
翌日行かれた「忍野八海」も透明度が高いターコイズブルーの池や富士山の絶景が楽しめると、海外の人が押し寄せていると聞いたことがあります。富士山と茅葺き屋根の古民家が見えているのは「中池」越しの景色かしら?八海のうちには入っていないそうですが、日本的でとても素敵な風景です。新名庄川と富士山が映った風景の写真もいいですね.:*☆*:. ここには私はいけないと思いますが、「音楽と森の美術館」を訪れるのがとても楽しみになりました(#^.^#)
akiko
- yokoさん からの返信 2026/03/13 18:41:10
- RE: 「音楽と森の美術館」と「忍野八海」
- akikoさん こんばんは☆彡
楽しみにして下さっていたなんて、嬉しいお言葉ありがとうございます!
akikoさんもご存知の通り、冠雪したお山好きの私は富士山も然りです。新幹線や飛行機から見えると、思わず写真に撮ってしまいますよね(^^)
私は旅好きでよく行っていましたが、夫は引退するまで忙しくて子供たちのために家族旅行に行くことがやっとの状態でした。一度目の退職をする時に「どこか行ってみたいところある?」と聞いたら、「そんなこと考えたこともないわ」との返事でした。はっきり言って子育て中は悶々とすることも多かったのですが、夫の病気もあり夫婦旅が増えました。食事の好みも合っているので、私もやっと迎えられた夫婦旅を楽しんでいます。
海外へは中々行く機会はありませんが、たまたま居合わせた海外からのお客様と話せる時間は楽しいです。孫の可愛さに目覚めた私は、もともと子供好きだったこともあり出会うと目を細めて見てしまいます♪
akikoさんは、来月に「音楽と森の美術館」に行く予定があるのですね。その頃にはもっと花も咲いているかもしれません。私が行ったのは午後の遅い時間だったので、午前中なら逆光にならずに富士山も綺麗に見えるかもしれません。次に行かれるかもしれない方の参考になればと思って詳しく書いたので、akikoさんが行って綺麗な写真を見せて下さったら嬉しいです!
「音楽と森の美術館」は、以前は「オルゴール美術館」という名称だったようです。六甲にも同じような美術館があるのですね。そこには行ったことがありません。確かにタイタニック号に搭載予定だった自動演奏楽器は唯一無二ですよね。私はオペラとかは、長いと眠気を催すタイプですが、エピソードを聞くとしっかり目を開いて聞くことができました( *´艸`)
宿泊したサニーデ・リゾートは、お天気さえ恵まれれば富士山を堪能できるホテルでした。最近は夏の花火もとんとご無沙汰でしたが、冬の花火もいいな~と思えました。きっと暖かい日だったこともあるのでしょうが。。多分、最初で最後かもしれない”冬花火”を若い頃に戻った気分で楽しみました(#^^#)
「忍野八海」は、外国人観光客に大人気のスポットですよね。富士山と茅葺屋根の古民家が見えているのは「中池」です。私もこの景色を見たくて行きました。「富士山」「澄んだ池」「古民家」がそろえば、”これぞNIPPON”の景色ですよね。日本人でも見たくなる景色です。新名庄川と富士山、私も好きな景色です。人が少ないのも良かったです。来月は忍野八海は無理のようですが、「音楽と森の美術館」の景色を楽しみにして待っています♪
yoko
-
- ポテのお散歩さん 2026/03/12 22:02:16
- 最高の富士山
- yokoさん こんばんは~。
表紙のお写真、最高の富士山ですね~\(^o^)/
駿河湾といえば、『しらす』ですね。
生シラスも美味しそう!(^^)!
やっぱりyokoさん、お花とお天気の神様に愛されているんですね。
今回は富士山の神様にも微笑まれて、初めから快晴の富士山が見えていますね。
河口湖音楽と森の美術館は建物も可愛いですね~。
わぁ、ソプラノ歌手の方が歌って下さるのですか♪
本格的な音楽会の様で、設備も凄い!
これは見応え・聴き応えありますね。
そして富士山!
冬の澄んだ空気感と富士山が美しい♪
薄雲が良い味を出していると思います。
湖畔の静けさが現れているようでウットリ(*´ω`*)
お泊りになったホテルには、電子レンジも付いているんですね。
何かと便利♪
そして窓の富士山は絵画の様です。
お食事の、甲州ワインビーフを食べたい!(^^)!
山梨名物、煮貝も豪華です~
星空が光る中、花火が湖面を染めて素敵♪
翌日の富士山も、顔を出してますね。
忍野八海は、インバウンドで賑わっていますが
それでもこの時期は少ないかも知れません。
良い時期に、そして良いお天気の時に行かれましたね(*^-^*)
ポテ
- yokoさん からの返信 2026/03/13 15:56:20
- RE: 最高の富士山
- ポテさん こんにちは~
さっそく来て下さってありがとうございます!
関西に住む私達にとって、富士山は旅行に行かないと見られない特別な山ですよね~。2泊3日の旅行でお天気次第の富士山を見に行くって、賭けみたいなところがありますもんね。ドキドキしながら当日を待ちましたが、綺麗な富士山を見られて感動しました(#^^#)
お天気の神様にお礼を言いました。富士山も信仰の対象になっていたとか聞きますから、富士山にもお礼を言わなくちゃいけませんね。
初日はホテルに行く前にどこに行くか調べてみて「音楽と森の美術館」にしました。私はオペラもクラッシックもあまり興味はないのですが、雰囲気が気に入って選びました。バラが咲く頃はとても綺麗なようなので、その頃に行ければもっとテンションが上がったと思います(^^) 長時間は無理ですが数曲だったので、オペラ歌手の方の素晴らしい歌声を聞くことができていい経験をしました。
ホテルから見た富士山は、本当に綺麗で感動しました! あの辺りは静かで富士山しか見えないのも良かったです。甲州ワインビーフは柔らかくて美味しかったです。アワビの煮貝って山梨名物だったのですね。パクパク食べたので、あまり印象に残っていません(;^ω^)
行く前は雨の確立40%で心配しましたが、星空も見られて花火も上がって嬉しかったです♪ 翌日は前日ほどパーフェクトではなかったですが、富士山の姿も見られたし一度行きたいと思っていた忍野八海にも行けて良かったです。本当は桜の咲く頃に行きたかったけれど、人でいっぱい過ぎるのも困りますものね。行けただけでも良かったです(^^♪
yoko
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
富士五湖(山梨) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
121