2024/03/25 - 2024/03/31
58位(同エリア68件中)
yumidongさん
- yumidongさんTOP
- 旅行記225冊
- クチコミ15件
- Q&A回答0件
- 315,812アクセス
- フォロワー18人
昨夜サマルカンドに着いて、今日は移動なしで朝から市内観光!と意気込んでいたのに…(T_T)。
昨日まではかろうじて雨を免れていたものの、今日に限って朝から本降りだったのです。
おまけに風が強く、とても寒い日となってしまい、ダウンを着込んでの観光です。
天気予報では午前中に止むということなので、それを期待するしかありません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
シティ・ホテルの朝食。
サムサ、オートミール、玉子焼き、ビスケット、ヨーグルトなどをチョイス。 -
雨がしとしと降る中、ティムール及びその家族が眠るグリ・アミール廟へ…、
-
グリ・アミールとは、「王の墓」という意味。
-
青のタイルで彩られたアーチの美しさに、見惚れてしまいます。
-
中に入ると、ティムールの肖像画と霊廟の模型。
-
ティムール朝の勢力図。
-
内部の見事な装飾。
-
天井の様子。
-
アラビア文字のコーランや、花や星をモチーフにしたアラベスク模様が施されています。
-
壁一面を埋め尽くす黄金の装飾で、その美しさにため息が出ます。
-
ティムール、及びその子孫の墓石が並んでいます。
-
外へ出て、グリ・アミール霊廟の青のドームをアップで撮ってみました。
毛糸の帽子をかぶっているみたい…。 -
天気予報では午前のうちに止むらしいので、そろそろ雨が止まないかと期待しましたが、まだ降っています。
雨の中、レギスタン広場へ移動。 -
これが憧れのレギスタン広場!
雨のせいか、思ったよりくすんで見えます(T_T)。 -
広場に向かって正面がティラカリ・メドレセ。1646年に建造されました。
左手はウルグベク・メドレセ、右手はシェルドル・メドレセ。 -
右側(東側)のシェルドル・メドレセ。
メドレセとは神学校のことです。 -
シェルドル・メドレセは、偶像崇拝を否定するイスラムの禁を破って、人や動物の顔が描かれています。
確かブハラのナディール・ディバンベギ・メドレセにも、タブーの顔が描かれていましたよね。 -
ここをくぐって…、
-
中庭へ入ります。
-
中庭はこんな感じ。
-
雨がかからない所で記念撮影。
-
ウルグベク・メドレセ内部の天井。星座が描かれています。
ティムールの孫であるウルグベクは、天文学者でもありました。 -
コンパスや本なども展示されています。
-
これは、王族の食事風景でしょうか?
-
ティラカリ・メドレセの青のドームの下は礼拝堂になっています。その内部装飾は、このようにきらびやか。
「ティラカリ」とは金箔を意味するそうです。 -
ティラカリ・メドレセ礼拝堂の天井。
-
濃い青と金の装飾が圧巻。これぞサマルカンドブルー!
-
中庭のベンチで一休み。ここなら雨を避けられます。でも、風が冷たい。
-
ティムール朝時代から中心的広場であったレギスタン広場は、誰もが訪れるサマルカンドのシンボルです。
-
ランチはこのレストランで…、
-
スープ、サラダ、ナン、
-
メインは、プロフ。
ピラフに近いのでしょうか?炊き込みご飯にも近い? -
デザートは、ナッツやクルミたっぷりのケーキ。
-
ランチの後は、ビヒハ二ム廟へ…。
-
道路を挟んで、ビヒハニム・モスク。
-
モスクの中庭には、ウルグベクが寄進したという、巨大な大理石のラウヒがありました。
ラウヒとは、コーランを置くための書見台のことだそうです。 -
広い敷地には、大小3つのモスクがあります。この写真では1つしか見えていませんが…。
-
ビヒハニム・モスクの北隣には…、
-
シヨブ・バザールが賑わっていました。庶民のマーケットであると同時に、観光客も多い市場。
ハルヴァ(ナッツを油脂で固めたお菓子)、ドライフルーツ、チョコレートをそれぞれ量り売りで買って、90000スム(≒1350円くらい?)。お値打ちな気がしました。 -
バザールでの買い物を楽しんだ後は、シャーヒズィンダ廟群へ…。
-
ティムールゆかりの人々の霊廟が、ほぼ一直線に建ち並んでいます。
-
「死者の通り」とも言われ、今も巡礼に訪れる人も多いとか…。
-
手前は八角形の廟。
-
2つのドームを持つ霊廟。
-
中に入れる霊廟が複数あったので、撮影しました。
どれがどれの内部なんだか、さっぱり分かりませんが、本当に凝った美しいタイル装飾です。 -
いずれもそれぞれに美しく…、
-
まさにサマルカンドブルー。
-
さて、このレストランで夕食です。
-
サラダとナン。
-
鶏肉や野菜などを詰めたパイ。
-
スープ。
-
肉と玉ねぎなどのトマト煮?よく分かりません(-_-;)。
-
デザートは、ちょうちょの形のチョコレートケーキ。
-
夕食後、再びレギスタン広場へ…。
-
ライトアップされたメドレセは、幻想的な風景を醸し出していました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
yumidongさんの関連旅行記
その他の都市(アフガニスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アフガニスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アフガニスタン最安
1,406円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
55