2024/08/14 - 2024/08/14
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りちおin USAさん
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10年以上前に旅サラダで見たチチカカ湖。
ペルーに来るなら絶対くるぞーって思ってたけど
主要都市のリマやクスコからはめちゃくちゃ遠い(><)
でも実を見てたら「うん?ボリビアのラパスの方が近くない?」
ってことに気づいて、
どうせならリマからラパスに抜けてやりましょうw
私はペルーホップという旅行者向けのバスを使ったけど
南米はローカルバスも充実しているので
時間がある方はぜひ!!
高山越えの景色は日本では見ることができない
壮大な世界がありました。
★ 日程 ★
8月09日(金) 21:15発 リマ行き
8月10日(土) 08:05 着 リマ市内観光 ペルー料理三昧
8月11日(日) ペルーホップでバスの旅スタート! パスカル、ワカチチ湖
8月12日(月) ナスカに移動ナスカの地上絵、ナスカ観光 バス泊
8月13日(火) アレキパ終日観光 まったりする日
8月14日(水) チチカカ湖へ。浮島に泊まる
8月15日(木) コパカバーナ観光、ラパスへ移動
8月16日(金) ラパスからウユニ ウユニ塩湖観光
8月17日(土) ウユニ湖観光
8月18日(日) ウユニからラパス おばちゃんレスリング鑑賞
8月19日(月) 月の谷 ラパス観光
8月20日(火). ラパスからクスコへ
8月21日(水) マチュピチュ
8月22日(木) マチュピチュ
8月23日(金) クスコ観光
8月24日(土) 余力があればレインボーマウンテン なければクスコ観光
8月25日(日)ロス帰国
-
今日の待ち合わせ時間は5:15~5:45なので
なんとなんと、4時起き((((;゚Д゚)))))))
まだホテルの人も起きていないため、ロビーも真っ暗で
あーー旅してる?って気持ちになりました。 -
5:25にピックアップされバスに乗り込むと
おっ、結構、既に満席!
珍しくピックアップが最後の方だった?
長次期間引き摺り回されなくても良いのか?
思ったら、なんと!なんと!!!
今朝アレキパに到着したばかりの旅行者が大多数で
これから宿泊先にそれぞれ卸してから、集合場所に行くらしい。
まーみんながどんなところに泊まってるのか
見て色々想像するのも楽しいんだけど。 -
30分ほど引き摺り回されて、やっと大きいバスに乗り換えた。
今日は満席ではなく、前に席に人が来なかったので
快適に過ごせそう。
しかも今日のガイドさんはリマからパラカスでお世話になった
ガイドさんで、ガイドさんも私たちのことを覚えていてくれて
「あれからどうだった?」って話せて嬉しかったです。
ペルーホップ、ヨーロッパ系が8割で
カナダ・アメリカが1.9割 残り1%がアジア人という
希少価値のある人種になるので、結構親切にしていただきました。
今日はアレキパからプーノまで約5時間ほどの移動となります。 -
本日より本格的な高所巡礼となり、宿泊先の
プーノは標高3800メートルで既に富士山越え、
道中は標高4444メートルを超えの高山越えという未知の世界。
私も主人も高山病の経験者なので
かなり用心しております。
常に血中酸素濃度をチェック!
アレキパは標高2300メートルで昨日までは
血中酸素濃度が80くらいで、心拍数も高めでしたが
慣れたらしく濃度90、脈数70まで回復しました。
これが高地順応というやつだと思います。 -
アンデス山脈をグングン進んでいきます。
高度も容赦無く上がって行きます。
海抜0とかで暮らしている日本人には未知の世界。
こんな高所に道を作るってすごく大変そう。 -
線路と並行した道もありました。
電車も出てるのかな? -
外をずーっと見ていても全く飽きません。
なぜなら未知との遭遇たちなので。 -
2時間ほど走って、山の上でトイレ休憩。
山の上だけど、どこも高いので平面っていうのがすごい。
そこに凛とたたずむ静かな湖。
北海道以上に壮大な景色だよー -
売店があったので、水とバナナ、ドーナツを購入。
物価の安いペルーだからと気を抜いて
値段も確認せず欲するままに買いましたが、なんと400ソル。。
日本円で1600円!!
高所価格!!
トイレはそんなにキレイじゃなかったです。
しょうがない。だって。。。 -
ココは標高4444メートル!!
