2024/03/03 - 2024/03/06
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ピンクのスマフォさん
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今回も阪急交通社のツアー「星野リゾート西表島ホテルに2連泊(1・2泊目)と最上級Sランクホテル(3泊目)に宿泊 八重山4島4日間」に参加しました。
<1日目 3/3>
自宅===静岡駅===品川駅===羽田空港11:30発(ANA091)⇒⇒⇒新石垣空港14:50着===【石垣島】石垣港~~~【西表島】大原港=== 西表島<星野リゾート 西表島ホテル泊>(18:30頃着)
<2日目 3/4>
ホテル(8:45発)===マングローブクルーズ(約60分)===美原…水牛車でゆられて由布島へ…【由布島】亜熱帯植物楽園(昼食時間含む/90分)…水牛車…美原===西表島<星野リゾート 西表島ホテル泊>(15:15着)
<3日目 3/5>
ホテル(8:00発)===大原港~~~石垣港===石垣やいま村(八重山の家並みを再現したテーマパーク/60分)===川平湾(カビラガーデン/昼食時間50分)……(グラスボートに乗船/乗船時間:約20分)===石垣焼の窯元見学(約30分)===石垣港~~~竹富港===竹富古民家集落散策(約20分)===竹富港~~~石垣港===一度ホテルにチェックイン(17:00着/17:10発)===和琉ダイニングみふねにて夕食(60分)===石垣島<OKINAWA KARIYUSHI RESORT EXES ISHIGAKI泊>(19:00着)
<4日目 3/6>
ホテル(10:00頃発)====【絶景】○玉取崎展望台(美しい海が望める展望スポット/約20分)====新石垣空港12:15発(ANA090)⇒⇒⇒羽田空港14:50着===品川駅===静岡駅===自宅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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3月3日(日)
7:10発の新幹線で品川へ。 -
新富士駅近くから、雲の上に頭を出す富士山が見えました。
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品川から京急で羽田空港へ。
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羽田空港11:30発のANA091便で新石垣空港へ。
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座席は中央の通路側で全く外の景色は見えませんでした。
高いツアーなのに今までで最低の座席位置でした。 -
新石垣空港に14:50到着しました。
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石垣島から船で西面島(いりおもてじま)に向かいます。
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石垣港には具志堅が両手を上げている像が立っています。
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どんよりとした雲天の中、出港しました。
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西表島の大原港に到着しました。
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観光バスに乗って、ホテルに向かいます。
これは、日本で最南端の信号機だそうです。 -
遠くに見えるのは、西表島の滝で一番有名なピナイサーラの滝です。
ピナイサーラの滝は、落差が約55メートルの沖縄県下最大の滝です。 -
星野リゾート 西表島ホテルに到着しました。
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室内は広く、設備も良かったです。
部屋の隅にデイベッドがありました。 -
ホテルロビーでは夕食前に「イリオモテヤマネコの学校」が開催されていました。
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西表島を代表する生き物といえば「イリオモテヤマネコ」。
この西表島の固有種は、国の特別天然記念物にも指定され、島内に100頭ほどが生息しているそうです。 -
イリオモテヤマネコは、普通の猫よりひと回り大きくずんぐりとした体型でしっぽが太く、丸い耳とハート型の鼻先、目のまわりや耳裏が白いのが特徴となっています。
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夕食はビュッフェスタイル。
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3月4日(月)
朝食前にホテル周辺を見てみます。 -
ホテルの客室棟とプール。
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ハブに注意という立て札がありましたが、注意して何とかなるものなのか?
