2024/01/27 - 2024/01/28
375位(同エリア490件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/27
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車での移動
浦和インターー東北自動車道ー圏央道
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車での移動
関越自動車道ー上里サービスエリア
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車での移動
上里サービスエリアー関越自動車道ー渋川伊香保IC
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この旅行記スケジュールを元に
四万温泉の長静館に行きたい。
時々、我が家で交わされる会話だが、いつ行けるか?というとなかなか難しいのだ。
四万温泉が山の中の温泉地で、冬場は雪の可能性があることは我が家ではあまり問題視しない。
スキーにも車で行くので、余程の大雪で高速道路が閉鎖にならない限りは大丈夫。
問題は、私たち夫婦の休みが土日であること。
夫の趣味のヒルクライムやトレランやマラソンのレースが土日にあること。
そして土日の空きが、長静館にあまりないこと。
こんなことから、私たちが都合がつく日と長静館の空きが重ならないと、なかなか予約が入れられないのだ。
それでなくても人気の長静館。
今回も3ヶ月前に予約を入れて、ようやく行くことができた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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毎度のことながら、埼玉県川口市の我が家からは浦和インターで東北自動車道にのり、圏央道を経由。
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圏央道からきれいな富士山を眺めて。
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関越自動車道に入る。
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お、関越自動車道からミニ富士山みたいな山が。
あんな山あったっけ? -
関越自動車道もよく使う道路だけど、意識したことがなかった。今回は一つだけ雪に覆われていたから気になったのだと思う。
榛名山かな~?いまだに真相はわからない。 -
途中休憩は、珍しく上里サービスエリアで。
上里にはスタバもあるけど、ちょっと混んでいる様子だったので、スタバには寄らなかった。 -
スタバの裏手は公園みたいになってる。
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花壇も可愛い。
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さて、メインの建物は相変わらずだけど、レストランが新しくなっていた。
上里サービスエリア (下り) 道の駅
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何やら美味しそうなメニューが。
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モーニングもやってるみたい。
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メインはお肉のレストランになったようで12月にオープンしたらしい。
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この姫豚っていうブランド豚のポークステーキ、食べてみたいな。
と、いうことで。
急遽ここでランチを食べることに。 -
店内は広目にテーブル席を配置していて、木目調の明るい雰囲気。
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しばらくして注文した「姫豚やわらかポークステーキ」がやってきた。
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レストランに入る前に見た姫豚厚切りポークステーキは300gあるというので、そんなに食べられない!と、今回はこの「姫豚やわらかポークステーキ」にした。
こちらは150gだったかな。
実際、お肉は柔らかくて、なかなか美味しかった。 -
ランチをしてから、上里サービスエリア内をぶらつく。
フードコートはお昼時というのもあって、結構混んでいた。
焼きたてパン屋さん。
美味しそう。 -
私はフルーツサンドに目がないので、これを見てランチ、これでも良かったかも~と呟いたら夫が苦笑していた。
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お土産物売り場。
今のサービスエリアって、その土地の物だけじゃなく、セレクトショップ的な部分もあるので、見ていて楽しいけど、お土産を買う時は気をつけないといけない…。 -
群馬発の金賞?
JR東日本おみやげグランプリだって。
そんなグランプリがあるんだね。 -
こんなのもあって。
ぼっちキャンプを見ている夫が買ってた。
「孤独のぜんざい」
孤独の…という商品名、孤独のグルメとかぶってない? -
そして翔んで埼玉の2人の看板。
映画見たけど、私は最初の翔んで埼玉の方が笑えた。
滋賀県をあまり知らないからかも。 -
こちらがそのコーナー。
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芋スイーツ専門店だって。
川越のお店の出店? いもさと、って言うお店だから川越は関係ないのかな? -
芋万十を買ってみた。
熊本のいきなりだんご、とか、川越のいも恋っぽいものかな?
食べた感想は、正直、甘い…。私には甘すぎた。 -
上里サービスエリアを出て、あとは寄り道しないで四万温泉へ。
四万温泉に入ってすぐ、今夜の御宿に到着。
駐車場はお宿の前、細い道路を挟んだ反対側。 -
1年ぶりかな。
湯元長静館。四万温泉 湯元 長静館 宿・ホテル
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長静館の玄関。
女将さんがいつもここで待っていてくれる。 -
フロント。
女将さんの手作りミニチュアハウスを見るのが毎回の楽しみ。 -
今回、ミニチュアハウスの中はお食事仕様になってた。
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ハウスの外もきちんと作り込まれている。
表札は湯元長静館。 -
チェックインの時に、貸し切り露天風呂の予約をする。
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こちらはフロントわきのロビー。
階段から撮った。 -
因みにロビーにはテラスもある。
今の時期は寒いけど、春以降は気持ちいい空間。 -
吹き抜けの階段を上がると、ちょっとしたフリースペース。
絵本や、料理の本などがある。 -
フリースペースの棚もお正月の飾り。
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フリースペースの1番奥には揺り椅子がある。
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この奥が客室。
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今回アサインされたのは、かつらのお部屋。
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ドアを開けて入ると、奥に洗面台と冷蔵庫。
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ドライヤーあり。
歯ブラシは…あれ?最初からここに置かれていたんだっけ? 湯カゴの袋に入っていたのを移動させたんだっけ?