わおーー、少し動くと息が切れる訳だ。
そりゃー水もドーナツもバナナも高くて当然です。
トイレなんてあるだけでありがたい! -
お店の中にはお土産類も色々置いてるんですけど
これも高所価格なのかな。。。。。
特段ここで買わなくてもいいものばかりなので
やめときました。 -
途中フリアカちいう街で、これからプーノに行く組と
クスコに向かう組に分かれ、私たちプーノ組は小さいバンに
乗り込んでプーノの街に。
昔飼ってた小鳥の女の子がプーノという名前で、
ぷーちゃん、ぷーちゃん呼んで愛し合っていたんだけど
いなくなっちゃって、
ここに来たらぷーちゃんに会えるような気がしたー。
実際会えなかったけど、いつも以上に彼女のことを思い出した。 -
プーノでおろしてもらって、とりあえずトイレに。
汚い話なので苦手な方は読み飛ばしてください。
プーノについて、真っ先に行ったバーニョ(トイレ)。
お金を払ったからって綺麗なトイレにありつける訳ではありません。
いや、むしろイマイチな設備の確率の方が高いかも。。
はじめに旦那氏がNo1をしたけど水が流せないと言う。
流さないシステムなのかと、私もその上から
No1を追加してみた。
その時ドアの向こう側から主人が「わかったぞ!」って
桶に水を入れて持ってきてくれたのでそれで
二人分のno1を無事流すことに成功。
たららたったらー!
ちなみにペルーもボリビアもトイレに紙を流すことができず
ゴミ箱に捨てることになります。
タンクの上にゴミ箱があるけど、
用を足している間に
なんかの拍子に落ちてきたら最悪なんですけど。
またまたちなみにペルー ボリビアでは
便座が無いのがデフォなので
スクワットで脚を鍛えておくことをお勧めします。
(写真は流した後なのでご安心を) -
ちなみに水はこんなところにありました。
説明してくれないとわかるかーい。
日本にいるとこんなところで用足せない!と思うかもしれませんが
大丈夫です。
せざる得ない環境にいくと人間は何でもできちゃいます。はい。 -
さて、やることやって落ち着いたのでランチとします。
無性に餃子が食べたくなって、グーグルで高評価の
Chifa 4 Dragonesというお店にきました。
評価4.1で「本格的」「伝統の味を継承」
「プーノに来た際は必ず立ち寄る」とのコメントで
これは期待するじゃないですか。
が、 -
はずれのないはずのラーメン美味しくなーーーい!!
なんと言うのでしょう。。。スープの匂いがうけつけない。
ちなみに餃子はありませんでした。
餃子ない中華料理ってある?
でもでも北米・南米・中南米ではメニューに餃子があって
焼き餃子は食べてはいけません。「焼き」って書いてるくせに
カリッカリに揚げられた餃子が出てきて
口の中を出血させること必須です。 -
鶏肉と野菜炒め、豚肉のなんちゃらとチャーハン。
久しぶりに野菜をたくさん食べたいと思ったのに
ズッキーニとブロッコリーだけで残念すぎるううう。
フランス、イギリスとはずした中華経験はあるけど
プーノが私史上最強にはずした中華料理でしたー。
外国の人が言う「本格的」は信じてはいけません。
←アメリカに来てから何度も裏切られている
口コミを見るなら日本人の書き込みを探すべし。
量も多くて全部食べキレなかったよ。。。。
ちなみに高山病対策で本日はノンアルコールデーです。(えへん) -
プーノはタクシーがなかなかつかまらない!
乗車拒否に遭ったりすったもんだしたけど、
すごくいいおじさんのタクシーに乗ることができました。
「あれがプーノ大学だよ」ってスペイン語で教えてくれて
それはスペイン語初心者の私にも
クリアに聞き取れたので嬉しかった。
尚、プーノでは観光客をターゲットに
高額の代金を要求するドライバーさんもいるので
乗る前に行き先と金額、その金額が一台あたりなのか
一人当たりなのか確認する必要があります! -
ホテルのオーナーとの待ち合わせ場所の乗船場に到着です。
私たちはチチカカ湖ツアーに参加するのではなく
チチカカ湖そのものに泊まることにしました。
15時にこの乗船場で宿のオーナーが
迎えにきてくれることになっています。 -
浮島にはいくつか宿があり、そのお迎えは
この乗船場から乗るようです。
チチカカ湖ツアーが出発する乗船場は
また別のところにあるので注意が必要。
乗船場には売店もないひっそりした場所。
事前いお水とかも買っておいた方が良いですー。 -
さー出発!
