2023/12/26 - 2024/01/02
48位(同エリア254件中)
tomominさん
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年末年始にかけてアゼルバイジャンの首都バクーへ行きました。親日と聞いていましたが特にそういう雰囲気は感じませんでした。印象的だったのは、大抵どこの国でもまず「中国人?」と尋ねられますがバクーではほぼ毎回「日本人?」と尋ねられたこと、どの街でも見かける中華料理のお店があまり無かったこと、そして昼夜を問わず鳴り続ける車のクラクションの音。交通マナーは今まで訪れた国の中でもトップクラスのやんちゃぶりでした。
信号が青でもきちんと左右を見てから横断歩道を渡ること、スマホを見ながら渡らないこと、警察官が交通整理をしていたら信号より警察官の動きを信じること。車は止まってくれませんのでくれぐれもご注意を…。
空港・地下鉄・政府系の施設・警察官、これらの写真は禁止されており撮ろうとすると叱られます。街中に警察官やパトカーがウロウロしていますので安心感はありますが写真を撮るときにとても気を遣いました。
地下鉄に乗るときに使用するバクーカードは駅の販売機で買えます。お金を入れてカードを置けばチャージ、カードを置かなければカード自体を購入できるようです(カードを購入する際は最低2マナト必要です)
販売機の言語が英語にならず購入に戸惑っていたら親切な若者がカードを購入してくれましたので詳細は不明です。
1人ずつ改札を通れば1枚のカードで複数名の利用が可能です。チャージはお金を入れてカードを置いたら完了です。カードを外すと画面に残高が表示されます。
アライバルビザは空港内にある端末機で取得可能です。係員が居たら操作してくれますが自分でやっても難しくはありませんでした。滞在先はホテル名を入れればOKでした。(日本人はビザ代が無料です)
レシートが発出されますので出国時まで大事に保管していましたが、ウズベキスタンとは違い、出国の際に見せることはありませんでした。が一応帰国までは持っていた方が良いと思います。
両替は空港で行いました。街中の両替所より多少レートが良かったです。US$700を両替しホテル代以外は全てキャッシュで支払いお土産を購入しても少々余るくらいでした。(飲酒無し、レストランは1日1回、ツアーへの参加無し)
観光客用のレストラン・マクドナルド・KFC・スタバなどは日本よりちょっと割高でした。ローカルのファストフードは安いですがメニューに英語表記がありません。
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12/24(日) 成田空港前泊
12/25(月) 10時台のトルコ航空でイスタンブール空港へ…行くはずがトラブル発生※
※機材トラブルのため6時間成田空港待機 → その後22時台羽田発のトルコ航空でイスタンブールへ。
12/26(火) 10時間遅れでお昼にバクーのヘイダルアリエフ空港に到着
12/27(水) 街歩き
12/28(木) 街歩き
12/29(金) 街歩き
12/30(土) 街歩き
12/31(日) 街歩き→ ホテルからカウントダウン花火
1/1(月) 街歩き
1/2(火) 早朝8時台のトルコ航空でイスタンブール空港へ。
1/3(水) 早朝成田空港着。
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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予定より10時間遅れてヘイダルアリエフ空港に到着です。
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空港の形は三角形をしています。そんなに大きな空港ではありません。
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デザインがとても素敵でしたが空港内の写真は基本NGのようです。
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この写真を撮っていたら警備員に叱られました。
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外観は撮れます。
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こちらのターミナルは一般向けではないようでした。とても素敵なデザインです。
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空港から市街地までは車で30分ほど。市街地が近くなるとこういう建物が多くなります。
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12/25-12/29まではホリディインに宿泊しました。
綺麗で広さも充分でした。 -
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窓からはドーナツ状のホテル(クレセントホテル)とカスピ海が見えました。
カスピ海から昇る朝陽が素晴らしかったです。 -
ホテルのすぐ近くには高級そうなショッピングモール。
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ドーナツ状のクレセントホテル。夜はこれを目印にしてホテルへ帰りました。
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バクー政庁の建物
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マリオットホテル
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カスピ海沿いをお散歩します。
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政庁の横の道はF1レースで使用されるそうです。
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お目当てのレストラン”Dorma”へ向かいます。途中の旧市街とフレイムタワーです。
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夜のフレイムタワー。
他にはアゼルバイジャンの国旗と炎のデザインがあります。 -
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旧市街の入り口。
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城壁の中は旧市街で石畳に古い町並みと風情がありますが、ツアーとガイドの勧誘が鬱陶しくあまりゆっくりできませんでした。
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地下鉄Icherisheher駅の外観です。ホームからものすごい長いエスカレーターに乗り地上へ出ました。
ここから歩いてカーペットミュージアムと殉教者墓地へ向かいます。 -
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ピアノを弾いている方がいました。
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この日は風が強く、旗がキレイに撮れました。
バクーは風の街とも言われているそうです。この日は風が強かったですが気温はそこまで低くありませんでした。 -
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ドーナツホテルの辺りが泊まっているホテルです。近そうですが地下鉄2駅分です。
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ショッピングモール。
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アート?
