2024/04/27 - 2024/04/30
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Miyatanさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/27
2024/04/28
2024/04/29
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2024年4月27日~5月6日
今年のGWは何もせずに10連休。うちの会社は昔から5/1は休みなので、そのままいけば3連休(4/27~29) + 1日出勤(4/30) + 1日休み(5/1) + 1日出勤(5/2) + 4連休だったのですが、今年の社内カレンダーが4/30と5/2が会社の一斉休日になる事が決定。実際緩めの部門とか、こういう連休の合間とか有休取る人が多いんですけど、ラッキーなことにそれを見越してか、周りに気を遣うことなく堂々と長期休暇をGET。その代わり夏季休暇が山の日の祝日入れて本来10連休だったはずが、9連休に。まあそれくらいいいんですが。
まず最初に、タイトルを見て違和感を感じた人も多いでしょう。(笑) GW前半はモルディブへの旅、後半はカリブ海の島国バハマへの旅、方向逆でいったん帰国しています。
2023年4月以来、円安に負けずに12ヶ月連続海外旅行達成中。GWずっと海外旅行でもよかったのですが、なんとなく4月旅と5月旅に分けたい気分だったので、4月旅を終えていったん帰国して5月旅という形をとりました。
折角の長期休暇なので新規訪問国を増やしたいという事と、ANA海外発券で東南アジア発券で北米行きをしたいという理由で、最終的に行先は未訪問国である南アジアのモルディブとカリブ海のバハマに決めました。ANAは最初はKL発券で考えていたのですが、BKK発券が安くて、北米も距離のわりにNYが安かったので、BKK=>HND=>JFKの羽田ストップオーバーにしました。羽田ストップオーバーで一旦横浜の自宅に帰ります。マイレージ50%とはいえ、17.6万。GWは去年の経験上北米が意外と安いです。どうも航空券に半年縛りがあるっぽくて、バンコクへの戻りは10月を予定しています。
両方とも豪華リゾートで有名な島国ですが、円安と流石に毎年海外となるとお金のやりくりもかなりギリギリのため、リッチな旅は出来ずにどちらかと言えばローカル旅です。
最終的に連続海外を14ヶ月に更新し、通算訪問国を112ヵ国に増やせました。
GW前半のモルディブ編です。以下、スケジュールです。
★04/27 関空⇒上海⇒マレ泊
★04/28 マレ泊
★04/29 マレ⇒バンコク泊
★04/30 バンコク⇒羽田⇒横浜泊
05/01 横浜⇒羽田⇒ニューヨーク
05/02 ニューヨーク⇒ナッソー泊
05/03 ナッソー泊
05/04 ナッソー⇒ニューヨーク
05/05 ニューヨーク⇒
05/06 ⇒羽田⇒伊丹
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4月27日(土)
おはようございます。御堂筋線と南海線を乗り継いで関空へ。意外とプライベートでの関空発の海外は、去年の6月以来だったりします。それにしても、大阪メトロ+南海線が格安で乗れる関空切符が廃止になったのは痛いです。
モルディブの首都マーレまでは初めて乗る中国東方航空です。2時間くらい前に空港に着いたのですが、大混雑です。預入荷物はないのですが、自動チェックイン機もないので、とにかく30分以上並んでチェックインです。空港で並ぶこと自体が久しぶりです。関西国際空港 空港
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アライアンス違うので空港ラウンジは使えず、クレジットカード会社のラウンジでちょっとだけ休憩しました。9:30発のMU730便で、上海へ。予約した時点では10:00発だったのですが、時間が早くなっていました。JALとアライアンス組んでいるのでマイレージはJALに加算できました。ネットで調べたのですが、マーレまで上海経由で行ける事すら知りませんでした。片道で大体4.3万円くらいです。モルディブはスリランカ経由が一番有名で、スタアラ縛りだとシンガポール航空が比較的メジャーかなと言う所です。あとはエアアジアのKL経由とか。
関西国際空港 空港
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フルサービスキャリアなので機内食も出ます。モニターすらないいけていない機体でした。2時間半くらいで上海・浦東空港に到着。トランジットなので入国審査もいりませんでした。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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これから乗ろうとする中国東方航空の機体です。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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上海に着いた時には乗り換えも遠くて意外と時間がないなと思って、元々の10時発のダイヤで無事に乗り継ぎできたのかなと思いました。30分早まったおかげでまだゆとりはありましたが、あまり余裕もない乗り継ぎでした。
結局天候の関係で一時間遅れの出発になりました。ちなみに何故かわからないのですが、空港内にはフリーWifiもあったのですが、私のスマホからは全くつながりませんでした。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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今度はモニターついていたのにヘッドフォンがありませんでした。別に手持ちのイヤホン使ってもよかったのですが、モニターに映画の画像だけ流して、音無しで見ていました。なぜか隣の乗客も同じことしていました。モルディブの首都マーレにあるヴェラナ国際空港までは、大体8時間くらいで結構遠かったです。
とここまではよかったのですが、入管でかなり揉めました。事前にIMUGAというサイトでの登録が必要だったのであらかじめしておいたので、その辺りはOKでした。入国カードに予約していたホテル名を記載したのですが、それが引っかかって、このホテルはオフィシャルホテルじゃないので、入国許可できないと言われ、スタンプ押してくれませんでした。もう予約も済んでいて入金済みと説明しましたが、公式ホテルじゃないと言われました。モルディブへの入国目的を聞かれて、マーレの街歩きメインと答えましたが、なんでみたいな顔されました。
モルディブと言えばやはり豪華リゾートで有名で、訪問する観光客はそれがメインなんでしょうけど、今回はモルディブの非リゾート・日常を見たいと思って訪問したのですが、正直いい気分しませんでした。豪華リゾート訪問する観光客以外認めないのでしょうか、外国からの観光客を金づるとしか見ていないのでしょうか。
結局他のホテルを予約し直すことにしたのですが、いつまで時間かかっているんだ、あと10分以内に予約完了しないんだったら今すぐ帰れとか言い放題言われ。。。マーレの星付きホテルで一番安かったところの画面を入国審査官に見せて、これが公式ホテルかときたらそうだと言われたので、そこを予約して予約画面を見せたらようやく入国許可が出ました。
