2024/04/06 - 2024/04/06
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かくちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/06
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スタート 水戸駅南口さくら東公園
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徒歩での移動
ランニング 1.5㎞
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水戸宿
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江戸街道(水戸街道)起点 鎖魂(たまげ)橋
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徒歩での移動
ランニング 3.0㎞
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木沢新田一里塚
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徒歩での移動
ランニング 5.6㎞
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長岡宿
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徒歩での移動
ランニング 6.0㎞
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小幡宿
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徒歩での移動
ランニング 4.8㎞
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片倉宿
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徒歩での移動
ランニング 4.7㎞
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竹原宿
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徒歩での移動
ランニング 4.5㎞
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徒歩での移動
ランニング 1.1㎞
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府中宿
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この旅行記スケジュールを元に
第10区は、水戸をスタートし、府中(石岡)までのコースとなります。
景色が霧雨で煙る中、水戸駅南口さくら東公園の湿ったベンチに荷物を置き着替えて出発。
駅南大橋手前を左折して桜川の土手を進み、水門橋を右折、水戸宿に入り宿場出口に当たる高札場跡を見ながら鎖魂橋を渡って水戸街道に入り、吉田神社の鳥居を右に見ながら台町の坂を上り、2回のクランク、木沢新田一里塚を経て熱田神社に到着。
給水し体操した後、長岡一里塚、長岡宿、奥ノ谷一里塚、小幡宿、小幡一里塚、片倉宿、片倉一里塚、竹原宿、竹原、石岡の両一里塚、府中宿を経て、本日のゴール石岡駅前に到着。
石岡ステーションパーク1階のかんばん横丁にある「Trattoria Grano」さんで打上げ。アサヒプレミアム生を一気に飲み干した後、イタリアンビールのモレッティ、ガーリックトーストと生ハムのおつまみプレートを注文。感じの良い店主お薦めのベーコンポテサラをいただいた後、たっぷりあさりのボンゴレ・ビアンコとお任せで白ワインを注文します。味はどれも私好みでもっと食べて飲みたかったのですが電車の時間があったので急いで飲み食い。
午後4時10分に入店した時は私と3人組のお客だけでしたが、5時前には狭い店内にお客は7人。お一人でお店を切り盛りされているため、ボンゴレビアンコは出てくるのに20分以上かかりました。でも、ここの店主、気配りがすごくて、お酒のお代わりやお薦めメニューを提示してくるのみならず、会計の際には「5時15分の電車に乗るんですよね。お待たせしてすいませんでした。急ぎます。」と私が電車で帰ろうとしていることまで察知していました。そんなに気を遣ったら疲れるだろうにと思いましたが、こういう気配りって本当にうれしいんですよね。味は確かでしたので、そりゃあ繁盛するはずです。今度はコースを予約して奥さんと来てみたいな、そんなことを思いながら帰途に就いたのでした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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桜川の土手。
桜は八分咲きで見ごろでしたが、雨のせいか人はほとんどいません。 -
水戸街道 20番目の宿場町 水戸宿。
現在の中心地からは離れています。 -
水戸街道の出入り口にある鎖魂橋(たまげばし)。
ここで旅人の別れを惜しんだことからこの名前が付いたのだそうです。 -
水戸街道のクランク。
桝形の一部で、敵が安易に侵入できないように敢えて街道を曲がりくねったクランクにしています。東海道や中山道、日光街道でも見られる光景です。 -
水戸街道 29番目の一里塚 木沢新田一里塚。
木は残っていませんが、一里塚特有の小山は残っています。 -
水戸街道 28番目の一里塚 長岡一里塚があったのではないかと勝手に妄想している場所。
距離的には木沢新田一里塚からちょうど1里の場所ですが、何の痕跡もありません。 -
水戸街道 19番目の宿場町 長岡宿。
写真は、木村家住宅。この近辺には古い門構えの家がたくさん残っており、宿場町としての雰囲気が残っています。 -
水戸街道 27番目の一里塚 奥ノ谷一里塚があったのではないかと勝手に妄想している場所。
御霊神社近辺の奥谷集落の坂の上にあったのではないかと推測しています。 -
小幡千貫桜。
黄門様(徳川光圀公)がここの桜は千貫の価値ありと賞賛し、詩を詠んだとされる場所ですが、その桜が枯れてしまったため烈公(徳川斉昭)がこの遺事を伝えるために植樹した桜と言われています。
「千両」は賞賛するためにしばしば使われますが、その百倍(一貫は百両)の形容をもって褒めたたえたくらいの桜ですから、さぞかし壮麗だったんでしょうね。 -
水戸街道 18番目の宿場町 小幡宿。
古い建物は残っていませんが、この微妙なカーブが宿場町らしい雰囲気を醸し出しています。 -
水戸街道 26番目の一里塚 小幡一里塚があったのではないかと勝手に妄想している場所。
江戸側の小幡宿入口にあったのではないかと推測しています。 -
水戸街道 17番目の宿場町 片倉宿。
現在の地名は「堅倉」となっています。読みが同じながらかつてと漢字が違う宿場町としては、東海道の池鯉鮒(知立)、日光街道の粕壁(春日部)がありますが、難しい字に置き換えられている(片倉→堅倉)のは珍しいかもしれません。 -
水戸街道 25番目の一里塚 片倉一里塚があったのではないかと勝手に妄想している場所。
片倉宿入口の古い榎の巨木があるこの辺りではないかと推測しています。 -
堅倉の桜並木。
きれいな桜並木は1㎞近く続いていましたが、あいにくの雨で人はほとんどいませんでした。 -
水戸街道 16番目の宿場町 竹原宿。
本陣のない小さな宿場町だったようです。 -
水戸街道 24番目の一里塚 竹原一里塚があったとすればこの辺りではないかと勝手に妄想している場所。
江戸時代初期はルートが違ったようで、一里塚は近くの中台集落にあったとのこと。街道を付け替えても一里塚は移動しないことも多いので、竹原には一里塚は設けられていなかったかもしれません。中台は写真右手の道を真っすぐ行ったところにあるようです。 -
水戸街道 23番目の一里塚 石岡一里塚。
両塚とも現存していますが、現在塚には写真のとおり桜が植えられています。平成中頃までは樹齢400年を超える榎もあったのだそうですが、台風の影響で折れてしまい現在はその芽から大きくなった二代目の榎が桜の奥に生えています。石岡の一里塚 名所・史跡
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水戸街道 15番目の宿場町 府中宿。
無電柱化され、街の雰囲気は今風になっていますが、古い建物も残っています。 -
「Trattoria Grano」さんの外観。
写真は後日撮影したもののため、看板が「CLOSE」となっています。 -
「Trattoria Grano」さんの店内。
イタリアンビールのモレッティ、ガーリックトーストと生ハムのおつまみプレートです。 -
店主お薦めの白ワインとあさりたっぷりボンゴレ・ビアンコ。
生パスタ、うま!
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