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カーペットミュージアム前にありました。
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カーペットミュージアムです。
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海側は裏手にあたりますので入り口はこの反対側です。
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入場料は10マナト/1人 だったと思います。
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中へ入るとクロークにコートや鞄を預けることができます。
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どういう植物からどういう色素を抽出していたかなど織物の成り立ちを学べたり、柄の違いやどのようなものに織物を使用してきたかなどを見ることができます。
実際に機織りをしている方もいるのでじっくり見学するなら1時間は掛かるかもしれません。 -
こっちが入り口です。外観と同じく館内も丸くなっていました。
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Funicular駅です。ここからケーブルカーに乗り殉教者墓地へ向かいます。
16時頃着きましたがその辺で待つように言われ、16時半ころ出発しましたので30分に一本の運行でしょうか。
ゲートの前に居る係員に人数を伝えお金を払います。(1マナト/1人)係員が自販機で人数分のカードを買ってくれますので、それをすぐ横にいるもう一人の係員に渡し、ゲートを開けてもらいます。
(一旦カードを受け取る意味…??)
ケーブルカーは所要時間4分ほどです。 -
駅の上側
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上に着くとすぐ横にモスクがありました。
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フレイムタワーがすぐそこにあります。ビル自体はオフィスとレジデンス(ホテル?)なので展望台などはありません。
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殉教者墓地の小道。紛争や内戦で亡くなられた方々の墓地です。
没日を見ると、そう遠くない出来事なのだなと実感します。 -
Shahidlar Monument
火を祭るゾロアスター教の聖地?だったでしょうか、強風にも負けずずっと火が灯されています。(天然ではなくガス管がありました) -
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17時。フレイムタワーが色付き始めます。
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皆について歩いていたら眺めの良い場所に出ました。
奥にクレセントホテル、真ん中にカーペットミュージアム、手前に花びらの形をしたショッピングモール。
帰りはケーブルカーを使わずこのまま階段で降りました。 -
夕ご飯を食べにレストランへ向かいます。
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街並みはヨーロッパのようです。
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翌日はヘイダル・アリエフ・センターへ行きました。
地下鉄Nariman Narimanov駅から徒歩15分ほどです。
この日は一番風の強い日でした。向かい風は後ろに飛ばされそう、追い風は思いがけず走ってしまうほどの強風でした。
こちらはBaku Congress Centreです。 -
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ヘイダル・アリエフ・センター
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ザハハディドのデザインです。
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大きな紙を丸めたような美しい曲線でした。
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全体像がつかみにくいですが、館内に模型がありそちらで全体を見れます。
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建物前の景色です。
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入場料は15マナト/1人 でした。
館内も外観と同じデザインですので壁や窓が湾曲を描いています。 -
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上層階
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1Fにはカフェもあります。
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分かりにくいですが床も湾曲しているので壁に向かって高くなっています。
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下へ降りる階段です。壁の方向へ向けて段差がなくなっていきます。
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建物の半分はヘイダルアリエフさんの功績を称えた博物館、もう片方はアゼルバイジャンの歴史や文化を紹介するエリアとなっています。
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各国からアゼルバイジャンへ贈られた寄贈品が飾られたエリアもありました。
プーチン大統領やクリントン大統領などの名前が並びます。寄贈品の中にはアンティークの食器や歴史的価値が高そうなものまでありました。
日本からは…、訪れたらぜひ見てみて下さい。 -
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アゼルバイジャンの歴史や文化を紹介するエリアです。
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国内にある建物の模型が並んでいました。
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乙女の塔
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フレイムタワー
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石油公社だったと思います。
これらの他にも実際街中には面白いデザインのビルが沢山ありました。 -
伝統楽器や人形などの紹介エリアもありました。
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トイレは非常階段のところにありますがデザイン重視のためか、場所が分かりにくいです。
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ホリディイン→インターコンチネンタルへホテルを引っ越しました。
2023年度末までは相方がIHGのエリート会員だったので部屋が上層階へアップグレードされました。
エリート会員ラウンジで朝食も取れるという事だったので、ホテルの朝食は付けませんでした。 -
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窓は小さめです。
眺めはホリディインの方が良かったです。 -
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ウエルカムボード。フルーツとナッツやドライフルーツの盛り合わせ。
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窓からフレイムタワーが見えました。
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街に出て夕飯を食べに行きます。
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スタバやマクドナルドもある旧市街に近い繁華街ですが、いつ訪れても人が多かったです。
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バクーは歩行者に優しくありません。歩行者用の横断歩道はあまりなく、且つやんちゃな運転手が多いので車道を渡るときには集中力を要します。
このような地下道があるときは必ず地下道を使用していました。 -
ウズベキスタンもやんちゃ者が多かったですが、歩行者を優先するところがありました。がバクーは完全に車が優先です。また何かあるとすぐクラクションを鳴らすので一日中クラクションの嵐でした。
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とはいえ歩道を歩いている分には安全です。