オーナーのお名前は難しくて覚えれない。
ペルーの人の名前って、なかなか聞き馴染みがなくて
なかなかおぼえられないんです。 -
チチカカ湖に浮かぶ神秘の島ウロすス島にとうとうやってきました。
何年か前に、土曜の朝の旅サラダを見て、それ以来
行きたい!行きたい!!って思ってたチチカカ湖。
あれ?いつくらいに放送されたんだっけ?って思ってみたら
なんと。。。
2014年
(@_@)
時の流れって恐ろしいですよね。。。。 -
ウロス島は、タトラ族と呼ばれる先住民の方々が住む、浮島の村。
スペイン人から逃げるように、湖の上に浮島を作って
暮らし始めてから500年以上、独自の文化を守り暮らしています。
チチカカ湖って琵琶湖の約12倍もある大きい湖なので
こんなの所に人口島を作って隠れられたら
さすがの無敵艦隊スペイン人も見つけられなかった
ことでしょうね^^ -
「まことに世界は神がつくり給うたが,
オランダだけはオランダ人がつくった」というけど
ウロス島はウロ族の人がつくったんだなーと思っていたら
オランダ人夫婦がある浮島に泊まったことをきっかけに
観光客の受け入れが始まったんですって!
なんかすごい偶然! -
途中でがソンリンスタンドがある島に立ち寄りました。
とは言っても、民族衣装を着た女性が
タンクに入れられたガソリンを売り捌いてる感じの商店です。
買い出しに行くの大変だろうなぁ。 -
あちらこちらにあるトトラで作られた船。
ボロボロになって放置された船も多くみかけました。
ツアーに行くと半強制的に乗せられるらしい。
私はこのボートで十分。
むしろ結構寒くなってきたので、もうボートもそろそろ
いいかな、って感じです。 -
宿のオーナーさんが英語とスペイン語混ぜ混ぜで
島の歴史や文化の説明をしてくれます。
スペイン語勉強しておいて良かったなーっ
いや、勉強したといってもアメリカに来る前の3ヶ月間
突貫工事でスペイン語教室に通っただけで
全然話せないんだけど(笑)
でみ全然知らないより、ある程度単語が拾えるだけでも
意外にコミュニケーション取れる。
半端にしってる英語より恥ずかしげもなく
色々声に出してみることができて良かったです。 -
40分ほど船で移動したでしょうか。
どうやらここが私たちの今日のお宿のよう!
「Titicaca Halso Los uros」Booking comで
一泊54ドルと格安。
ただボード代が60ソル追加でかかりました。 -
手作り感満載の可愛いお部屋!
床がミシミシ言うけど、問題ナッシング!
景色もいいしベッドも可愛いです。 -
トイレもキレい。
でも水洗ではなく、用を足した後に
バイオ的な何かをかけます。
プーノで借りたバーニョよりずーっときれいで
衛生的じゃないですか。 -
お風呂もめちゃくちゃキレイ!
ただちょっとお湯を出すと床に漏れだし
オーナーが自分で取り付けたのかなぁ?
でも島には電気を通せないので
ソーラーパネルの電気を大切に使っている感じだったので
利用しませんでした。
ペルーは乾燥してるからか、毎日お風呂入らなくても
全然不快じゃないので、この頃には二日に一回のペースの
バスタイムにしていたし。 -
あーなんか朝も早くて疲れたからウトウトしたい。。
旦那が外でリア充しているのを見届けて横になっていると・・
部屋の中で旦那がウユニ湖用(ここ大事)用に新しく
購入したドローンの操作練習を始めたらしくブンブン、ガンガン
そして舌打ちする音が聞こえてきた。
そうだよね。ここまでせっかくウユニ湖用(ここ重要)
買ったドローンを練習する時間なかったもんねー・・・・
でもうまく操縦できないらしくあちらこちらに
ぶつかる音が聞こえてきたので
「壊れるかもしれないから部屋の中はやめた方が
いんじゃない?」って声をかけたら、しばらくして音がやみ、
外に出ていく音がしたので安心してまた寝た。 -
しかし起きてみるとドローンはなかった。
私に注意された旦那は、外にドローンを持ち出し練習をしたらしい。
浮島なのに。
ここはチチカカ湖に浮かんだ小さな小さな浮島なのに。
今いる場所ほどドローンの練習に適さない場所は
無いように私には思えるのですが・・しかも超初心者・・・
そう。案の定暴走したドローンはあっという間に
写真にあるボートあたりで湖に沈んだらしい。
ドローンとドボーン消えたらしい。
だろうね。 -
あっという間に私たちのもとを去った
ドローンちゃんを偲びながら、キレイな夕日を眺めてみた。
コテージは4部屋あるけど、今のところ私たちだけ。
静かでいい感じ~。
バケーションシーズンの若いヨーロピアンまみれで
いつの間にか疲れてたからこの静けさに心底癒される。 -
18時になりプーノも街に灯がともり始めました。
なんとなくサザエさんシンドロームになるわぁ。 -
18:30にディナータイムです。
チキンとマスを一個ずつ頼んでみました。
あまり期待していなかったけど・・・おいしいー!