ちなみにホテルのダミー予約で入国できたかどうかは不明です。元々予約していたホテルに相談したらこれを見せれば大丈夫とホテルの予約書が送られてきて、よく見たら一泊10万とかする所だったので。あとでトラブルになるのも怖いし。。。
今まで入管で色々ありましたが、このパターンは初めてです。。。ヴェラナ国際空港 空港
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というわけでようやく入国できた、通算111ヵ国目の訪問国、モルディブ。入管で揉めて疲れましたが、この時間でも海の色のきれいさがはっきりとわかります。少しだけ癒されました。
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空港があるフルレ島からモルディブの首都マレまではフェリーで行けます。ちなみに橋も開通しているのでバスやタクシーでも行けますが、空港出てすぐの所にフェリー乗り場があるのでわかりやすかったです。料金はUS1$です。
フェリー (マレ~ヴェラナ国際空港) 船系
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実はフェリーのチケットを買っている間にフェリーが行ってしまいました。ただ便数も多くて、すぐに次のフェリーが来ました。
フェリー (マレ~ヴェラナ国際空港) 船系
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空港島を出発したと思ったら、
フェリー (マレ~ヴェラナ国際空港) 船系
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あっという間にマレに到着です。
フェリー (マレ~ヴェラナ国際空港) 船系
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宿までは少し離れていましたが、歩けそうな距離だったので歩いてみます。
マーレ島は、東西約2.5km、南北約1.5km、面積約1.8km2の小島で、人口は約10万4千人、世界でも有数の人口密度の高い都市。5万くらい行きませんか?
ちなみにですが、日本で一番人口密度が高い都市は埼玉県蕨市で14,545 人/km2。私は蕨市は行った事が無いので(電車で通ったのみ)よくわからないのですが、区も入れると東京都豊島区が23,220 人/km2で全国一位、東京都中野区が22,135 人/km2。母親実家(祖父母宅)が豊島区で、大学時代に中野区に住んでいたこともあるので、何かこっちの方がイメージ湧きます。狭い路地に、極小アパート、小さい一戸建て。
マーレって豊島区や中野区の倍以上の人口密度なので、いかに過密かってわかります。 -
予約していた宿Nap Cornerに到着です。建物の2階にあるようです。
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マーレの最安宿、一泊5000円ちょいくらい。見ての通りのカプセルホテルタイプ。元々二泊で予約していたけど、入国許可が下りずに仕方なく一泊に変更してもう一泊を別のホテルを予約し直したこと、一応事情を説明する。元々予約した時点で、ここはホテルじゃなくてホテルに移るまでの仮のホテルだみたいなメールはもらっていたのですが、正直今回の事情までは知らなかったです。日程の変更はOKもらい、一泊分は返金の手続きをしてくれるとの事でした。
⇒ただ未だに返金されていません。。。 -
適当にグーグルマップで探してみた、近くにあるモルディブ料理のレストラン「Banana Lear The Fusion」
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店内は少し洒落た感じです。
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モルディブ料理って基本的にインドやスリランカに近くて、カレーが多いです。ライスに様々な味のカレー的なものがかけられ、あとはフライドチキンです。大体日本円で1800円くらいです。写真ブレててすいません。
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4月28日(日)
おはようございます。リゾートのイメージが強いモルディブですが、こうやって見ると地元の女性はほぼヒジャブ姿なので、改めてイスラムの国なんだなーと感じます。 -
宿は島の中でも西側にあるので、ちょっと歩くと西側の人工ビーチがあります。
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フィジーに行った時も感じましたが、こういう島国って一日リゾート、一日ローカル旅が理想です。そう思って朝に一日リゾートツアー行けるかどうかも調べたのですが、金額的には1~2万円で行けそうなのでまだ現実的でしたが、結局今回は1日半も滞在時間がなかったのでやめました。モルディブリゾートは次回までお預けです。
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人工ビーチのすぐ横に高層オフィスビルがあるのがモルディブらしいです。結構都会でありながらも、すぐ横に泳げるビーチが日常的にあります。
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ビーチはもちろん無料です。すぐ横に真水のシャワーがあるので、海で泳いだらすぐに体を洗い流せます。
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基本的にモルディブの人って、Tシャツとか洋服着たまま泳ぎます。女性に関してはヒジャブをまとったまま泳ぎます。イスラム教では人前で肌をさらさないと言いますが、メッカともかなり離れた島国でも教えが徹底されているのが驚きです。
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木陰にはベンチやハンモックのようなベンチがあり、休憩している地元の人も多いです。ハンモック型のベンチは結構気持ちいいです。
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海岸にはバーベキュー場らしきもあります。
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(記念の一枚)
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有名な王様(スルタン)のお墓だったと思います。スルタンという辺り、しっかりとイスラム文化が浸透しています。
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津波のモニュメント。2004年12月に発生したスマトラ島沖の地震による津波で、ここモルディブでも100名以上の尊い命が失われています。基本的にサンゴ礁の島々なので、高台なんてありません。ただ一方で、島の3分の2が浸水したにも関わらず、日本がかつて作った防波堤がある程度被害を食い止めてくれたとの事です。
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午前中はマーレ島の西側にあるローカル島、ヴィリンギリ島に行ってみます。
