グランドキャニオン周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
初日にページに到着、ホースシューベンドを見てから、<br />翌日アンテロープキャニオンへ行ったお話です。<br /><br />【今回の旅程】<br />1日目 フラッグスタッフ空港着→ページ(Page)へ <br />    車で2時間 ホースシューベンド(ページ泊)<br />2日目 アンテロープキャニオン<br />    →その後、ページからセドナへ 車で3時間弱(セドナ泊)<br />3日目 セドナ ボルテックス巡り (セドナ泊)<br />4日目 癒しのSPA DAY→フェニックス空港へ 車で約2時間<br /><br />===================================<br />アンテロープキャニオンについて事前に調べたところ、<br />ナバホ族の土地にあることからツアーに参加しないとダメということで、<br />今回の旅で、ここだけはツアーを利用しました。<br /><br />ツアー会社は色々あるようでしたが、<br />ナバホ族の方が案内してくださるという<br />Antelope Canyon Navajo Tourを選びました。<br />https://navajotours.com/tour-packages/<br /><br />このツアーを選んだもう一つの理由は、<br />アッパーキャニオンに行くという点です。<br />アッパーキャニオン(Upper)とロウアーキャニオン(Lower)の違いは、<br />有名なザ・ビーム(渓谷に光がさす様子)が見られるのは<br />アッパーということ、<br />歩く道が平坦なのがアッパーという点です。<br />ロウアーの方は階段があるようです。<br /><br />通常、2月はビームが見られる季節ではないですが、<br />わずかな希望を持って、<br />ビームにおすすめとされている正午前後の時間帯を狙って、<br />11:40開始のツアーを約1週間前に申し込みました。<br /><br />私がオンラインで予約した時は2人で179.40ドル。<br />つまり1人89.70ドルだったんですが、今、サイトを見ると通常100ドル、<br />11:40開始ツアーは120ドルとなっていました。<br />同じグループにいた何度もアンテロープキャニオンを訪れているという<br />ユタ出身のおばさまは「夏は1人130ドルよ」と言っていたので、<br />季節によって値段が変動しているのかもしれません。<br /><br />当日、ツアー開始の1時間前にチェックインしてください、という情報と<br />30分前にという情報が両方あり、<br />心配になり一応1時間前にチェックインポイントへ到着。<br />結果的には、チェックインした後「11:30に戻ってきて」と言われたので、<br />30分前でも大丈夫だったかもしれません。<br />すぐ手前に別のツアー会社の集合場所があり、間違えたりしたので、<br />時間に余裕を持って行ったのはよかったかなと思います。<br /><br />「戻ってきて」と言われても周りには何もないので、<br />車の中でうとうとしながら1時間弱待ち、<br />11:20頃にはお手洗いを済ませ、ウエイティングエリアのベンチで待ちます。<br /><br />アンテロープキャニオンまでは、このチェックインポイントから、<br />4WDのトラック(適切な言葉かわからないのですが)に乗っていきます。<br />1グループ12~14人くらいに分かれ、<br />順番に名前が呼ばれグループ分けされていきます。<br />最後まで名前を呼ばれなかったので、ちょっとドキドキしたのですが、<br />結果的にはリーダー的なナバホ族のお姉さん率いる<br />トップグループとなりました。<br />トップグループだったことはすごくラッキーだったと<br />後で写真を撮る時思いました。<br />何せ、人がいない写真をたくさん撮れます。<br />もしかしたらチェックインが早かったのが功を奏したのかも?しれません。<br /><br />15分ほどトラックに揺られながら向かう道は、<br />さながらインディ・ジョーンズの気分。<br />入り口に着くと、他のツアー会社の車もいて、このオフシーズンですが、<br />10台以上のバン・トラックがいました。<br /><br />そんななか、トップバッターでアンテロープキャニオンへ。<br />ガイドのお姉さんは、手際よく、写真スポットで<br />グループごとの記念写真を撮ってくれます。<br />そして、中に入ると、上手な写真の撮り方を教えてくれます。<br />ズバリ、良い写真を撮るポイントは、影から撮ること!空を見せないこと!<br />肉眼で見ると、隙間から覗く青空が綺麗で<br />どうしても写真におさめたくなりますが、そこは肉眼でしっかり堪能し、<br />写真を撮るときは影から撮ると、<br />渓谷の陰影・さまざまな色が綺麗に写リます。<br /><br />途中、岩の形が色々なものに見えるよ、と、<br />リンカーンの横顔やモニュメントバレーなどのスポットも教わりながら<br />進みます。<br /><br />そして、ザ・ビームは、足元までおりる光線は見られませんでしたが、<br />横向きに注ぐ光線は見れました!<br />リップサービスかもしれませんが、ナバホ族のガイドのお姉さんも<br />「今年初めてビームが見れて、とてもラッキーよ!」と言っていました。<br /><br />アッパーキャニオンは直線距離では200mと短いのですが、<br />中は蛇行しているのと、写真を撮りながらなので、<br />約50分くらいかけて進みました。<br />冒頭登場したベテランのユタのおばさんは、<br />「夏は人が多すぎてこんなに写真をゆっくり撮れない」と言っていましたが、<br />この日は、3ヶ所、人物こみの記念写真撮ってくれるタイミングがあり、<br />道中写真の撮り方ポイントも丁寧に教えてくれました。<br />渓谷を抜けると、少々急な斜面を登って、渓谷の横道を辿って<br />トラックを降りた場所まで戻ります。<br /><br />もちろんベストシーズンに行ける方はとてもラッキーだと思いますが、<br />オフシーズンでも十分楽しめるアンテロープキャニオンでした!<br />===================================<br /><br />ツアー終了が13時過ぎ、ページでSUBWAYをサクッと食べて、<br />セドナに向けて3時間ドライブ。<br />第3回ではセドナのボルテックスについて書こうと思います。<br />

