2024/04/23 - 2024/04/26
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Camelliaさん
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昨年の6月、関空からブリスベンへの航空券のセールが行われていたので迷わずチケットを購入しました。ぼんやりと旅程を考えているときに「ずっと行きたいと思っていたニューカレドニアにも行こう!」と思い立ち、一週間滞在してみることにしました。
健康なとき、行けるとき、行きたいところに行こう!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空 エアカラン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月23日 火曜日
この日は散歩と行ってみたかったAu P'tit Caféで食事をしました。
画像は途中にあったTeam Pacific Piscines、水泳チームの建物だそうです。鮮やかな青が目につきます。 -
Au P'tit Caféは人気店とのことだったので、営業開始前に予約しました。その日によると思いますが、私が行った日は予約しなくても大丈夫そうでした。
Au P'tit Caféの予約時間は11時30分。まだ少し時間があるのでマルシェを覗きました。
南国らしい果物や野菜が並び、魅力的でしたが食べきれなさそうなので購入はしませんでした。購入していないので写真を撮るのは遠慮しました。ヌメア朝市 市場
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歩いていると、雨が強くなってきたので警察の軒下で雨宿り。雨が降るって言っても霧雨くらいかと決め込んでいました。
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11時30分になり、Au P'tit Caféに行きました。
メニュー表を見て、サーモンをいただくことにしました。
時々言われることですが、外国語は0からちょっとだけ伸びるのはすぐでも、その先のより深いコミュニケーションが取れるところまでがなかなか遠いですね。昔、フランス語に興味を持ってかじりましたが、日常的な単語や店での決まりきった基本のやり取りはわかっても、世間話は難しい。根気と明確な目的があったら、少しずつでも伸ばしていけるのでしょうが。地元の人に人気 by Camelliaさんオゥ プティ カフェ フレンチ
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土地柄か、かすかにアジアの風味も感じられ、とてもおいしかったです!
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流れでデザートもいただきました。
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Église catholique du Cœur-Immaculé-de-Marie dite 〈 Église du Vœu 〉.
帰り道、そっと拝観しました。 -
雨脚が強まったので、今日はゆっくりする日だと自分に言い聞かせ、宿に戻りました。
こちらはスーパーで買ってきた海老のボイル。ニューカレドニアの有名な「天使の海老」ではないと思います。 -
4月24日 水曜日
この日は予定通りならParc Provincial de la Rivière Bleue,プロヴァンシアル・ド・ラ・リヴィエール・ブルー公園のツアーに参加する予定だったのですが、雨天が続いて公園を安全に見て回れないとのことでツアーが取りやめになりました。
ということで、コロニアル様式の屋敷を見に行くことにしました。
ヨーロッパで「Bonsai」が人気と聞いたことがありますが、ニューカレドニアにも盆栽の店があるんですね。 -
ヌメアではフランス本土でよく見られるアフリカや中東の料理店は見ませんでした。もしかしたらあるのかもしれませんが、エスニックはベトナム料理と中華くらいしか見かけませんでした。
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Maison Célières.
コロニアル様式の屋敷。入館料は現金払いのみ。現金を持っていなかったので先にATMに行くことにしました。 -
15分くらい歩いてカルフール敷地内にあるATMに行きましたが、タイミング悪く動いておらず。ここになかったら逆戻りしてさらに20分くらい歩かないとATMはありません。できるだけ現金を使わないように行動しているので、時々こんなことが起こります。
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気を取り直して、Maison Célièresに行く前にお昼ご飯を食べることにします。
途中通りかかった売り出し中のかわいらしい家。 -
L'Arlequin.
おいしいビーフタルタルを食べられる店を探して来てみました。内装の色が鮮やかで素敵!最初はテラス席を予約しましたが、そういえば外は喫煙可だったと思い、屋内の席に変更してもらいました。 -
添えられるフレンチフライをリゾットに変更しました。
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タルタルは自分で混ぜるのではなく、お店の方が混ぜてくれます。赤ワインもいただきました。しみじみと味わいました。
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ビーフタルタルを堪能して、再びATMを目指します。
フランスらしいアンティークショップの店頭。 -
急に下る坂。ヌメアは本当に起伏に富んだ街です。
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Place Bir-hakeim.
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花束みたい。
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GoogleMapで最寄りのATMを探していたら見当たらずマルシェの近くまで来たので、そのついでに翌日に予定していたアメデ島までのタクシーボートを予約することにしました。
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が、この時はひと気がなく、帰り道に再訪して無事に予約することができました。ネットでも簡単に予約できるのですが、天候による運航条件などを確かめながら予約したかったのです。
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やっと、Maison Célièresに戻ってきました。
見学しているのが私しかおらず、落ち着いて眠くなってきました。 -
こういう細かいところの装飾に見入ってしまう。
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ヒメショウジョウヤシという赤い幹のヤシの木。天然でこんな色が出てくるのがおもしろい。
ずっと庭を見ていたいのですが、湿気があって蚊が多いので適当に切り上げます。 -
次はChâteau Hagenへ行きます。
途中、電線にスニーカーがぶら下がっているのを2か所見かけ、なんだろう?と気になって宿に戻ってから検索してみました。知らなかったですが、色々なことの象徴になっているんですね。う~ん。 -
La Table de Michelle.
