2022/11/02 - 2022/11/03
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miharashiさん
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2022年の11月1日から2日にかけて、我が家のマンションでは排水管工事により、トイレや台所などすべての水回りで水が流せないことになり、やむを得ず今見ごろだという長野県大町周辺の高瀬渓谷や霊松寺、そして時間があったら山梨県の富士河口湖紅葉回廊&紅葉台へ急遽行くことになりました。ホテルは全国旅行支援対象のホテルを前日に予約。初日は八ヶ岳山麓を走ってから大町温泉へ。二日目は、大町周辺の高瀬渓谷を走った後、紅葉で有名な霊松寺へ立ち寄り、その後、富士河口湖まで走って、紅葉回廊を見て周りました。本編は、二日目の紅葉回廊と、三日目に紅葉台を訪れた時の旅行記です。(表紙写真は、紅葉台から望む富士山)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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富士山麓の代表的な紅葉名所・富士河口湖紅葉(もみじ)回廊。大町の霊松寺の紅葉を見たその日のうちに河口湖まで走って立ち寄ったが、夕刻近くで、人の少ない中で素晴らしい紅葉を楽しむことが出来た。
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11月2日。午前中大町温泉郷から高瀬渓谷と大町の霊松寺(写真)を訪れた後、
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次の目的地は富士山麓の河口湖なので、安曇野ICで高速に乗り、中央道を東京方面へと戻る。諏訪湖を過ぎると、前方に八ヶ岳がクリアに見えてきた。
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諏訪湖近くの高速道路脇の紅葉も奇麗。
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八ヶ岳を正面に見ながらドライブ。
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八ヶ岳の次は、富士山を正面に見て走る。今までこの風景を何度見たことか。
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一宮・御坂ICで中央道を降りて、137号を河口湖方面へと走る。このあたりの紅葉の見頃はもう間もなく。
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紅葉回廊を目指して、河口湖畔へと入っていくと、前方に紅葉の並木が見えてきた。
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やがて、富士河口湖紅葉まつり駐車場と書かれた看板が目に入った。当初は紅葉回廊の駐車場に停めるつもりでいたが、空きがあり、しかも無料のようなので、車はここに停めることにした。
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車を停めて、そのまま道の先の方へと歩いて行く。沿道には真っ赤な紅葉も。
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同上。
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同上。道路の先には屋台も。最初、この一帯が紅葉回廊だと思っていたが、後になってとんだ勘違いだったことが判明。
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屋台を通り過ぎてから撮影。富士山も何とか見えるようなので、この後とりあえず河口湖畔に出てみることに。
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河口湖畔から見る紅葉越しの富士山(その1)。
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その2.残念ながら富士山には一部雲がかかっていて、紅葉もモミジではないのでいまいちだった。
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屋台の通りに戻り、お店の人に紅葉回廊はどこかと尋ねると、もっと先の方だと教えてくれた。駐車場にもどって、今日のホテルに行こうかとも考えていたので、聞いて正解だった。屋台の通りをそのまま先へ歩いて行くと、ようやく道案内が現れ、紅葉回廊は通りから右手の方向に入るようになっていた。写真は、入り口から入ってしばらく歩いたところ。ここまでの紅葉はまだ早かったが、ここから先の紅葉はちょうど見頃になっていた。なお、本来の順路は、写真の右端の小径を歩くことになっていたが、私達はそれを知らなかったので、写真左側の車道を奥の方へと歩くことに。
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上記の車道を歩き、上の写真に遠く写っている橋まで行った後で、来た方向を振り返って撮影。真っ赤な紅葉が素晴らしい。
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紅葉回廊は、さらに奥へと続いていたので、車道をそのまま奥へと歩いて行くと、二番目の橋があり、写真はそこから下の方を撮影。
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上記の橋を渡って、川の反対側に出てから撮影。このあたりが一番きれいだった。
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さらに上に歩くと、鮮やかな紅葉が途切れたので、記念撮影をして戻ることに。写真の左横には立派なホテルもあり、左側に写っている人物は、そのホテルの案内人だった。なお、この場所のビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=_oU71MVZEu4 -
すこしちかづいて。
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同上。
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ホテル横から入り口の方へ戻るところで撮影。
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さらに下まで戻ってから、さっき記念撮影した場所を見る。
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最初に撮影した橋まで戻ると、本来の順路の出口があったが、ほとんど人が歩いていなかったので、その順路を逆行して戻ることにした。写真は、順路に入ってすぐに上流の方向を撮影。
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同じ場所から下流方向を撮影。
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少し下って下流方向。
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美しい枝。
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同上。
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少し下ってから再び上流方向。撮影場所により紅葉の色合いが変わっていくのが面白い。紅葉の先にはライトが点灯しているのが見えた。ライトアップが始まったみたいだ。
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赤、黄、緑の三色の混合も。
