2024/03/23 - 2024/03/30
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nobuさん
この旅行記のスケジュール
2024/03/27
2024/03/29
2024/03/30
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後半は鉄道の旅がスタートします。
チェンマイ→バンコクまで10時間の鉄道旅です。
夜行列車の旅はよく紹介されていますが、昼行特急の旅は珍しいと思います。
列車は3両編成。ほぼ満席で途中で下車した人の席にはそこで乗車した人が座り、常に混んでいました。事前にネット予約しておいて正解でした。
移り行く車窓を眺めながら、鉄道好きにはたまらない10時間でした。
ただ、車体はよく揺れます。例えるなら線路の整備がさほど良くない地方交通線を時速100㎞で爆走する感じです。
バンコクではメークロン市場までミニバスで行き、帰りは鉄道を使いました。タイ国鉄メークロン線のメークロン駅→バーンレム駅、マハチャイ駅→ウォンウェイヤン駅を乗りました。
最終日にピンクガネーシャまでミニバスで行き、帰りは鉄道を使いました。タイ国鉄東線のチャチュンサオジャンクション駅→ファランポーン駅を乗りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ボソーテルチェンマイホテルはチェンマイ駅前に立地しています。
列車利用者は大変便利ですが、旧市街地までは距離があるので行ったり来たりは大変です。
旧市街地から当ホテルまでGrabで77バーツでした。ボッソテル チェンマイ ホテル ホテル
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朝食付きプランを予約していましたが、朝食はホテルを出て隣のレストランへ案内されました。
「7時から10時まで朝食ビュッフェ179バーツ」の看板がありましたので、素泊まりにして別に頼んでも良かったと思います。ボッソテル チェンマイ ホテル ホテル
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チェンマイ駅です。
ここからいよいよ10時間の列車の旅が始まります。チェンマイ駅 駅
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タイ国鉄HPでチケットが買えるので窓口に寄る必要はありません。
以前は一部の夜行列車は90日前から、その他の列車は30日前からの販売でした。
2024年2月現在ではチェンライ発バンコク行きすべての列車のチケットを90日前から発売していました。
HPからは2号車3号車の座席を選べて1号車が選べないということは駅窓口販売用なのかも知れません。チェンマイ駅 駅
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チェンマイ発バンコク行きは昼行2本夜行3本の計5本です。
18時発の夜行が一番人気で早い予約が必須です。
他の列車はそれほど早くから席は埋まっていませんでした。
駅に着いた時には時間があるのに大勢の人が待っていました。5分前に来たら大丈夫という感覚ではなく、早くから来て待つ人が多かったです。チェンマイ駅 駅
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始発駅チェンマイ駅です。
日本にも雰囲気が似た駅がありますが分かりますか?
福岡県の門司港駅です。そっくりです。
両方行ったことがある方はうなずいて頂けると思います。チェンマイ駅 駅
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昨晩20時5分にバンコクを出発して8時40分に着く予定の列車が10分程遅れていたので、その列車を待って出発します。
単線なので到着しないと出発できません。チェンマイ駅 駅
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この車両で出発します。
3両編成のディーゼル車です。
進行方向前から1号車2号車3号車で食堂車はありません。チェンマイ駅 駅
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車内はほぼ満席です。
特急なのでもう少し良いシートを期待していました。
乗る予定の方に良席を紹介しましょう。
チェンマイからバンコクに向かう場合、座席番号33窓側、34通路側、35通路側、36窓側が良いと思います。
理由は車両中央にもかかわらず、リクライニングシートが思い切り倒せて席の後ろにスーツケース等の荷物置き場を確保できることです。
33番34番側はコンセントが使えますが午前中は日が差します。35番36番側はコンセントがありません。
荷物置き場が必要ならば、車両後方の1番窓側、2番通路側、3番通路側、4番窓側でも良いと思います。1番2番はコンセントがありますが3番4番はありません。チェンマイ駅 駅
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各通過駅では駅員さんが旗を振って安全確認しています。
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自然がいっぱいです。
牛さんの横を駆け抜けました。 -
車両は韓国製。
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車内販売ではカップラーメンが注文できます。お盆にのせて行ったり来たりしていました。水も売っていました。
15時過ぎ、Phichit駅を発車してまもなく食事の注文を取りに来ました。
タイ語の案内では理解できなかったのですが、外国人にはスマホの画面(英語)を見せてくれました。
食べ物40バーツ、水10バーツでした。 -
注文から2時間経過した17時過ぎにやっと配られました。
何かわからず注文しましたが、中を開けるとタイ風焼きそばでした。
量が少ないのでおやつ感覚です。 -
アユタヤ駅に着きました。
終着駅クルンテープ・アピワット中央駅には20分遅れて到着しました。
新しくてきれいな駅でしたが、ホームとディーゼル車両との段差があるため渡り板を使っての下車になりました。アユタヤ駅 駅
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バンコクではセントジェームズホテルに宿泊しました、
プロンポン駅に近くて便利です。バスタブありなのも気に入っています。
2泊朝食付で16,000円でした。セント ジェームズ ホテル ホテル
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6日目はエカマイバスターミナルからメークロン市場へ向かいます。
列車の到着時間に合わせていくのなら、8時25分発がちょうど良いはずです。東バスターミナル (エカマイ) バス系
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運賃は100バーツ。
これを渡されました。
運転手さんに回収されたので、たぶん切符(整理券?)だと思います。東バスターミナル (エカマイ) バス系
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1時間30分ほどでメークロン市場バスターミナルに到着しました。
到着後に帰りのバスについて案内があったようですが、私は鉄道利用なので早速市場へ向かいます。メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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列車到着1時間前ですから駅はまだ空いています。
