2023/12/21 - 2023/12/21
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windyさん
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この旅行記スケジュールを元に
「年末までに有給(休暇)取って」
突然言われた会社での一言から始まった今回の台中旅行。
夏に行ったモンゴルから約半年。
幸あれば不幸ありあり…とまあ若干3日間(実質1日)に色々詰め込まれつつ、
旅して参りました様子、相変わらずの独断と偏見で綴って参ります。
映える空港ラウンジも、優雅なディナーも一切無い、中年女の一人旅、異論反論文句等、一切受付不可ですが(笑)、お暇潰しにでもご覧あれ。
今回は、2日目午後の模様をお届けいたします。
【1日目】関空→台北→台中
◎【2日目】AM台中市内散策(宝覚寺→台中孔子廊→台中公園→沁園春→宮原眼科)
→◎PM高美湿地・彩虹眷村 半日ツアー
【3日目】台中→台北→関空
※内容は全て2023年12月時点のものとなります※
※一部の写真には転載防止のため透かしを入れています※
(しないと思いますが)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後からはネットで手配した現地オプショナルツアー
「高美湿地・彩虹眷村半日ツアー」に参加のため市バスで集合場所へ。
朝誤って乗った方向が今回は正解。
科学館前で降りて歩いて向かいます。
こちらが商業的には中心地みたいで、遊歩道も整備されていました。 -
【勤美誠品緑園道】
廃墟だった駐車場ビルを台湾の勤美グループと誠品グループが提携してリノベした商業施設。オシャレな本屋さんも入っていたりして、なんとなくロフトみたいな雰囲気でした。
ここにあるスタバの前が集合場所。
男性ガイドさんは中国語・英語・日本語で解説してました。
本日は満員御礼。日本人の方も私以外に結構参加されていました。
では出発―。勤美誠品緑園道 ショッピングセンター
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【台中国家歌劇院】
日本人建築家の伊東豊雄氏が設計した大・中・小3つの劇場を持つホール。「美しい音の洞窟」をコンセプトにした曲線の斬新なデザインの建物が特徴なんだそう。
最初はこちらのすごいモダンな建物。日本人が設計したんですねー。
「壺」の字みたいですね。台中国家歌劇院 現代・近代建築
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建物がモダン過ぎて周囲から浮きそうなんですけど、なんだか周囲もとってもお金持ちっぽい感じのハイソな高層住宅が並んでおりました。
台中国家歌劇院 現代・近代建築
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中も曲線を重視しており、螺旋階段なんかもあります。
この建物、実は屋上の空中庭園がステキ、っていうウリなのですが、改装中で入ることができませんでした。
…さすが、昨日運を使い果たした女(3回目)台中国家歌劇院 現代・近代建築
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仕方無いので持て余した自由時間は、イベントスペースでやっている絵本の展示会みたいなのを見学。・・・って今、本当に今写真見て気が付いたけど、これ、日本のマンガ?! 夜廻り猫だ!!
台中国家歌劇院 現代・近代建築
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タイトルもちゃんと撮ってんじゃんよ、私。全く気が付かなかった。
絵本の展示会みたいなやつかなと本気で今の今まで思っていました。台中国家歌劇院 現代・近代建築
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まだまだ集合時間まで暇を持て余していたので、建物の周囲を一周してみたら、なんかここにも猫絡み。コレは…なんなんだろう…。ここだけなんか合わない。
この後集合場所に戻ったら、欧米系外国人カップルがガイドに何やら話して離団していった。ここからがメインなんだけどもな…いいのかな。台中国家歌劇院 現代・近代建築
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【彩虹眷村】レインボービレッジ
彩虹眷村は、もともとは国共内戦で行き場をなくした大陸出身の兵士とその家族のために、1960年頃に作られた集住地域(眷村)の一つ。
2000年前後に、地域一帯は再開発のため取り壊される計画がたてられたが、最後まで居住していた香港出身の中華民国国軍の退役軍人、黄永阜が2008年のある日、村内の壁や地面一面に絵を描き始め、その壁画がアートとして注目を集めて保存運動がおこり、彩虹芸術公園として眷村一帯が保存されることになった[by wikipedia]。彩虹眷村 散歩・街歩き
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ということで、なんとも言えない味のある壁画があるのが彩虹眷村。
ツアーのメインスポットの一つ。
村と言っても市外にひっそり佇んでいる訳ではなく、住宅街っぽい所に突如こんなカラフルな集落が建っています。ここだけぽっかり別世界です。
台中屈指の映えスポットであることは間違いないみたいで、
かなり多くの観光客が来ていました。彩虹眷村 散歩・街歩き
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絵を描いたおじいさんは現在100歳ぐらい!!
