2024/03/17 - 2024/03/18
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peachさん
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国連見に行きたいんだけど、卒業前に行かない?から始まった卒業旅行。
旅好きな友達と気まぐれな現地集合旅をしてきました。
物価高に事実に悩まされながらも、「行くべきところは抑えて、削るべくところは削る!」を徹底。
盛りだくさんに楽しんできた学生弾丸旅の記録です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝、アッパーイーストサイドのホテルを出発し、ワシントンを目指します。
1日後には、また同じホテルに戻るので、荷物を預かってもらうお願いをしたら、「共通パスワードを宿泊者に渡している荷物置き場に自由に預けてもらうスタイルだから、もし無くなっても補償できないし、無理!」と断られてしまいました。
「エアタグあるし、鍵があるなら、預かってほしいんだけど…」と無理を言ったら、明日すぐまた戻ってくるんでしょ!エアタグあるなら安心じゃないの~~ワシントン楽しんで☺︎︎と快くOKしてくれました。
大型スーツケースをもって移動する自信がなかったので、置かせてもらえて大助かり。感謝!
貴重品をリュックサックに詰めて、出発です! -
朝5時台の、ニューヨーク、Penn Station 周辺です。
ワシントンを始め、フィラデルフィアなどニューヨーク近郊都市の長距離電車が発着している駅のよう。
大型駅ですが、周辺に浮浪者がいるわけでもなく治安は落ち着いています。
とはいえ、みんな大柄だし、迫力があって、日本人ちびっこたちは足早に目的地を目指しました。
Uber が高かったのと、渋滞でかなり時間が読めないので地下鉄で移動しました。 -
腹ごしらえに朝マック!
普通のホットケーキセットを注文したつもりが、1430カロリー!!
そりゃ帰国後、大きくなって帰ることになりますね、、
7ドル程度でした。
他の飲食店の物価が高すぎるので、マクドナルドはお得感! -
Penn Stationです。
歴史ある外観を持つ建物でした。34丁目ペンステーション駅 駅
-
我が道を行くメンバーたちなので、朝食は気の向くままに各々買いに行き、駅構内で集合。
友人は、通勤途中の人たちが多く流れ込んでいたベーグルやさんで購入していました。やはりどこのベーグル屋さんでも、15ドルから20ドルする模様。
味はピカイチなので、小食さん向け(アジア人平均向け)に半分サイズ、3割引きぐらいで売ってくれたらうれしいなぁ。
アメリカ人でもきっと小食需要はあるはず!
この、時刻表っぽいのを眺めながら、日本で事前にとっていたワシントン行の到着ホームが表示されるのを待ちます。
10分前になってようやく表示。
気が短い日本人、慌てるわ(^^;) -
17番線と表示され、同時にるんるんで乗り込みます。
だがしかし…
この時私たちはまだ、重大なミスをおかしていることに気づいていませんでした。 -
8ドル?程度の朝マックをほおばりながら、電車旅を楽しみます。
これで1430カロリーとは恐ろしい、、
塩辛すぎるカリカリベーコンと、機内食みたいな触感の無味卵焼き、ビスケットという名の塩っぽいパン、そしてノーマルなハッシュポテトとパンケーキです。
一応ダイエットコークにしました。 -
渋めの車両です。
のんびり遠足気分を味わっていると、私たちの切符を確認した車掌さん
「君たち~これは、ワシントンポート行だよ…。ワシントン行じゃないよ…」
と。
私たちは脳内パニック!!
ワシントンポートはニューヨークから40分ほどの小さな街。
私たちが行きたい3時間半かかる首都、ワシントンDC行に乗っていなかったのです。
自分たちのミスなのか、運航会社も行先も書いていない、わかりづらすぎる時刻表のせいなのか…。
次の駅で降りて、Penn station に戻って、そこから乗り直しな!と教えてもらい、乗り直し。 -
その後も、購入時間と違う便に乗ったので、ワシントンDC行きの車掌さんに、一人200ドル払ったらこの場で変更してあげる!(もともと40ドル)と言われたり。
鉄道会社に直接電話して手続きをすればクリアらしかったのですが、SIM無しで渡航しており、電話変更ができず困り果てていたところ、隣にいたお姉さんが鉄道会社に電話して変更手続き?をしてくれました。
友達に日本人多いから日本語分かって、あなたたちが日本から来てるんだな!って気になってたの!とかなりペラペラの日本語で話してくれる素敵なお姉さん。
本当にありがとう!!!