マスはチチカカ湖で取れるらしく、臭みが全くなくて
美味しいお魚でした~。
チキンもカリカリで美味しかった。必ずついてくるおいもも
糖質とりすぎになりそうで怖いけど
ホクホクでついつい食べちゃう。
ごちそーさま! -
wi-fiはないけど、携帯の電波が少し届くので
旅行記を書いたりして夜はまったりしていましたが
どんどん寒くなってくる。
8月といえば南米では真冬。
しかも標高3800メートルの湖の真ん中。
冷えないはずがありません。
夜中には氷点下にもなるみたい。
しかし暖房設備なんてないので、
ベッドは何層もの毛布がかけられています。
この日のために持ってきた湯たんぽにお湯をいれて
なんとか寒さを凌ぎました。。。。
でも毛布が重くてなかなか寝付けなかった・・・・・
と思ってたらいつの間にか眠りに落ちて・・・
出発は6時なのに、起きたら5:30!! -
30分で急いで荷物をまとめて、何とか6時には外に出れました。
あー朝焼けとかもっと楽しむ予定だったのに!!
何が悪いって、寒すぎるチチカカ湖が悪いのよおお。 -
改めて島に使われている藁です。
足元はふわふわしていて不思議な感じです。
でも不安定な感じはなく、暮らすことに不便はないようです。 -
さて、帰りますか。
の前に、精算だって。シビアだな。
島に来る前に「お金おろした方がいいんじゃないー」って
私が言ったのに主人が「カード使えるやろ」と言うので
用意してこなかったんですが、やっぱ現金だって。
だろうね。
渡しがドルを持っていたのでドルで支払いしました。
私の旦那、根拠のない自信に満ち溢れた発言をたまに
することがあるんですが、これが絶対外れるんですよ。
わかっちゃいるのに、たまにだまされるんですよねー
オーナーが昨日乗った乗船場までボートで送ってくれます。
カラフルな帽子がお似合いですね! -
ここには大小100程度の島があって、
約1500家族、5000人程度が暮らしてるですって。
すごすぎ!
ざわざわしたプーノの街に住むより幸せなのかもしれない。 -
人の幸せってなんなんだろう・・・
色々考えさせられたチチカカ湖でした。 -
鴨さんたちが、乗船場まで道案内してくれるみたいです。
-
事前にオーナーにタクシーをお願いしてもらっていたので
乗船場に待っててくれました。
ここは小さい乗船場なので、ついたとたんタクシーの
呼び込みがあるとかは全く期待できないので
事前に予約してもらった方が良いです。
ここから15分ほどでプーノの街です。 -
今日のミーティングポイントに無事到着?
チチカカ湖はツーアーに参加するのも楽しそうだけど
実際に島に泊まってしまうのもアリです。
ただチチカカ湖の夜は寒いのでカイロ・湯たんぽはご持参ください。
さてこれから陸からボリビアに入国します。
失われたドローンよチチカカ湖に眠れ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ラムロールちゃんさん 2024/10/02 14:57:13
- チチカカ湖に眠る
- りちおちゃん
ドローンちゃん、チチカカ湖に眠ってるの!?
なんと…、でも、ロマンチックではあるような…。
ドローンちゃんが消えたあたりの写真、昔の?金曜ロードショーのオープニングみたい。
私、ペルーでは、チチカカ湖へ一番行きたくて。
小学生の頃、ジャック・クストーの、チチカカ湖の生物に関する番組を見て以来、なんとなく頭にあったんだよね。
その後、泊まれると知って、いつの日かと思ってたから、すごく参考になりました。
それにしても、スペイン語をちゃんと勉強して行ったなんて、ナイスだわ。
遠すぎるだけでなく、高山病が怖くてなかなか手を出せない案件だったんだけど、りちおちゃんご夫婦は大丈夫だったとは、これまたすごい☆
ラムロール
- りちおin USAさん からの返信 2024/10/11 20:17:36
- RE: チチカカ湖に眠る
- ラム嬢
さすが4トラマニアック枠のラムちゃん。
やっぱりペルーっていえばチチカカ湖ですよねー!
是非いつの日かチチカカ湖を訪問して
私のドローンちゃんを回収して欲しいです。
高山病もそうだけど。。すごく寒くて
そっちの方がつらいかもおおおお
ロスからも遠かったから、日本だとめちゃ遠いですよね。。
でもまた行きたい!!
りちお
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