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本来はこの道から歩くべきだったが、すでに後の祭り。夕刻近くなので、人の少ない中で素晴らしい紅葉見物ができ、本当にラッキーだった。
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回廊の入り口付近の紅葉は、まだほとんど緑一色。このあたりはかなり年齢の古い木々が多いせいかも?。場所により見頃の時期が異なるので、ここは結構長い間紅葉が楽しめる所かも知れない。
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紅葉回廊の入り口からは、河口湖と富士山も見渡せたが、富士山はほとんど雲に隠れていた。
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今日のホテルは、国道139号沿いにある登り坂ホテル。食事なしだが、手ごろな値段で泊まれ、旅行支援対象にもなっていたので、前日の夜に予約した。
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部屋もバスルームも新しくて立派だった。もっとも、大浴場もあったので、バスは使わずじまい。夕食は近くのお店でほうとうをたべるつもりで6時半ごろ出かけたが、店前で列ができていたので、断念。結局スーパー内の丸亀製麵でうどんをたべるはめになってしまった(ここでも旅行支援のクーポンが使えた)。
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11月3日。6時前には起床して、部屋で簡単な朝食を食べ、6時45分ごろホテルを出発。139号を西へ走り、途中で右折して紅葉台レストハウスの駐車場へと向かう。写真のしばらく先に駐車場があり、紅葉台の展望台は、駐車場からさらにダート道を登ったところにあった。
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ダート道は車が走れる広さだが、以前に来た時は、途中すれ違いが難しいところがあり、路面もあまり良いとは言えない記憶があったので、今回は、展望台まで歩いて登ることにした(駐車場の案内板には、徒歩だと30分とあった)。
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道路の途中にあった警告の看板。やはり走らない方が良さそうだが、実際には結構な数の車が登ってきていた。
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登り道の上にはきれいな紅葉もちらほら。
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同上。
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しばらく登ると、展望台への近道があったので、こちらを登ることに。実際に登って見ると、傾斜はかなり急で、滑りやすいところもあるので、車道を登った方が良かったかも(下りは車道を歩いた)。
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ようやく頂上へ着いたが、レストハウスの展望台(写真)に上がらないと、360度の展望は出来ないようになっていた。しかも展望台は有料だった(300円)。
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展望台から見下ろしたレストハウスの駐車場。結構な数の車が上がってきていた。
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展望台からの富士山(その1)。雲はほとんど取れていたが、富士山は真南にあるので、すでに逆光になり始めていた。
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その2.やや右にずらして。
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その3.逆光気味で、手前の紅葉が暗くなってしまうのが残念。
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その4.同上。
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これは、唯一まともに合成できたパノラマ写真(画像をクリックしてください)。
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展望台から北西方向を見る。
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紅葉の上に遠く写っている山を拡大。たぶん南アルプスの山々だろう。
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レストハウスの横では、紅葉越しの富士山も撮影出来た。
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同上。
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車道を下る途中の、富士山が見えるところでも撮影。
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展望台まで上がってくる車も次第に増えてきた。朝早くで、腕に自信のある方なら車で上がってもいいかも。
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再び鮮やかな紅葉の下を歩く。
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これが最後に撮影した紅葉越しの富士山。
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このあたりのほとんどがもみじの木だが、見頃はまだ先のようだ。
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駐車場の手前まで戻ってきた。
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紅葉台の駐車場を出て、さらに139号を西へ走り、その後右折して西湖方面へと向かう。西湖の駐車場に空きがあったので、ここで撮影タイム。写真は、駐車場から見えた紅葉の間に見えた富士山。
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西湖畔からの富士山。風が少しあったので、逆さ富士はボヤケていた。
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駐車場わきの紅葉は見頃だった。
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西湖を後にして、河口湖畔を走り、道の駅かつやまに立ち寄り、クーポン券で二度目の土産物を購入。
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その後、泊まったホテルまで戻り、ホテルと同じ建物内にある富士山パンケーキに入ることに。
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この店の看板メニュー、富士山パンケーキ。もの凄くふんわりした食感で、今まで食べたホットケーキとは全く別物だった。時刻はまだ11時前だったが、富士山麓の紅葉も十分楽しめたので、この後は、中央道経由でまっすぐ帰宅することに。
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我が家近くの紅葉も一段と色付きを増していた。今回は、前半の天気はいまいちだったが、最後は好天に恵まれ、満足の三日間だった。今回のドライブの総走行距離は約607キロ。(終わり)
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