2024/04/05 - 2024/04/05
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糸の切れた凧さん
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東京の桜が満開となり、今年も靖国神社からスタートしました。
千鳥ヶ淵から、皇居の東側を散策しながら進みます。
皇居では眼鏡橋や桜田門を訪れ、その後、楠木正成公像を見に行きました。
電車を利用し、乃木神社・東郷神社・明治神宮をめぐり、帰りは原宿駅より帰路につきました。
この日の東京は寒い一日でした。しかし、土曜・日曜は混雑が予想されることと、当面の天気が曇りか雨だったため、行くなら早いほうが良いと考え、本日の桜見学となりました。
平日の寒い日でしたが、各地多くの人で賑わっていました。
やっぱり桜は、日本人にとって特別な花、皆さん思い思いの感情を抱き、桜鑑賞を楽しんでいるようです。
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東京も桜が満開となりました。
平日のほうが空いていると思ったので、少々寒い日でしたが、桜を見に出かけました。
今回も飯田橋駅よりスタートします。 -
やっぱり東京の桜といえば、靖国神社です。
桜の開花基準とする標本木もありますよね。
ここが、第一鳥居です。一礼して鳥居をくぐり、入場して行きます。 -
毎度おなじみの大村益次郎像です。
日本陸軍の創始者、陸軍建設の祖とされる人です。 -
第二鳥居です。
先に見えるのが、神門です。 -
こちらが神門です。
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神門の扉には、菊の御紋がバッチリ入っています。
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中門鳥居を通ります。
奥に見えるのが、拝殿です。 -
拝殿で、しっかりお参りさせていただきました。
日本の平和を信じ、命を投げ出して守ってくださった英霊たちも、この満開の桜を楽しんでいることと思います。 -
こちらが標本木です。
満開なので、多くの方が撮影していました。
TBSの方々も取材に来られていました。 -
靖国神社の桜・桜・桜です。
圧巻というのは、こういう事を言うのでしょうね。 -
靖国神社の次は、千鳥ヶ淵の桜を見に行きます。
堀に向かって咲き誇る桜、見事という言葉につきます。
日本人観光客はもちろん、外国の方も大勢来ていました。 -
それでは、今回は皇居の東側を散策したいと思います。
最初に訪れた場所は、清水門です。
ここから清水門と武道館の屋根が、一緒に見られます。 -
次にやって来た場所は、和気清麻呂像です。
奈良の平城京で、身を挺して天皇を守った忠義の人で、平安京建設の現場監督でもあった方です。 -
高層ビルの間にひっそりと将門塚があります。
ちょっとした異空間です。
その名の通り、平将門の首を供養するために建てられた石碑です。そして、いくつかの伝説を持つことでも知られています。関東の八ヶ国の国府を攻撃し各国司を追放した平将門の乱を起こした平将門。この「将門塚」には、平将門の乱に続く歴史が大きく関係しています。 -
大手門にやって来ました。
この日は奥まで入れなかったので、遠目の撮影だけになりました。 -
皇居前広場にやって来ました。
玉砂利を踏む音が「キターー。」って感じになります。
広くて美しい、都会のど真ん中にある神聖な場所です。 -
こちら坂下門です。
ここも入れないので、警備の警察官の方に了解を得て、遠目の撮影をさせていただきました。 -
眼鏡橋の橋の部分です。
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よく見かける眼鏡橋は、この角度のものが多いですね。
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皇居内を歩いていたら、ちょうど桜田門と警視庁が重なるポイントがあったので、撮影しておきました。
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東側に移動し、楠木正成公像にやって来ました。
神戸の楠木正成公ゆかりの湊川神社には先月行ってきたのですが、東京にも楠木正成公像があると知り、足を伸ばしました。
馬上の正成公は、たいへん雄々しく勇敢さを感じました。
義に殉じた武将として有名ですが、現代においては、その生き様には様々な意見があると思います。
ただ、日本人にとって、義と言うものは長い歴史を経ても語り継がれているという事実もありますね。 -
では、二重橋前駅より地下鉄に乗り、乃木坂駅へ向かいます。
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乃木坂駅隣にある乃木神社にやってまいりました。
こちらも桜が咲いています。 -
ここが拝殿です。
しっかりお参りさせていただきました。
この日は空いていましたね。 -
絵馬もたくさんありました。
桜もきれいです。 -
ここが旧乃木邸で、手前にある像は、辻占売り少年の銅像です。
HPによると、明治24年、ご祭神が金沢を訪れたとき偶然 当時8歳の辻占売りの少年に出会いました。
この少年が辻占売りをしながら一家の生計を支えていることを聞き、感銘を受けたご祭神は少年を励まし、金二円を渡されました。
少年はこの恩を忘れることなく、努力を重ね金箔業の世界で大きな実績を積み上げました。 この銅像はご祭神の人となりを伝えるものとして昭和43年に造立されたものです。 -
では、乃木坂駅から地下鉄に乗り、明治神宮前駅へ移動します。
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明治神宮前駅を出たら、竹下通りへ向かいます。
久々に竹下通りにやってきたのですが、人・人・人でえらいことになっていました。
歩くのも大変です。 -
頑張って竹下通りを進み、有名なクレープ屋さんの角を左に曲がります。
曲がった先は人も少なく、間もなく階段が見えてきます。
もうお解りのように、この階段を登ると東郷神社です。
何か、本日は明治時代の名将を訪ねている感じもありますね。
階段横ののぼりには、Z旗が描かれています。
日露戦争時、東郷元帥がバルチック艦隊との戦いの際、「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ」の信号旗でした。 -
こちらの神社は、勝利の神様として有名です。
しっかりお参りさせていただきました。 -
東郷神社の桜も、しっかりきれいに咲いていました。
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東郷神社をあとにし、徒歩で明治神宮へと向かいます。
神宮橋を渡るとすぐ明治神宮です。 -
それでは一の鳥居から入って行きます。
外国の方も大勢来ています。 -
途中、日本酒の酒樽がたくさん展示されていました。
反対側には、洋酒の樽のようなものもありました。 -
この鳥居をくぐり、先に見える門を通過するとようやく本殿に到着します。
明治神宮はとても広いので、一の鳥居からここまで、結構距離があります。 -
それでは本殿へ向かいます。
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門の扉にはもちろん、菊の御紋が掘られています。
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本殿に到着です。
しっかりとお参りさせていただきました。 -
明治神宮の参拝を終え、本日の予定は完了しました。
原宿駅から在来線に乗り、帰路につきました。
これで、TOKYO SAKURA FLOWER 2024は終了です。
ご訪問いただき、ありがとうございました。
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