主に飲食店ですが呼び込みがすごいです。メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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窓口が空いているうちにバーンレム駅までの切符を買いました。
10バーツです。安い!メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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メークロン市場を散策します。
ここは香辛料屋さん。メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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両側に野菜を売っているお店が続きます。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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市場の途中にトイレがあります。
有料で5バーツです。
ちなみにメークロン駅のトイレは10バーツ。
バスセンターのトイレは3バーツ。
お好きなところへどうぞ。
無料のトイレは見当たりませんでした。メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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列車が到着する時刻が近くなると人が溢れてきました。
もうすぐ線路から出て店の軒先へ避難しなければいけません。メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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列車が到着後の駅は人があふれています。
私はこの列車に乗るため、人をかき分けかき分け進みます。メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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出発時は3両とも団体客で満員です。
出発してすぐに検札がありました。 -
3駅過ぎればご覧の通りガラガラになりました。
団体客が降りてしまった後の様子です。 -
1時間かけてバーンレム駅に到着しました。
到着前に車掌さんが降り口は2両目の後ろの右側ドアだと教えてくれました。
この道が船乗り場へ続いています。バーンレム駅 駅
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メークロン線のバーンレム駅とマハチャイ線のマハチャイ駅を結ぶ渡し船です。
運賃は3バーツです。
タイミング良く、乗ったらすぐに出航しました。マハチャイ 渡し船 船系
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船着き場からマハチャイ駅までは市場を通って行きます。
地元の人が海の幸を求めて賑わっていました。
しかし、乗り継ぎ時間の関係で立ち寄らず駅に直行しました。
マハチャイ駅からウォンウェンヤイ駅まで1時間ローカル線に揺られて風情を味わいました。
運賃は10バーツ。安い!マハチャイ駅 駅
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ルンピニー公園を散策しました。
ルンピニー公園 広場・公園
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大トカゲ発見。
もっといっぱいいるのかと思っていましたが、この時は探したらやっと一匹見つけられました。ルンピニー公園 広場・公園
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タイ7日目の朝、ピンクのガネーシャに向かいます。
ツアーやタクシーではなく、自力で向かいます。
切符売り場は一番奥の18番窓口です。カタカナで「ピンクガネージメ」?と書いてあります。
チャチュンサオバスターミナル行きロットゥーの出発時間を聞いたら6時、7時、8時、9時、10時・・・・・と言われました。1時間毎にあるようです。
行き方で紹介されているのが、「チャチュンサオバスターミナルでピンクガネーシャ行きソンテウに乗り換え」ですが直行便もありました。
ピンクガネーシャ直行便はあるか聞いたら8時40分、10時40分と言われました。
後で分かったのですが、窓口に8時40分までに来て「ピンクのガネーシャまで行きたい」と言ったら9時発の便がチャチュンサオバスターミナル経由でピンクのガネーシャまで行ってくれるということでした。東バスターミナル (エカマイ) バス系
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18番窓口の他に27番窓口にもチャチュンサオ行きがありました。
7時、9時、12時、16時発と書いてあります。東バスターミナル (エカマイ) バス系
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6番窓口にもピンクのガネーシャがありました。
時間は分かりません。東バスターミナル (エカマイ) バス系
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ピンクのガネーシャまで180バーツ。
9時発車で10時50分到着しました。
私以外の他の乗客は全員バスターミナルで下車したので私だけ貸切で送っていただきました。
下車場所はソンテウ降り場より少し手前のセブンイレブン前でした。ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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市場を見ながらピンクのガネーシャへ向かいます。
市場の規模はかなり大きく、地元の人でにぎわっていました。ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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願い事を3倍速でかなえてくれるピンクのガネーシャです。
ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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入口で20バーツを払うと線香、ロウソク、お花、金箔のセットがいただけます。
作法が分からずキョロキョロしていると係りの人が教えてくれました。
金箔はここに貼ります。ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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願い事はピンクガネーシャではなく、ガネーシャ象の周りにいる自分の誕生日の曜日と同じ色のネズミに伝えます。
ガネーシャ象の手前にいる2匹のネズミは金運にご利益があるといわれています。ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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帰りはソンテウでチャチュンサオバスターミナルまで戻ります。
11時45分頃バス停に着いて11時50分に乗ろうと思っていたらソンテウは来ませんでした。
早発?運休?