青がきれいな外観のレストラン。 -
Église catholique Saint-Jean-Baptiste à la Vallée-des-Colons.
この時間は拝観できないようでした。 -
Château Hagen.
広々とした庭を持つ大きな屋敷。ここでスマホを落とし、画面がバキバキになってしまいました。日本では落とさないのに、旅行中は他のことに気を取られてしょっちゅう落としてしまいます。 -
帰り道、カルフールに寄ってみました。この薄暗さがフランスを思い出します。
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4月25日 木曜日
タクシーボートに乗ってアメデ島に行きます。車に書かれているのは「メカジキ」かな? -
Nauticaという会社のタクシーボートは往復6000フラン。マリーDという会社の食事やショー、パラソル込みの値段よりもだいぶ安く行けます。好みですね。
タクシーボートのみでも行けます by Camelliaさんアメデ灯台日帰りツアー 建造物
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9時30分頃出発し、約30分乗ってアメデ島に到着。アメデ灯台がよく知られています。
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4日ぶりくらいの晴れ!やっぱり青がきれいです!海に飛び込みたくなります。
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アメデ島に着いてからすぐ、テントの近くの椅子に座ったら「マリーDの客用です」と言われ、さらに東側のビーチに行ったら同じことを言われて恥ずかしかったです。
こちらは自分の居場所を求めて移った先の広々としたビーチ。 -
サンドウィッチとクロワッサンで昼食です。ニューカレドニアはとにかく物価が高いですが、サンドウィッチは1000円弱と、物価を考えると安価です。なにより、とてもおいしい。
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海の中に入って遊びました。自然の一部になりたがっているのか、年々海が好きになっています。
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皆さん静かなビーチでゆっくりと過ごしていました。
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14時頃になると、だいぶ潮が引いてきました。近くにいた方が「サメ」と言っていたので見てみると、黒い背びれが動いていました。中央の岩の後方にうっすらといますが、見えますか?
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マリーDの名はしっかりと記憶に刻まれました笑
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帰りのタクシーボートは15時発。帰り支度をして待ちます。
島の生物の解説は仏・英・日本語表記です。これを見ている時にくるぶしのあたりにちょっと痛みを感じ、見てみると黄緑のシャクトリムシみたいな虫がよじ登ってきていて、あわてて払いのけました。 -
珊瑚がたくさん。
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ウミヘビが2~3匹いたので気をつけながらですが、海に入って水と戯れ、疲れたらビーチで寝たり本を読んだりと、ゆっくりできました。
たぶん、人生で一番日焼けしたと思います。 -
ヌメアに向けて出発!
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帰りにヌメアがあるグランテール島の雄大な山が見えました。ハワイのワイアナエにある山を思い出していました。
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4月26日 金曜日
ブリスベンに向けヌメアを発つ日です。空港への車のピックアップ時間が13時30分頃だったので、昼過ぎからPierre Vernier walkwayを歩くことにしました。 -
前の旅行記にも書きましたが、ヌメアはフランスと南国の空気が融合した大変美しい街です。
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何でもないこういった風景もため息をつくくらい印象的です。
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坂を登り、下ると海が見えてきました。
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対岸の山並みとともに「世の中にこんなところがあるんだ」と感嘆していました。
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静かでひと気はほとんどないですが、車通りは適度にあり安全な雰囲気です。
実は前日のアメデ島を満喫したため、もう部屋でゆっくりしようかとも思ったのですが、「次いつ来られるかわからないし!」と思い切って出てきてよかったです。 -
ピックアップ時間を気にしながらサクサク歩きます。ランニングや犬の散歩をしている方と会いました。もうしばらくは「Bon jour!」と挨拶することもなくなるんだな~と思っていました。
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地層が見える。
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前日にアメデ島で思いっきり泳いだことを思い出しました。
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スクーターに乗った人に抜かされました。こういうところで運転したら気持ちいいだろうな。
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Hippodrome Henry Milliard.
一通り歩き終え、競馬場まで来ました。本当は大好きだったL'Atelier Gourmandで昼食を取りたかったのですが、朝だらだらしていたせいでその時間はなくなりました。 -
さて、Arc en cielの車で空港に着き、チェックインを終えました。来た時にはわかりませんでしたが、ラ トントゥータ空港はこじんまりとした空港なんですね。
車の展示を見ていて、見慣れないメーカーだなと思ったら中国の車でした。ヌメアで走る車を見ていたらもちろんプジョーやシトロエンも見られましたが、中韓のメーカーも多かったです。あとはトヨタがちらほら。対してオーストラリアは日本車が多い。ヌーメア=ラ トントゥータ国際空港 (NOU) 空港
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最後が好天でよかった。
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離陸すると大小さまざまな島が見えました。この後、ブリスベンで2泊してから帰国します。
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