フェリー (マレ~ヴィリンギリ島) 船系
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空港島とのフェリーとは違って、1US$渡して現地通貨のルフィアでお釣りが来ます。確か30~40円くらいだったかと。1US$が15ルフィアくらいなので、1ルフィアはざっくり10円くらい。島間移動が日常的なモルディブでは、フェリー代金はかなり安い思います。
フェリー (マレ~ヴィリンギリ島) 船系
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ヴィリンギリ島に到着。目の前にはモスクのミナレット。なおヴィリンギリ訪問に関しては、旅友かつフォートラドラクエ支部長のらびたんさんの旅行記をかなり参考にさせて頂きました。らびたんさん、ありがとうございます。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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ヴィリンギリ等は基本的に自動車が殆ど走っていなくて、ひたすら電動バイクです。なので、マーレと違ってかなり静かです。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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4月中旬がラマダン明けの祝日だったので、小さい商店でもセールをやっているようです。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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朝も早いので人も少ないビーチ。この日は日曜ですが、ちなみにモルディブは土日ではなく金土が休日なので、日曜は平日みたいな感じです。金曜日はイスラム教だと安息日なんです。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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ちょっと固めのパブリックハンモック。サイズがあったり合わなかったりですが、大体日陰に置かれているので寝そべっていると気持ちいいです。あと急にスコールが降るようなエリアでもあるので、乾きやすいロープが理想的なようです。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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ヴィリンギリ島はマーレ島よりも、カラフルな建物が多くて可愛らしいです。手前の薄めのグリーン、個人的には好きな色です。^^
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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現在ヴィリンギリ島はフェリーでのみ渡れる島ですが、マーレ島とをつなぐ橋を目下建設中です。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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ネコちゃんがこんにちは。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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MAGUが通りという意味に思えます。
モルディブの言葉って、アラビア語の影響を受けたディベヒ語が公用語ですが、もうすでに文字が文字に見えません。一文字も読めません。使用されている文字は「ターナ」と呼ばれているものです。らびたんさん曰く、宇宙人の言葉。(笑)
ちなみに、モルディブは英語はかなり通じます。ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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小さい島なので、一周15分位で歩いて回れちゃいます。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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ここもまたパブリックビーチ。遊具付きで、お母さんが子供を連れて遊んでいます。対岸のマーレ島の、高層ビルとまではいかなくてもちょっと近代的な景色とのコントラストが面白いです。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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この辺りが一番景色がいいスポットかな。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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お父さんもTシャツ着たまま子連れで遊んでいます。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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(記念の一枚)
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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この洒落た感じの青色の建物は実は警察署だったりします。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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ヴィリンギリ島はかつては一島丸ごとリゾートの島だったらしいのですが、マーレ島の人口増加に伴って宅地化されたとの事です。パステルカラーの色合いが綺麗です。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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花も美しく咲き誇っています。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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この中途半端な営業時間、恐らくお祈りの時間と関係していると思います。まあ確かに昨日も、マーレは遅い時間帯迄お店開いていましたしね。一方で昼間に閉まっていたりします。そして金曜日は夕方からの営業。時折スピーカーから大音量のアッザーンが流れ、敬虔なイスラム教徒の国です。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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カラフルで可愛らしい幼稚園と遊具。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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貨物船でしょうか。とにかく人海戦術で色々なものを運び入れます。
