2015/12/02 - 2015/12/04
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FUKUJIROさん
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異業種交流会の研修事業で韓国へ行ったときの写真データを見つけたので、 消えかかっている記憶を呼び戻しつつサクッとまとめました。
このときはソウル2泊3日の出張で、初日と最終日に現地研修があり、中日は自由行動という羨ましい行程でしたが、生憎と天気予報どおりの雪となりました。まあ、たまには雪景色のソウルも良いですね。
もう9年も前のことで、当時のメンバーはほとんどが交流会を卒業してしまいました。
当時のFUKUJIROは、暴飲暴食の日々で体重100kg超の巨漢でした。
そのツケを今でも払い続けている毎日です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
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歳末なので、羽田空港のイルミネーションもきれいでした。
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日本を離れる前に、空港できつねうどんを食べました。
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大韓航空を利用しました。
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大韓航空の機内食です。大韓航空で配る焼きコチュジャンが美味しのです。イルボンはリクエストしないと貰えません。
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地下鉄4号線の明洞駅を出てすぐのロワジール ホテル ソウル明洞に2泊しました。現在は、ミリオレホテルソウル明洞と名前が変わっているようです。
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ホテルの入り口にヘテ像がありました。
ヘテは、中国から伝来した想像上の珍獣で、善悪を判断する力を持っていると信じられていて、裁判官の服にも描かれていたそうです。 -
ヘテ像。
ヘテは、2009年にソウル市のシンボルとなりました。 -
客室。
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バスルーム。
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窓からの景色、少しガスがかかっていて南山タワーが見えていません。
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通訳さんと合流して、ソウル南部にある発電機製造工場を視察しました。東南アジア向けの大型の発電機が主力製品でした。
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視察を終えて、ホテルに戻りました。
ガスが取れて南山タワーがきれいに見えました。 -
夜の明洞。
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大きなクリスマスツリーがありました。
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やっぱり焼肉屋さんに行ってました。
パンチャンがいっぱいあるのが嬉しいです。 -
有志で梨泰院に行ったようですが、全く記憶にございません。いや、行ったかどうかも不明です。たぶんFUKUJIROはカラオケなど楽しんでいないでしょう。
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翌朝の南山は雪景色でした。
今朝も南山タワーが見えません。 -
雪の中を歩いて、昌徳宮(チャンドックン)にやって来ました。
正門にあたる敦化門(トンファムン)は、1412年当初の建築と伝わり、大韓民国最古の門といわれています。
ただし、2階に時を知らせる鐘と太鼓があったとされますが現在は残っていません。 -
昌徳宮 (チャンドックン) は李氏朝鮮の宮殿で、正宮である景福宮に対する離宮として建てられました。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で景福宮と昌徳宮を全て消失してしまい、1610年に再建されました。
韓国に5つある王宮の中で、最も本来の姿が保存されており、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠(りぎん)の妃となった李方子(まさこ)妃もこの宮殿で暮らしていました。 -
王と王妃の寝殿だった大造殿。
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楽善斎。1846年に建てられました。
1989年4月30日、李方子様は楽善斎にて逝去されました。享年87歳。
葬儀は旧令に従い、韓国皇太子妃の準国葬として執り行われました。
後に韓国政府から「国民勲章無窮花章」(勲一等)を追贈されています。 -
仁政門。儀式の執り行われた仁政殿の正門です。
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あまりに寒いので、茶店で休憩ました。
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仁寺洞にある筆塚。
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仁寺洞にあった石造りの置き物。
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カエル像。
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仁寺洞。
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仁寺洞でお昼ご飯を食べました。
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仁寺洞。
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仁寺洞。
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鍾路タワー。
元は国税庁ビル。
FUKUJIROにとっては街歩きのランドマークです。 -
清渓川。
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何の行列でしょう。
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南山タワー。
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明洞。
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明洞。
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安国駅付近の路地を歩いたようですが、全く記憶にございません。いや、行ったかどうかも不明です。たぶんFUKUJIROは夜遊びしていないでしょう。
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曹渓寺の付近。
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3日目、夜明けの南山タワー。
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お月様。
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明洞。
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ソウル中央郵便局。
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洪英植の像。
韓国郵政の父と称される洗英植(1855~1884年)は、韓国の近代郵便制度の創始者です。1884年4月22日に郵政総局を創設し、同年11月18日、ソウルと仁川の間で最初に郵便業務を開始しました。 -
韓国銀行貨幤金融博物館。
入場料は無料。利用時間10:00~17:00(KST)、月曜日定休。 -
最終日は再生重油工場を視察しました。
大きなボイラーから蒸気がもうもうと出ていました。 -
金浦空港。
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ロッテモール 金浦空港店。
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金浦空港。
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大韓航空の機内食です。
この出張がメニエール病を発症する前の最後の旅行になってしまいました。
現在も寛解しておらず、ストレス発散のために旅をする生活です。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- j3matuさん 2025/01/13 09:11:52
- お仲間がいて心強いです
- FUKUJIROさん、初めまして。
いつもFUKUJIROさんの旅行記を楽しみに拝見させていただいております。
実は私も数年前にメニエール病を発症しまして、以後、ストレスをためすぎると、繰り返し発症するようになってしまいました。突然発症するし、発症すると何もできない状態になってしまうので、本当に辛いですよね。
私もメニエール病を発症しないよう、ストレス発散するために、旅行したり、登山したり、散策したり、こまめに出かけるようにしています。
同じ病に苦しんで、同じ方法で対処しているお仲間がいらして、とても心強いです。この病気は完治は難しいようだから、上手に付き合っていくしかないですよね。お互いにストレス発散のために、どんどん出かけましょう(笑)
j3matu
- FUKUJIROさん からの返信 2025/01/13 12:07:13
- Re: お仲間がいて心強いです
- j3matuさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
こちらこそ、j3matuさんの旅行記を楽しく拝見しています。これからもよろしくお願いします。
メニエール病は治ったように見えても、突然発症するので怖いですね。私は今でも年に1~2回は目眩で動けなくなります。
主治医の話では、南の島で3年くらいのんびりしていたら治る可能性があると言われましたが、それもなかなか難しいですね。
そろそろ海外へも行きたいのですが、円安なので躊躇してしまいます。
国内にも行きたい所がいっぱいあるので、ストレス解消の旅はずーっと続きます。
お身体に気をつけて、旅行や登山を楽しまれてください。
FUKUJIRO拝
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