いろいろな親切なアメリカ人に、とてつもなくお世話になりながら、ワシントンに着くことができました。 -
Union Station に着いた時は、安心感に包まれました…
電車で助けてくれた方々に感謝しつつ、旅行続行です!ユニオン駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ホテルに荷物を預け、ランチへ!
アメリカで食べた物を事前にピックアップしており、
・Tボーンステーキ
・ピザ
・ベーグル
・ハンバーガー
・スタバ
とリストアップしていたので、ワシントンでは、ハンバーガーを食べに行きます。
Googleマップで評価の高かった、Capital burgerを訪れます。 -
とりあえずビール!
いつ飲んでもおいしいね!
The public Pale Aleというワシントンで作られているビールにしてみました。
地ビールを旅先で飲む、至高の時間です(^^♪ -
さて、ハンバーガーです。
とーーっても美味しい!!!
が、味はどう考えてもロッテリアの絶品チーズバーガー。それを3つか4つ分食べてるような感じ。
この味モデルにしたんじゃ??ってぐらい絶品チーズバーガーでした。ロッテリア大好きなので歓喜!(セットにすると全部で38ドルしましたけどね?!)
そして食べきれませんでした。
私は、食べるの好きな方なのに、やはり日本人の体格キャパでは限界があるアメリカクオンティティ、、 -
街角がきれい。
ちょっと映画のセットみたい。 -
おっ!ホワイトハウス見えてきた!!
と適当なことを話してたんですが、ホワイトハウスまでは遠く、それっぽい建物が見えてからまあまあ歩きます。 -
さらに20分ほど歩いてやっと、ホワイトハウスに着きます!
ひろーい霞ヶ関だなーとか話していましたが、ほんとに広すぎてどれがホワイトハウスかわかんない…笑
多くの人がここで写真をとっていたので辿り着けました。
少し映っている噴水は緑色の水。
えぇ、、、天下のアメリカの噴水給水システムをして苔っぽい水??
って思ったけれど、思い返せばセントパトリックデーでした笑
粋ですね!! -
桜が満開!
美しい景色があちらこちらに広がっていました。 -
さて、歩き疲れてセブンイレブンで休憩。
Shaved ice のようなものでした。
カップを購入して自分たちで注ぐスタイル。 -
飲み物が充実。
そしてどれも、期待を裏切らないサイズの大きさです! -
結局A&Wを。
沖縄往復でJAL修行をしていた時、空港のエンダーを利用していたので、ルートビアが大好きになりました -
あまりに平いアメリカ!車社会な訳ですね…
バスも高いしね、と3キロ4キロ平気で歩いていて疲労したので、トイレ休憩も兼ねてスタバ休憩!
後から知ったのですが、ワシントンはバスが無料でした。
観光客や地元民フレンドリーな反面、路線によっては浮浪者ばかりの便も。
運が悪いと座りたくないほどの汚さでした。
バス自体は新しく、きれい。
ただ、朝掃除しても昼には汚されていて掃除が間に合わない、というような雰囲気です。
アメリカ社会の闇を少し垣間見た気がしました。 -
さて、歩いてリンカーンメモリアルにやってきました。
なんだか兵庫の太陽公園みたい。
突如現れる、アメリカをたたえる建造物が続きます。リンカーン記念館 博物館・美術館・ギャラリー
-
あまりにきれいな線対称で出来上がった都市設計です。
さすがはフリーメイソン!
アメリカ合衆国建国の父! -
アメリカらしい!と思った "ANTI TRUMP"グッズです。
かなり売れていました(笑) -
ここは南北戦争の戦死者慰霊碑です。
進軍する兵士たちのモニュメントがありました。
明るい昼間だからよかったけれど。
言語化は難しいのですが、このあたり一帯が映画のセットのような無機質さをたたえた異様な雰囲気なので、ちょっと苦手な人もいるかも。 -
満開の桜とキング牧師像。
-
バスに乗って駅からすぐのホテルに戻ります。
このバスは先述の通り、無料です。
観光地と観光地を結ぶ路線は、観光客中心なので治安もよさげでした。 -
さて、晩ごはんを調達しにスーパーマーケットに向かいます!