ヴィリンギリ島 散歩・街歩き
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特に観光ではなく、のんびりとローカル島を楽しむ旅もいいと思います。人の少ないビーチで椅子やハンモックで休みながら、地元の方の生活を眺めるのもまた楽しいです。マーレ島に戻ります。
フェリー (マレ~ヴィリンギリ島) 船系
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フェリーターミナル近くにフードコートがあり、丁度お昼時だったので誘われるがままにインド料理店に入ります。
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安定のビリヤニです。大体1300円くらい。
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午後からはマーレの町を散策します。昨日はついた時間が遅くて暗くてあまりよく見れなかったのです。マーレの町自体にはそこまで観光スポットもないのですが、世界屈指の過密都市の散策は新たな発見があるかもしれません。
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車はそこまで多くないのですが、道も広くありません。そもそもこの島の広さでは、バスやトラック以外の車はあまり必要ないのでは? それ以上に目立つのがバイクの多さです。そこら中にバイクが走っていますし、町中が日本で言う駅前違法駐輪状態レベルにバイクが止まっています。
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早めにお土産を漁っておきます。雨がぽつぽつとし出したので、建物の中に入りましょう。ちょっとだけ観光らしいこともします。国立博物館に入ります。モルディブの歴史や文化にかかわる様々な資料が展示されています。入館料は外国人料金でカード決済可能で、ざっくり1600円ちょっと、結構強気な価格設定です。
国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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なんでATMが展示されているのかなーと思ったら、モルディブで初めて導入されたATMとの事です。とはいっても20年くらい前、遠い昔ではありません。
国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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モルディブの王族の装飾品、だったと思います。
モルディブの歴史をざっと簡単に説明すると、元々は南インドやスリランカ方面から漂着した人たちが住み着いたのが始まりと言われています。陸地からこんなに離れた環礁の小さい島々に住むって結構勇気がいる事だなーと思いました。
最初は仏教でしたが、イスラム化が進みイスラム教を信仰するようになりました。以降はスルタンが統治する形になりましたが、16世紀ごろにポルトガルに制圧されますが、長き戦いののち独立を回復します。
度重なる外敵の侵入に悩まされ、最終的にイギリスの保護領となります。その後20世紀中ごろに入り独立して今に至っています。漁業と観光業を主体にしていて、面積は298平方キロメートル(全島総計。東京23区の約半分)、人口は51.5万人(うちモルディブ人38.3万人)、一人当たりGDPは10,880米ドルです。国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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モルディブの民族衣装。
国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、フォートラドラクエ支部の皆さんお待たせしました、武具類です。商人スライムがしていそうなターバン的な帽子も。
国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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元々入る時点でぽつぽつ雨も降っていたのですが、外に出たらかなりの土砂降りです。今の時期は乾季の終わり、雨季の始まりなので、一日中雨降りの事は無くてもこういったスコールは時々あるようです。モルディブの人ってあまり傘ささない感じです、さしている人もいますが。
日帰りリゾート行こうかなとも思っていたのですが、この雨だと残念なので結果的に行かなくて正解だったのかなーと -
ホテルが博物館から比較的近かったので、先にチェックインします。
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The Park Hotel、比較的街中にある三ツ星ホテル。マーレのホテルのシングルタイプの中では一番安いくらいです。一泊8600円くらい、バストイレ付、ホットシャワーは問題なく出ます、Wifiも勿論入ります。国によってはこれくらいの中級レベルのホテルが5000円以下という事を考えると、モルディブはまあまあ物価高いです。
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雨がかなりのザーザー降りだったので、街歩きを諦めホテルで休憩していました。日も暮れた頃に雨も殆どおさまってきたので、再び散策します。
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イスラミック・センター。1984年に建造されたモルディブ最大のモスク。非ムスリムが入れたかどうかは不明。
イスラミック センター 寺院・教会
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ジュムルーリー・メイダーン(共和国広場)。海に面した街の中心の広場。キリスト教圏だと町の中心に広場とカテドラルってパターン多いんですけど、イスラム教圏だと珍しいかも。
ジュムフーリー メイダーン (共和国広場) 広場・公園
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アニメーションもやっていたのですが、やはりディベヒ語は、宇宙人の言葉? 不思議な文字です。
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沿岸警備隊。マーレってこれだけの過密都市の割には海の色がかなりきれいです。という事はやはり、下水処理もきちんとされているってことでしょうか。モルディブの下水道がどうなっているかは興味ありましたが、結局わかりませんでした。あと素朴な疑問、電気ってどこから供給しているんだろう。