何気に便利なのは、ここにハンドタオルがあること。 -
冷蔵庫は一人暮らし用くらいの大きさ。
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洗面台の更に奥にトイレ。
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さて、客室。
8畳の和室。
2人でちょうどのお部屋だけれど、布団を2つ敷くとギリギリくらいの感じ。
正直、普通の温泉宿などの和室は10畳が多いので、最初は狭く感じるのだが、しばらくすると8畳って意外に居心地がいいことに気づくのだ。
変に無駄なスペースがないというか。
2人で話をするのに丁度の距離というか。
奥に見えるクローゼットに浴衣や湯かごが入っている。 -
こんな感じ。
浴衣は女性用は色浴衣になっている。 -
湯かごの中にはフェイスタオルと足袋っくす。
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この部屋は広縁がなくて椅子などもないのだが、出窓があるので、椅子生活に慣れている夫でも文句は出ない。
出窓に座って、景色を眺めながら飲む缶ビールが良いみたい。 -
部屋の角の部分にテレビ、内線電話、湯沸かしポット、ティッシュ、金庫。
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奥のクローゼットは実は押し入れ。
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布団が入っている。
このお宿は、客室にスタッフが入らないので、布団は自分達で敷く。
そんなところも、気に入っている。
客室に他人が入るのってちょっと緊張するから。
夕食中に布団を敷いてもらう宿だと、部屋に荷物を広げておけないし、金庫に貴重品を入れたり結構面倒で。
大規模なお宿だと、夕食後に布団を敷くスタッフが来たりすることもあって、なんか気を遣ってしまうし。
だからなるべくベッドがある部屋や、布団を敷いておいてもらえるお宿に泊まったりする。
(だけどハイクラスのお宿はベッドだからと安心していたらターンダウンがあったりして、しまった!と思ったことも笑) -
座卓の上にお茶セットとお茶菓子。
ここのお茶菓子は温泉まんじゅうと夢まくらという、四万温泉銘菓の和菓子。
温泉まんじゅうはこしあんとつぶあん。
夢まくらは胡桃餡と柚子餡。
いつも夫とどちらを食べるかか協議事項となる。笑 -
お茶セットは、辻利のティーバッグとドリップコーヒー。
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鍵は2つ。
館内図をチェックインの時にもらうけれど、実質3部屋だけの稼働なので、使われていない客室が気になる…というか、長静館の構造がこの館内図だけではどうしてもわからなくて、謎が深まる。苦笑。
稼働している、もみじ、かつら、つづじの客室はコンプリート。 -
客室で一息ついたら、早速温泉!
フロント傍の階段を降りる。 -
降りたところに飲み物販売の冷蔵庫。
お風呂上がりに買おう。
伝票に記入して、チェックアウトの時にお支払いするシステム。 -
飲み物販売の冷蔵庫横にレトロなマッサージチェア。
動くのだろうか?
インテリアとして置いてあるのかな?
これもいまだに謎。
この写真に写っている奥の階段を降りると、貸し切り露天風呂と、男湯がある。
男湯には露天風呂もある。 -
飲み物販売冷蔵庫のすぐ近くにあるのが女湯。
自分で電気をつけて入る。
女湯の電気は飲み物販売冷蔵庫の近くにある。 -
女湯の洗面台。
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いろいろ揃っているので、基礎化粧品をもってなくても大丈夫。
もちろんこだわりがある人は持参を。 -
脱衣所。
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冬場、脱衣所には必ずこのストーブが付いているので、寒くはない。
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カランは3箇所。
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クレンジング、洗顔フォーム、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。
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源泉掛け流し。
今回はちょっと熱かったけど、気持ちよく入れた。
以前来た時にすごーく熱い時もあって、そういう時はホースで水を入れさせてもらったけど、今回は水を入れないで入れて良かった。
本当は水を入れないで窓を開けたりして、温度を調整できれば良いのだけれど、これだけの湯量があるのでなかなか難しいんだろうなぁと思う。 -
女湯にいる石のカエル。
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カエルの下から温泉が出ている。
まわりは温泉成分。 -
女湯からの眺め。
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この旅行で行ったホテル
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四万温泉 湯元 長静館
3.2
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四万温泉(群馬) の旅行記
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旅行記グループ 5回目の四万温泉 湯元長静館
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