アリゾナ パワースポット巡り2024 第2回 アンテロープキャニオン

12いいね!

2024/02/02 - 2024/02/05

552位(同エリア1618件中)

アンさん

初日にページに到着、ホースシューベンドを見てから、
翌日アンテロープキャニオンへ行ったお話です。

【今回の旅程】
1日目 フラッグスタッフ空港着→ページ(Page)へ 
    車で2時間 ホースシューベンド(ページ泊)
2日目 アンテロープキャニオン
    →その後、ページからセドナへ 車で3時間弱(セドナ泊)
3日目 セドナ ボルテックス巡り (セドナ泊)
4日目 癒しのSPA DAY→フェニックス空港へ 車で約2時間

===================================
アンテロープキャニオンについて事前に調べたところ、
ナバホ族の土地にあることからツアーに参加しないとダメということで、
今回の旅で、ここだけはツアーを利用しました。

ツアー会社は色々あるようでしたが、
ナバホ族の方が案内してくださるという
Antelope Canyon Navajo Tourを選びました。
https://navajotours.com/tour-packages/

このツアーを選んだもう一つの理由は、
アッパーキャニオンに行くという点です。
アッパーキャニオン(Upper)とロウアーキャニオン(Lower)の違いは、
有名なザ・ビーム(渓谷に光がさす様子)が見られるのは
アッパーということ、
歩く道が平坦なのがアッパーという点です。
ロウアーの方は階段があるようです。

通常、2月はビームが見られる季節ではないですが、
わずかな希望を持って、
ビームにおすすめとされている正午前後の時間帯を狙って、
11:40開始のツアーを約1週間前に申し込みました。

私がオンラインで予約した時は2人で179.40ドル。
つまり1人89.70ドルだったんですが、今、サイトを見ると通常100ドル、
11:40開始ツアーは120ドルとなっていました。
同じグループにいた何度もアンテロープキャニオンを訪れているという
ユタ出身のおばさまは「夏は1人130ドルよ」と言っていたので、
季節によって値段が変動しているのかもしれません。

当日、ツアー開始の1時間前にチェックインしてください、という情報と
30分前にという情報が両方あり、
心配になり一応1時間前にチェックインポイントへ到着。
結果的には、チェックインした後「11:30に戻ってきて」と言われたので、
30分前でも大丈夫だったかもしれません。
すぐ手前に別のツアー会社の集合場所があり、間違えたりしたので、
時間に余裕を持って行ったのはよかったかなと思います。