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大統領官邸、とは言っても今は使われていないそう。ライトアップされた建物が美しいです。
大統領官邸 現代・近代建築
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結局外でレストラン探すのが面倒臭くなって、ホテルでルームサービス頼んじゃいました。チキン入りのフライドライス、5US$。まあこんなもんかなあと。
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4月29日(月)
おはようございます。ホテルは朝食付きでした。特に変哲もない普通の海外のホテルの朝食という感じです。 -
昼の飛行機なのであまり時間もないのですが、昨日回れなかった場所をダッシュで散策します。まずはゼヤラス墓地。
ゼヤラス墓地 史跡・遺跡
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ガイドのおじさんが建物の中に案内してくれた。
ゼヤラス墓地 史跡・遺跡
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というわけで、中に入りましょう、ザッザッザ。
ゼヤラス墓地 史跡・遺跡
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イスラム風の建築様式。
ゼヤラス墓地 史跡・遺跡
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カレンダーが日本と逆の並びですね。金曜日と土曜日が休みの日になっていて、なおかつラマダン明けの休日もあります。
ゼヤラス墓地 史跡・遺跡
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扉の模様が素敵です。
ゼヤラス墓地 史跡・遺跡
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入口付近からもう一度パシャリ。
ゼヤラス墓地 史跡・遺跡
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大統領官邸。
大統領官邸 現代・近代建築
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元々は1913年にサルタン・モハメド・シャムスディーン3世が息子のために建てた建物だそうです。
大統領官邸 現代・近代建築
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フクル・ミスキー。フライデーモスクの名で親しまれているモルディブイスラムックの聖地。モルディブで最古の建物だそうです。
フクル ミスキー 寺院・教会
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イスラミックセンター、昨日とは別角度から。
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(記念の一枚)
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イスラミック銀行。子供が可愛いです。ディベヒ語って、デザインが素敵。今考えるとこの文字が入ったTシャツをお土産に買ってもよかったかなーと。
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マーレ島の東側にあるアーティフィシャルビーチと公園。
アーティフィシャル ビーチ ビーチ
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こちらも人工ビーチとの事です。奥に見えるのは空港のあるフルーレ島とを結ぶ橋です。
アーティフィシャル ビーチ ビーチ
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やっぱり男女も子供も洋服着たまま海で泳ぐんですね。
アーティフィシャル ビーチ ビーチ
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マーレのメインストリート、少し広めで人通りも多く、お店も多いです。
マジディー マグ ロード 散歩・街歩き
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でもトラックの荷台に大勢乗っちゃう辺りはやはりアジア。
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空港行きのフェリーに乗り込みます。
フェリー (マレ~ヴェラナ国際空港) 船系
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1日ちょいの短い滞在で、あっという間でした。
フェリー (マレ~ヴェラナ国際空港) 船系
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次にモルディブに行く時には、今度はリゾートアイランドに行ってみたいです。それ以上に、地球温暖化でモルディブの国土が水没しないか心配です。
フェリー (マレ~ヴェラナ国際空港) 船系
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あっという間に空港ターミナルが見えてきました。
フェリー (マレ~ヴェラナ国際空港) 船系
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空港ターミナルに到着、ターミナル入口、空港のチェックインカウンター、入国審査、手荷物検査、いずれもかなりの行列でした。
ヴェラナ国際空港 空港
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出国審査で、出国時にもIMUGAの登録がいる、QRコードを見せるように言われてしまいました。出国時は要らないのかなと思っていたのですが、、、中々厳しいです。幸い空港内は無料Wifiが入ったので、一旦列を離れてスマホで入力して、再度並んでQRコード見せたらOKでした。
久々のエアアジア、FD176便にてバンコク・ドンムアンに飛び立ちます。大体3.8万円くらいです。大体5時間くらいのフライトです。それ考えると、中国東方航空って、距離考えると結構安いかもしれません、フルサービスキャリアなので機内食も出ましたし。スタアラ関係ないのでラウンジにも入れないので、搭乗口で普通に待っていました。ヴェラナ国際空港 空港
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久々に見ました、エアアジアの赤い機体。タイのエアアジアなので、乗務員は恐らくほぼタイ人です。そしてアジアのLCCあるあるで女性CAのスカートの丈が異常に短いという。(笑)
ヴェラナ国際空港 空港
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行きは通路側でしたが、帰りは幸いにも窓側を確保できました。国際空港に隣接する人口島のフルマーレ島。首都マーレの飽和状態の対策として造られ、大規模な団地が立ち並び、人工ビーチも作られています。
フルマーレ島 散歩・街歩き