Union Stationの裏当たり、このあたりは、生活感もあってほっとできる! -
広ーいスーパーマーケット。
そんなに人口がいるわけではなさそうなのに、このビッグサイズスーパーマーケットは大迫力…!
ちょっとしたアミューズメントパークですね。 -
ケーキがたくさん売られていてわくわく!!
強靭な胃があれば、食べたかったなぁ( ´∀`) -
びっくりするカラーのマフィン。
セントパトリックデーが近いので、緑のものもあります。 -
これは、日本のアイドルファンにとって、
「メンバーカラー」のケーキとして優秀な商品なのでは??
と思いながら眺めてました。 -
おやつ程度に夕食を購入し、ホテルへ戻ります。
そしてリアル『布団がふっとんだ』を目撃してしまって、嬉しくて撮っちゃった写真。 -
本日の宿泊地はこちら!
Union Station から徒歩8分程度、とてもアクセスがよいホテルです。
ワシントン、とてつもなく宿泊費が高いホテルか、安すぎるかなので、アクセスも良く、ちょうどいい値段帯のホテル探しが大変でした。キンプトン ジョージ ホテル アン IHG ホテル バイ IHG ホテル
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ベッドのふかふか、バスタブあり、清潔!
ホテルの方たちも気さくで、とても良いホテルでした。 -
フムスやマッケンチーズ、ナチョスにスープという、もはや晩御飯かわからないゆるっとごはん。
お昼のハンバーガー、半分ぐらいは残してしまうほど食べきれなかったのが胃腸に効いていました…
疲労のため、20時ごろに就寝!!
次の日に備えます! -
Union Station に掲げられた星条旗が美しかったのでぱしゃり!
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ワシントン2日目は、16時の電車まで予定を詰め込みます。
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まず1件目は、Ford Theatre。
リンカーンが暗殺された劇場です。
(実際に亡くなったのは、運ばれた先のこの劇場向かいのピーターセンハウスです)
見学無料で、見学時間まで20分ほど待ちました。
現役の劇場です!フォード劇場 劇場・ホール・ショー
-
20分ほど係員のおじいちゃんが劇場説明と、リンカーン暗殺時の歴史的背景をしてくれます。
前日から、不思議に整頓されてドライな、「ワシントン」という土地柄になぜかビビり倒している私、この解説のために劇場内に入った途端、複数の赤ちゃんが大号泣だったことにさらに尻込みしました。
そこまで霊的なものを感じるわけではないけれど、何かあった感はある、歴史の重みある雰囲気です。 -
さて、気を取り直して、お昼ご飯に行きます。
私はNASAやスミソニアン宇宙航空博物館を中心に、空系の展示が見たかったので、ここからは友人と別行動。
米を身体が欲していたので、散策中にビビンバの画像が貼ってあったダイナーを発見し、そのまま入ってみます。 -
Cafe59というお店です。
NASA Headquartersのすぐ近くでした。
欲しいものを量り売りで、ランチボックスにしたり、注文したりできるよう。
$支払いのみで、め~~ちゃくちゃ慌てました。
なんせ私の手持ちドルは空港でフィリピンペソから換金した26$だけだったのです!!
飲み物は買わず、ビビンバだけを購入。12ドルでした。
この国にしてはとても安い!!
このお店のレジ付近でおじちゃんに、
「ここのお店のシステム分かる?どうやって買うかわかる?」
的に話しかけられるも、アメリカンイングリッシュにめっぽう弱く、曖昧に返答し、断念。
アメリカ映画を見て慣れなきゃ! -
さて、ビビンバです!
一人黙々と久しぶりの米をありがたがって食べていました。
そんな私の目の前の方たちは、NASAの社員証をつけてらっしゃいました。
たしかにこのあたり一帯はNASA系の建物です!