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喫煙所はこの場所に指定されていました。
ハブに噛まれるおそれはないのかなぁ? -
野菜いっぱいのビュッフェスタイルの朝食。
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最後に、コーヒー。
椀がプラスチック製なのに加えて、高台が持ちにくい形状でした。
食洗機対応なのかもしれませんが、高台の機能が台無し。 -
ホテルを9:45に出て、浦内川のボートクルーズにやってきました。
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開放感いっぱいのボート。
ツアーのメンバーで貸し切りです。 -
浦内川ボートクルーズは、浦内川観光という地元の会社が運航している観光船です。浦内川の河口から、中流域までゆっくりと解説を交えながら進んでいきます。
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マングローブが生い茂る浦内川をゆっくりと巡ります。
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流れの緩やかな川面に写るマングローブ林です。
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白い花はオキナワキョウチクトウでしょうか。
綺麗ですが、樹液には皮膚がかぶれたり、失明するほどの毒があるそうです。 -
サキシマスオウノキは常緑性の高木で、5メートルから15メートルに成長します。
平たく大きな「板根」と呼ばれる、地上に突き出した平たい板のような根が特徴的です。 -
中流にある軍艦岩の所で引き返します。
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遠くに満席の別の船が見えました。
ボートクルーズは人気なんですね。 -
樹木の表示がありました。
オヒルギ〈雄漂木〉はマングローブ林の陸側にかけて生育する常緑高木であり、人の膝を曲げたような根を地上に張りめぐらせるほか、棒状の胎生種子と光沢感ある艶やかな葉が特徴となっています。 -
約1時間でクルーズは終了。
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バスで美原へ向かいます。
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陽がさして、海がきれいに見えます。
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美原では水牛車に乗って、由布島へ向かいます。
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こちらの水牛車に乗ります。
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水牛の説明がありました。
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由布島へ水牛車で渡ります。
由布島は島の周囲約2.1Km、海抜1.5mというとても小さな島です。
由布島と西表島の間の海は約400m、遠浅で満潮時でも1mほどにしかなりません。
そのため、観光用の移動手段として水牛車が利用され、観光名物になっています。
所要時間は約15分です。 -
由布島に到着しました。
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まずは由布島にある食堂で、昼食です。
黒紫米や黒糖、紅芋を使った郷土料理です。 -
食後に周辺を散歩しました。
ブーゲンビリア・ガーデンにはピンクや赤色の花が色鮮やかに咲いていました。 -
水牛は、もともと台湾から連れて来られたひとつがいが繁殖して現在に至ると云われています。
大五郎と花子という先祖の水牛の名が記された記念碑がありました。 -
水牛が、池でのんびり水浴びをしています。
水牛は汗をかくことができないため、池で涼むようです。 -
再び、水牛車に乗って西面島へと戻ります。
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水牛は気性がとても穏やかで賢く、人の言葉を理解しているといわれています。
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西表島に到着し、星砂の浜へ寄りました。
ビーチに星の形をした砂があることから星砂の浜と呼ばれています。 -
波も小さく水温も高いので、シュノーケリングを楽しんでいる人がいました。
海底の岩の割れ目や陰に隠れて小さな魚たちが生息しているそうです。 -
ホテルに戻りました。
金属製のイリオモテヤマネコが迎えてくれます。 -
また、ビュッフェスタイルの夕食です。
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ちょっと食べすぎました。
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食後、夜の散歩に出かけました。
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プールサイドから星空が見えました。
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海岸に出ましたが、ライトを持たないで出たので、真っ暗で歩きづらかったです。
オリオン座が綺麗に見えました。 -
3月5日(火)
昨夜、星空を眺めた海岸に出てみました。
静かな海です。 -
朝食。
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8:10にホテルを出発し、大原港に。
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約50分船に乗って、石垣島へ戻ります。
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石垣やいま村は、国の有形文化財に登録される沖縄らしい古民家やリスザルの森など豊かな自然を背景に古き良き八重山を再現したテーマパークです。