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今回は訪問していない、リゾート等の水上コテージを飛行機の上から景色を堪能しました。いつの日か水上コテージに一度くらい泊ってみたいです。
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水上コテージの島と、一島丸ごとリゾートアイランドと思われる島です。
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いわゆる環礁です。エアアジア5時間の旅、モニターなんてあるわけもなく、食事も頼まなかったし、飲み物も有料なので頼まなかったし、機内誌読んでいても飽きるし、かなり暇な時間でした。
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バンコク・ドンムアン空港に19時過ぎに到着。仕事関係ないのに、仕事の関係で作成したAPECカード使って、優先レーンから入国。よくよく考えてみれば、ドンムアン空港は2006年の春にスキューバのライセンスを取りにタイのプーケットに行って以来の18年ぶり。その年の9月にスワンナプーム空港が開業して、以降は殆どの航空会社がスワンナプーム空港に移っています。ドンムアン空港は一部のLCCが飛んでいて、到着便が見事にLCCだらけです。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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初めてタイに来たのは2002年、この時はドンムアン空港でした。ドンムアンから市街地はタクシーか、目の前走っている鉄道か、なんて記憶がありましたが、バンコク市街地向けのバスが走っています。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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事前にA1かA2のバスで途中まで行って乗り換えてと思っていたのですが、よく見ると今晩の宿があるシーロム地区迄A3のバスが出ているじゃないですか。知らなかったのでラッキーと思いました。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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バスは時刻表が無くて30分おきと書かれていたのですが、本当に30分ほど待ちました、タイミング悪過ぎです。この時期のタイって一年で一番暑いんです。日が暮れても30℃以上だし、湿気はあるし。幸い建物の外まで無料Wifiが届いたので暇つぶしには十分でしたが。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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空港出たらすぐに高速入るので、市街地まであっという間でした。シーロム地区のチュラロンコン病院辺りで下車。
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そこからから歩いて5分ちょっとの、本日の宿「ザ キューブ ホステル」へ。
ザ キューブ ホステル シーロム ホテル
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一泊400バーツ、出張の時の残りのバーツでその場で払っちゃいました。
ザ キューブ ホステル シーロム ホテル
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いわゆるカプセルホテルタイプ。トランジットで寝るだけなので正直十分でした。まあまあ綺麗だし安いし、場所も便利だし、リピートあるかもしれません。
ザ キューブ ホステル シーロム ホテル
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適当にグーグルマップで探したすぐ近くにあるタイ料理の有名店ですが、運悪く行ったら丁度クローズを言われました。
ソムタム ダー 地元の料理
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エアアジアで機内食頼んでいなかったので、結構空腹なので夕食食べる所を探します。有名なタニヤ地区、ここは日本かという光景ですが、あまり日本人いません、円安だからでしょうか。
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こういうちょっと怪しいネオンが灯り出すと、お店の勧誘が結構来ます。全然そういう気分じゃなかったのでスルーでしたが、この景色がもうタイっていう感じです。
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屋台のお店も多かったのですが、
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結局こちらのお店にしました。
ダービーキング レストラン 地元の料理
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揚げ麺とタイ風カレーのセットで100バーツ、観光地プライスじゃなかったのがよかったです。年々物価上昇しているとはいえ、タイはまだまだ物価安めです。1バーツで4円ちょいです。
ダービーキング レストラン 地元の料理
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4月30日(火)
おはようございます。バンコクの朝は早いです、というか昼間の気温が高いのでそうせざるを得ない面もあるかもしれません。外食文化が浸透しているので、屋台は多いですね。 -
MRT(地下鉄)のシーロム駅から、
シーロム駅 駅
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地下鉄に乗り、
シーロム駅 駅
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ペチャブリー駅で下車して、
ペッチャブリー駅 駅
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長い通路を歩いて、
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エアポートレイルリンクのマッカサン駅に向かいます。
マッカサン駅 (ARL) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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マッカサン駅からエアポートレイルリンクに乗り、
マッカサン駅 駅