現在も住んでいて、たまに外にいる時も有るので、その時は一緒に写真を撮ったりもできるとガイドさんが言っていましたが、観光客以外に人が居る様子は全くありませんでした。
観光客でうるさいからひっそりと家にいらっしゃるのかなとも思っていたのですが、wikipediaを見ると2022年には退去されているみたいなことも書いてあったので、もうここには居ない、もしくは観光シーズンだけ住んでいるのかなと思いました。彩虹眷村 散歩・街歩き
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確かに、なんだか癒される絵ですよね。
この右側の猫、カワイくないですか?結構好きです。彩虹眷村 散歩・街歩き
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結構コレも好きなんですよね。
っていうか、この黄色いの、なんだろ(笑)。彩虹眷村 散歩・街歩き
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【梧棲文化出張所】
彩虹眷村から海側にバスを走らせた途中にあるのがこちら。
日本統治時代の1931年に建てられた梧棲官吏派出所とその宿舎をリノベした建物。
なんだかちょびっとさびれた感じの町中に突如現れる、いかにもリノベした建物たちです。梧棲老街 旧市街・古い町並み
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何だよ、巡査の家って。
いくら派出所だからってさ、そもそも屋号じゃないんだから、暖簾に書かないってば。
それより提灯に「くさり」ってどういう意図。
当方にとっては珍しくもなんともないため、写真はありませんが、中にも入ることができます。(畳張りの「和風」テイスト)
事前予約で実際に宿泊することもできるんだそうです。梧棲老街 旧市街・古い町並み
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普通の家…いや、普通じゃなくても、
日本の家におみくじなんておいて無いからな。梧棲老街 旧市街・古い町並み
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絵馬をかけ祈願できる「祈福亭」と隣に建つ「朝元宮」。
台湾のお寺と日本の絵馬が妙にマッチしてますね。
もちろん絵馬と朝元宮にはは何の関係もありません。梧棲老街 旧市街・古い町並み
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こちらがその隣に建つ「朝元宮」。
夜は電光掲示板とライトアップでギラギラしてるんだろうなー。
台湾のお寺の夜のギラギラした感じ、嫌いじゃない。梧棲老街 旧市街・古い町並み
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【高美湿地】
さぁ、ツアーのハイライトがやってきました。
台湾海峡と大甲渓河口の汽水域にある湿地。
水面が周囲の風景を鏡のように映すことから「台湾のウユニ塩湖」とも呼ばれており、ここから眺める夕日がまた格別…高美湿地 自然・景勝地
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のハズなんですけどねぇ、湿地どこ行った(笑)。
おまけにめちゃくちゃ風が強い!!
写真奥に見える桟橋で結構遠くまで行けるのですが、人生でこんな強風の中に晒されたことは無いってぐらい、ものすごい風で、半分手前でリタイア。
写真だと全く伝わらないのが残念ですが、
台風中継のアナウンサーってこんな気分なんだろうな。
夕陽どころの騒ぎじゃない(もちろん見られる天気でもない)高美湿地 自然・景勝地
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風力発電機がたくさん建っていたので、普段から風が強いことは確かみたいですね。
いや~そりゃああんだけ風吹いてたら発電ガンガンできるわー。
台湾全土の中でも屈指の強風地域なんだそうです。(体感しすぎた(笑))高美湿地 自然・景勝地
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よく見ると強風で草がなぎ倒されているんですけど…
っつか、ホントに湿地か?(笑)。
まぁ、もうそれどころじゃなくてですね、ここでの滞在時間は1時間程あったのですが、強風にノックアウトされ、20分程は頑張ったのですが、大半はバスの中に入って待機していました。
バスの車体も風で揺れる程の強風で、他の参加者もほぼ全員早々に引き上げてカフェでお茶したりしていました。
いや、ここ一番晴れて欲しい所だったんですけどね。
さすが昨日運を使い果たした女(4回目)高美湿地 自然・景勝地
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ただ、この湿地を検索すると、ウユニ塩湖のように、必ずみんなが湿地に下りて水面で写真を撮っている様子が出てくると思いますが、こんなムツゴロウさんたちの生態系の保護なのか、現在は湿地に下りることは禁止されているそうで、桟橋入口にも「下りたら罰金」みたいなことが書かれており、監視する人もしっかりいました。
さすがにこんな暴風の日にやろうと思う人はいませんでしたけどね。
ということで、キレイな夕日が見られなかったのは残念ですが、
これにてツアーは終了。台中市内に戻りますー。高美湿地 自然・景勝地
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