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石垣やいま村は、石垣島の中心地にあった築100年以上の古民家を移築しています。
赤瓦や開放的な間取りが特徴となっています。
いずれも国の有形文化財として登録されており、それぞれの家屋は当時の持ち主の名前がついています。 -
牧志邸は大正12年に建築された八重山の代表的赤瓦建築様式で作られた古民家です。
昭和59年に石垣やいま村に移築復元されました。
全体の工法は、釘を用いない貫木式です。
沖縄独特の間取りの住居は一番座、二番座、三番座からなり、風が気持ちよく通り抜ける造りになっています。 -
牧志邸では家あしび(やーあしびー)と言われる民謡ショーが開かれます。
古民家の中で楽しむ民謡ショーは、三線の生演奏に、唄あり、踊りありで、ばあとおじいのおりなす軽快なトークと踊りで楽しめるそうです。 -
ここでは沖縄の王族や庶民的な衣装、踊り子・エイサー太鼓演者の格好など、様々な琉球の衣装を老若男女問わず着ることができます。
特に女性の衣装「打掛」は、沖縄特有の染物「紅型」が華やかで、とても好評だそうです。 -
大浜家住宅は石垣市中心部に所在した住宅です。
東より、床の間付の一番座、仏壇をもつ二番座、三番座及び四番座を並べています。背面に裏座をおき、南東面に雨端を廻らし、南東隅に玄関を、西には台所を突出させています。
年代が明らかで規模も充実し、近代的な要素を備えた琉球民家です。 -
屋内には沖縄の旧盆飾りが再現されていました。
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石垣やいま村では、中南米原産のボリビアリスザルを亜熱帯の自然林を利用して、自然に近い状態で飼育しています。
年中暖かい八重山の気候は、リスザルにとって過ごしやすい環境だそうです。 -
餌をもっているとボリビアリスザルが集まってきます。
慣れているのか人を怖れません。 -
石垣やいま村のマングローブ散策路は一部がウッドデッキになっているため、足元を汚さず、自然環境を傷つけることなくマングローブを観察することができます。
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カンムリワシの「よんなー」は、2007年に交通事故にあい、翼を骨折して飛ぶことができなくなったため、終生飼養個体として特別に石垣やいま村で飼育されています。
「よんなー」とは沖縄の方言で「ゆっくり」という意味です。
カンムリワシは、日本では主に石垣島や西表島に生息する希少な鳥で、環境省レッドリストの絶滅危惧IA類に指定されている国の特別天然記念物です。 -
ここでも水牛がいました。
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シートーグルマ(サトウキビ圧搾機)が展示されていました。
八重山ではかつて、サトウキビを牛・馬を動力として絞ったキビ汁を煮詰め、黒糖を製造していたそうです。 -
昔の庶民の暮らしを再現した農民(はるさー)の家もありました。
農民の家には農耕具や囲炉裏など八重山の古き良き生活を見ることができます。
柱にアンガマと書かれたお面があります。
旧盆にお面をしたおじいとおばあがあの世からお供を連れ、太鼓や三線をかき鳴らしながら列を組み、にぎやかに家々を回る石垣島の大切な伝統行事で使われるお面だそうです。 -
海人(うみんちゅ)の家には当時の漁具や沖縄の伝統的な漁具やウミガメの剥製が展示されていました。
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アンパル塔は、高さ約5mの名蔵湾を一望出来る展望台です。
アンパル塔のもとになったのは、琉球王朝時代に遠方を見渡すために整備されていた遠見台です。 -
遠見台に上がると海がよく見渡せます。
遠見台は、異国船や琉球の進貢船などを発見し、伝えるために作られました。
与那国島、竹富島、西表島、波照間島などの離島を中心に各地に建てられました。
情報の伝達は主にのろしで行われ、上げたのろしの数で、船の種類や状態などを伝えたといわれています。 -
川平湾にやってきました。
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グラスボートに乗って海中見学です。
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ツアー客だけの貸し切りで出発しました。
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船底がガラスになっていて、皆さん下を覗き込んでいます。
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魚が群れで泳いでるのが見えました。
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サンゴと海底になにかの魚が見えます。
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なんか気味の悪い生き物がいました。
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ウミガメが泳いでいるのが見えました。
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約20分の短い乗船体験で、ちょっと物足りない感じでした。
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川平湾に隣接するの島の駅カビラガーデンで昼食です。
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八重山そば定食です。
内容は八重山そば・小鉢2品・刺身・ご飯・杏仁豆腐です。 -
午後は石垣焼窯元を見学。
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石垣焼はガラスと陶器を融合させた製品。