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バンコク・スワンナプーム空港に着きます。預入荷物もなかったので、ANAアプリでチェックインして、デジタル搭乗券を発行しました。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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これを見ると毎回、スワンナプーム空港と思います。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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搭乗券には珍しく、タイ航空、エバー航空、ミラクルラウンジと3カ所のラウンジのインビテーションが記載されていました。折角なので、今まで行った事のなかったミラクルラウンジに行ってみました。Louis'Tavernというホテルの会社が経営しているみたいです。
感想は、食事は朝早かったので品数は少なかったですが、タイ航空やエバー航空のラウンジと遜色ないレベルです。ただガラス張りで外から丸見えなので、少し落ち着かなかったです。次はタイ航空かエバー航空に戻ろうかなーと。ミラクルラウンジ (スワンナプーム空港 コンコースD) 空港ラウンジ
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30分前から搭乗開始という事でしたが、25分くらい前に搭乗口に行ったら、まさかのファイナルコール。慌てて、行先案内の写真撮り忘れました。9:35発のANA848便の羽田行きです。予定時刻よりも早めに出発しそうだったのですが、機内で何度も日本人男性と思われる名前が呼び出されていました。どうもチェックインはしているが、飛行機には搭乗していない模様。何回か呼び出したものの現れず。
そしてまさかの最終手段。現れない乗客を置き去りにして、預け入れた荷物は下ろして、強行出発。こういう事あるんですかね、私は初めてでした。現れなかった男性の行方も気になりますが、他の乗客に迷惑が掛かりますからね。 -
結局予定よりも少し遅れて飛行機はバンコクを出発。いつも大体搭乗予定時刻に行っても搭乗開始すらしないのに、25分前のファイナルコールで大慌てしたのは一体何だったんだろうか。まあいいですが。大体羽田まで6時間半くらいのフライト。
機内で映画一覧を見ると、まさかのまさかで2017年に公開された「君の膵臓をたべたい」の実写版が。。。いい年してと言われるかもしれませんが、この映画滅茶苦茶大好きです。グロいタイトルとは裏腹にピュアな不治の病の少女と少年の心温まるストーリー。当時17歳リアルJKだった今ときめく浜辺美波さんのけなげな演技と、俳優というよりもミュージシャンで活躍している北村匠さんの演技も良くて、ちょっと唐突なラストと、最後に壮大なスケールで流れる主題歌、ミスチルの「himawari」。好きな邦画BEST3には間違いなく入る映画です。
選んでくれたANAさん、ありがとうございますという感じです。 -
18時着の筈が、遅れたはずが予定よりも早く羽田空港に到着。その後、中高時代の友人6人で集まって新大久保の韓国料理屋で昨年の忘年会以来の飲み会。写真撮っておけばよかったなー。
昔はよく品川に集まっていたのですが、毎回品川じゃ面白くないと一回大崎で開催して、そのままの勢いで山手線外回りの駅で順番に開催しようと五反田、目黒と順番に来て原宿まで行ってコロナで3年くらい中断して、再開して代々木、新宿ときて新大久保。なので、順調にいけば次回は高田馬場です。通っていた大学がその辺りにあったので一応詳しいはずが、卒業してからあまり行っていないし景色もだいぶ変わってしまったので、最近はよくわからずです。山手線一周しちゃったら、次は大江戸線かなと意味不明な事を考えています。(笑)
そのまま横浜の自宅に帰宅し、GW旅行の前半戦は終了です。 -
番外編、お土産。勿論松前城のマグネットは前回分。自分の中では定番となってきた、マグネット、ショットグラス、置物の3点セット。この3つでUS25$とかしたので、モルディブは物価が高いです。
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この旅行記へのコメント (7)
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- Yukikoさん 2024/11/21 08:40:30
- モルディブ
- Miyatanさん
こんにちは。
自分が次の行き先を考えていた時に、Miyatanさんのモルディブ旅行記を見たのがキッカケで、「そうだ!、自分もまだモルディブ行ってないから、モルディブにしよう!(国数増やしたい)」と思って決めました。
あと、以前からシンガポール航空に乗ってみたかったのも理由の1つです。
豪華リゾート中心で行ったので、モルディブ内で行った場所はMiyatanさんと全然違いますが、行ったキッカケはMiyatanさんの旅行記です?
マレではヒジャブで泳いでいる人、確かに居ました!! 珍しい光景ですよね!(自分もマーレに一泊だけしています。夜に空港着で、リゾート行きのフェリーに当日は乗り継げない為)
警察署、オシャレですね!
- Yukikoさん からの返信 2024/11/21 08:43:19
- Re: モルディブ
- ↑ あ、絵文字入れたら文字化けして、「?」になってしまいました。
「キッカケはMiyatanさんの旅行記です」の後は、?ではなく、スマイルマークを入れたつもりです。。
- Miyatanさん からの返信 2024/11/21 22:43:48
- RE: Re: モルディブ
- Yukikoさん、こんばんは。
モルディブは、豪華リゾートというよりは行った事無かったので完全に訪問国数増やしです。少しくらい豪華なリゾートも興味あったのですが、かなりのハイペースで旅しているので、一回当たりの予算を下げざるを得ないので、宿泊費は完全にケチりました。月一ペースで何カ月連続で海外旅できるかに挑戦しているので、どうしても滞在費用とか、単価は下がってしまいます。。。
モルディブは、シンガポール航空かスリランカ航空辺りがよさそうですね。シンガポール航空はやはり先進的な国の航空会社なので、いいと思います。
マレの街歩きも楽しいと思います。ヒジャブとか服着たまま及ぶ人たちが多かったです。周り全部海なので、海水浴が日常になっていますね。
警察署はお洒落です。そういう日常を垣間見るのも楽しいです。
ちなみにフォートラの掲示板は、絵文字使えません。FBは使えるんですけどね。
Miyatan
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- らびたんさん 2024/09/06 18:58:53
- 入管ひどすぎ
- Miyatanさん、こんばんは。
モルディブ&バハマ
確かに全然違う方向ですよね・・・長期休暇が年1回しかない私は絶対切り分けないです。
さて出だしから中国東方航空とは嫌な予感がしましたぞw
なのに順調に乗り継がれて・・・イミグレでとうとう来ましたね。
ローカルな暮らしを見たいでは金にならないから入国させないって初めて聞きました。対応ひどすぎます。
ヴィリンギリご参考にしてくださりありがとうございます。
海は間違いなくきれいですし、建物がカラフルなのがちょっとだけリゾート気分になれていいですよね。
遠くに目をやればマレのビル群というのも世界に例がないような。
服きたまんま海とかもそうですよね。
博物館には行っていないので、こうしてみることができ嬉しいです。
ターバンww
海洋貿易で稼ぐ商人はDQで実際戦力外になりがちだけど、かっこいいですね。
イスラミックセンターには入れてもらえました!