12時20分発は定刻で出発しました。ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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晴れていたのにチャチュンサオバスターミナルに着いたら雷雨でした。
近くのBigCに入り、フードコートで雨宿りをしながら昼食にしました。
写真の食事55バーツでした。 -
タイ国鉄バンコク行きは14時05分発です。
チャチュンサオ駅に着いたのは出発8分前。
急いで切符を買います。
バンコクまでいくらですか?と聞いたら13バーツと言われました。チャチュンサオ駅 駅
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一番手前の車両から乗ったら混んでいてエアコンもありませんでした。
隣の車両はエアコン付きリクライニングシート車だったので車掌さんにここに座って良いか聞いたら「この切符ではだめだ。」と言われて戻りました。
見たら13バーツは3等車の切符でした。
2等車はいくらだったのか分かりませんが、窓口でどちらにするか聞かれていたら快適な方を選んだと思います。
今思えば車内でも変更できたのかも知れません。チャチュンサオ駅 駅
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チャチュンサオ駅構内にキハ58発見。
チャチュンサオ駅 駅
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ファランポーン駅に着きました。
定刻は15時25分着なので20分程遅れての到着です。
車輪止めを見ると終着駅だなあという感じがします。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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今は使っていない機関車も並んでいました。
ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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元JR北海道のキハ183系も活躍しています。
塗装されてピカピカです。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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元ブルートレイン発見。
ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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ファランポーン駅。
線路はいっぱいあるのですが、かつての賑わいはありませんでした。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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最後のバンコク飯はプロンポン駅前のヘンヘンカオマンガイにしました。
この店が気に入って3日連続で来ています。ヘンヘン カオマンガイ 地元の料理
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帰りは関空を利用します。
出発は日付が変わった1時15分ですが、空港には21時30分に着きました。
エアアジアのチェックインカウンターは混んでいると聞いていたので早めに到着しました。
しかし、KIOSKでセルフチェックインする必要もなく、ご覧の通りガラガラでした。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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エアアジアの場合セルフチェックインはKIOSKの「BからG」、セルフバッゲージドロップは「B、E、J」で可能でした。
JALやANAはセルフバッゲージドロップには対応していませんでした。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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BKK→KIXは42,777円(受託手荷物20㎏、座席指定、機内食込み)でした。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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出国手続も混雑なくスムーズにでき、出発まで3時間以上あります。
サテライトへ移動する前にオマーン航空ラウンジを利用しました。
初めてでワクワクします。オマーン航空ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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受付でシャワーを利用したい旨を伝えたら番号札をくれてしばらくしたら呼ばれました。
タオル類も揃っています。
快適でした。オマーン航空ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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アルコール類も揃っています。
もちろんビュッフェスタイルの食事も豊富です。
利用者も多かったです。オマーン航空ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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エールフランス航空ラウンジへも行きました。
エールフランス航空スカイチームラウンジ (スワンナプーム空港) 空港ラウンジ
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マカロンもありました。
オマーン航空ラウンジに比べて広かったです。
時間帯にもよるのでしょうが、こちらの方が空いていました。
どちらか1つを選ぶとすればエールフランス航空ラウンジでしょうか。エールフランス航空スカイチームラウンジ (スワンナプーム空港) 空港ラウンジ
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関空に着きました。
NODOKAへ寄りました。KIXエアポート カフェラウンジNODOKA グルメ・レストラン
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カレーと缶ビール2本いただきました。
こんなスペースもありました。KIXエアポート カフェラウンジNODOKA グルメ・レストラン
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2024年3月29日、スワンナプーム空港内での両替レートです。1万円→2,107バーツ。
今回、いろいろな場所で両替レートを見てきましたが空港が一番悪かったです。
2024年3月25日にチャンマイ旧市街で両替した1万円→2,395バーツが一番良かったです。
良いところと悪いところで1割以上違うのだから考えちゃいますよね。
読んでいただきありがとうございました。
チェンライ~チェンマイ~バンコク バスとタイ国鉄で大移動の旅 前編はこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11895433
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