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この日はホテルから歩いて旧市街散策へ行きました。
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途中GTRを発見。声を掛けたら気さくにOKしてくださいました。
英語で「この車は素晴らしい、日本のテクノロジーありがとう」と言ってくれました。 -
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乙女の塔を見学します。外の小屋でチケットを買い、この党の中に入ります。
15マナト/1人 -
頂上まで行けるようです。
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チケット売り場の猫。
この街は猫が多く、どの子も毛並みがキレイで大事にされているようでした。大抵の子は触らせてくれます。 -
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中は資料館も兼ねているようです。
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最初は鉄製のらせん階段でしたが、途中から天井の低い石の階段になります。
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急だし滑るし狭いし低いし、かなり体力を使いました。
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てっぺんはそんなに広くありません。20人も乗ったら窮屈なくらいです。
眺めは最高です。 -
警備の警察官がいるので写真に入らないよう気を付けてください。
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乙女の塔は、政略結婚から逃れたかったお姫様が塔の上から身を投げたという話が由来になっているそうです。
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下りもきつかったです。
旧市街を歩きます。 -
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ガイドやツアーの勧誘から逃れて裏道に入りました。
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そのまま歩いていたらいつの間にか旧市街を抜けていました。
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この日はタザ・ピル・モスクを観に行きます。
Icherisheher駅から歩いて15-20分ほどでした。 -
駅前からMapsMeを頼りに歩きます。
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振り返ればフレイムタワーが。
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下町のような雰囲気の住宅街を抜けるとモスクがありました。
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カラスのような鳴き声の鳥。
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入り口付近にいたおじさんが、どーぞどーぞ入って!と言ってくれました。(一応持っていたスカーフで髪の毛は隠しました)
この日は大晦日だったからか「今日はモスクの中には入れないけど外なら写真もOK」と言ってくれました。 -
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ベージュと金でとても上品なモスクでした。
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施された装飾も美しい。
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お祈りの声がスピーカーを通して外にも聞こえてきました。
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近代的なタワマンが見えます。
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帰りは裏手から出て住宅街を歩くことにしました。
猫はこの道だけで3匹、どの子も人懐こい。 -
タワマンとはかけ離れた街並み。どちらが一般市民の住宅なのでしょうか。
小商店のおじさんが「街は美しいかもしれないけど住んでいる私たちの生活は決して楽じゃない。月収が500マナト(300USD)の時もある」と言っていました。
ちなみにスーパーの商品価格は日本より若干安いかなという程度でした。
おじさんはもっと良い生活をするためにカナダへ移住するビザの準備をしていると話していました。 -
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スタバで休憩をしてから海岸沿いを散歩します。緑地帯には仮設遊園地がいくつもありとても賑やかでした。
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カモメに餌を投げるお兄さん。カモメが上手にキャッチしていました。
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ゴーカート。
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相方曰く、天井に電気が通っていて車から伸びている棒が天井に触れゴーカートに電気を供給できているとのことでした。
運転が上手い子もいれば下手な子もいて中々楽しかったです。 -
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ボウリング場や映画館が入る建物。ラウンドワン的な感じでしょうか。
近くのシュワルマ1で早めの夕食(シュワルマ)を食べてホテルに戻ります。 -
大晦日の夜。ホテル7階のエリートラウンジのバルコニーに宿泊客が集まりました。
我々は30分前からスタンバイです。 -
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海岸へ向かう人々。
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フレイムタワーがおもむろに5からカウントダウンを始めました。
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2024年1月1日の始まりです。(日本は朝6時でしょうか)
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我々は寒さ対策でヒートテック+ダウン着用でしたが、他の宿泊客の方はパーティドレスやタキシードで花火をご観覧なさっていました。
このあとホテルが用意したシャンパンやフィンガーフードでお祝いをしていました。
モデルのようなお姉さま方に囲まれてドギマギ…我々は早々に退散。 -
1月1日のお昼です。まだ街は静かでした。
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ベンチで本を読む人、お喋りをするおじいさんたち、サッカーをする子供たち。穏やかな一年の始まりです。
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スーパーへ行きました。
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アゼルバイジャンでよく見かけたジュース。フルーツが入っています。
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フルーツジュースの種類は豊富でした。
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分かりにくいですが地下鉄のマークです。地下鉄に乗る際は、まず荷物検査が必要なので荷物をベルトコンベアに乗せ自分は金属探知機を通ります。
荷物がOKだったらようやく改札へ行けます。
ショッピングモールへの入館も同じです。(金属探知機だけの場合もありました) -
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28May mall。このモールの1FにBravoという大手スーパーが入っています。Bravoは街中に結構ありますがここが一番広くて品揃えが良かったです。
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1/2の早朝に出発するためこの日がラストディナーです。最後はDolmaで食事をしました。いくつかのレストランへ行きましたがここが一番美味しかったです。
帰り道なにやら人だかりが。よく見たら地下鉄に乗るための大行列でした。
前述のように荷物検査があるからでしょうか、歩道にも人が溢れ大変なことになっていました。
歩道を歩けないため車道にはみ出す歩行者に容赦なくならされるクラクション、、、ちょっとしたカオスです。 -
明け方にホテルを出発、イスタンブール空港で乗り継いで1/3の朝成田空港に到着しました。
アゼルバイジャンでの食事は別途ご紹介します。
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