「戻ってきて」と言われても周りには何もないので、
車の中でうとうとしながら1時間弱待ち、
11:20頃にはお手洗いを済ませ、ウエイティングエリアのベンチで待ちます。

アンテロープキャニオンまでは、このチェックインポイントから、
4WDのトラック(適切な言葉かわからないのですが)に乗っていきます。
1グループ12~14人くらいに分かれ、
順番に名前が呼ばれグループ分けされていきます。
最後まで名前を呼ばれなかったので、ちょっとドキドキしたのですが、
結果的にはリーダー的なナバホ族のお姉さん率いる
トップグループとなりました。
トップグループだったことはすごくラッキーだったと
後で写真を撮る時思いました。
何せ、人がいない写真をたくさん撮れます。
もしかしたらチェックインが早かったのが功を奏したのかも?しれません。

15分ほどトラックに揺られながら向かう道は、
さながらインディ・ジョーンズの気分。
入り口に着くと、他のツアー会社の車もいて、このオフシーズンですが、
10台以上のバン・トラックがいました。

そんななか、トップバッターでアンテロープキャニオンへ。
ガイドのお姉さんは、手際よく、写真スポットで
グループごとの記念写真を撮ってくれます。
そして、中に入ると、上手な写真の撮り方を教えてくれます。
ズバリ、良い写真を撮るポイントは、影から撮ること!空を見せないこと!
肉眼で見ると、隙間から覗く青空が綺麗で
どうしても写真におさめたくなりますが、そこは肉眼でしっかり堪能し、
写真を撮るときは影から撮ると、
渓谷の陰影・さまざまな色が綺麗に写リます。

途中、岩の形が色々なものに見えるよ、と、
リンカーンの横顔やモニュメントバレーなどのスポットも教わりながら
進みます。

そして、ザ・ビームは、足元までおりる光線は見られませんでしたが、
横向きに注ぐ光線は見れました!
リップサービスかもしれませんが、ナバホ族のガイドのお姉さんも
「今年初めてビームが見れて、とてもラッキーよ!」と言っていました。

アッパーキャニオンは直線距離では200mと短いのですが、
中は蛇行しているのと、写真を撮りながらなので、
約50分くらいかけて進みました。
冒頭登場したベテランのユタのおばさんは、
「夏は人が多すぎてこんなに写真をゆっくり撮れない」と言っていましたが、
この日は、3ヶ所、人物こみの記念写真撮ってくれるタイミングがあり、
道中写真の撮り方ポイントも丁寧に教えてくれました。
渓谷を抜けると、少々急な斜面を登って、渓谷の横道を辿って
トラックを降りた場所まで戻ります。

もちろんベストシーズンに行ける方はとてもラッキーだと思いますが、
オフシーズンでも十分楽しめるアンテロープキャニオンでした!
===================================

ツアー終了が13時過ぎ、ページでSUBWAYをサクッと食べて、
セドナに向けて3時間ドライブ。
第3回ではセドナのボルテックスについて書こうと思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • こんな感じのトラックで入り口までグループごとに移動します。未舗装道路を行くので、揺れますが、それがまた楽しい!

    こんな感じのトラックで入り口までグループごとに移動します。未舗装道路を行くので、揺れますが、それがまた楽しい!

  • まず入口で記念撮影。入口で火の光もあるので明るく撮れます。

    まず入口で記念撮影。入口で火の光もあるので明るく撮れます。

  • トップグループだからこそ撮れた人気のない奥行き感のある写真。

    トップグループだからこそ撮れた人気のない奥行き感のある写真。

  • まるでモニュメントバレーのサンセットのようなワンショット。この撮り方はナバホ族のガイドさんから教えてもらいました。

    まるでモニュメントバレーのサンセットのようなワンショット。この撮り方はナバホ族のガイドさんから教えてもらいました。

  • 最後の出口前でも記念撮影。3パターンくらい撮ってくれました。

    最後の出口前でも記念撮影。3パターンくらい撮ってくれました。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • polodaddyさん 2024/02/08 03:36:01
    2月でもきれいに見えたのは幸運でしたね。
    ビームはやはり3月以降がベストだと思います。
    私の旅行記のビームs(ビームがとても沢山出たので複数形)のおすそ分けしますよ。

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