私もこのあたりから勝手にNASA職員の気分でるんるん♪ -
NASA本部を見学します。
-
職員さんばかりで入口がどこか戸惑い、しばらく迷います。
一応、展示があったり、お土産が買えるというのを口コミで見ていたのですが、観光客はゼロです。 -
やっと入館!まずは図書館から。
図書館の入り口で、「君は職員?必要な資料があったらすぐ出すからね!おっとビジターね!何か目的の書籍はある?調べるよ!」
と声をかけてくれました。
ふらりとやってきた観光客なので、いろいろ資料を見に来たの!的なことを言って、通過しました。
もっと観光客がいると思ってたのに!と内心びっくり。 -
宇宙に関する本が片っ端からそろっていました。
蔵書数の目安がわかりませんが、規模としては広めのコンビニの中に所狭しと本が置いてある感じ。 -
宇宙は好きだけれど、英語論文を読んだことがあるレベルではないので、とりあえず簡単そうな本を手に取ってみる。
これは宇宙飛行士や宇宙開発者の名言集です。 -
なんだか模型がおいてあったり、それここにあっていいの??!というような盾や報告書?のようなものも。
たぶん宇宙工学に詳しい人はもっと楽しめると思います。 -
宇宙飛行士のサインポスターを発見!
幼少期に山崎直子さんの講演会につれていってもらったことがあったので、山崎さんのサインを見て嬉しくなりました。 -
こちらは若田さんのポスター。
星出さんのものもありました。 -
出口の司書さんに、「ほしい資料は見つかったかい??違う棟にいけばお土産屋さんあるから行ってみてね!」
と教えてもらい、図書館を退館。
アメリカ人、想像以上にフレンドリーで優しく、和やかな方が多かったです。
あのゲートを越せば、本部なんだ~と思いながらとった写真。 -
いたるところにあるNASAロゴ。
かっこいいな!! -
さて、表記に従って、East Lobbyに向います。
-
アポロ宇宙服の模型!!
本物はこのあと訪れたスミソニアン博物館にありました。 -
アポロで持ち帰った月の石だそう。
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司書さんの教えてくれたお土産ショップでお買い物!
お土産ショップというより、職員用売店です。
スナックやジュースを買っていく方達ばかり。
なんだか、NASA職員気分でるんるんでした。
ステッカーとノートを購入しました! -
ここで働くことは、この先の人生何があってもないだろうな…と思い、名残惜しくNASA本部を去りました。
-
さて、スミソニアン博物館の方向に向かいます。航空宇宙博物館は予約必須。
わたしたちは予約していなかったので、14時まで待つプランに。 -
UNITED STATES BOTANICAL GARDEN とあったので、立ち寄ってみます。
-
えぇ、、枯葉!!
ささっと覗いて去りました。 -
取材カメラがいました。
-
うん。UNITED STATESを掲げているのにこれでいいのー?!ってぐらい簡素でした。
力を入れるところと入れないところの差!(・・?) -
気を取り直してお散歩。
本当に線対象に作られた町。
途中でマクドナルドに寄って、ソフトドリンク休憩。
カップを渡されて自分で注ぐスタイルです。
入り口付近ではホームレスの方がドアの開け閉めをしてチップを求めてきます。
ワシントンの中心部は、小気味悪いほどになんだか物静かさと無機質感の街並み。
1人散策し、14時から予約した、スミソニアン宇宙航空博物館で友人と合流します。 -
さて、並ぶことも特段なく、するすると入場できました。
国立航空宇宙博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示スペースの半分は改修中。
30分ほどでさくっとまわります。国立航空宇宙博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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満足に展示を見て、お土産購入!
わたしはお土産くまさんが増えて行きます。 -
ワシントンは私たち的に、24時間滞在で満足。
広すぎる霞が関、広すぎる防衛省のような感じ。 -
そのままホテルで荷物を受け取り、長距離電車でニューヨークに戻ります!
キンプトンジョージホテル、おそらくUnion Stationの最寄りホテルではないでしょうか。
荷物を預けるのも快く引き受けてくださり、コインロッカーもないアメリカにて、とても便利でした。 -
ニューヨークについてからの晩御飯は、セブンイレブンのホットドッグにしました。
箱に自分たちで、パンを詰め、ウインナーを選び、具材を盛り付けて、レジに持って行くスタイル。
3.5ドルでした。 -
大量にケチャップやマスタードをかけたら美味しい!!
イケアの100円ホットドッグみたいな感じ。
さて、残りの2日のニューヨーク滞在は、生粋のニューヨーカーを気取ってみよう、の旅です。
旅行記③に続く…
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