ディベヒ語のTシャツかなり欲しいかも!買えばよかったなあ~。
いつかリゾート島行ったときに狙いましょう←ここでもやっぱり庶民的なのが我々らしいなと。
らびたん
- Miyatanさん からの返信 2024/09/07 00:04:17
- RE: 入管ひどすぎ
- らびたんさん、こんばんは。
去年台湾&カリブ海をやっているので、逆方向で一時帰国してというのも自分の中ではありになってきました。やはりバンコク発券の北米行きがマイル50%、UG不可とはいえ異常に安かったのが決め手です。
初めて乗る中国東方航空は特に問題なかったです。やはり過去の中国国際がトラウマ。。。中国東方航空はLCC並みに安い割には意外とまともだったので、自分の中では選択肢としてありと感じました。
イミグレは、そこまではっきりとは言われていませんが、受け取り方によってはそうなりますよね。大量にお金を落とす外国人観光客以外歓迎でないモード満載ですよね。正直再訪あるかどうか。。。
ヴィリンギリはかなり参考にさせて頂きました。スキューバダイビングは5年以上やっていなくて、再開するかどうかも不明です。モルディブ、バハマ、潜るのも面白そうですけど、結局潜りませんでした。ローカルな島と高層ビル群の組み合わせも素敵でした。服着たまま海も新鮮な光景でした。
博物館は強気な価格設定でした。外国人から金落としてもらう気満々です。DQだとあまり商人使わないですけど、そういえば特級職商人は実装するのでしょうか?
イスラミックセンターは入れるんですね。入ればよかった。ディベヒ語のTシャツ、案外お洒落ですよね。次に日帰りリゾート行った時にでも狙いましょう。
Miyatan
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- RL-JPNさん 2024/09/06 13:58:29
- モルディブ
- Miyatanさん こちらでもこんにちは。
モルディブ、自分は10年前くらいに行きました。
4travelのアイコンはモルディブで撮影したものです。
ただ、その頃とは随分違っている部分もあって、え、空港からマーレの街へは橋がかかってバスで行けるんだ!などと、驚きました。
モルディブは中国資本の流入がすごそうなので、中国との直行便が多いのは頷けますね。(自分の行った10年前でも中国人ばかりでした)
入国審査は大変でしたね。
自分もマーレの街を飛行機の待ち時間に歩き回っていたのですが、女性はイスラムの服装のまま海で泳がれていたのが印象的でした。
リゾートホテルは海がすごく綺麗で、思い出深いのですが、ホテルはポイントで無料宿泊sでしたが、マーレの空港からホテルまで当時でも水上飛行機往復5万円(多分今は10万円以上かと)、食事はほぼ全て1万円以上、などなど、自分の再訪はなさそうです(涙)
バンコクの風景も懐かしい!
毎月海外なんて素晴らしいですね。
後半バハマ編も楽しみにしてます!
- Miyatanさん からの返信 2024/09/06 23:54:04
- RE: モルディブ
- RL-JPNさん、こちらでもこんばんは。
フォートラのアイコン、、、宗だったんですね。
確かに小さいからあまり見ていなかったのですが、海が綺麗ですね。
空港からマーレの町まで橋がかかってバスでも行けますが、フェリーで行くのも面白かったです。ただいまあちこちで橋が目下建設中で、今は船でしか行けない島々のうちのいくつかも車で行けるようになりそうです。
入国審査は、、、本当に大変でした。どうにかクリアはしましたが、本当にどうしようかと思いました。ただおかげさまで印象が悪く、リピートあるかは不明です。
女性だけじゃなくて男性も服着たまま泳いでいます。
水上飛行機、、、どんなものか興味はありましたが、さすがにこのペースであちこち行くと行くだけで精一杯で、それ以上にお金かける余裕はありません。食事1万円以上するんですか? 街中は1000円切ることは滅多になさそうでしたが、それでもまだましってことなんですね。
毎年海外は17ヶ月まで更新しました。どこまで行けるか挑戦中です。ただ記録更新するために、無理矢理やっている面もあります。
Miyatan
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