粉末にした鉱石と透明のガラスを使用し、沖縄の海の色へ変化させたガラスと油滴天目(器の表面の油滴が飛び散ったような模様)が施された焼物です。 -
2005年「愛・地球博」特別博覧会 出品作品です。
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船で石垣島から竹富島へ。
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海上保安庁の船を良く目にしました。
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竹富古民家集落にやってきました。
正式には竹富島重要伝統的建造物群保存地区(国選定重要伝統的建造物群)です。 -
赤瓦の琉球古民家・屋根の上のシーサー・集落内の道・サンゴの石垣が残る沖縄らしい町並みです。
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集落内を走る白砂を敷きつめた道沿いに、サンゴ石灰岩の石垣やフクギなどの屋敷林で囲まれた、赤い瓦葺きの民家が建ち並びます。
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竹富島の玻座間西集落のほぼ中心、赤山公園の高さ約6mの丘に「なごみの塔」と呼ばれる鉄筋コンクリートの展望塔が建てられています。
「国指定登録有形文化財」に登録された塔の高さは4.5mもあり、島内の中で最も高い場所のひとつです。
しかし、2016年9月17日付けで「なごみの塔」は登降禁止となりました。 -
「なごみの塔」が建つ「あか山丘」からは「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された集落の赤瓦の家並みを一望することができます。
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石垣島へ船で戻ります。
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夕食は和琉ダイニング「みふね」にて。
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「みふね」は八重山地方の伝統手織り工芸品を製造販売しているみね屋工房にあります。
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みね屋では八重山上布や八重山花織みんさなど、八重山地方の伝統手織り工芸品を製造販売しています。
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和琉ダイニングみふねの夕食。
石垣牛・アグー豚を堪能できる唯一の一人鍋しゃぶしゃぶ専門店です。
あぐー豚(50g)と島豚(50g)のしゃぶしゃぶ、石垣牛の握り寿司(2貫)の夕食でした。 -
沖縄かりゆしリゾートEXES石垣に到着しました。
部屋はとても広かったです。 -
3月6日(土)
朝、沖縄かりゆしリゾートEXES石垣の周辺を散歩しました。 -
海に向いたバルコニー。
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部屋に戻り、バルコニーからの眺めです。
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セミビュッフェ(上が日替わりの朝食御膳、下がビュッフェ形式)の朝食。
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9:30ホテルの人に見送られて出発。
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玉取崎展望台は空港から近いので、最後の観光地点として最適な展望ポイントです。石垣島の北東部にあります。
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玉取崎展望台は、石垣島東部の美しい海と石垣島北部の伊原間や平久保方面など平久保半島を眺められる展望台で、小高い丘の上からは、サンゴ礁が広がる青い海を一望できます。
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遊歩道からは、南国の象徴とも言えるハイビスカスをたくさん見ることができます。
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新石垣空港が見えてきました。
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「南ぬ島(ぱいぬしま)」 は島の方言で「南の島」を意味します。
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新石垣空港12:15発のANA090の搭乗を待ちます。
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帰りの便はモニターもあり、24Kの窓側席でした。
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窓側の席でしたが、雲が多く、下界の景色はほとんど見えません。
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お昼は空港で購入した八重山農林高校生徒考案レシピの「新ぱち農弁当」を機内で食べます。
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弁当の中身はこの通り。
ご飯は多いけど、おかずは隙間が目立ちます。 -
着陸態勢に入りました。
東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアが見えています。 -
まもなく着陸です。
遠くに東京スカイツリーが見えています。 -
無事、着陸しました。
主翼の塗装がところどころ剥がれていたけど、古い機体なのでしょうか? -
このあと、羽田空港から京浜急行で品川駅へ。
品川駅から新幹線で静岡駅へ帰りました。
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